Ulefone RugKing 4 Proのスペックまとめ!迷彩柄!Unisoc T7250と10200mAh電池搭載のタフネススマホ!

Ulefone RugKing 4 Proが登場しました!SoCはUnisoc T7250を搭載したエントリースペックながらも耐久性の高さ、バッテリー容量の大きさが特色なタフネススマホとなります。迷彩柄がチャームポイント。

同時に「Ulefone RugKing 2 Pro」「Ulefone RugKing 3 Pro」も発表されています!

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Ulefone RugKing 4 Proの詳細スペック

製品情報
端末名 Ulefone RugKing 4 Pro
発売年 2025年12月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Ulefone
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE: 34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.56インチ
材質:液晶
画面占有率:90%
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 1,612×720
画素密度 260ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:178.6mm
横幅:84mm
厚さ:19.2mm
重さ 405g
本体色 ブラック系、オレンジ系
システム仕様
OS Android 15
CPU(SoC) Unisoc T7250
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約250,000
GPUスコア:約23,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①4,800万画素(メイン、OV48B2Q、f/1.79)
②200万画素(マクロ)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:0.8μm(メイン)
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69K
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
ストラップホール
バッテリー
バッテリー容量 10,200mAh
充電 有線充電:18W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:6W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Ulefone RugKing 4 Pro – ulefone.com

スペック表に関する免責事項

Ulefone RugKing 4 Proの対応バンド

Ulefone RugKing 4 ProはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Ulefone RugKing 4 Proの筐体・ボディー

Ulefone RugKing 4 Proのカラバリは2色‥といってもベースカラーは樹脂の黒、アクセントカラーのみが変わるというタイプです。

オレンジは細部にオレンジのアクセントが入るんですが、ブラックでもカメラ周りとマルチファンクションボタンがオレンジに加飾されているんで、地味ではないですね(`・ω・´)。それに背面パネルが迷彩模様ってのはタフネスらしい世界観を演出してて良い感じ。

▼タフネススマホ、それゆえ耐久性は抜群で水没しようがお湯にかかろうが落とそうがぶっ壊れにくい。MIL-STD-810HとIP69Kの等級を取得したボディ剛性の高さは必見です。↓

ケースなしでも壊れにくいっていうかそもそもケースがいらないようなスマホってやつですね(`・ω・´)。ただしその設計故に厚みは19.2mm、重さは405mmと他スマホの2台分なみにあるんで注意。スマホホルダーも適合しない可能性が大いに出てきます。

Ulefone RugKing 4 Proの性能・パフォーマンス

▼Ulefone RugKing 4 Proが搭載するSoCはUnisoc T7250。メモリは8GBでストレージは256GBとなっています。↓

こいつはUnisoc T615がリネームしたチップセット。つまり名前だけ変わって中身、スペックは同じなんです。

Nanoreviewいわく、T615のAnTuTu参考値はだいたい25~26万点ほど、つまりエントリー帯のスペック。普段使い向けとなっております。

同じタイミングで出たUlefone RugKing 3 Pro、RugKing 2 ProとSoCは同じです。それぞれで別のSoCってわけじゃなかったか(´・ω・`)。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Ulefone RugKing 4 Proのディスプレイ

ディスプレイサイズは6.56インチ、最大120Hzに対応しているのでタフネススマホとしてはなかなかスムーズさを感じられそうなスペック。

ただしSoCがエントリースペックなのでアプリによっては120Hz出ない可能性も高く、かつ解像度もHD+クラスで低めなのでその点は気になるところだったり。近くで見たらドットの粗さは感じるでしょう。

Ulefone RugKing 4 Proのカメラ

カメラは4800万画素のメインカメラと200万画素のマクロカメラという安いタイプの構成となります。

メインカメラの画素数は大きいので2倍ズームまでならキレイに撮影できそうですが、マクロカメラは200万画素と低いため、これだとメインカメラの2倍ズームで良い気がする‥という印象。

個人的にはタフネススマホなんでサーマルとかナイトビジョンとかそういう特殊なカメラが欲しかった印象です。本機はRugKingシリーズで上の立ち位置だし、差別化は欲しかったところ。

Ulefone RugKing 4 Proのバッテリー関連

バッテリー容量は10200mAhと大容量!RugKing 2 Pro、3 Proよりも大幅に強化されております。電池持ちもかなり良くて、通話は52時間、動画視聴は16時間と流石すぎる公称値。

充電も18Wの急速充電に対応するようになっています。これも上2機種にはなかった要素、とはいえバッテリー容量が容量なんで、充電自体に時間がかかるというのも否めませんが‥(´・ω・`)。

Ulefone RugKing 4 Proまとめ

Ulefone RugKing 4 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:249.98ドル(約3.9万円)

通常価格だと割高すぎる感は否めません。少なくともSoCのエントリースペックが足を引っ張っている印象。

発売セールでは149.99ドル(約2.3万円)にはなるので、こっちのほうがむしろ定価って思える印象。タフネスとはいえエントリースマホではあるので、2万円台であれば個人的にはサブ機としてアリな印象です。

RugKing 3 Pro、RugKing 2 Proとは画面解像度やSoCが共通しており処理性能に大差はないものの、容量やバッテリーのデカさで異なるため、ここらへんでの好みで選び分けるタイプのシリーズなのかな。どの道サブ機向けとしてはかわらんです。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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