OCNモバイルONEのおすすめ端末・スマホまとめ【2021年最新】

OCNモバイルONEのおすすめ機種・スマホまとめOCNモバイルONEはSIMカードだけでなく端末もセットで安く購入できる格安SIM会社。2021年最新のおすすめ機種はなんなのか。スマホの購入を考えている人は要チェック!

OCNモバイルONEの特徴

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営するMVNO(格安SIM会社)。

SIMカード単体はもちろん、gooSimsellerという端末販売サイトも持っている事から音声通話SIMとのセットでスマホを安く買う事も可能。通信品質が良いのもメリットですがこの端末セットがなんせ安い安い。

一般的な音声通話SIMは解約料や違約金がかかるのが普通ですがOCNモバイルONEは音声通話SIMでも解約料金が無料で縛りもなし!バースト機能や低速モード切替・かけ放題オプションなど通信会社としてのスペックも非常に高いです。

そしてOCNモバイルONEのスマホ販売サイト「gooSimseller」は時期・タイミング・キャンペーンによってスマホのラインナップはもちろん価格がコロコロ変わります。

スマホを検討する上で重要なのは端末の絶対的な評価だけではありません。消費者からすれば価格も同じくらい大事ですよね。値段を気にしなければ性能の高いハイエンドスマホ一択なんですから。

今買い時のスマホはなんなのか。どれくらいお得なのか。自分にはどんなスマホが合っているのか。この記事を読めばきっと満足のいく買い物ができるはずです。随時更新予定。品切れしていたらすみません。

OCNモバイルONEのおすすめの機種・スマホランキング

OCNモバイルONEではSIMフリーのAndroidスマホ・iPhoneを取り扱っています。iPhoneについては後述しますが中古品・新古品が混じっているので注意点あり(販売サイトのgooSimsellerにも詳しく書いてあります)。

チョイスのポイントはなんと言ってもコスパ。性能は普段使いに問題のないミドルレンジ、それが値下がりしているお買い得機種をまとめています。

  • 1位:Redmi 9T
  • 2位:OPPO Reno3 A・Reno A
  • 3位:Redmi Note 9S
  • 4位:TCL 10 Lite
  • 5位:moto g PRO
  • 6位:OPPO A73

1位:Redmi 9T

2021年2月5日から発売の最新モデル、Redmi 9T。現在の価格は10,120円、MNP乗り換えだと5,500円引き、かけ放題オプションを同時に申し込むと2,200円引き。最安時2,420円で購入可能。

Redmi 9Tのレビュー!対応バンド完璧。ポケットWi-fiとしてもオススメ

端末名 Redmi 9T
外観 Redmi 9T
OS MIUI 12
CPU(SoC) Snapdragon 662
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.53インチ
バッテリー 6,000mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 8MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 防滴
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 162.3 / 77.3 / 9.6mm
重量 198g

特筆すべきはバッテリー容量。なんと6,000mAh。一般的なスマホが4,000mAhいけば良い方なので1.5倍の電池搭載量ですね。

Redmi 9T 4GB+64GB版
セール価格 10,120円
MNP乗り換え時 4,620円
オプション加入時 7,920円
合わせ技 2,420円

Redmi 9Tはメモリが4GBでSoCがSnapdragon 662。実は処理性能的にはRedmi Note 9SやTCL 10 Liteに劣ります。普段使いなら問題はありませんが実は一つ下のランクの製品。

OCNは大判振る舞いの低価格で出してくるのでわかりづらいですがそもそも定価が安いんです。Amazonの価格を見てみて下さい。

もちろんそうは言ってもコスパは最高クラスですし、Redmi 9Tは(Redmi Note 9Sもそうですが)対応バンドがとても優秀。OCNのSIMはもちろん、SIMフリーを生かして他社のSIMで通信する時でも通信品質を確保できるでしょう。

大容量バッテリーに惹かれる、対応バンドの豊富さを活かしてモバイルルータ代わりにしたい、重いゲームはしない、という方はRedmi 9Tがおすすめ。

2位:OPPO Reno3 A & Reno A

2番目にオススメなのがOPPO Reno3 A、そしてOPPO Reno A。なんと言ってもおサイフケータイ対応が強い!SIMフリースマホでおサイフケータイ対応機種は増えてきたとは言えまだまだ少なく、メイン機として使える機種ではやはり貴重。

OPPO Reno3 Aのレビュー!3万円台で有機EL・おサイフケータイ、万人におすすめできるミドルクラスモデル!

端末名 OPPO Reno3 A
外観 OPPO Reno3 A
OS ColorOS 7.1
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.44インチ
バッテリー 4,025mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP68
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 160.9 / 74.1 / 8.2mm
重量 175g

実機レビュー!OPPO Reno Aの気にいった、気になったところ

端末名 OPPO Reno A
外観 OPPO Reno A
OS ColorOS 6.0 Android 9ベース
CPU(SoC) Snapdragon 710
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.4インチ
バッテリー 3,600mAh
リアカメラ 16+2MP
インカメラ 25MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 IP67
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 158.4 / 75.4 / 7.8mm
重量 169.5g

どちらも防水機能がついておりどんなシーンでもソツなくこなしてくれます。また一年前の機種ではありますがReno Aはおサイフケータイつきで最安、さらに処理性能はむしろReno3 Aよりも上なのです。

購入方法 OPPO Reno3 A
6GB+128GB
OPPO Reno A
6GB+64GB
セール価格 28,380円 22,110円
MNP乗り換え時 22,880円 16,610円
オプション加入時 26,180円 19,910円
合わせ技 20,680円 14,410円

ただしReno Aは発売時期が一年前なのでOSアップデートがついていけるのかの不安があるかもしれません。また本体容量も64GB。でもすごく良い機種です。5,610円は破格。カメラは超広角がある分Reno3 Aの方が良いですね。

おサイフケータイ対応スマホならAQUOS sense3 SH-M12が21,010円で出ていますがAQUOSはメモリが4GB。この価格差ならおすすめはOPPO Reno Aです。

おサイフケータイ対応スマホが欲しい、防水はあると嬉しい、超広角カメラに惹かれている、という方はOPPO Reno3 A。

おサイフケータイ対応の最安スマホが欲しい、防水も欲しい、1年前の機種でも良い、という方はOPPO Reno Aがおすすめ。

3位:Redmi Note 9S

3番目にオススメなのはXiaomiのRedmi Note 9S。性能は中くらいのミドルレンジ帯、重いゲームでない限り大抵の事はできる優等生。

現在は16,390円ですが、MNP乗り換えの5,500円引きを考えると最安時で10,890円で購入可能。ただこの機種、最安値では1円で売ってたんですよね…その時は堂々の一位だったのですが。

Redmi Note 9Sのレビュー!これで2万円台。素晴らしいコスパ

端末名 Redmi Note 9S
外観 Redmi Note 9S
OS MIUI 11 Android 10ベース
CPU(SoC) Snapdragon 720G
メモリ(RAM) 4GB/6GB
容量(ROM) 64GB/128GB
画面サイズ 6.67インチ
バッテリー 5,020mAh
リアカメラ 48+8+5+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 P2i防滴
SIMカード デュアルSIM
SDカード SIM共通
高さ/幅/厚さ 165.75 / 76.68 / 8.85mm
重量 209g

セール価格で購入できるのはメモリ4GB/本体容量64GB版であり、メモリ6GB/本体容量128GB版は19,910円です(品切れ中)。

Redmi Note 9S 4GB+64GB版
セール価格 16,390円
MNP乗り換え時 10,890円

スマホを快適に使うに当たってメモリ6GBはできれば確保したいのですが、Redmi Note 9SのSoCであるSnapdragon 720Gはミドルクラスの中でも優秀な性能を誇るのでメモリが4GBでもそこまでユーザ体験を損なう事はありません。

基本的にはメモリ6GB+本体容量128GBがおすすめではありますが売り切れはしょうがない。4GB+64GB版でも全然アリです。この機種の強いて言えばの欠点を挙げるなら重量がややあるかぐらいです。

とりあえず普通に動くスマホが欲しい、おサイフケータイはいらない、コスパの高いスマホを探している、という方はRedmi Note 9Sがおすすめ。

4位:TCL 10 Lite

4番目におすすめなのはTCL 10 Lite。最近名を挙げてきたTCL。TCL 10 Liteは普段使いに十分な処理性能に美しいデザインとキレイなディスプレイ。お値段は18,150円。しかしMNP乗り換えなら5,500円引き、かけ放題オプション申し込みでさらに2,200円引き。

TCL 10 Liteのレビュー!実機を使って良かったところ、イマイチなところ

端末名 TCL 10 Lite
外観 TCL 10 Lite
OS TCL UI Android 10ベース
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 6GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.53インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 48+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 なし
SIMカード シングルSIM
SDカード 独立スロット
高さ/幅/厚さ 162.22 / 75.6 / 8.4mm
重量 180g

SoC(処理性能)はSnapdragon 665。普段使いに問題はありません。以前は最安時1,650円で売っていたのですが現在はでこれが買えるなんてまぁあり得ないレベルの投げ売りです。激安。メモリも本体容量も大きいので安定して使えるでしょう。

購入方法 6GB+128GB
セール価格 18,150円
MNP乗り換え時 12,650円
オプション加入時 15,950円
合わせ技 10,450円

処理性能はRedmi Note 9Sに若干劣るとは言えユーザ体験としてこれで全然十分という人は多いですよ。惜しむらくは日本版はSIMがシングル仕様なので一枚しか入らない事。デュアルSIMでの複数SIM運用など通信面ではテクニカルな事はできません。

そこそこの性能で十分、綺麗なディスプレイに惹かれる、安価で大容量ストレージのスマホが欲しかった、という方はTCL 10 Liteがおすすめ。

5位:moto g PRO

5位にランクインするのがmoto g PRO。かなり新しいスマホで内蔵できるスタイラスペンつき。現在の価格は24,200円。ガルマックスでもレビューしています。

moto g PROのレビュー。スタイラスペンが便利。想像以上に完成度が高かった

端末名 moto g PRO
外観 moto g PRO
OS Android One
CPU(SoC) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.4インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 48+16+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 撥水設計
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 158.3 / 75.8 / 9.2mm
重量 192g

SoCは Snapdragon 665なので処理性能的には特筆すべき点はなく他のスマホと同程度。メモリが4GBですが本体容量が128GBなのは嬉しいポイント。最安時16,500円。

購入方法 4GB+128GB版
セール価格 24,200円
MNP乗り換え時 18,700円
オプション加入時 22,000円
合わせ技 16,500円

moto g PROはAndroid 12(現在はAndroid 10)までのOSアップデートが保証されているAndroid Oneスマホ。ソフトウェア的に長く安定して使えるでしょう。スタイラスペンつきスマホは多くはありませんが根強いファンがいる機能です。

OSアップデートの保証が魅力的、スタイラスペンを試してみたい、おサイフケータイはなくていい、という方はmoto g PROがおすすめ。

6位:OPPO A73

6位にランクインするのがOPPO A73。さすが最新モデル、安いのにeSIM対応・有機ELと先進機能を採用しています。レザー調のボディが超クール。

OPPO A73のレビュー。レザー調の美しいボディーと充実したバンドが魅力のミドルモデル

端末名 OPPO A73
外観 OPPO A73
OS ColorOS 7.2
CPU(SoC) Snapdragon 662
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 64GB
画面サイズ 6.44インチ
バッテリー 4,000mAh
リアカメラ 16+8+2+2MP
インカメラ 16MP
イヤホンジャック あり
防水・防塵 なし
SIMカード eSIM+Nano SIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 159.8 / 72.9 / 7.45mm
重量 162g

SoCはSnapdragon 662。高性能ではありませんが最新の頭脳を搭載。このクラスの製品は重い作業をしなければ処理性能的な違いは体感できないでしょう。防水とおサイフケータイ非対応が安価の理由かと言ったところ。

購入方法 4GB+64GB版
セール価格 21,010円
MNP乗り換え時 15,510円
オプション加入時 18,810円
最安時価格 13,310円

OPPO A73はなんせカッコイイ。オレンジ系とブルー系の二色展開ですがレザー調のデザインの高級感は凄い。

OPPOの最新モデルを触ってみたい、デザインも重視する、有機ELディスプレイのスマホが良い、という方はOPPO A73がおすすめ。

ハイエンドなら:ZenFone 7シリーズ

これはかなり毛色の違う製品。ZenFone 7シリーズはハイエンドスマホを探している人におすすめです。条件によっては1位になっていてもおかしくない機種です。

Zenfone 7 / Zenfone 7 Proのスペックの違いを比較!光学式手ブレ補正がポイント!

端末名 ZenFone 7
外観 ZenFone 7
OS Android 10
CPU(SoC) Snapdragon 865
メモリ(RAM) 8GB
容量(ROM) 128GB
画面サイズ 6.67インチ
バッテリー 5,000mAh
リアカメラ 64+12+8MP
インカメラ 64+12+8MP
イヤホンジャック なし
防水・防塵 なし
SIMカード デュアルSIM
SDカード 対応
高さ/幅/厚さ 158 / 77.2 / 9.6mm
重量 235g

価格はZenFone 7が78,760円、ZenFone 7 Proが92,510円。7 Proは最上位モデルで、ROM(保存容量)が256GBになりSoC(頭脳)がSnapdragon 865+に進化。手振れ補正もパワーアップ。

普通にSIMフリー版を買うともっと高いんですがOCNのセット販売なら2~3万円安く買えます。最新情報では値下がりした代わりにMNP乗り換えの割引などがなくなりました。つまり条件なく最安値になったという事です。

購入方法 ZenFone 7 ZenFone 7 Pro
セール価格 78,760円 92,510円
MNP乗り換え時 73,260円 87,010円
オプション加入時 76,560円 90,310円
合わせ技 71,060円 84,810円

自分は同じコンセプトの前モデルであるZenFone 6を使っていますが、これカメラも性能も最高ですよ。アウトカメラがフリップして高画質なインカメラが使える仕様、めちゃくちゃクールで実用的です。

ゲームをする場合でも性能はSnapdragon 865で十分なので、256GBのストレージと少し進化した手ブレ補正が欲しいかどうかで選べばOK。

ゲームもするからハイエンドの性能が欲しい、カメラがキレイなスマホを探している、ASUS推し、という方はZenFone 7シリーズがおすすめ。

番外編:iPhone SE(第二世代)

OCNモバイルONEではiPhoneも取り扱っており、これがかなり安いんです。もちろん音声通話SIMとのセットが前提ですが最新のiPhone SEが4万円以下。

iPhone SE(第2世代)ってどうなの?64GB・128GB・256GBでおすすめの容量

中古品・メーカー認定整備済品の違い

OCNモバイルONE(gooSimseller)の扱うiPhoneは中古品・メーカー認定整備済品が紛れています。

中古品はAppleの1年保証はなくOCNモバイルONEの保証が30日間つくものです。状態は「未使用」「極美品」「美品」など書いてあるので購入時にチェックしてみて下さい。未使用と極美品が狙い目。

メーカー認定整備済品はAppleの整備・検品システムを通り抜けたもので1年間のメーカー保証もついている新品同様の製品。これも狙い目です。

iPhoneは仕入れの関係で価格の変動が大きく頻度も高いです。最新価格は公式サイトでご確認を。品切れ御免!

OCNモバイルONEの料金プランの選び方

OCNモバイルONEの料金プランはどれを選ぶのがおすすめか。

SIMカードはデータ通信SIM・SMS対応SIM・音声通話SIMの3種類。端末セットで安く買うには音声通話SIMが必須なのでここでは音声SIMの料金プランを載せています。月間通信容量は1GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GBの6種類。

月間通信容量 月額料金
1GB 1,298円
3GB 1,628円
6GB 2,178円
10GB 3,168円
20GB 4,840円
30GB 6,578円

1GBプラン:最安の1,298円で維持できますがほとんどの人は1GB以上は高速通信したいはず。分かっている人向け。

3GBプラン:月額1,628円。ニュースをさらっと見るくらい、という人は月間3GBで十分な場合も。

6GBプラン(おすすめ):月額2,178円。バランスの取れた容量と金額。やりくりしてここに落ち着く人は多そう。出先で動画も見るならこれくらいは欲しい。

10GBプラン以上(おすすめ):月額は3,168円から。OCNモバイルONEは全プランで初月無料、そしてプラン変更も無料なので初月に大容量プランを契約してどれくらい通信するか見ておき翌月分は適切な容量にプラン変更という技も使えます(プラン変更は月に1回のみ可能、申し込みした月の翌月1日に適用)。

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