ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

HOMTOM HT70のスペックと特徴、最安値まとめ

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HOMTOM HT70

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です!

HOMTOMから新発売となったHOMTOM HT70扱いやすい仕様、大容量のバッテリー、9V3Aの超急速充電対応、ダブルレンズカメラ、18:9ディスプレイのトレンド仕様をガッツリ取り込んだSIMフリースマホに仕上がってます!個人的には角ばったデザインが好き!

それではHOMTOM HT70のスペックや特徴、そして激安で購入できる最安値情報をお届けしますよ!

HOMTOM HT70の実機が手に入ったら実機レビューに切り替えます!

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HOMTOM HT70の発売時期と最安値

発売時期は2018年4月!価格は189.99ドルです!

4/9までは発売記念キャンペーンで激安に!

2018年4月9日までは通常価格189.99ドル→100台限定で割引クーポン[HOMTOMGB1]を適応するとなんと178.99ドルで購入可能となります!

欲しい方はお早めにポチっときましょう!

HOMTOM HT70のスペックをチェック!

HOMTOM HT70は低価格ながら扱いやすい仕様で長期的利用も可能

項目スペック
OSAndroid 7.0
SoCMediaTek
MT6750
メモリ4GB
保存容量64GB
MicroSD最大128GB
ディスプレイ6型/18:9
解像度1440×720/HD+
アウトカメラ13.0MP ( SW 16.0MP ) + 2.0MP ( SW 5.0MP )
インカメラ8.0MP ( SW 13.0MP )
バッテリー容量10000mAh
USB Type-C
9V3A充電対応
モバイルバッテリーとして使える
カラーブラック
シルバー
サイズ165.5×77×14.5mm
重量 305g
ネットワーク2G:GSM 900分の850/1800 / 1900MHzの
3G:WCDMAのB1 / B2 / B5 / B8
4G: FDD-LTE B1 / B3 / B7 / B8 / B20
TDD-LTE B40
ドコモ回線
ソフトバンク回線必須バンド対応
ワイモバイル回線必須バンド対応
au回線

HOMTOM HT70が対応する電波

HOMTOM HT70は海外製品ですので、日本で利用する場合は技適に関して留意して下さい!

ドコモとauで必須となるバンドには対応していませんが、ソフトバンクとワイモバイルで利用されている必須バンドのLTE 1/8と3Gの1/8にバッチリ対応しています!

▼僕が利用しているのはワイモバイル!これがメイン回線!ガジェット好きならコレ!↓

MT6750Tの性能とAnTuTuスコア!

AnTuTu 最新

HOMTOM HT70はMediaTek製のMT6750TというSoCを搭載しているのですが、ガルマックスで同じSoCを搭載している製品の実機AnTuTuスコアがAnTuTuデータベースに登録されていたのでご紹介!

  • MT6750T(AnTuTu Ver7世代で測定):総合スコアが54387、3Dスコアが 11489

以下が現在市場で主流となっているSoCの平均値

▼AnTuTuアプリver7以降のスコアです。↓

835
(ハイエンド)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
430
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約20万点
3D:約8万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約5.4万点
3D:約9千点
スコア募集中

▼AnTuTuアプリver7以前のスコアです。↓

835
(ハイエンド)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
430
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約17万点
3D:約6.7万点
総合:約11万点
3D:約2.9万点
総合:約6.5万点
3D:約1.8万点
総合:4.3万点
3D:9千点
総合:2.3万点
3D:1500点

2018年4月時点でHOMTOM HT70に搭載されているMT6750Tはミドルスペック!3D性能が高くないのでゲーマー向けではありませんが、WEB閲覧、動画視聴、SNS、メールやLINEなど一般的な用途では不満が出ることが少ない性能を持ち合わせています!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

HOMTOM HT70を購入すると何が付属する?同梱品をチェック!

HOMTOM HT70はケースや画面プロテクターまで付属している

  1. HOMTOM HT70本体
  2. 画面保護プロテクター
  3. ケース
  4. USB Type-C→3.5mmオーディオ変換アダプター
  5. 充電器
  6. SIMピン
  7. OTGケーブル
  8. USB Type-Cケーブル
  9. ガイド類2種

流石、中華スマホ。付属品が非常に充実していますね!

1点気になるのが充電器のプラグ形状。これ、日本では利用できない形状なのですが、HOMTOM HT70は9V/3Aの急速充電に対応した充電器が付属するのでなんとしても使いたい!

▼という訳で、以下のようなプラグ変換アダプターを持っていると便利。↓

販売店により日本で利用できるプラグ変換アダプターを付属してくれる場合も有るのですが、これは販売店さんのご厚意で同梱しているようなものなので、海外スマホを購入するなら1つはプラグ変換アダプターを持っておくことをオススメします!

HOMTOM HT70の外観がカッコイイ!

▼HOMTOMが力を入れて開発した外観。好みが分かれそうですが、個人的には直球ど真ん中ストライクなデザイン!剛性を高めながらも非常に美しいデザインが魅力です!

HOMTOM HT70は背面にナノコンポジット素材を採用することで非常に美しい光の反射が楽しめるサイドフレームも亜鉛合金で剛性が高い

背面パネルはナノコンポジット素材を採用することで、光の当たり具合による美しく輝きます。サイドフレームには亜鉛合金を採用することで剛性を高めながらも美しいデザインを実現するのに相当苦労したようです!

HOMTOM HT70の機能をチェック!

ここでは現段階で分かっているHOMTOM HT70の機能を紹介!

日本語で利用できる!

▼以下はHOMTOM HT70の仕様表で記載されていたLanguage項目。バッチリ日本語が含まれています!

HOMTOM HT70は日本語に対応しています。

ジャイロセンサー搭載!ARやVRも楽しめる!

▼対応センサー項目にジャイロスコープが記載されてます!↓

HOMTOM HT70はジャイロセンサーに対応しているのでARやVR、YouTubeの360度動画なんかもバッチリ楽しめます。

ジャイロスコープ(ジャイロセンサー)はARやVR、YouTubeの360度動画を楽しむ際に必須のセンサー!様々なコンテンツを利用できるので是非購入後は試してみて下さいね!

0.1秒で解除出来る指紋ユニットを背面に搭載!

▼HOMTOM HT70に搭載される指紋認証ユニットはタッチして0.1秒で解除できる高速タイプを搭載!

HOMTOM HT70は0.1秒で解除出来る指紋認証ユニットを搭載!

但し、写真を見ていただくと分かる通り、指紋認証ユニットの位置がカメラ横。これ、Galaxy S8シリーズと同じ位置で大批判をくらい、Galaxy S9シリーズから位置変更されたという使い勝手の悪い位置。

慣れるまでは頻繁にレンズを触ってしまうのでお手入れを欠かさないように!

▼僕は端末のお手入れで以下を使ってます!メガネ拭きなので傷つきにくく、速乾性のウェットタイプで指紋も綺麗に拭き取れます!個別包装なのもお気に入りポイント!もちろん、携帯電話などの電子機器で利用できると記載されているので安心して使えます!↓

HOMTOM HT70のカメラをチェック!

HOMTOM HT70は流行りのダブルレンズカメラを搭載!

HOMTOM HT70には1600万画素と500万画素のカメラを搭載!

メインカメラは1600万画素相当×500万画素相当のダブルレンズカメラを搭載!

黒つぶれや白飛びを防ぐHDR撮影に加え、背景をボカして被写体を際立たせるBokeh Effectが利用可能!

HOMTOM HT70のダブルレンズカメラのサブカメラは補助型の可能性が高い

ダブルレンズカメラと言っても仕様タイプは多数。ボケ味撮影で[Bokeh Effect(エフェクト)]と書いているので、どうやら2つのカメラを利用した異なる被写界深度を捉えての撮影ではないようです。

という訳で、HOMTOM HT70のダブルレンズカメラのサブカメラは光を多く取り込みF値を向上させるような”メインカメラ性能を底上げする完全補助カメラ”である可能性が非常に高いです。

つまり、使い勝手はシングルカメラと同等と考えた方が吉

インカメラは1300万画素相当の画質で撮影できるカメラを搭載!

HOMTOM HT70のインカメラは1300万画素相当のカメラを搭載!

インカメラは1300万画素のハイメガピクセル仕様。F値2.2の比較的明るいレンズを搭載していることが特徴ですね!もちろん、ビューティーモードも備わっていますよ!

HOMTOM HT70のディスプレイをチェック!

▼HOMTOM HT70は、流行りの18:9ディスプレイを搭載!6型の大画面を搭載していますが横幅は従来の16:9を採用した5.5型スマホ並に横幅がスリム!

HOMTOM HT70は18:9の縦長ディスプレイを搭載しているので大画面でも横幅がスリムで持ちやすいです!

但し、画面解像度が1440×720のHD+は価格相応な部分。画面密度を計算すると268.328ppiで、これまでFHDクラスを利用していた方は使い始めはドットの粗さが気になるかもしれません。

HOMTOM HT70のバッテリーと充電をチェック!

きました。HOMTOM HT70で最も魅力的な部分。HOMTOM HT70はバッテリー周りが非常に魅力的なので、長時間スマホを弄る方はGoodな内容となっています!

10,000mAhの大容量バッテリーを搭載!

HOMTOM HT70は10000mAhの大容量バッテリーを搭載!

HOMTOM HT70は、なんとモバイルバッテリーでも大容量な部類となる10000mAhのバッテリーを搭載しています。

WEB閲覧だと36時間、ゲームだってぶっ続けで15時間も遊べてしまうのです。スタンバイに至っては1200時間(50日)で1ヶ月半も充電無しでスタンバイ状態を維持できてしまいます。恐るべし10000mAhバッテリー。↓

HOMTOM HT70は大容量な10000mAhバッテリーを搭載しているので非常に長い時間の駆動が可能です。

大容量バッテリーは9V/3Aの超急速充電で対応!

▼バッテリー容量が多くなると駆動時間が劇的に伸びて嬉しい半面、充電時間が長い!という訳で、HOMTOM HT70は9V/3Aという超絶急速充電に対応しているのです!

HOMTOM HT70は10000mAhの大容量なバッテリーを充電するために9V3Aの超急速充電に対応しています。

これくらいのV/Aなら充電時間もあっという間に完了するくらい早いのでGood!

コイツ、モバイルバッテリーとして使える!!!

HOMTOM HT70、バッテリー容量が10000mAhも搭載されているのでHOMTOM HT70をモバイルバッテリー代わりに利用できると嬉しいなと思ってたのですが・・・

出来ます!HOMTOM HT70がモバイル代わりに使えるので、モバイルバッテリー持ち歩いていた方は荷物が減る!↓

HOMTOM HT70をモバイルバッテリー代わりとしてUSBで充電出来る機器を充電可能です。

これはカナリGoodな仕様。ZenFone MAXシリーズでも同様の機能が備わっているのですが、ホント便利なんですよね。

USB経由で充電できるデバイスはHOMTOM HT70のバッテリーを使って充電できるので、例えばBluetoothイヤホンなんかを持ち歩いている方はモバイルバッテリーを持ち歩く必要もなくなり、いつでもスマホを使って充電できますよ!

HOMTOM HT70まとめ!

扱いやすい仕様、大画面でありながら持ちやすい18:9ディスプレイ、そして10000mAhという超大容量バッテリー搭載による駆動時間の長さ、大容量バッテリーを搭載しているからこそのOTG給電。

長時間スマホを利用する方にとって非常に魅力的なモデルですね!僕もライトユーザーなのでどちらかと言えば性能よりも駆動時間を優先しがちです。だって、バッテリー無くなったら何も出来ずに情緒不安定になってガタガタ震えだすのですから、現代人にとって大容量バッテリーの搭載は正義!

でも、305gでめっちゃ重いので重量に関しては覚悟しましょう(笑)

2018年4月9日までは通常価格189.99ドル→100台限定で割引クーポン[HOMTOMGB1]を適応するとなんと178.99ドルで購入可能となります!

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他社を含めた最安値チェックは以下からどうぞ!

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