OCNモバイルONEのおすすめ端末・スマホまとめ【7月最新】

OCNモバイルONEのおすすめ機種・スマホまとめ

OCNモバイルONEはSIMカードだけでなく端末もセットで安く購入できる格安SIM会社。2021年7月最新のおすすめ機種はなんなのか。スマホの購入を考えている人は要チェック!

8月2日11:00まで「7月SALE第二弾」開催中!

OCNモバイルONEのスマホセールが安い

OCN モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが運営するMVNO(格安SIM会社)。

SIMカード単体はもちろん、gooSimsellerという端末販売サイトも持っている事から音声通話SIMとのセットでスマホを安く買う事も可能。通信品質が良いのもメリットですがこの端末セットがなんせ安い安い。

一般的な音声通話SIMは解約料や違約金がかかるのが普通ですがOCNモバイルONEは音声通話SIMでも解約料金が無料で縛りもなし!バースト機能や低速モード切替・かけ放題オプションなど通信会社としてのスペックも非常に高いです。

そしてOCNモバイルONEのスマホ販売サイト「gooSimseller」は時期・タイミング・キャンペーンによってスマホのラインナップはもちろん価格がコロコロ変わります。

スマホを検討する上で重要なのは端末の絶対的な評価だけではありません。消費者からすれば価格も同じくらい大事ですよね。値段を気にしなければ性能の高いハイエンドスマホ一択なんですから。

今買い時のスマホはなんなのか。どれくらいお得なのか。自分にはどんなスマホが合っているのか。この記事を読めばきっと満足のいく買い物ができるはずです。随時更新予定。品切れしていたら残念。

OCNモバイルONEのおすすめの機種・スマホランキング

OCNモバイルONEではSIMフリーのAndroidスマホ・iPhoneを取り扱っています。iPhoneについては後述しますが中古品・新古品が混じっているので注意点あり(販売サイトのgooSimsellerにも詳しく書いてあります)。

チョイスのポイントはなんと言ってもコスパ。普段使いに問題のないミドルレンジのお買い得機種をまとめています。最安で買える時の価格を元にしているので、その条件が適用できない場合にご注意を!

どれもめちゃくちゃ安いので、用途と好みに合わせて在庫があるやつを買えばそれでいいと思います。

  • 1位:Xiaomi Mi 11 Lite 5G
  • 2位:Redmi Note 10 Pro
  • 3位:OPPO Reno5 A
  • 4位:OPPO A73
  • 5位:Redmi 9T
  • 6位:OPPO Reno3 A
  • 7位:moto g100
  • 8位:OPPO Reno A
  • 9位:AQUOS sense4
  • 10位:moto g Pro
  • 11位:OPPO A54 5G

1位:Xiaomi Mi 11 Lite 5G

1位は2021年7月2日に発売されたXiaomi Mi 11 lite 5G。最新価格は33,591円、MNP乗り換えやオプション申込みなど最安条件では17,091円。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6GB+128GB
端末価格 33,591円
MNP乗り換え時 19,291円
オプション同時申込時 31,391円
最安価格 17,091円

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのレビュー!コスパ重視のSIMフリースマホでトップクラスの仕上がり

端末名 Mi 11 Lite 5G
外観
OS MIUI 12.5 Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 780G
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.55インチ
バッテリー 4,250mAh
リアカメラ 64+8+5MP
インカメラ 20MP
イヤホンジャック なし
防水・防塵 IP53
SIMカード デュアルSIM
SDカード 非対応
高さ/幅/厚さ 160.53mm / 75.73mm / 6.81mm
重量 159g

高性能のSoC、超絶薄軽の防滴スタイリッシュボディ、便利に使えるXiaomiの独自機能、WidevineはL1、高品質なカメラ、日本版ゆえの充実した対応バンドとおサイフケータイ、今や珍しい全部入りの付属品。多分これ2021年を代表するAndroidスマホになります。

在庫が出るたびに30分くらいで売り切れるので張り付いてるしかない。端末単体のSIMフリーだとAmazonとかで4万円ちょいなので20,000円以下は破格。

実機を触っての欠点としては一部でパフォーマンスが出せないゲームがある事でしょうか。これは本当に原因が不明で、ゲームアプリ側のアップデートで治るのかスマホの調子なのか相性なのか全くわかりませんでした。詳しくはレビューを見てみて下さい。

触ってみるとそのオシャレなデザインと羽根のような軽さに衝撃を受けるはず。それでいてパワフル、便利。売れないわけがない。

5万円以下で今一番おすすめのスマホが欲しい、という方はXiaomi Mi 11 Lite 5Gがおすすめ。なんならAmazonで定価で買う価値のある端末です。

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2位:Redmi Note 10 Pro

2位は2021年5月11日に発売されたRedmi Note 10 Pro。価格は税込11,300円。かけ放題オプションの同時申し込みなら最安の9,100円で購入可能。

Redmi Note 10 Pro 6GB+128GB
端末価格 11,300円
オプション同時申込時 9,100円
最安価格 9,100円

Redmi Note 10 Proのレビュー!画面やカメラを中心に高い総合力!日本モデルもあり

端末名 Redmi Note 10 Pro
外観
OS MIUI 12 Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 732G
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.67インチ
バッテリー 5,020mAh
リアカメラ 108+8+5+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP53
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 164 / 76.5 / 8.1mm
重量 193g

すでにガルマックスでは海外版をレビュー済み。Snapdragon 732Gとメモリ6GBで大抵のシーンはサクサク、発色のいい120Hz対応の有機ELディスプレイにWidevineはL1対応。Netflixも高画質で楽しめる。詳しくはレビューを見てみて下さい。

そして目玉の1億画素カメラ。今まで8万円クラスのハイエンド機種にしか積まれていなかった機能がRedmi Note 10 Proには搭載されています。めちゃくちゃ便利なわけではないですが、撮った写真が後からガッツリズームできるのが面白い。

個人的に先代のRedmi Note 9Sより薄く軽くなった点は大きな進化点だと思っています。9Sは2020年のAndroidで一番だと思いましたが(1円が強すぎた)重量が結構あったんですよね。

1億画素カメラを試してみたい、キレイな有機ELディスプレイが魅力的、おサイフケータイはなくていい、という方はRedmi Note 10 Proがおすすめ。

3位:OPPO Reno5 A

3番目にオススメなのがOPPO Reno5 A。OPPO Reno3 Aの後継機であり、基本的なコンセプトはそのままにパワーアップしています。2021年6月発売。

OPPO Reno5 A 6GB+128GB
端末価格 20,000円
オプション申し込み時 17,800円
最安価格 17,800円

OPPO Reno5 Aのレビュー!SIMフリースマホで迷ったらコレ!性能もカメラも優等生な5Gスマホ!

端末名 Reno5 A
外観
OS ColorOS 11 Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 765G
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.5インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 64+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP68
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 162 / 74.6 / 8.2mm
重量 182g

Snapdragon 765Gで処理性能がアップ、ディスプレイはトレンドである90Hzリフレッシュレートに対応、さらにeSIM・5Gにも対応。超広角カメラやおサイフケータイなどの嬉しい機能はそのまま。WidevineもAmazonプライムビデオも含めてL1。

強いて言えば画面は有機ELではなく液晶を採用しています。ただ実機を見ながらこのテキストを書いていますが全く気にならないですね。それよりも90Hzリフレッシュレートのキビキビした動きの方が恩恵が大きい印象です。

ある程度高い処理性能が欲しい、おサイフケータイは外せない、eSIMが使える5G対応のスマホが欲しい、という方はOPPO Reno5 Aがおすすめ。

4位:OPPO A73

4位はOPPO A73。さすが最新モデル、安いのにeSIM対応・有機ELと先進機能を採用しています。レザー調のボディが超クール。

購入方法 4GB+64GB
端末価格 16,501円
MNP乗り換え時 2,201円
オプション同時申込時 14,301円
最安価格 1円

OPPO A73のレビュー。レザー調の美しいボディーと充実したバンドが魅力のミドルモデル

端末名 OPPO A73
外観 OPPO A73
OS ColorOS 7.2
CPU(SoC) Snapdragon 662
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.44インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 16+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 なし
SIMカード eSIM+Nano SIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 159.8 / 72.9 / 7.45mm
重量 162g

SoCはSnapdragon 662。高性能ではありませんが最新の頭脳を搭載。このクラスの製品は重い作業をしなければ処理性能的な違いは体感できないでしょう。防水とおサイフケータイ非対応が安価の理由かと言ったところ。

eSIMは玄人好みの機能ですが、最安条件時1円で買えるので世界中のeSIM対応スマホの中で最安。加えてOPPO A73はなんせカッコイイ。オレンジ系とブルー系の二色展開ですがレザー調のデザインの高級感は凄い。これ一台持っておくのは渋いチョイス。

eSIMスマホを確保しておきたい、デザインも重視する、有機ELディスプレイのスマホが良い、という方はOPPO A73がおすすめ。

5位:Redmi 9T

5位は2021年2月5日発売のRedmi 9T。現在の価格は16,501円。最安条件時だと1円です。

端末価格 16,501円
MNP乗り換え時 2,201円
オプション同時申込時 14,301円
最安価格 1円

Redmi 9Tのレビュー!対応バンド完璧。ポケットWi-fiとしてもオススメ

端末名 Redmi 9T
外観 Redmi 9T
OS MIUI 12
CPU(SoC) Snapdragon 662
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.53インチ
バッテリー 6,000mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 8MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 防滴
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 162.3 / 77.3 / 9.6mm
重量 198g

特筆すべきはバッテリー容量。なんと6,000mAh。一般的なスマホが4,000mAhいけば良い方なので1.5倍の電池搭載量ですね。

Redmi 9Tはメモリが4GBでSoCがSnapdragon 662。実は処理性能的にはRedmi Note 9SやTCL 10 Liteに劣りますが普段使いなら問題はありません。

OCNは大判振る舞いの低価格で出してくるのでわかりづらいですがそもそも定価が安いんです。Amazonの価格を見てみて下さい。

もちろんそうは言ってもコスパは最高クラスですし、Redmi 9Tは(Redmi Note 9Sもそうですが)対応バンドがとても優秀。OCNのSIMはもちろん、SIMフリーを生かして他社のSIMで通信する時でも通信品質を確保できるでしょう。

大容量バッテリーに惹かれる、対応バンドの豊富さを活かしてモバイルルータ代わりにしたい、おサイフケータイはなくていい、という方はRedmi 9Tがおすすめ。

6位:OPPO Reno3 A

6番目にオススメなのがOPPO Reno3 A。超広角カメラにおサイフケータイ。6GBメモリに128GBの大容量ストレージ。キレイな有機ELディスプレイ。

OPPO Reno3 A 6GB+64GB
端末価格 25,719円
MNP乗り換え時 11,419円
オプション同時申込時 23,519円
最安価格 9,219円

OPPO Reno3 Aのレビュー!3万円台で有機EL・おサイフケータイ、万人におすすめできるミドルクラスモデル!

端末名 OPPO Reno3 A
外観 OPPO Reno3 A
OS ColorOS 7.1
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.44インチ
バッテリー 4,025mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP68
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 160.9 / 74.1 / 8.2mm
重量 175g

処理性能は特別高くはないのですが抑えるべきポイントを全て抑えたスマホと言えます。

OPPO Reno Aにはない超広角カメラも搭載。メモリとストレージが大きくなった点も嬉しいポイント。欠点は5G非対応くらい?でもSIMフリースマホでは5G対応の方が珍しいのであまり気にしなくても大丈夫。。

有機ELの大画面に惹かれる、おサイフケータイは外せない、超広角カメラを使いたい、という方はOPPO Reno3 Aがおすすめ。

7位:moto g100

7位はmoto g100。高性能なSnapdragon 870という頭脳にモリモリの8GBメモリ。Motorolaの公式ストアでは58,800円しますがOCNの音声通話SIMセットならこの価格。

moto g100 8GB+128GB
端末価格 26,000円

moto g100のレビュー!サイズが問題なければ国内最強クラスの高コスパスマホ

端末名 moto g100
外観
OS Android 11
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 870
メモリ(RAM) 8GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.7インチ
バッテリー 5,000mAh
リアカメラ 64+16+2MP
インカメラ 16+8MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 非対応
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 168.38 / 73.97 / 9.69mm
重量 215g

処理性能が高いだけでなく21:9の縦長ディスプレイでWidevineはL1対応。Amazon PrimeビデオもNetflixも高画質で楽しめます。5Gも対応。

欠点は二つ。日本モデルなのにおサイフケータイが使えない事、そしてケース込みだと1cmというなかなか分厚い機種という事。

しかしSnapdragon 870という高性能SoC搭載スマホがこの価格というだけで許せる人も多いはず。コスパ重視のランキングなのでどうしても安価な機種が高順位ですが、メインスマホとして長く使いたいならmoto g100かOPPO Reno5 AかRedmi Note 10 Proを買うかな。

動画をよく視聴する、5G対応で性能の高いスマホを触ってみたい、おサイフケータイはなくていい、という方はmoto g100がおすすめ。

8位:OPPO Reno A

8番目にオススメなのはOPPO Reno A。性能は中くらいのミドルレンジ帯、重いゲームでない限り大抵の事はできる優等生。お値段は1円。

OPPO Reno A 6GB+64GB
端末価格 1円

実機レビュー!OPPO Reno Aの気にいった、気になったところ

端末名 OPPO Reno A
外観 OPPO Reno A
OS ColorOS 6.0 Android 9ベース
CPU(SoC) Snapdragon 710
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.4インチ
バッテリー 3,600mAh
リアカメラ 16+2MP
インカメラ 25MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP67
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 158.4 / 75.4 / 7.8mm
重量 169.5g

防水防塵でおサイフケータイ対応、メモリも6GB。欠点はスマホ自体がやや古い事。レビューしたのは2019年の10月なので1年半前。並んでいる他の機種と比べOSのアップデートなどが早く終わる可能性があります。あとバッテリー容量がやや少ないかな。

処理性能的にはそこそこ高く、メモリ6GBなので現在のミドルレンジ機種と遜色ないレベルの動作は期待できます。型落ち感がありますが1円なら破格です。

とりあえず普通に動くスマホが欲しい、おサイフケータイは欲しい、また2年くらいしたら次のスマホを探すのもアリ、という方はOPPO Reno Aがおすすめ。

9位:AQUOS sense4

9位はAQUOS sense4。バランスが完璧、悪く言えば面白みがない。だがそれがいい。一世代前のsense3に比べて処理性能が大幅にアップ。

AQUOS sense4 4GB+64GB
端末価格 9,200円

AQUOS sense4のレビュー。こんなので良いんだよ系スマホの最高峰

端末名 AQUOS sense4
外観
OS Android 10
CPU(SoC) Snapdragon 720G
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 5.8インチ
バッテリー 4,570mAh
リアカメラ 12+12+8MP
インカメラ 8MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP68
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 148 / 71 / 8.9mm
重量 177g

カメラ構成もメイン・望遠・超広角と隙なし。防水防塵。おサイフケータイ。パワフルなSoCであるSnapdragon 720G搭載。

ガワはAQUOS sense5Gとほぼ同じ。こちらは5G対応ではありませんがスペックからお値段からトータルバランスで言えば一番かもしれません。コスパを重視したランキングだから5位であって、選び方によっては1位でも全くおかしくないスマホです。

AQUOS好き、使いやすい定番モデルが良い、おサイフケータイは欲しい、という方はAQUOS sense4がおすすめ。

10位:moto g Pro

10位はmoto g Pro。現在の価格は24,194円。2年間のセキュリティアップデートが保証されているAndroid One端末。レア。そしてスタイラスペン内蔵。

moto g Pro 4GB+128GB
端末価格 24,194円
MNP乗り換え時 9,894円
オプション同時申込時 21,994円
最安価格 7,694円

moto g PROのスペック・対応バンドまとめ!スタイラスペン付きモデル!

端末名 moto g PRO
外観 moto g PRO
OS Android One
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.4インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 48+16+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 撥水設計
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 158.3 / 75.8 / 9.2mm
重量 192g

処理性能的には高くはないですが、多少パワーが上でも重いゲームが動くかと言われたらそうではないので少し上の機種とできる事はほとんど変わりません。逆にこの性能帯でありながら128GBと大容量のストレージは嬉しい。

Android One端末は多くないですが、スマホ初心者から玄人までありがたいアップデート保証。画面もフルHD。そしてスタイラスペン。今やごくごく一部のモデルにしか搭載されなくなってしまった。

欠点はおサイフケータイ非対応、そして本体が9.2mmとやや厚めな事か。ペン内蔵ですからね。画面下部から引き抜くんですよ。ただ200gを超えていないので持ってもそこまで気にはならなかったです。

ペンつきという尖った機種でありながらAndroid Oneという堅実性。今までは価格が高かったのでランクインしていませんでしたが、最安価格の7,694円なら大いにアリと言っておきます。

Android Oneが魅力、スタイラスペンを試してみたい、おサイフケータイはなくていい、という方はmoto g Proがおすすめ。

11位:OPPO A54 5G

11位はOPPOの最新モデル、OPPO A54 5G。現在の価格は22,877円。

OPPO A54 5G 4GB+64GB
端末価格 22,877円
MNP乗り換え時 8,577円
オプション同時申込時 20,677円
最安価格 6,377円

OPPO A54 5Gのスペック・対応バンドまとめ

端末名 A54 5G
外観
OS ColorOS 11 Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 480
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.5インチ
バッテリー 5,000mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 非対応
SIMカード シングルSIM(au版) デュアルSIM(SIMフリー)
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 162.9 / 74.7 / 8.4mm
重量 190g

特徴は5G対応な事、そしてこの価格で90Hzのリフレッシュレートに対応している事。手軽にヌルヌル画面を体感できます。

SoCは最新のSnapdragon 480。シリーズ的には400番台は性能の低いランク帯ですが480はミドルレンジと言って差し支えない高性能。強いて言えばメモリ4GBはやや少なめですが、SoCが優秀なので普段使いで気になる事はまずないでしょう。どちらかというとROMは128GBに盛って欲しかった。

MNP乗り換え併用なら大きい割引で買えるのでこの価格なら良いと思います。5G対応スマホで最安かな?

90Hz画面に惹かれる、おサイフケータイはいらない、中くらいの性能の5G対応スマホが良い、という方はOPPO A54 5Gがおすすめ。

他の1円で買える機種はどうなの?

OCNモバイルONEの最新セールでは1円で購入できる機種もラインナップされています。ランキングに取り上げたスマホを除けば以下の2機種。

  • moto g8
  • OPPO A5 2020

これらは1円で購入できるならとても良い機種です。日常使いで不満が出てくる事は少ないでしょう。

ただこの2機種はディスプレイの解像度がHD相当なので、フルHDのスマホと比べてしまうとやや画面の荒さが気になるかもしれません。

スマホはメディアプレーヤーとしてYouTube等の動画サービスを楽しむデバイスでもあります。そこに関しては一段落ちると思っておきましょう。おすすめランキングのスマホは全てフルHD以上のディスプレイを搭載しています。

ハイエンドなら:ROG Phone 5

これはかなり毛色の違う製品。ROG Phone 5はハイエンドスマホを探している人におすすめです。世界最高の処理性能を誇るSnapdragon 888を搭載したゲーミングスマホ。

ROG Phone 5 12GB+256GB
端末価格 69,300円

ROG Phone 5(日本版)のスペック・対応バンドまとめ

端末名 ROG Phone 5
外観
OS Android 11
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 888
メモリ(RAM) 12GB / 16GB
容量(ROM) 256GB
画面サイズ 6.78インチ
バッテリー 6,000mAh
リアカメラ 64+13+5MP
インカメラ 24MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 非対応
SIMカード デュアルSIM
SDカード 非対応
高さ/幅/厚さ 173 / 77 / 9.9mm
重量 239g

ROG Phone 5はゲーミングスマホ。高リフレッシュレートのディスプレイやLRボタンなどのハードウェアだけでなくソフトウェア的にも気を使って作られています。ゲーミングモード搭載。

一般人にはオーバースペックなので目的がなければランキングに載っているスマホをおすすめしますが、最高性能を求めるならコレ。

ROG Phone 5はASUSの日本公式ストアだと同じメモリ/容量のモデルが99,800円なので、普通に音声通話SIMセットで買うだけで3万円以上安くなる。

ハイエンドの性能が欲しい、ASUS推し、ゲーミングスマホに興味がある、という方はROG Phone 5がおすすめ。

番外編:iPhone SE(第二世代)

OCNモバイルONEではiPhoneも取り扱っており、これがかなり安いんです。もちろん音声通話SIMとのセットが前提ですが最新のiPhone SEが4万円以下。

iPhone SE(第2世代)ってどうなの?64GB・128GB・256GBでおすすめの容量

中古品・メーカー認定整備済品の違い

OCNモバイルONE(gooSimseller)の扱うiPhoneは中古品・メーカー認定整備済品が紛れています。

中古品はAppleの1年保証はなくOCNモバイルONEの保証が30日間つくものです。状態は「未使用」「極美品」「美品」など書いてあるので購入時にチェックしてみて下さい。未使用と極美品が狙い目。

メーカー認定整備済品はAppleの整備・検品システムを通り抜けたもので1年間のメーカー保証もついている新品同様の製品。これも狙い目です。

iPhoneは仕入れの関係で価格の変動が大きく頻度も高いです。最新価格は公式サイトでご確認を。品切れ御免!

OCNモバイルONEの料金プランの選び方

OCNモバイルONEの料金プランはどれを選ぶのがおすすめか。

SIMカードはデータ通信SIM・SMS対応SIM・音声通話SIMの3種類。端末セットで安く買うには音声通話SIMが必須なのでここでは音声SIMの料金プランを載せています。月間通信容量は1GB/3GB/6GB/10GBの4種類。

月間通信容量 月額料金
1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円

1GBプラン:最安の770円で維持できますがほとんどの人は1GB以上は高速通信したいはず。分かっている人向け。

3GBプラン:月額990円。ニュースをさらっと見るくらい、という人は月間3GBで十分な場合も。

6GBプラン(おすすめ):月額1,320円。バランスの取れた容量と金額。やりくりしてここに落ち着く人は多そう。出先で動画も見るならこれくらいは欲しい。

10GBプラン(おすすめ):月額は1,760円。OCNモバイルONEは全プランで初月無料、そしてプラン変更も無料なので初月に大容量プランを契約してどれくらい通信するか見ておき翌月分は適切な容量にプラン変更という技も使えます(プラン変更は月に1回のみ可能、申し込みした月の翌月1日に適用)。

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