AQUOS sense3 lite(basic)のスペック、違いを比較!対応バンド、価格、特徴まとめ!

 

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AQUOS Sense3 Lite

楽天モバイルが発売する「AQUOS sense3 lite」の性能や特徴を早速チェック!ついでに性能がほぼ同じAQUOS sense3 basicとの違いもこの記事で取り扱います!スペック比較をどうぞ!

※記事の最後に割引情報を掲載中です!

AQUOS sense3 lite/sense3 basicの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度 ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
信頼度 参照先:公式サイト
信頼度:高
参照先:公式
信頼度:高
製品情報 ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
端末名 AQUOS sense3 lite AQUOS sense3 basic
型番/別名 SH-RM12 au版:SHV48
発売年 2019年10月 2020年6月
発売地域 日本:SIMフリー/楽天モバイル 海外:SIMフリー
日本:au/ソフトバンク(法人)/UQモバイル
メーカー SHARP SHARP
備考 日本語対応
Googleサービス対応
日本語対応
Googleサービス対応
対応バンド・周波数・ネットワーク ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
3G 非公表 非公表
4G LTE 非公表 非公表
5G NR 非対応 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット Nano SIM+MicroSD
シングルSIM
Nano SIM+MicroSD
シングルSIM
本体仕様 ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
ディスプレイ 5.5インチ/液晶/IGZOディスプレイ 5.5インチ/液晶/IGZOディスプレイ
解像度 2,160×1,080(FHD+)
画面比率 18:9
2,160×1,080(FHD+)
画面比率 18:9
画素密度 439ppi/高精細でドットの粗さは気にならない 439ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:147mm
横幅:70mm
厚さ:8.9mm
高さ:147mm
横幅:70mm
厚さ:8.9mm
重さ 166g 167g
本体色 ブラック系/シルバー系/ゴールド系 ブラック系/シルバー系/ゴールド系
システム仕様 ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
OS Android 9 Pie Android 9 Pie
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 630
Snapdragon 630
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu 8(実機):総合スコア約101880点、GPUスコア約16120点
Geekbench 4(実機):シングルコア約865点、マルチコア約3208点

総合スコア約109,000点
GPUスコア約17,000点
(参考値)

メモリ/保存容量 ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB メモリ3GB+容量32GB
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB
内部ストレージ化は出来ない
MicroSD対応(最大512GB)
内部ストレージ化は出来ない
カメラ ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
メインカメラ シングルカメラ
画素数:12MP(メイン、f/2.0)
特性:AIライブストーリー
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応(静止画のみ)
PXサイズ:大型
シングルカメラ
画素数:12MP(メイン、f/2.0)
特性:AIライブストーリー
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応(静止画のみ)
前面カメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数8MP(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
ベゼル内蔵式インカメラ
画素数8MP(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
カメラ備考 CMOS裏面照射型 CMOS裏面照射型
機能仕様・センサー ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(画面下部ベゼル)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス 顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP68
IP68
イヤホンジャック あり あり
NFC NFC/FeliCa(おサイフケータイ対応) NFC搭載有無は非公表
バッテリー ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
バッテリー容量 4,000mAh 4,000mAh
ポート USB Type-C USB Type-C
その他 ( AQUOS sense3 lite vs AQUOS sense3 basic )
公式サイト

AQUOS sense3 lite – SHARP

AQUOS Sense3 Basic – SHARP


スペック表に関する免責事項

AQUOS sense3 lite/sense3 basicの発売時期と価格

AQUOS sense3 liteの発売時期は10月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:楽天モバイル(税込32,800円)

AQUOS sense3 liteとsense3 basicの違い

機能の違い sense3 lite sense3 basic
おサイフケータイ 対応 非対応
メモリ・ストレージ 4GB/64GB 3GB/32GB
指紋認証 あり なし

AQUOS sense3 lite/sense3 basicの性能をチェック!

AQUOS sense3 lite/sense3 basicは発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル!普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないって方にオススメな性能帯です!トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯!

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:重量級3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

AQUOS sense3 lite(Snapdragon 630)のAnTuTuスコア

まだAQUOS sense3 lite実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「SnapDragon 630」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • SnapDragon 630(参考):総合スコア約89000点、GPUスコア約19000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でAQUOS sense3 liteが搭載するSnapDragon 630の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

AQUOS sense3 lite/sense3 basicの対応バンドをチェック!

AQUOS sense3 lite/sense3 basicのドコモ回線対応状況

AQUOS sense3 liteのLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています!

AQUOS sense3 liteはドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

AQUOS sense3 lite/sense3 basicのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

情報のアップデートをお待ち下さい。

AQUOS sense3 lite/sense3 basicのau回線対応状況

AQUOS sense3 liteはau回線にフル対応!楽天モバイルのau回線にも対応しております!

ただしその他のau回線を用いたMVNOに完璧に対応しているかは不明なので注意です!MVNOユーザーさんは実際の実機テストの情報で通信できるかの確証を得てから使うことをオススメします。

AQUOS sense3 liteの特徴ピックアップ!実際にモックを触ってみた

AQUOS sense3 lite、楽天モバイルのショップでモックが置いてあったんで実際に触ってみました。所感も交えて紹介しますよ!

前代を引き継いたアルミニウムボディは軽くて持ちやすいゾ!

▼AQUOS sense3 liteは背面がアルミニウム製なので軽くて丈夫なのが魅力的!見た目はマットな質感で、触り心地はかなりサラサラしてます。指紋もキズも気になりにくいのもかなり嬉しいポイント!!↓

AQUOS Sense3 Lite

▼サラサラしてるもんだから少しだけ滑りやすくなっていますが、そこをカバーするために側面はにぎりやすいように工夫されています。↓

AQUOS Sense3 Lite

結論。うーん、握りやすい!

ツルって落とすんじゃねぇかなってちょっと不安だったものの、側面の形状と本体サイズがよりコンパクトになったおかげで前代よりも持ちやすさがアップしています。

ただ電池容量大幅増加の影響か、ほんの少し分厚さを感じた。気にはならないレベルでしたが、気にする人は気にするやもしれません。筆者はむしろちょっと厚いほうが握りやすいって思うけどね!

ボタンが上にズレたのは悔やまれるポイント

▼で、気になった点がもう1つ。電源と音量キーがやたら上に寄っちまってるんす。

AQUOS Sense3 Lite

画像は普段の握った感じなんすけど、これはどう見ても音量いじるとき手をずらさなきゃいかんやつ。arrows RXのようにちょっと下寄りにしてほしかった。うーん惜しい!手の小さなユーザーさんには気になるかもしれんです。

arrows RXのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

面白い形状のカメラ!これ実は…

▼AQUOS sense3 liteのカメラに注目!ちょっと縦に長いんでデュアルカメラに見えますよね?いいえ、これシングルカメラなんです。意外ですよね?で、近くで見ると面白いことに、カメラレンズの下部にNFCマークが!!!

AQUOS Sense3 Lite

これ初めて見たときはたまげた。まさかのNFC部分をカメラの枠内に収めるなんてのは初めて見ました。でも面白いね。

というわけでおサイフケータイにもしっかり対応!日常面でとってもベンリ!地味におサイフケータイマークをあてがう場所も分かりやすくなってるのがいいね。

肝心のカメラ性能をチェック!

▼見た目のインパクトもスゴイですが、カメラ性能も前代よりすごく進化しています。1.25umの大型ピクセルを用いたセンサー搭載でよりハッキリ明るく撮れ、さらにAIカメラなのでキレイな写真を手間なく収められるんだそう。

AQUOS Sense3 Lite

また、新たに光学式手ブレ補正に対応したんです。これで安定して写真を撮れる様になり、ますますカメラ性能が高まっております。ただし手ブレ補正は写真のみなのでちょっと惜しいポイント。動画にもあればなおよかった!

さらに、動画でも進化があり、フラグシップスマホのAQUOS R2から搭載されてたAIライブストーリーがAQUOS sense3 liteにも採用されました。これは動画を撮っただけで、AIが自動で最適なシーンを15秒のクリップにおさめてくれるんだそうです。思い出づくりにいいね!昔撮った動画をふと見返してみるのはとっても楽しいですよ。

バッテリー容量が大幅増加!SHARPスマホ最高の電池もち

AQUOS sense3 lite/sense3 basicのバッテリー容量は4,000mAh!前代AQUOS Sense2の2,700mAhと比べてかなり進化しています。もっと言うとフラグシップモデルのAQUOS R3やAQUOS Zeroよりもバッテリー容量がデカいんです。省電力性もあるので、おそらくSHARPスマホ中最強の電池もちかも。

▼さらに、電池寿命を向上させる「インテリジェントチャージ」に対応!↓

AQUOS Sense3 Lite

インテリジェントチャージってのは温度や電圧など電池の状態によって充電速度などを細かく制御することで、電池の寿命を長持ちさせる技術。公式いわく「1年後でも電池寿命を90%以上維持する」んだそうです。また、電池の健康状態もチェックすることが出来るんです。交換目安がわかるっていいね。

さらに嬉しいことに、新たに急速充電に対応したんです。またPD(Power Delivery)に対応しているんですって!詳細W数は明かされていませんが、高速で充電できるのはとても日常的に助かるポイントですね。

液晶ながら発色が美しいIGZOディスプレイ搭載!

ディスプレイ解像度は2,160×1,080で5.5インチ。角がほんの少し丸まっていますが、ノッチがなく欠けが殆どないという嬉しい形状となっております!美しい映像をありのまま楽しめますよ!

AQUOS Sense3 Lite

AQUOS sense3 lite/sense3 basicはIGZOディスプレイを搭載!液晶ながらも有機ELに負けないぐらい発色が良く高精細で、タッチ感度も良好なんです。さらに美しさだけでなく、省電力に優れているのもいいポイント。暗めのバックライトでも十分な発色が出る設計なんですって。なのでバッテリー持ちも必然とよくなるワケです。もちろん輝度も十分以上の明るさが出るので、直射日光下でもしっかり視認性が確保できます。

見た目に違わずけっこう頑丈。防水防塵耐衝撃を完備!

AQUOS sense3 lite/sense3 basicは見た目は普通っぽいけど、結構頑丈に出来てます。防水防塵規格は最高級のIP68!お風呂防水に対応とあり、お風呂でいじっても大丈夫!

防水防塵だけじゃなく耐衝撃性も備えており、MIL規格を取得しているんですって!これはガチです。落下など19項目のテストで耐え抜いた機種のみ得られる規格なんですよ。うっかり落としてしまいがちなユーザーさんに非常に嬉しいポイントですね!

ただし、タフネススマホほどの耐久性ではないので、過信は禁物です。「チョッとだけ丈夫!」って認識ぐらいがいいですよ。

指紋センサー搭載!設定でホームキーになるかも?

▼AQUOS sense3 liteの指紋センサーは画面下部に配置。ただし指紋認証はsense3 basicには非搭載なのでご注意を!机の上に置いてるときには、いちいち持ち上げなくてもロック解除できる超快適設計なんです。もちろん顔認証もできますよ!

AQUOS Sense3 Lite

ちなみに、先代のAQUOS Sense2ではなんと設定次第でナビキーの代用ができる超スグレモノでした。今回のAQUOS sense3 liteも同じ配置なので同じことが出来るかもしれません!超楽しみ!!

AQUOS sense3 lite/sense 3 basicまとめ!今回も使い勝手バッチリな予感ムンムン!

AQUOS Sense3 Lite

AQUOS sense3 lite/sense3 basicは、一言で言い表すと「正統派スマホのあるべき姿」といえます。シンプルさって大事だよ!

一番嬉しいポイントなのが、先代のAQUOS Sense2のスタンスを殆どそのままに進化させたってポイント。四角いIGZO、アルミニウムボディ、防水防塵、AIカメラと使い勝手がイイところをそのまま受け継いでくれた点が大いに嬉しいですね!

さらにAQUOS Sense2の弱点であったバッテリー容量の小ささも大きく改善され、平均スマホ以上のバッテリー容量に進化したのが素晴らしい。IGZOディスプレイも相まって、SHARPスマホ中最高のスタミナっぷりに進化してくれました。Liteをつけるにはとても畏れ多い。そんな秘めた魅力を持つこのAQUOS sense3 lite、楽天モバイルで29,819円と大変コスパがよろしいお値段で発売されております。

▼AQUOS sense 3 liteの実機レビューも公開しました!↓

AQUOS sense3 liteのレビュー!実機を使って感じた良いところ、イマイチなところ

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