ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

逆に今が旬。Xperia X Dual(F5122)が3万円!めっちゃええやんこれ!

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Xperia X Dual(F5122)

2017/10/30追記:購入するかどうか5秒くらい迷ってポチっちゃいました。届くの楽しみー!

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

昨日ですね、ガルマックスレビュアーさんのtatsuさんと話していた時にですね・・・

僕「Xperiaはシャッターボタンが付いてるから物撮りの時に片手で操作出来るから良いよね~」

と言ったところ

tatsuさんXperia Xって端末が3万円位で購入できるのでオススメですよ」

と教えてくれました。

どれどれ・・・と、チェックしたところ。

めっちゃええやん。これ、めっちゃええやん。

という訳で、発売からしばらく経ちましたが”逆に今が旬”なXperia X Dual(F5122)について魅力的に感じた部分をまとめておきたいと思います。

Xperia X Dual(F5122)は”逆に今が旬”な端末だ!

さて、Xperia X Dual(F5122)はネーミングを見る限りXperiaの「X」シリーズですね。2016年の初夏くらいにキャリアから発売開始となったXperia X PerformanceやXperia X Compactと同じ世代の端末です。

発売から1年ちょっと経つので2017年10月末現在、Xperia X Dual(F5122)は投げ売り状態で約30,000円~32,000円位で売ってます。

僕が価格を確認した時点では週末セールで投げ売り状態。価格が変動しているとアレなので、以下からチェックしてみて下さい。エクスパンシスっていう超有名ショップさんです。

見た目はXperia X Performanceと一緒。じゃあ違いは何?

ご存知の方も多いですが、Xperia X Dual(F5122)のデザインや寸法はXperia XZ Performanceとほぼ一緒。なんと、Xperia X Performanceのカバーやケースなんかも使えるくらい、よく似ています。

でも、明らかにネーミングが違うので重要な仕様の違いをピックアップしてみました。

SoCにSnapdragon 650を採用している。

Xperia X PerformanceはSoCにQualcommのハイエンド帯であるSnapdragon 820を搭載していますが、Xperia X Dual(F5122)にはSnapdragon 650が採用されています。

XperiaでSnapdragon 650を採用している製品と言われて真っ先に思い浮かぶのがXperia X Compactですね。

Snapdragonのミドルハイスペック帯の上位的なモデルで、Xperia X Compactの実機AnTuTuスコア総合スコアが80395点、3D性能が17724点。

Snapdragon 820と比較すると、そりゃ、性能は劣りますが、今でも十分以上の性能ですよね。

ちなみに2017年10月現在で主流となっている各性能帯の平均スコアは以下。

835
(ハイスペック)
630
(ミドルハイスペック)
430
(ミドルスペック)
210
(エントリースペック)
総合:約17万点
3D:約6.7万点
総合:約6.5万点
3D:約1.8万点
総合:4.3万点
3D:9千点
総合:2.3万点
3D:1500点

ちなみに、Snapdragon 650はSnapdragon 810と同等性能でありながら放熱性能などが高くなっており、Snapdragon 810よりも高性能です。

防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグが付いていない

外観がそっくりな日本国内モデルのXperia X Performanceにはお馴染みの防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグが備わっていますが、Xperia X Dual(F5122)には付いていません。

僕はもう長いことSIMフリースマートフォンを利用していたので、これらの仕様や機能が無くても特に困らなくなってしまいました。

この点は人それぞれですので皆さんはいかがでしょうか?

対応電波が違う

対応電波は以下の通り

4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

確かに日本国内モデルよりも対応バンドが少ないのですが・・・

ドコモとソフトバンク、ワイモバイルは全く問題ないといいますか、キャリアで売っている端末と遜色ないバンドに対応していますね。

au回線はau VoLTE SIMのバンドには対応していますが、様々な既存情報を見る限り上手く利用が出来ないという意見が沢山あったので避けたほうが良さげ。

Xperia X Dual(F5122)って海外向けの端末ですが、au系を除けばその辺のSIMフリースマートフォンと全く遜色ない対応バンドなんですね。

ちなみにネーミングにDualと書いているとおり、Xperia X Dual(F5122)は2枚のSIMを挿し込む事が出来るのですが、どうやら4G+3Gではなく、4G/3G+2Gとなるようで、日本では実質シングルSIMでの運用となります。

肝心のカメラ機能とかってどうなのよ?

Xperia X Dual(F5122)

なんと、カメラ機能などは最上位モデルのXperia X Performanceと変わりません!

それだけでなく、メモリの搭載量も画面解像度も変わらないので、Xperia X Dual(F5122)は単純にSoCをSnapdragon 650に変えたコストダウンモデルとなっています。

正直、Snapdragon 650の性能もあればぶっちゃけ僕は全く困らない。それよりも、この価格でフラッグシップのカメラ性能が利用できる方が僕にとっては魅力的!

めっちゃええやんこれ。

OSのアプデされるの?

Xperia X Dual(F5122)はAndroid 8.0にアップデート予定です

日本で売っている端末と違うのでバージョンアップスケジュールも異なるようですが、最新のAndroid 8.0へのアップデートも予定されているようです。

やっぱり、めっちゃええやんこれ。

投げ売りされている現在、その辺の格安スマホが霞んでしまうほど魅力的なんだけど。

いやー、3万円で格安スマホを購入するといっても精々ミドルスペックが関の山ですからね。

Xperia X Dual(F5122)は2016年の夏頃に登場したモデルですけど、最上級グレードのXperia X Performanceと同等のカメラ性能となっているので、現在、3万円くらいで手に入る格安スマホのカメラ性能じゃ全く太刀打ち出来ません。

低コストで高性能な端末が欲しければ、周回遅れの端末は魅力的な選択肢の1つなんだなと痛感しました。

中華スマホをガルマックスで散々扱っておいてアレですが、ぶっちゃけ、下手な中華スマホ買うよりよっぽど安心感と信頼性、クオリティーは高いですね。

ただ、海外モデルとなるので技適に関しては各自留意しといて下さいね。

先程紹介したエクスパンシスって海外ネットショップの他に、日本のAmazonでも取り扱っていたので残しておきますね。

Xperia X Dual(F5122)の主要スペック

項目 仕様
OS Android 6.0(8.0へのアップデートも予定されている)
画面 5″ Full HD 1080p, TRILUMINOS Display for mobile, X-Reality for mobile, Dynamic Contrast Enhancement
SoC Snapdragon 650
メモリ 3GB
保存容量 64GB/最大200GBのMicroSDで増設できる
メインカメラ 23MP, 1/2.3” Exmor™ RS for mobile sensor, Quick launch , Predictive Hybrid AF, 5x Clear Image Zoom, 24mm G Lens F2.0, Low-light photography: ISO 12800 , Full HD 1080p Video Recording
インカメラ 13 MP front camera for low-light selfies
指紋認証 ついてる
電波 4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
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