ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xiaomi Mi Mix 2Sのレビュー!スペック・最安値まとめ

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Xiaomi Mi Mix 2Sのディスプレイをチェック!

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Xiaomi Mi Mix 2Sのディスプレイをレビュー!

ここからはXiaomi Mi Mix 2Sのディスプレイを実機を用いてチェックしています!

流行りの18:9を搭載!大画面だけれど持ちやすい!

▼ディスプレイサイズは前述した通り5.99型の超ビッグサイズ。

5.99型ですが持ちやすいXiaomi Mi Mix 2S

これだけ大きいディスプレイだと”持ちにくそう”と懸念しそうですが、そこは、18:9という比率のおかげでクリアできているのです。

比較ですが、iPhone 8 Plusは5.5型。家電量販店やキャリアで触った事がある!って方も多いはずですが、決してコンパクトとは言えない大きさですよね。

でもiPhone 8 Plusは従来の16:9比率を採用したディスプレイを搭載しているので、18:9の5.99型を搭載するXiaomi Mi Mix 2Sよりも横幅が広いんです。

  • iPhone 8 Plusの横幅:78.1mm
  • Xiaomi Mi Mix 2Sの横幅:74.9 mm!

如何でしょうか。

なんと、Xiaomi Mi Mix 2SはiPhone 8 Plusよりも大幅にスリムなのです。Xiaomi Mi Mix 2Sは従来の16:9比率の5.2インチクラスとほぼ同じ位のサイズ感となるので、現在、5.2型~5.5型を利用している大多数の方が「画面が大きいのに持ちやすい!」と驚くでしょう。

ディスプレイの種類に関して明記や訴求はない

Xiaomi Mi Mix 2Sはディスプレイの種類に関して発表時に一切名言していないようです。

前モデルのXiaomi Mi Mix 2やXiaomiの扱う製品を確認しても、ほとんどがIPS。この点に関しては確実な情報ではありませんが、これまでXiaomiがリリースした端末や、発表時に大々的にディスプレイ種別に関して訴求していない以上、ディスプレイはIPSと考えた方が良いでしょう。

[実機検証]ディスプレイは有機ELではない

▼実機が届いたので有機ELパネルを備えるGalaxy S9+とブラック背景のAnTuTuロゴを表示して真っ暗な状態で見比べてみました。↓

Xiaomi Mi Mix 2Sは有機ELではなく液晶です。

Xiaomi Mi Mix 2Sは少し白っぽくなり、バックライトで背後から照らされている事が分かります。これは液晶ディスプレイ特有の症状で、Xiaomi Mi Mix 2Sは液晶ディスプレイで有ることが判明しました。

最近の液晶ディスプレイも性能が向上しており、有機ELまでとは言えませんが、かなり発色豊かで黒色も引き締まっています。

普段からGalaxy S9+を利用している僕も、Xiaomi Mi Mix 2Sのディスプレイは”美しい”と感じるので、不満を持つ方は非常に少ないハズです。

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