ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Humixx S2のレビュー!iPhone向け完全独立Bluetoothイヤホン

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Humixx S2

高音質&高品質なBluetoothイヤホンを数多くリリースするHumixxの大人気イヤホン[Humixx S2]の実機サンプルを頂いたのでレビューをお届けします!

本記事ではHumixx S2の実機を用いて使い勝手や注意点、特徴、メリット、デメリットを紹介!さらにHumixx S2をお得にゲットするための価格情報も掲載しています!

Humixx S2の価格

▼執筆時点の価格は4199円!Amazonで販売しているのですが、価格は時期により変動するのでリアルタイム価格は以下からご確認下さい!

Humixx S2のメリット・デメリット

[良かった]

  • スティックタイプの充電ケースがスリムで嵩張らない
  • 充電ケースがアルミ筐体でスタイリッシュ!高級感も高い!
  • AACの低遅延&高音質コーデックに対応している
  • 安心の日本語説明書付属
  • イヤーピースが複数ついているのでフィット感抜群
  • 低音が気持ちいい位に良く鳴る
  • IPX7の防水仕様で運動時にも利用できる
  • 充電ケースがモバイルバッテリー代わりになる
  • バッチリ技適付きですよ!

[イマイチ]

  • apt-Xには非対応だった
  • フック付きイヤーピースはケースに入らない
  • 充電ケースからイヤホンを取り出しても自動で電源がオンにならない

Humixx S2の付属品を確認

▼外箱はこんな感じでコストを抑えたシンプルなパッケージ。パッケージはシンプルですが、本体を見ると「おお!本体にコストかけているんだな」と感じました。↓

Humixx S2の外箱はコストカットされた印象ですが、その分、中身にお金がかかっている印象

▼前回[接続が早い!車載Bluetoothヘッドセット[Humixx H9]レビュー!]で紹介したイヤホン同様に環境に配慮した大豆油インキを利用してパッケージを印刷しています。

Humixx S2のパッケージは大豆インキを利用して環境にも配慮している。

Humixx S2の付属品を全て出してみました

▼以下がHumixx S2の付属品。この価格帯の製品の中では満足度の高い同梱内容でした。↓

Humixx S2の付属品は充実した内容です。

安心の日本語説明書が付属

▼取扱説明書は日本語と英語の2言語が収録されてました。英語の記載もあるので外国のお友達へのプレゼント品としても良いですね!日本語の翻訳精度は85点で少々甘さを感じる部分もありましたが、読んで十分意味は分かるので問題なし。↓

Humixx S2は日本語の説明書も付属しています。

完全独立イヤホンは左右のイヤホンがペアリングされているからこそ完全ワイヤレスでステレオ再生できるのですが、この左右のイヤホンのペアリングが切れた時が結構大変。

理由は、一般的なBluetoothイヤホンと同じ様にスマホとペアリングする方法以外に左右のイヤホンを同期させるペアリングの方法が別に有るからです。

完全独立型のBluetoothイヤホンを初めて利用する方は、この様な特殊なペアリング方法も日本語の説明書で確認できるのはGoodですね。たま~に、日本語の取扱説明書が付属していない製品もあるので・・・。

持ち運びに便利なポーチ付き

▼Humixx S2は付属品にポーチが入っていました。↓

Humixx S2は専用ポーチが付属しています。

▼流石に革製・・・とまではいきませんが、見た目的にも品質的にも満足出来る仕上がりです。

Humixx S2のケースも高品質

充電ケーブルは平型タイプが付属

▼充電ケーブルはMicroUSB端子の平型タイプが付属していました。↓

Humixx S2は平型のMicroUSBケーブルが付属しています。

平型のケーブルは絡まりにくいのでカバンにポーンと放り込んでも問題なし。個人的に結構好きな形状です。

イヤーピースはフック付きも付属

▼イヤーピースは本体に取り付けられているピースを含めてS/M/Lが付属。↓

Humixx S2はフックなしが3サイズ、フックアリが1サイズ入っています

更にイヤーフック付きのピースも付属していました。フック付きは耳の内側を押し上げるように固定するので、ピースのみよりもフィット感が大幅にアップします。但し、イヤーピース一体型で見た感じMサイズのイヤーピースと同じサイズです。↓

Humixx S2のフック付き

▼イヤーピースは汎用品も取り付けできそうですね。↓

Humixx S2はイヤーピースの汎用品も取り付けられる形状

Humixx S2の外観・デザインをチェック

この項目ではHumixx S2の外観とデザインをチェックしています。

高品質なメタルボディーで所有満足度が高い

▼安価な製品はケースがプラスティック製の場合が多いですが、Humixx S2はメタルボディーを採用しており、高価格帯モデルと遜色ない品質と質感です。やっぱり持つならカッコイイほうが良いですね!Humixx S2なら所有満足度も高いですよ!↓

Humixx S2の外観はメタルボディーで高品質

スティック型でスタイリッシュ!スリムで持ち運びやすい!

Humixx S2は独立型Bluetoothイヤホンでは珍しいスティック形状の充電ケースを採用。手に取るとこんな感じでスマート&スタイリッシュ。これならポケットに放り込んでも邪魔にならないですね。↓

Humixx S2のサイズはスタイリッシュ

MicroUSB端子はキャップ付き

▼Humixx S2のケース側面にはキャップ付きのIN端子が備わっています。↓

Humixx S2の充電端子はキャップ付き

▼こっちが充電ケースに内蔵されているバッテリーを充電するための端子となってます。少々キャップが硬いので開けにくいかも。あと、爪が無いと開くのが難しい。本体と一体感の有るキャップですが、デザイン性を優先して扱いやすさは少々犠牲になっている印象でした。↓

Humixx S2の充電端子はMicroUSB端子です

イヤホンのサイズ感は中くらい

▼完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンの中では中くらいのサイズ感。この位なら装着している時も気にならないサイズ感と重量感です。

Humixx S2のイヤホンサイズは中くらい

Humixx S2の使用レビュー!

ここからは実際にHumixx S2を利用して気がついた事などをまとめています!

ケースに吸い付くようにイヤホンが収まる!

▼ケースとイヤホンは磁石で固定されるタイプ。スコンと吸い付くようにケースイン!↓

Humixx S2

Humixx S2

▼磁力がメチャクチャ強いというわけでは無いので、何かにイヤホン部分が引っかかるとポロッと外れるかも。持ち運び時は付属のポーチに入れて持ち運びましょう!↓

Humixx S2

あと、LとRのイヤホンはケースのイヤホンをはめ込む部分のどちらでも入るので、わざわざL/Rを確認しなくて良いのも便利でした!

また、利用後はイヤホン単体で電源をオフにしなくても、ケースに戻すだけで電源オフ&自動充電が始まります!

フック付きのイヤーピースはケースに収納できない

落下率をグッと下げてくれるフック付きのイヤーピースは・・・残念ながら充電ケースに入りません。これはもう少し設計をなんとかして欲しかったところ。↓

Humixx S2

フックの無いイヤーピースでも、決して装着感が悪い訳ではありませんが、ガッツリ固定したい方はフック付きを利用したいハズ。時期モデルではフック付きイヤーピースでも充電できる設計にしていただきたいです。

安心の技適付き製品

▼Humixx S2は日本でも安心して利用できる技適付き製品でした。↓

Humixx S2は技適付き

自動電源オン機能が無いので、自分で電源を入れる必要がある

これは高級機から機能が削られている項目ですね。

僕が以前書いた[Zolo Liberty+の実機レビュー。音質・付け心地・電池持ちの総まとめ]で書いたイヤホンは高価格帯のモデルですが、ケースからイヤホンを取り出すと自動で電源がオンになり、接続設定しているスマホなどに自動接続してくれます。

▼Humixx S2は自動電源オンの機能が無いので、イヤホンを取り外した後にL/Rの側面ボタンを2秒間(青のLEDが点灯するまで)押して電源を入れる必要があります。↓

Humixx S2は自動電源オン機能が無い

L/Rの電源が入ると、L/Rの同期ペアリング後に接続設定しているスマホなどに自動接続。こんな感じで使い始めはワンクッション挟んでの利用となります。

Humixxさんの製品で[接続が早い!車載Bluetoothヘッドセット[Humixx H9]レビュー!]をレビューしたのですが、こちらは車載用でマウントから取り外すと超絶スピードで電源オン→デバイス接続が出来るので技術はあるハズ。次期モデルでの改善を期待してます。

高音質コーデックはAACのみ対応

▼Humixx S2が対応するコーデックですが、僕が試した限りSBCとAACに対応してました。僕はAndroidスマホですが運良くAACで接続。↓

Humixx S2の高音質コーデックはAACのみ対応していました。

AACは基本的にiPhoneで対応する高音質&低遅延コーデックで、Android端末で対応しているスマホは稀です。AndroidだとAACに相当するapt-Xが採用されていることが非常に多いので、AndroidユーザーはSBCより上位のコーデックを利用したい場合、スマホがAACに対応しているか確認してみましょう。

SBCは基本的なコーデックでSBCならどんなスマホやタブレットでも接続出来ます。一応、遅延確認を行いましたが、動画でも音の遅延は気にならなかったので、利用する分には特に問題ありません。

肝心の音質は・・・凄く低音が鳴る

Humixx S2の音質はドンシャリです。

音質は低音がメチャクチャ良く鳴ります。高音も結構突き刺さる位になるので完全にドンシャリ音質。ゲームや映画などは迫力ある音質で楽しめる一方で、繊細な弦の音を楽しむような音源ではやや低音がブースト気味となるので気になるかも。

個人的にはドンシャリ好きなのでベストマッチですが、低音の効きが強いと感じたらイコライザーなんかで落としてやりましょう。この価格帯のイヤホンの中では上位を喰える位の音質です。

運動時もバッチリ。IPX7の防水仕様

Humixx S2は運動時の汗も平気な防水仕様

Humixx S2はIPX7の防水性能を有しているので、運動時の汗やランニング中に降り出した雨でも特に問題なく利用できます。かなり防水性能の高い等級なので、ポチャッと水たまりに落ちても問題ないレベル。

僕はダイエット令が出たので毎日2回ジムに通っているのですが、汗だくで使っても全く問題なく使えてます。

緊急時にモバイルバッテリー代わりになる

Humixx S2のケース。実は凄い機能が付いていました。

じゃーん!なんとUSBポートが備わっており、スマホなどを充電できるのです!

Humixx S2はモバイルバッテリー代わりにもなる機能が備わっています。

Humixx S2のケースに充電できる容量は850mAhなのでスマホをフル充電出来る容量は無いのですが、スマホのバッテリーが切れそうな緊急事態に凄く役に立ちます。こんな機能が付いているBluetoothイヤホンは初めて。

Humixx S2まとめ

Humixx S2

Humixx S2のレビュー、如何でしたでしょうか?

付属のフック付きイヤーピースが利用できないのは少々残念でしたが、その他に関しては確実に価格以上の出来栄えです。

見た目の品質の高さ、スタイリッシュな形状、音質、便利なUSBポートが備わる機能面、どれをとってもGood。

完全独立型のBluetoothイヤホンを購入しようと考えている方は、是非、Humixx S2をご検討下さい!

Humixx S2の割引クーポン・セール・最安値のまとめ!

この項目ではHumixx S2をお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、Humixx S2の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

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Humixx S2の購入先一覧

一つ上の項目で割引クーポンの発行やセールの開催がない場合は以下からお買い求め下さい!突発的なセールで割引されている場合もあるので要チェック!執筆時点の価格は4199円でしたので参考にどうぞ!

▼本製品以外にもガルマックスでは沢山のBluetoothイヤホンをレビューしているので是非チェックしてみて下さいね!↓   ▼本記事のジャンル以外の製品も数多く実機レビューを書いています。宜しければどうぞ!↓
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