PHILIPS T7250のスペックまとめ!電気シェーバーかと思ったら新型8.8型タブレットだった!

PHILIPSが8型クラスタブレットを発売!
PHILIPSといえば個人的に電気シェーバーや電動歯ブラシというイメージのメーカーなんですけど、なんとですね、8.8インチタブレット「PHILIPS T7250」をリリースしました。価格はAmazonで約3.5万円。さっそくスペックをチェックしてみます!
■PHILIPS T7250■
初出時価格→35,321円
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目次をクリックすると各項目へ移動します
PHILIPS T7250の詳細スペック
| SoC | Helio G100 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB microSDカード対応(最大1TB) |
| ディスプレイ | 8.8インチ、液晶、2,560×1,600、最大90Hz |
| アウトカメラ | 1,300万画素 |
| インカメラ | 500万画素 |
| バッテリー | 6,300mAh 18W(PD) |
| サイズ | 208×130×8mm |
| 重量 | 360g |
| ネットワーク | Wi-Fi 非公表 Bluetooth 5.4 |
| 対応バンド | 3G:B1/2/5/8 4G FDD:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26 4G TDD:B38/B40/B41 5G:非対応 |
| OS | Android 16 |
| 防水防塵 | 非公表 |
| 備考 | ステレオスピーカー搭載 Widevine L1サポート |
PHILIPS T7250の外観・デザインをチェック
▼デザインはこんな感じ!↓

サイズは8.8インチなので8インチクラスのなかでも少し大きめですね!スマホではちょっと小さいかな?という動画視聴や漫画もこのサイズならピッタリ。
ちなみに僕はスマホと8インチクラスのタブレットの2台持ち。特にタブレットはサブ機としてガシガシ使うので安価なモデルを使ってるんですけど、やっぱり快適性はスマホと雲泥の差!二刀流マジでオススメですよー!
PHILIPS T7250の性能・パフォーマンスをチェック
▼PHILIPS T7250が搭載するSoCはHelio G100。メモリは8GBでストレージは128GB。microSDも対応してます(最大1TB)↓

AnTuTuスコアのV11公称値は以下の通り。ちなみにV10だと総合スコアは43万点、GPUスコアは6.5万点くらい。
- 総合スコア:約53万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Helio G100は有名なHelio G99の後継SoCですが、パフォーマンスは同じと思ってOK。エントリー帯のSoCなのでWEBサイト閲覧、動画視聴、SNSなどライトユースはこなせますが、ゲーム性能は低いので動けばラッキー程度に考えておくのが吉。
▼Helio G100がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
PHILIPS T7250のディスプレイをチェック
▼ディスプレイは8.8インチで解像度は2,560×1,600の2.5K!画素密度は粗さが気にならない300ppiを越える343ppi!さすが高精細パネルを搭載しているだけあります。↓

▼また滑らか表示は一般的なディスプレイの1.5倍滑らかな90Hzの高リフレッシュレートに対応しているのもGood。↓

▼そうそう、Widevine L1にもバッチリ対応してますよー!↓

WidevineはNetflixやAmazonプライム・ビデオを視聴する際に高画質で再生できるか否かが決まってくる部分なのですが、L1だと高画質再生OKです。動画視聴機としても抜かりなし。
PHILIPS T7250のカメラをチェック
▼カメラはリアが1,300万画素でフロントが500万画素の格安タブレットでよく見る構成。↓

そもそもエントリー帯の製品なので画質に期待するような製品ではありませんが、メモ代わりの記録撮影やQRコードの読み取りなどツールとしては必要十分といったところ。
PHILIPS T7250のスピーカーをチェック
▼スピーカーはデュアルタイプのステレオを搭載。スピーカーは横持ちした時に左右に配置となる位置なので動画の全画面再生が多い人は相性が良さそうですね!↓

イヤホンジャックは残念ながら非搭載。有線イヤホンやヘッドホンを利用したい人はUSB-C→35mmイヤホンジャックへの変換アタッチメントを用意しておきましょう。
PHILIPS T7250のバッテリー関連をチェック
▼バッテリー容量は6,300mAh。8.8型クラスだと控えめな搭載量かな。↓

充電はPD18Wに対応していてチャージャーも同梱となっています!この類の格安系製品って付属しているチャージャーは10Wというパターンが多いので有り難いですねぇ。
PHILIPS T7250のOS・機能をチェック
▼OSは執筆時点で現行のAndroid 16を搭載。↓

格安系タブレットはOSアップデートが行われないパターンがまだまだ多いので、購入する時は最新OSを搭載している製品がオススメです!
▼そうそう、便利な顔認証にもバッチリ対応してます。↓

これまた格安系タブレットだと生体認証が省かれることがあり面倒なパスワード入力を求められるモデルもありますが、本機はサクッと顔認証でロック解除できるのがGood。
▼さらにSIMカードやGPSも対応しちゃってます。カーナビとしても活用できそう!↓


その他、Bluetoothは5.4、6軸ジャイロ対応となっています。
PHILIPS T7250まとめ
PHILIPS T7250は2026年5月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量128GB:35,321円
最近の8.8インチクラスはDimensity 8300を搭載する5万円前後のモデルが主流なのもあって、エントリーSoCを搭載したモデルは結構希少かも。
エントリーながら2.5Kパネル、8GBメモリを搭載しているあたりも良いですねー!
ただ、BNCF BPad T1やALLDOCUBE iPlay 80 mini Proは8.4インチで解像度が1,920×1,200クラス(といっても十分過ぎますが)ですが、パワーは上。それでいてお値段も2〜2.5万円あたりなんですよね。
8.8インチのエントリーモデルが欲しいなら本機は魅力的ですけど、8.4インチクラスとも比較を始めると凄く悩んじゃいそう。このあたりのサイズ感は好みが分かれるところなので、じっくりチェックして検討してみて下さい!
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初出時価格→35,321円
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