「vivo Y60」発表!Snapdragon 4 Gen 2を搭載したエントリースマホ!

中国でvivoから「vivo Y60」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 2搭載のスマホです!6500mAhバッテリーを搭載しています。
vivo Y60の特徴
vivo Y60の特徴は以下の通り!
vivo Y60のハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
- ディスプレイは6.74型/HD+/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは6500mAh、15W充電
- IP65の防水防塵対応
- 3.5mmオーディオジャック搭載
- 重量は209g
▼カラーは山海青(ブルー系)、 鸿运紫(パープル系)、曜石黑(ブラック系) の3色。↓

サイズは167.40×77.10×8.39mmで重量は209g。IP65の防水防塵に対応しています。SGSの5つ星の落下耐性認証を取得しており、1.7mの高さから落下しても問題ないとのことです。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 2を搭載。AnTuTuスコア(v11)は40万点程度のSoCで、軽作業やシングルタスク向けのエントリーSoCです。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は6GB+128GB、6GB+256GB、8GB+256GB。エントリー性能ながら、UFS 3.1対応は嬉しいポイント。
▼Snapdragon 4 Gen 2がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.74インチの液晶。解像度は1600×720なのでドットの荒さが目立つかも。リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

リアカメラは13MP、フロントカメラは5MPです。最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。
▼IRブラスターや通知ランプも搭載しています。↓

▼バッテリー容量は6500mAh。1%のバッテリーでも20分の通話が可能だそう。充電速度は15Wと低速です。↓

Wi-Fi、Bluetooth 5.1対応で、利用可能なバンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B8
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B8/B28A/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n77(3300~3800MHz)/n78
USB 2.0、3.5mmオーディオジャックを搭載、側面指紋認証と顔認証に対応しています。OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo Y60は2026年5月発売で価格は1799元(約4万円)から!
この価格帯としてはスペックは高くなく、HD解像度のディスプレイや最低レベルのカメラなどコストカットが目立ちます。
同時期に発売され、同価格ながら若干スペックが高いvivo Y6を選ぶほうが良さそうです。
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