Ulefone RugKing 3 Proのスペックまとめ!タフネススマホながら120Hz表示に対応した1台

UlefoneのRugKing 3 Proが登場!カーボン柄でイカついボディ造形はスポーティでかなりカッコいいですよ!120Hz対応ディスプレイや耐久性の高さもだし、発売セールならなかなかの安さなんでサブ機としてアリアリかも。
同時に「Ulefone RugKing 2 Pro」「Ulefone RugKing 4 Pro」も発表されています!
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Ulefone RugKing 3 Proの詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Ulefone RugKing 3 Pro |
| 発売年 | 2025年12月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Ulefone |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66 TD-LTE: 34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | 非対応 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | バージョン:5.2 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.56インチ 材質:液晶 画面占有率:90% 形状:ノッチ(水滴) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 1,612×720 |
| 画素密度 | 260ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:173.8mm 横幅:83mm 厚さ:12.85mm |
| 重さ | 286g |
| 本体色 | ブラック系、オレンジ系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | Android 15 |
| CPU(SoC) | Unisoc T7250 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:約250,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS2.2 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量128GB |
| ストレージカード | MicroSDカード対応(最大2TB) ※片方のSIMスロットと共用 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①4,800万画素(メイン、OV48B2Q、f/1.79) ②200万画素(マクロ) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:0.8μm(メイン) |
| インカメラ | 水滴ノッチ式インカメラ 画素数:800万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:非公表 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:非公表 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69K 耐衝撃:MIL-STD-810H |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:非公表 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | 独自キー搭載 ストラップホール |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,700mAh |
| 充電 | 有線充電:10W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
Ulefone RugKing 3 Proの対応バンド
Ulefone RugKing 3 ProはNanoSIMで利用できます。
Ulefone RugKing 3 Proの筐体・ボディー

RugKing 3 Proのデザインから見ていきましょう。
個人的にはザ・タフネス!って感じのイカつさはもちろん、本機はカーボン柄の模様があることでのっぺりさがなく、飽きを感じさせないテイストになっているという印象!とにかく良いですねこれ。
カラーはアクセントだけが変わるタイプ。樹脂が基本のタフネスではよくあることです。オレンジか、ライムグリーンかをつけられます。
▼耐久性の高さもピカイチ。IP68とIP69K、MIL-STD-810Hの等級を持っており、水没、お湯から落下による衝撃から破損するなんてことが起きにくいのがGood!ケースなしでもかなり頑丈です。↓

Ulefone RugKing 3 Proの性能・パフォーマンス
▼Ulefone RugKing 3 Proが搭載するSoCはUnisocのT7250。こちらはUnisoc T615のリネームチップ。エントリー帯の性能です。メモリは8GBでストレージは128GBとなっています。↓

AnTuTuスコアは公称値も参考値もありませんが、別モデルのDOOGEE Note58というモデルの公称値が26万点弱ほどでした。本機もそれと同じぐらいのスペックとみていいでしょう。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
このスコア帯であれば普段使い向けなので、ゲームには向きません。快適さもそれほどは感じないでしょう。とはいえタフネスモデルなのでこのぐらいの性能に落ち着いても個人的には良いと思います。重たいスマホでガチのゲームするなんてなかなかないからね。
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Ulefone RugKing 3 Proのディスプレイ

ディスプレイは6.56インチサイズとそれなりのサイズ感。解像度はHDクラスと低めなのですが、最大120Hzの高リフレッシュレートに対応なのは特色ですね!性能帯が低いためアプリによっては120Hzで出ない可能性も十分ありそうですが‥
Ulefone RugKing 3 Proのカメラ

カメラはメインカメラが4800万画素、サブはマクロカメラで200万画素というベーシックすぎる構成。よくある安い廉価スマホのそれです。まぁ実際廉価みたいな立ち位置なんだけど。
個人的にはマクロカメラが200万画素のやつだとあんまり寄れなくて「メインの2倍ズームで良くね?」ってなりがちなんでいっそオミットしても良かったし、なんだったらタフネスでよく採用されているナイトビジョンカメラに差し替えてほしかったとは思ったり。
Ulefone RugKing 3 Proのバッテリー関連

バッテリー容量は5700mAhと結構デカめです。多くのスマホの平均5000mAhを越しており、28時間の連続通話、9時間の動画視聴が可能とのこと!中でもスタンバイ時は430時間とかなり長持ちです。
充電自体は10Wで急速充電に非対応!残念!充電は遅いタイプです。ちなみに別売りで置いて充電できるホルダーも用意されています。
Ulefone RugKing 3 Proまとめ
Ulefone RugKing 3 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量128GB:199.98ドル(約3.1万円)
定価だとスペック帯の割に高ぇなって印象ですがタフネスって耐久性に特化した特殊な作りしているんでそういうもんだったりします。
ただ発売セールで119.99ドル(約1.9万円)まで値下がりするんで、この価格ならサブ機としてアリじゃねぇかな?って思える塩梅。
同じく発売されたRugKing 2 Proよりは若干高いながら性能も少し上がってて120Hz対応なんで、ここらへんの好みで選び分ける形になりそうです。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
