【2020年最新】OCNモバイルONEのおすすめ端末・スマホまとめ!

OCNモバイルONEのおすすめ機種・スマホまとめOCNモバイルONEはSIMカードだけでなく端末もセットで安く購入できる格安SIM会社。2020年最新のおすすめ機種はなんなのか。スマホの購入を考えている人は要チェック!

OCNモバイルONEの特徴

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営するMVNO(格安SIM会社)。

SIMカード単体はもちろん、gooSimsellerという端末販売サイトも持っている事から音声通話SIMとのセットでスマホを安く買う事も可能。通信品質が良いのもメリットですがこの端末セットがなんせ安い安い。

一般的な音声通話SIMは解約料や違約金がかかるのが普通ですがOCNモバイルONEは音声通話SIMでも解約料金が無料で縛りもなし!バースト機能や低速モード切替・かけ放題オプションなど通信会社としてのスペックも非常に高いです。

そしてOCNモバイルONEのスマホ販売サイト「gooSimseller」は時期・タイミング・キャンペーンによってスマホのラインナップはもちろん価格がコロコロ変わります。

スマホを検討する上で重要なのは端末の絶対的な評価だけではありません。消費者からすれば価格も同じくらい大事ですよね。値段を気にしなければ性能の高いハイエンドスマホ一択なんですから。

今買い時のスマホはなんなのか。どれくらいお得なのか。自分にはどんなスマホが合っているのか。この記事を読めばきっと満足のいく買い物ができるはずです。随時更新予定。品切れしていたらすみません。

【2020年最新】OCNモバイルONEで購入できるおすすめの機種・スマホランキング

OCNモバイルONEではSIMフリーのAndroidスマホ・iPhoneを取り扱っています。iPhoneについては後述しますが中古品・新古品が混じっているので注意点あり(販売サイトのgooSimsellerにも詳しく書いてあります)。

チョイスのポイントはなんと言ってもコスパ。性能は普段使いに問題のないミドルレンジ、それが値下がりしているお買い得機種をまとめています。

  • 1位:Redmi Note 9S
  • 2位:TCL 10 Lite
  • 3位:OPPO Reno3 A・Reno A
  • 4位:moto g PRO
  • 5位:OPPO A73

※このランキングは最新の価格を元に構成しています。現在「ちょっと早い年末大感謝セール」として12月23日(水)11:00までの期間限定セール中。

全機種が過去最安値であり、特に上位の機種は期間の後半まで在庫が持つと思えません。スマホの購入を考えている人は早めの検討を強くおすすめします。

1位:Redmi Note 9S

Androidスマホを考えているなら一番のオススメはXiaomiのRedmi Note 9S。性能は中くらいのミドルレンジ帯、重いゲームでない限り大抵の事はできる優等生。

特筆すべきはその価格。現在OCNモバイルONEでは音声通話SIMカードとセットで最安220円で購入可能。200円て。スマホの価格じゃない。これ海外で発売当初は30,000円近くしました。

Redmi Note 9Sのレビュー!これで2万円台。素晴らしいコスパ

端末名 Redmi Note 9S
外観 Redmi Note 9S
OS MIUI 11 Android 10ベース
CPU(SoC) Snapdragon 720G
メモリ(RAM) 4GB/6GB
容量(ROM) 64GB/128GB
画面サイズ 6.67インチ
バッテリー 5,020mAh
リアカメラ 48+8+5+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 P2i防滴
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 165.75 / 76.68 / 8.85mm
重量 209g

200円で購入できるのはメモリ4GB/本体容量64GB版であり、メモリ6GB/本体容量128GB版は11,220円です。

このままだと結構な価格差を感じると思いますが、MNP(電話番号そのまま)乗り換え&オプション加入を条件としてさらなる値引きが可能。その場合は最安時で4,620円。スマホを安く新調できるなら通信会社を乗り換えるのもアリですよ。

オプションである「ノートンモバイルセキュリティ」は月額330円のセキュリティサービス。初月無料なのでとりあえず使ってみて2ヶ月目以降に継続かどうか判断すればOK。

購入方法 4GB+64GB版 6GB+128GB版
セール価格 220円 11,220円
MNP乗り換え時 220円 5,720円
オプション加入時 220円 10,120円
合わせ技 220円 4,620円

スマホを快適に使うに当たってメモリ6GBはできれば確保したいのですが、Redmi Note 9SのSoCであるSnapdragon 720Gはミドルクラスの中でも優秀な性能を誇るのでメモリが4GBでもそこまでユーザ体験を損なう事はありません。

基本的にはメモリ6GB+本体容量128GBがおすすめではありますがなんせ200円のインパクトが大きすぎます。4GB+64GB版でも全然アリです。

そこまでスマホ本体に写真やアプリなどのデータを保存しない、とにかく安い方がいい、という方は4GB+64GBモデル。予算的には12,000円で十分、MNP乗り換えできるから安く買える、大容量も魅力的、という方は6GB+128GBモデルをどうぞ。

とりあえず普通に動くスマホが欲しい、おサイフケータイはいらない、コスパの高いスマホを探している、という方は迷う必要はありません。Redmi Note 9Sで決まりです。

2位:TCL 10 Lite

2番目におすすめなのはTCL 10 Lite。最近名を挙げてきたTCL。TCL 10 Liteは普段使いに十分な処理性能に美しいデザインとキレイなディスプレイ。お値段は1,650円。

TCL 10 Liteのレビュー!実機を使って良かったところ、イマイチなところ

端末名 TCL 10 Lite
外観 TCL 10 Lite
OS TCL UI Android 10ベース
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.53インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 なし
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 162.22 / 75.6 / 8.4mm
重量 180g

SoC(処理性能)はSnapdragon 665。普段使いに問題はありません。1,650円でこれが買えるなんてまぁあり得ないレベルの投げ売りです。激安。メモリも本体容量も大きいので安定して使えるでしょう。

端末名 6GB+128GB
TCL 10 Lite 1,650円

処理性能はRedmi Note 9Sに若干劣るとは言えユーザ体験としてこれで全然十分という人は多いですよ。

そこそこの性能で十分、綺麗なディスプレイに惹かれる、安価で大容量ストレージのスマホが欲しかった、という方はTCL 10 Liteがおすすめ。

3位:OPPO Reno3 A & Reno A

3番目にオススメなのがOPPO Reno3 A、そしてOPPO Reno A。なんと言ってもおサイフケータイ対応が強い!SIMフリーのスマホでおサイフケータイ対応機種は増えてきたとは言えまだまだ少なく、それが13,530円&5,830円で手に入る。

OPPO Reno3 Aのレビュー!3万円台で有機EL・おサイフケータイ、万人におすすめできるミドルクラスモデル!

端末名 OPPO Reno3 A
外観 OPPO Reno3 A
OS ColorOS 7.1
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.44インチ
バッテリー 4,025mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP68
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 160.9 / 74.1 / 8.2mm
重量 175g

実機レビュー!OPPO Reno Aの気にいった、気になったところ

端末名 OPPO Reno A
外観 OPPO Reno A
OS ColorOS 6.0 Android 9ベース
CPU(SoC) Snapdragon 710
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.4インチ
バッテリー 3,600mAh
リアカメラ 16+2MP
インカメラ 25MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP67
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 158.4 / 75.4 / 7.8mm
重量 169.5g

どちらも防水機能がついておりどんなシーンでもソツなくこなしてくれます。また一年前の機種ではありますがReno Aはおサイフケータイつきで最安、さらに処理性能はむしろReno3 Aよりも上なのです。

購入方法 OPPO Reno3 A
6GB+128GB
OPPO Reno A
6GB+64GB
セール価格 13,530円 5,830円

ただしReno Aは発売時期が一年前なのでOSアップデートがついていけるのかの不安があるかもしれません。また本体容量も64GB。でもすごく良い機種です。5,830円は破格。カメラは超広角がある分Reno3 Aの方が良いですね。

おサイフケータイ対応スマホならAQUOS sense3 SH-M12が5,500円で出ていますがAQUOSはメモリが4GB。この価格差ならおすすめはOPPO Reno Aです。

おサイフケータイ対応スマホが欲しい、防水はあると嬉しい、超広角カメラに惹かれている、という方はOPPO Reno3 A。

おサイフケータイ対応の最安スマホが欲しい、防水も欲しい、1年前の機種でも良い、という方はOPPO Reno Aがおすすめ。

4位:moto g PRO

4位にランクインするのがmoto g PRO。かなり新しいスマホで内蔵できるスタイラスペンつき。現在の価格は15,400円。ガルマックスでもレビューしたばっかりです。

moto g PROのレビュー。スタイラスペンが便利。想像以上に完成度が高かった

端末名 moto g PRO
外観 moto g PRO
OS Android One
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.4インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 48+16+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 撥水設計
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 158.3 / 75.8 / 9.2mm
重量 192g

SoCは Snapdragon 665なので処理性能的には特筆すべき点はなく他のスマホと同程度。メモリが4GBですが本体容量が128GBなのは嬉しいポイント。最安時8,800円。

購入方法 4GB+128GB版
セール価格 15,400円
MNP乗り換え時 9,900円
オプション加入時 14,300円
合わせ技 8,800円

moto g PROはAndroid 12(現在はAndroid 10)までのOSアップデートが保証されているAndroid Oneスマホ。ソフトウェア的に長く安定して使えるでしょう。スタイラスペンつきスマホは多くはありませんが根強いファンがいる機能です。

OSアップデートの保証が魅力的、スタイラスペンを試してみたい、おサイフケータイはなくていい、という方はmoto g PROがおすすめ。

5位:OPPO A73

5位にランクインするのが発売したばかりのOPPO A73。さすが最新モデル、安いのにeSIM対応・有機ELと先進機能を採用しています。OCNではいきなりセール価格に。

OPPO A73のスペックまとめ!軽量なレザーボディ、eSIM対応と個性タップリなミドルスマホ!

端末名 OPPO A73
外観 OPPO A73
OS ColorOS 7.2
CPU(SoC) Snapdragon 662
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.44インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 16+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 なし
SIMカード eSIM+Nano SIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 159.8 / 72.9 / 7.45mm
重量 162g

SoCはSnapdragon 662。高性能ではありませんが最新の頭脳を搭載。このクラスの製品は重い作業をしなければ処理性能的な違いは体感できないでしょう。防水とおサイフケータイ非対応が安価の理由かと言ったところ。最安時7,700円は安い!

購入方法 4GB+64GB版
セール価格 14,300円
MNP乗り換え時 8,800円
オプション加入時 13,200円
合わせ技 7,700円

OPPO A73はなんせカッコイイ。オレンジ系とブルー系の二色展開ですがレザー調のデザインの高級感は凄い。

OPPOの最新モデルを触ってみたい、デザインも重視する、有機ELディスプレイのスマホが良い、という方はOPPO A73がおすすめ。

ハイエンドなら:ZenFone 7シリーズ

これはかなり毛色の違う製品。ZenFone 7シリーズはハイエンドスマホを探している人におすすめです。条件によっては1位になっていてもおかしくない機種です。

Zenfone 7 / Zenfone 7 Proのスペックの違いを比較!光学式手ブレ補正がポイント!

端末名 ZenFone 7
外観 ZenFone 7
OS Android 10
CPU(SoC) Snapdragon 865
メモリ(RAM) 8GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.67インチ
バッテリー 5,000mAh
リアカメラ 64+12+8MP
インカメラ 64+12+8MP
イヤホンジャック なし
防水・防塵 なし
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 158 / 77.2 / 9.6mm
重量 235g

価格はZenFone 7が68,860円、ZenFone 7 Proが84,480円。7 Proは最上位モデルで、ROM(保存容量)が256GBになりSoC(頭脳)がSnapdragon 865+に進化。手振れ補正もパワーアップ。

普通にSIMフリー版を買うともっと高いんですがOCNのセット販売なら2〜3万円安く買えます。

購入方法 ZenFone 7 ZenFone 7 Pro
セール価格 68,860円 84,480円
MNP乗り換え時 63,360円 78,980円
オプション加入時 67,760円 83,380円
合わせ技 62,260円 77,880円

自分は同じコンセプトの前モデルであるZenFone 6を使っていますが、これカメラも性能も最高ですよ。アウトカメラがフリップして高画質なインカメラが使える仕様、めちゃくちゃクールで実用的です。

ゲームをする場合でも性能はSnapdragon 865で十分なので、256GBのストレージと少し進化した手ブレ補正が欲しいかどうかで選べばOK。

ゲームもするからハイエンドの性能が欲しい、カメラがキレイなスマホを探している、ASUS推し、という方はZenFone 7シリーズがおすすめ。

1円で買える機種はどうなの?

OCNモバイルONEの最新セールでは1円で購入できる機種もラインナップされています。以下の3機種。

  • moto g8
  • OPPO A5 2020
  • ZenFone Max M2

このうちZenFone Max M2は消しです。おすすめはしません。理由はSoCが古く処理性能に問題があるから。普段使いでも動作に不満が出てくる事が予想され、メイン機種として使うには時代遅れのスマホと思っていいです。

OPPO A5 2020とmoto g8は1円で購入できるならとても良い機種です。日常使いで不満が出てくる事は少ないでしょう。

ただこの二機種はディスプレイの解像度がHD相当なので、フルHDのスマホと比べてしまうとやや画面の荒さが気になるかもしれません。

スマホはメディアプレーヤーとしてYouTube等の動画サービスを楽しむデバイスでもあるので、画面の品質が劣るスマホはおすすめしづらいですね。おすすめランキングのスマホは全てフルHD以上のディスプレイを搭載しています。

番外編:iPhone SE(第二世代)

OCNモバイルONEではiPhoneも取り扱っており、これがかなり安いんです。もちろん音声通話SIMとのセットが前提ですが最新のiPhone SEが4万円以下。

iPhone SE(第2世代)ってどうなの?64GB・128GB・256GBでおすすめの容量

中古品・メーカー認定整備済品の違い

OCNモバイルONE(gooSimseller)の扱うiPhoneは中古品・メーカー認定整備済品が紛れています。

中古品はAppleの1年保証はなくOCNモバイルONEの保証が30日間つくものです。状態は「未使用」「極美品」「美品」など書いてあるので購入時にチェックしてみて下さい。未使用と極美品が狙い目。

メーカー認定整備済品はAppleの整備・検品システムを通り抜けたもので1年間のメーカー保証もついている新品同様の製品。これも狙い目です。

iPhoneは仕入れの関係で価格の変動が大きく頻度も高いです。最新価格は公式サイトでご確認を。品切れ御免!

OCNモバイルONEの料金プランの選び方

OCNモバイルONEの料金プランはどれを選ぶのがおすすめか。

SIMカードはデータ通信SIM・SMS対応SIM・音声通話SIMの3種類。端末セットで安く買うには音声通話SIMが必須なのでここでは音声SIMの料金プランを載せています。月間通信容量は1GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GBの6種類。

月間通信容量 月額料金
1GB 1,298円
3GB 1,628円
6GB 2,178円
10GB 3,168円
20GB 4,840円
30GB 6,578円

1GBプラン:最安の1,298円で維持できますがほとんどの人は1GB以上は高速通信したいはず。分かっている人向け。

3GBプラン:月額1,628円。ニュースをさらっと見るくらい、という人は月間3GBで十分な場合も。

6GBプラン(おすすめ):月額2,178円。バランスの取れた容量と金額。やりくりしてここに落ち着く人は多そう。出先で動画も見るならこれくらいは欲しい。

10GBプラン以上(おすすめ):月額は3,168円から。OCNモバイルONEは全プランで初月無料、そしてプラン変更も無料なので初月に大容量プランを契約してどれくらい通信するか見ておき翌月分は適切な容量にプラン変更という技も使えます(プラン変更は月に1回のみ可能、申し込みした月の翌月1日に適用)。

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