ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Nano Easy Umbrellaの先行レビュー。「折りたたみやすさ」が特徴の晴雨兼用の折りたたみ傘

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Nano Easy Umbrella

▼実際にNano Easy Umbrellaを雨天で利用する事ができたので別記事でまとめました!検討されている方は以下の記事もチェックしてみて下さい!↓

Nano Easy Umbrellaを実際に使ってみた。良かった点や不満点

日本でもゲリラ豪雨が増え折りたたみ傘を常にカバンに入れている方も多いと思いますが、折りたたみ傘はキレイに畳まないと上手く収納出来ないことがありますよね。

本記事で紹介する「Nano Easy Umbrella」は、「折りたたみやすさ」にフォーカスした折りたたみ傘なのです。

実は折りたたみやすさにフォーカスした独創的な構造は台湾で特許を取得し、第46回ジュネーブ国際発明展で金賞と特別賞を授賞するなど非常に注目されている次世代の折りたたみ傘なのです。

日本で展開するためにクラウドファンディングサイト「Makuake」にて出資を募っているのですが、記事執筆時点で支援者は1800人を越え、当初の目標額20万円を大幅に上回る1900万円の出資が集まり非常に注目度の高い製品であることが伺えます。

ガルマックスは「Nano Easy Umbrella」のサンプルを頂くことができたので、先行して「Nano Easy Umbrella」のレビューをお届けします!

※今回のサンプルは黒色をベースとした「メンズ用(117cm)」です。Nano Easy Umbrellaはメンズ用の他に白色をベースとした「レディ用(110cm)も展開しており、支援時に選択可能となっています。

お届け予定や価格について

お届け予定 – 2019年10月頃

Nano Easy Umbrellaは現在Makuakeにて出資を募っている段階で、支援すると2019年10月頃に皆さんのお手元に届く予定となっております。ちょうど夏の終りで雲が広がり紫外線も強くなるシーズンとなるので良いタイミング。

価格 – 支援者は割引が受けられる

Nano Easy Umbrellaは2019年8月時点でクラウドファンディングサイトMakuakeにて出資を募っている段階です。もちろん、目標額を大きく上回る資金を調達出来ているので必ず製品が手元に届くのですが、このクラウドファンディングで支援を行うことで一般販売よりもお得にNano Easy Umbrellaを入手可能です。

現在、支援できるプランは以下の通りです。

  • 1本;6,580円→5,280円(20%オフ)
  • 2本:13,160円→10,060円(24%オフ)
  • 4本:26,320円→19,320円(27%オフ)
  • 10本:65,800円→47,000円(29%オフ)

Nano Easy Umbrellaの先行レビュー

パッケージ – 美しく高級感漂う化粧箱

僕、折りたたみ傘ってコンビニとかで購入することが多かったんで、製品が届いた時にちょっとビックリしました。なんだか凄く豪華なんです。

なにこれ。凄い豪華なパッケージ。金のロゴは前述した第46回ジュネーブ国際発明展で金賞や特別賞に輝いた製品のみ貼り付けを許されているシールみたいです。↓

Nano Easy Umbrella Nano Easy Umbrella Nano Easy Umbrella

▼パカッと開くとなんかビックリするくらい丁寧な梱包。綺麗な梱包はプレゼントにも利用できて良いですね。

Nano Easy Umbrella Nano Easy Umbrella Nano Easy Umbrella Nano Easy Umbrella

サイズ感 – 大きさは一般的な折りたたみ傘と変わらないが重量感あり

▼これがNano Easy Umbrella本体。まだ一度も開いていないのでキレイに折りたたまれています。サイズ感は一般的な三つ折りの傘と大きく変わりません。

Nano Easy Umbrella Nano Easy Umbrella

持った時に率直に感じたのが「やや重さを感じるな」ということ。測定してみるとポーチ込みで約440gほどでした。

ガルマックスのスタッフさんにも触って頂きましたが、「普段使っている折りたたみ傘よりやや重い」という共通の印象を持っていました。この重量感に隠された部分が「折りたたみやすさをサポートするカラクリ」のようです。

グリップ – 握りやすく滑りにくい

グリップ部分は長さ約8cm、底部分の直径は約4cmと大型です。グリップ部分は波打つような凸凹デザインを採用しており滑りにくく、ガッシリとグリップを握ることが出来ます。手の小さな僕でも握りづらいとは感じません。グリップの下部にはリングが備わっていますがヘアバンドのようなゴムバンドなので手の大きい方でも扱いやすいはず。↓

Nano Easy Umbrella

素材 – 晴雨兼用で日傘としても使える。撥水性も抜群

▼Nano Easy Umbrellaの良いところは雨傘だけではないことです。なんと晴雨兼用。僕は日傘とか使わないんですが、妻は「雨天の折りたたみ傘としても日傘としても利用できるのは荷物が減って良い」とのこと。紫外線も99%カットのSPF50+仕様で、そのへんの安い日傘より性能が高い部分も魅力的なポイントだそうです。↓

Nano Easy Umbrella

一方で、ガルマックスの女性陣からは「もう少し色や柄のバリエーションが欲しかった」と声が挙がりました。現在は黒色系のメンズ用と白色系のレディ用の2タイプ展開となっていますが、様々なカラーバリエーションや柄物なんかもあれば、「選ぶ楽しさ」も出てくるので今後のカラバリ展開に期待したいところです。

まだ、製品が届いて雨が降っていないので本番環境ではないのですが、水をかけてみたところ撥水性も謳っている通り、しっかり水玉になって転がり落ちます。あとはどのくらいの期間、撥水性が保たれるのか愛用しながら検証してみたいところです。

Nano Easy Umbrellaを実際に使ってみた。良かった点や不満点

強度 – 頑丈そうだなという印象だったので曲げてみた

▼Nano Easy Umbrellaは親骨がカーボンファイバー製。骨組みもしっかりしており「こりゃ頑丈そうだな」というのが触ってみた瞬間の印象です。↓

Nano Easy Umbrella

▼「ちょっと無茶してみよう」と、1番骨組みが細くて弱い部分の先端を曲げてみました。先端の弱い部分を曲がってはダメな方向にこれだけ曲げても、手を離すとしっかり元の形状に戻ってくれます。これ、安い傘だと完全に折れてる。↓

Nano Easy Umbrella

▼ちなみに、公式のテストでは110km/hの風速でも耐えられるそう。ヤバスギ。

傘を開く – ワンタッチでバサッと開く

▼Nano Easy Umbrellaは、傘を開く時にグリップ部分のボタンをワンプッシュするだけで傘を素早く開くことができます。

やっぱりワンプッシュで傘が開くのはめちゃくちゃ便利です。特に出先でカバンなんかを持ち歩いていたり、手に荷物を持っていたりするシーンって結構多いので、片手でパッと開くことが出来るギミックは非常に重宝します。

傘を閉じる – これもボタンを押すだけでバシャッと閉じる

▼Nano Easy Umbrellaはワンプッシュで傘が開くだけではありません。傘を開いている状態で再度ボタンを押すと傘を素早く閉じる事が出来ます。傘を閉じるのも片手でOK。↓

但し、ワンプッシュで傘は閉じますが、傘を開く時に伸びた取っ手部分は自身で押し込む必要があります。この取っ手部分の収納ですが、傘を開く時のバネかゴムが内蔵されているので少々力が必要でした。

▼Nano Easy Umbrellaの先端部分は平らになっているので、僕は手のひらに当てて押し込むように閉じていますが少々力が必要なので、女性の方は先端の平らな部分を地面などに押し付けるようにして取っ手を収納するほうが良いかも知れません。

Nano Easy Umbrella

傘を畳む – これまで利用してきたどの折りたたみ傘よりもスピーディー。そして、キレイ。

最新の折りたたみ傘で「三つ折り」や「ワンプッシュ開閉機構」は今となっては特に珍しいものではありませんが、それらの最新折りたたみ傘の要素を網羅しながら「折りたたみやすさ」を付け加えた製品がNano Easy Umbrellaです。

これは実際に僕も使ってみて驚いたんですが、これまで利用してきたどの折りたたみ傘よりも「圧倒的に畳みやすい」です。

▼動画を撮影してみました。分かりやすく解説するためにゆっくりと畳んでいますが、アッという間にキレイに畳めている部分に注目です。↓

▼他の傘でも「早く畳む」だけなら手で丸め込めばいいだけなので出来ます。が、Nano Easy Umbrellaの凄いところは、これだけ早く畳んでも「キレイに畳めている」とろこなのです。以下は畳んだ直後の写真。ね、凄くキレイに畳めているでしょ?↓

Nano Easy Umbrella

▼普通の折りたたみ傘は素早く畳めてもキレイに折り畳めずポーチに入らないことも多いんですが、Nano Easy Umbrellaはスピーディーなだけでなく非常にキレイにたためるので、簡単に付属ポーチにも放り込む事が出来ました。こりゃ楽ちんだ。

Nano Easy Umbrella

▼さて、このキレイに折り畳めるカラクリを見てみましょう。傘の内側には薄いフィルムが貼り付けられています。このフィルムが折りたたみ時にキレイに畳むサポート代わりとなり、僕たちは傘をクルッと回しながら畳むだけでキレイに折り畳めるようになっているのです。重量感を感じる正体が裏側の折りたたみサポートフィルムだったわけですが、少し重くなるデメリットよりも僕は圧倒的な折りたたみやすさのメリットが際立っていると感じました。

Nano Easy Umbrella

内側に貼り付けられたフィルムですが、触ってみると相当頑丈に接着されてるので剥がれる心配は無さそうです。

Nano Easy Umbrellaまとめ – 長く愛用できる高品質な折りたたみ傘でした。支援してOK

Nano Easy Umbrella

少し余談になるんですが、僕は中国や台湾に行くことが多く、あっちでは雨天に「折りたたみ傘」を使っている方が大多数なんですよね。そんな様子をみて「傘もガジェットみたいに進化してるんじゃない(笑)」とか笑ってたんですが、Nano Easy Umbrellaはまさしく「進化した折りたたみ傘」という印象でした。

傘の進化はとっても遅いと思うんですが、シンプルに「折りたたみやすさ」という進化点を付け加えただけで、これほどまでにスピーディーかつスマートな使い勝手に変わるなんて驚きです。もちろん、使い勝手の向上に伴いやや重量感は増していますが、少し増えた重量とスピーディーな畳みやすさを天秤にかけると、僕は後者を選びます。

だって、折りたたみ傘って扱いにくかったんですもの。上手く畳めなくて電車でビシャビシャになることも多かったんで。でも、Nano Easy Umbrellaならメイン傘として持ち歩いても良いかなって思えました。ホント、収納までが凄く楽です。

多くのユーザーの注目を得て沢山の支援者を獲得したNano Easy Umbrella。その品質は確かなもので、Nano Easy Umbrellaならガルマックスも胸を張ってオススメ出来ます。久しぶりのガルマックス太鼓判付き製品なので、是非、検討してみて下さい。

また、レビューの機会を頂きましたメーカー様にも感謝致します。そうそう、カラバリの検討も宜しくお願いします!

▼Nano Easy Umbrellaは記事公開時点の2019年8月6日時点でクラウドファンディングサイトMakuakeにて支援可能期間は残り24日です。早期支援は割引価格でNano Easy Umbrellaを手にすることが出来るので、検討されている方はMakuakeにて早めに支援しておきましょう。↓

Nano Easy Umbrella

Nano Easy Umbrellaの支援先は以下からどうぞ

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