Xiaomi 11Tシリーズ発表!映画みたいな映像を撮影できるCinemagicがウリ

最近は映画みたいに撮影できる機能がウリっぽい。

Xiaomiが新スマホ「Xiaomi 11T Pro」「Xiaomi 11T」を発表。ついでにT無しの「Xiaomi 11 Lite 5G NE」も発表したんで合わせて紹介。

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Xiaomi 11T Proの特徴

Xiaomi 11T Proの特徴は以下の通り!

Xiaomi 11T Proのハイライト

  • ハイエンドクラスのスペック
  • Cinemagicで映画みたいな映像を撮影できる
  • ドルビービジョン対応
  • Audio Zoom対応
  • 120W充電に対応

Xiaomi 11T Proは11Tシリーズの上位モデル。

最大のウリは映画のワンシーンのような映像効果を簡単に撮影できる「Cinemagic」に対応していること。

▼ちょっと画像じゃ分かりづらいんだけど、映像の背景だけ動きを止めて演者だけ動くような効果を加えたり・・・↓

▼躍動感ある映像にしたり・・・↓

まぁ、こんな感じで普通のスマホカメラでは撮影が難しい映像効果を加えた撮影が楽しめるみたい。ちなみに動画撮影時に狙った音を集音できるAudio Zoomにも対応してる。

最近はスマホで動画撮影して投稿する楽しみ方が広まってるんで、別に映画を撮影しなくても普段の映像のクオリティーアップとしてCinemagicを活用するってのもありだなー。

Cinemagicみたいな技術は、1つの映像撮影ツールとして今後は確立してくんだろうなって思う。

その他の仕様も見てみよう。

▼SoCはSnapdragon 888を搭載するハイエンドで、メモリは8GBまたは12GBから選択可能なガッチガチのハイエンド↓

▼6.67型のディスプレイは120Hzの有機EL。HDR10+やDolbyVisionをサポート。ディスプレイ品質を評価するDisplayMateで最高評価のA+を取得。ディスプレイ仕様が超良い。↓

▼スピーカーもハーマン・カードン監修のステレオスピーカーを搭載。↓

▼カメラは1億800万画素の標準カメラに800万画素の超広角、500万画素のテレマクロの3カメラ構成。個人的にはマクロよりも望遠が良かったわ。↓

▼バッテリー容量は5,000mAhで大容量タイプ。ビックリするのは充電仕様。なんと120Wの超急速充電に対応してるんよね。様々なセーフティー機能も搭載していて発表時にめちゃくちゃ安全性をアピってた。↓

ちなみに120Wの充電を体験するには120Wに対応する充電器が必要なんだけど、これ同梱されてるんよ。Xiaomi太っ腹よね。

▼カラーはCelestial Blue、Moonlight White、Meteorite Grayの3色展開。↓

Cinemagic以外は結構なスタンダート優等生タイプよね。デザインも落ち着いているし扱いやすそう。

価格は以下の通り

  • メモリ8GB/容量128GB:649ユーロ(約8.4万円)
  • メモリ8GB/容量256GB:699ユーロ(約9万円)
  • メモリ12GB/容量256GB:749ユーロ(約9.7万円)

対応バンドとかスペックの詳細は別記事でまとめてるんで記事下部のスペック詳細記事をチェックしてね。あと購入先も記事下部からどうぞ。

Xiaomi 11T Proのレビュー!写真も動画も超絶クオリティー!

Xiaomi 11Tの特徴

Xiaomi 11Tの特徴は以下の通り!

Xiaomi 11Tのハイライト

  • ハイエンドクラスのスペック
  • これもCinemagicに対応
  • 67W充電に対応

Xiaomi 11TはXiaomi 11T Proの廉価モデル。共通している部分のほうが多いけど、価格が安いんで細かな仕様は廉価的になってる。

▼11TシリーズのウリであるCinemagicはXiaomi 11Tでも対応してるから安心して。もちろんAudio Zoomにも対応↓

処理性能を左右するSoCはProとは違っていてSnapdragon 888ではなくDimensity 1200-Ultraってのを搭載。メモリも8GBのみ。

Dimensity 1200-Ultraって型番は見たこと無いけどカスタムチップなんだろうか。まぁ、Dimensity 1200はハイエンドラインだからパフォーマンスで不満はでなさそう。

▼ディスプレイは6.67型で120Hzの有機EL、HDR10+なのは変わらないけど、DolbyVisionに非対応。だからなのか知らないがDisplayMate A+は無いけど個人的には全然気にならん。↓

▼スピーカーも当然のようにステレオスピーカー。Proみたいなハーマン・カードン監修じゃないけど、これもあまり気にならんかなー。ステレオなだけで嬉しい。Pro同様にDolby Atmosには対応してる↓

▼カメラはProと同じく1億800万画素の標準カメラ、800万画素の超広角カメラ、500万画素のテレマクロカメラを搭載。カメラってよく使うから上位モデルと同じ仕様なのは嬉しいポイント。

▼バッテリーはProと同じく5,000mAhだけど、充電仕様が違っていてXiaomi 11Tは67Wの充電に対応してる。ってかこれでも他社フラッグシップモデルよりも圧倒的に速いんだけど。

▼カラーはMeteorite Gray、Moonlight White、Celestial Blueの3色展開。↓

こんな感じでProモデルの廉価的立ち位置な訳だけど、ウリのCinemagicが使えるし11Tシリーズの魅力は存分に味わえそう。Cinemagicが使ってみたいってんなら11Tで全然OKよね。

色々と仕様が変わっているけど、その代わりに価格も安くなってる。

  • メモリ8GB/容量128GB:499ユーロ(約6.4万円)
  • メモリ8GB/容量256GB:549ユーロ(約7.1万円)

対応バンドとかスペックの詳細は別記事でまとめてるんで記事下部のスペック詳細記事をチェックしてね。あと購入先も記事下部からどうぞ。

Xiaomi 11 Lite 5G NEの特徴

Xiaomi 11 Lite 5G NEの特徴は以下の通り!

Xiaomi 11 Lite 5G NEのハイライト

  • ミドルハイクラスの性能
  • 超薄くて超軽い
  • 90Hzの有機ELディスプレイ

Xiaomi 11 Liteシリーズは、4Gまで対応しているXiaomi 11 Lite、5Gに対応して日本でも発売済みな超人気モデルXiaomi 11 Lite 5Gが出てるんだけど、Xiaomi 11 Lite 5G NEはその中間モデル。

ちなみに11Tシリーズでは無いからCinemagicに非対応なんで注意ね。

▼名前に5Gが入っている通り5Gに対応してる。↓

▼Xiaomi 11 LiteとXiaomi 11 Lite 5Gの間に入るモデルなんで、SoCはSnapdragon 778Gに。

正直、このタイミングでSnapdragon 778Gを搭載したモデルをわざわざ出すのに疑問を抱くけど、最近は半導体不足でチップ供給もかなり厳しくなっているから、色んな事情でSnapdragon 778G搭載モデルを出したのかもね。

その代わりに価格も安いし、Snapdragon 778Gも普段使いで十分以上の性能だからこれで満足な人はかなり多いだろうなー。ぶっちゃけゲームしない僕は安いこっちを選ぶと思う。

▼性能以外ではほとんど変わらん。厚さ6.81mm、重量158gでめちゃくちゃ薄くて軽い。僕はXiaomi 11 Lite 5Gを持ってるけど、マジで軽くてビックリした。↓

▼軽量なモデルってコンパクトモデルが多いけど、Xiaomi 11 Lite 5G NEは6.55型なんよ。ディスプレイが大きくてこの重量なもんだから、体感は数値以上に軽く感じるんよね。ちなみにディスプレイは有機ELで90Hzの滑らか表示対応でリッチ。

▼カメラは6,400万画素の標準カメラ、800万画素の超広角カメラ、500万画素のテレマクロカメラの3カメラ構成。これも上位のNE無しモデルと変わらんね。ちなみにNE無しのXiaomi 11 Lite 5Gはレビューしたけど画質かなり良かった。↓

Xiaomi 11T

▼こんなにスリムなのにバッテリーは4,250mAhも詰め込んじゃってるのも注目ポイント。充電も33Wの急速充電に対応してる。↓

Xiaomi 11T

▼カラーはTruffle Black、Bubblegum Blue、Peach Pink、Peach Pinkの4色展開。↓

Peach Pink

先述した通り、Xiaomi 11 Lite 5G NEは5Gに対応するXiaomi 11 Lite 5Gの廉価的な立ち位置のモデルなんだけど、SoC以外の部分は基本的に共通しているから選びやすい。

Xiaomi 11 Lite 5Gと比較すると処理性能が変わるけど、ぶっちゃけゲームしないならXiaomi 11 Lite 5G NEで十分。

価格は以下の通り

  • メモリ6GB/容量128GB:369ユーロ(約4.8万円)
  • メモリ8GB/容量128GB:399ユーロ(約5.2万円)
  • メモリ8GB/容量256GB:非公表

対応バンドとかスペックの詳細は別記事でまとめてるんで記事下部のスペック詳細記事をチェックしてね。あと購入先も記事下部からどうぞ。

まとめ

Xiaomiの最新スマホ、僕が買うならXiaomi 11Tかなー。

Cinemagicでどんな映像が撮影できるのか結構興味あるんで、お手頃価格で性能も十分っぽいXiaomi 11Tが魅力的に見えた。

Xiaomiの最新技術を全部体験したいってガジェッターはハイエンド思考の人はXiaomi 11T Pro、Cinemagicに興味あるけど性能はそこまでって人はXiaomi 11T Pro、不満なく普段使いできるスマホ探していて出来るだけ安いの探している人はXiaomi 11 Lite 5G NEがオススメ。

発表会では初売りセールも紹介してたよ。とりあえず日本から注文するならAliexpressがオススメなんだけど、発売日までちゃんとした価格が表示されてない(いつものこと)んで、欲しい人はカートに入れて発売日まで待てばOK。

ガルマックスではスマホのスペック比較もできるのでチェックしてみてねー。

▼Xiaomi 11T Proの購入先は以下↓

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→599.00ドル
過去最安値→549.00ドル
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■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→699.00ドル
過去最安値→649.00ドル
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初出時価格→749.00ドル
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▼Xiaomi 11Tの購入先は以下↓

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初出時価格→499.00ドル
過去最安値→449.00ドル
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■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→549.00ドル
過去最安値→499.00ドル
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■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→399.00ドル
過去最安値→379.00ドル
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本記事では解説していない対応バンド情報に関しては以下の記事をチェック。

▼Xiaomi 11T Proの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Xiaomi 11Tのスペック・対応バンドまとめ

▼Xiaomi 11Tの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Xiaomi 11Tのスペック・対応バンドまとめ

▼Xiaomi 11 Lite 5G NEの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Xiaomi 11 Lite 5G NEのスペック・対応バンドまとめ

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