ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xiaomi Mi Mix 2Sのレビュー!スペック・最安値まとめ

知らない方は一読どうぞ。
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Xiaomi Mi Mix 2Sのバッテリーをチェック!

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Xiaomi Mi Mix 2Sのバッテリーをレビュー!

ここからはXiaomi Mi Mix 2Sのバッテリーを実機を用いてチェックしています!

有線充電ではQC3に対応!

通常充電は5V/1A、急速充電は5V/2A。Xiaomi Mi Mix 2Sは更に高速な充電が可能な超急速充電技術のQC3に対応しています。つまり、短時間で沢山のバッテリーを充電出来てしまいます。

但し、日本での正式発売は未定(恐らくしない)で、同梱されている充電器は日本で利用できないプラグ形状の可能性が非常に高いので、同梱されている充電器を利用する場合はプラグ形状変換アタッチメントや、QC3対応の充電器を別途用意しなくてはならないかもしれません。→実機が届きましたが、付属する充電器は超急速充電に対応。但し、予想通りプラグ形状が日本のコンセントに挿せない形状なので、プラグ変換アタッチメントが必要です。

特に通常モデル(メモリ6GB版)は、ワイヤレス充電器が付属しないので、実機レビューが出回った頃に付属品の充電器を確認して、必要ならば充電器やプラグ変換アタッチメントを買い足しましょう。

海外ネットショップではプラグ変換アタッチメントをサービスで同梱してくれる場合もあるので、実機レビューなどでネットショップが独自に同梱するアイテムも要チェックですよ!

ワイヤレス充電に対応!最上位モデルはワイヤレス充電器も付属!

Xiaomi Mi Mix 2Sは遂にワイヤレス充電に対応!僕もXperia XZ2やGalaxy S9+などワイヤレス充電対応端末を持っていますが、デスクにはワイヤレス充電器しか置いてません。だって、置くだけで充電できて便利なんだもん。

ちなみにXiaomi Mi Mix 2Sは最大7.5Wのワイヤレス充電をサポート。通常充電の5V/1Aは5W、急速充電の5V/2Aは10Wなので、最大7.5Wは5V/1.5A相当となり”プチ急速充電”となります。

▼ワイヤレス充電はXiaomi Mi Mix 2Sの通常モデル(メモリ6GB版)と最上位モデル(メモリ8GB版)のどちらも対応しており、最上位モデルはワイヤレス充電器も付属!

Xiaomi Mi Mix 2Sの最上位モデル(8GB版)は純正のワイヤレス充電器も付属する。

▼実機が届きました。僕はメモリ6GB版の下位モデルですが、ワイヤレス充電はバッチリ対応しています!↓

Xiaomi Mi Mix 2Sはワイヤレス充電に対応!

通常モデル(6GB版)でワイヤレス充電を利用するには”7.5W”に対応したQiワイヤレス充電器を用意しよう

僕もQi充電器のレビューを発信しているのですが、その時にメーカーに以下のような事を訪ねました。確かiPhoneのQi充電企画がアップデートで7W以上に対応したときです。

僕「10Wまたは5W出力のQi充電器に7.5Wに対応するスマホを乗せたら7.5Wで充電できますか?」

メーカー「下位互換はあるので5Wで充電出来ますが、7.5Wのモジュールが搭載されていないので上限は5Wとなります。これはモジュール搭載により決まるので基本的に他の製品でも同じです。」

とのことでした。つまり、Xiaomi Mi Mix 2Sで利用せきるQi対応のワイヤレス充電器を購入するなら”7.5Wに対応と明記している製品”を選ぶと安心って訳です。

▼これなんか、スタンド型にも出来るので超便利そう。7.5Wモデルで3,000円以下と安いです。先程僕が利用しているスタンド型の充電器は5Wと10Wに対応しているモデルで7.5Wには対応していないので、皆さんは7.5Wに対応しているワイヤレス充電器を購入して下さいね!↓

実機でバッテリー持ちを検証した結果!

バッテリー持ちの検証では実利用を想定した内容で測定しています。ディスプレイ輝度は中間設定、自動輝度調整はオフの状態で満充電からバッテリーが切れるまでYouTubeの長時間動画を再生します。

バッテリー残量を計測してグラフ化するアプリを利用しているので、バッテリー切れ直前にアプリが終了する場合があり数%の誤差が出る場合があるのでご了承下さい。

※只今測定中です。検証後は結果を追加します。記事の更新はTwitterFacebookGoogle+で行いますのでフォロー宜しく!

追記!バッテリーテストが終わったので結果を以下に追加します!

▼グラフが逆になっちゃいましたが、測定開始時間は11時32分、バッテリー0が22時17分で10時間45分でした。アレ…..思ったより伸びてない↓

当初、バッテリーの減り具合が緩やかかな?と思っていたのですが、バッテリー持ちは10時間で平均的な数値となりました。12時間を越して欲しかったのでやや残念な結果に。

連続再生時間が10時間を超えると、一般的な使い方なら1日バッテリー切れの心配なく利用できる範囲ですが、ゲームなどを頻繁に遊ぶ方はモバイルバッテリーを持ち歩いたほうが良さげです。

実機でバッテリーの充電時間を検証した結果!

バッテリーの充電時間検証では付属している充電器とケーブルを利用してバッテリー0の状態から満充電までの充電時間を検証します。

端末起動後にバッテリー残量データを測定するアプリを起動するので、データ取得時は既に数%充電された状態となりますのでご了承下さい

※只今測定中です。検証後は結果を追加します。記事の更新はTwitterFacebookGoogle+で行いますのでフォロー宜しく!

追記!バッテリーテストが終わったので結果を以下に追加します!

▼充電開始が3%時点で11時44分、満充電は13時24分で充電時間は1時間40分でした。↓

2時間以下でフル充電出来るのでバッテリーの充電時間は中々速いです。付属の充電器が海外向けなので使い勝手が悪いので、個人的には以下のQC3.0チャージャーがオススメです。

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