OPPO Reno5 Aのレビュー!SIMフリースマホで迷ったらコレ!性能もカメラも優等生な5Gスマホ!

OPPO Reno5 A

やっと出たSIMフリー版の「OPPO Reno5 A」を早速購入したのでレビューをお届けしますよ!スマホ選びに迷ったらこれ!と言える仕上りはOPPOさん流石っす!

良かった点

  • サイズの割に軽量
  • 長期的に使えるパワフルな性能
  • 綺麗に撮影できるカメラ
  • SIMカード + eSIMの同時待ち受けができる
  • FeliCa・防水防塵搭載

注意点

  • 指紋認証の位置が高くて扱いづらい
  • 6.5型なので結構大きい
  • シングルスピーカー

OPPO Reno5 Aのレビュー

今回は爽やか系で売ってる僕にピッタリのカラー「アイスブルー」をチョイスしてみました。

執筆時点での価格はAmazonで39,818円なんですが、格安SIMと一緒に購入するとかなり安く手に入るみたい。(僕は単体購入しました)リアルタイム価格は記事の最後に記載しているのであとでチェックしてみてください!

▼みよ!この驚くほど爽やかなアイスブルーを!背面はテカテカ・ツルツルなのでシルバーブラックのカラーは結構油脂の付着が目立っちゃうかもね。↓

OPPO Reno5 A

▼ディスプレイは6.5型。ハイエンドのような狭額ベゼルじゃなくてしっかりベゼルがあるタイプ。このあたりは値段なりの見栄えですな。パンチホールはちょっと大きめ。↓

OPPO Reno5 A OPPO Reno5 A

▼横幅は74.6mmでディスプレイサイズの割にスリムなんだけど片手操作は厳しかも。僕は両手で使ってます。重量は実測184gで軽め↓

OPPO Reno5 A

▼カメラは出っ張ってるんでケース付けたほうがいいっす。付属ケースを装着するとかなり段差は軽減されます。↓

OPPO Reno5 A

▼ボタン・ポート類の配置は以下の通り↓

OPPO Reno5 A
背面にFeliCaと指紋センサー
OPPO Reno5 A
右側面に電源ボタン
OPPO Reno5 A
左側面にSIMスロットと音量ボタン
OPPO Reno5 A
上部は端子やポートは無し
OPPO Reno5 A
下部にイヤホンジャック、USB-Cポート、スピーカー

付属品・同梱物

  • 保護フィルム(貼付け済み)
  • ケース
  • クイックガイド
  • SIMピン

▼付属品は保護フィルム(貼付け済み)、柔らかいタイプのケース、クイックガイド、SIMピン。↓

OPPO Reno5 A

SIMフリー版って充電器やケーブルも付属することが多いんですが、OPPO Reno5 Aは付属してない…。いま使っている充電器やケーブルが使い回せるならそれで充電してOKなんだけど、古い充電器やケーブルを新調しようと考えている方は別途購入しときましょう。

▼ガルマックスおすすめの充電器とケーブルは以下!↓

▼OPPO Reno5 Aのレビュー動画はYouTubeで公開中!質感・カラー・雰囲気・動作・レスポンスは実機動画をチェック!↓

OPPO Reno5 Aの保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがあるのでおすすめ!

タイアップクーポンを発行中。500円以上のご購入時に適用すると100円オフ。割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい。

OPPO Reno5 Aの処理性能・実機ベンチマークスコア

OPPO Reno5 AのSoCはSnapdragon 765Gで、メモリは十分な6GB、容量も多めの128GBとなっております。性能はハイエンドに次ぐ性能帯で結構パワフルなんすよね。

▼OPPO Reno5 Aの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは323,209、GPUスコアは92,835点です!↓

OPPO Reno5 A

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他、Geekbench 5、PCMark、3DMarkでのスコアは以下の通り!↓

OPPO Reno5 A OPPO Reno5 A

▼ストレージ速度は読み込みが957.7MB/s、書き込みが503.5MB/s。ハイエンド並とはいかないけど十分早い↓

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 Aの機能・仕様の検証結果

以下はOPPO Reno5 Aの主な機能・仕様です。

通知ランプ
指紋認証 ○:背面式。速度・精度は申し分なし
顔認証 ○:速度・精度は申し分なし
ツインアプリ
(デュアルアプリ)
✕:SNS(Twitterで確認)
○:メッセンジャー(LINEで確認)
✕:ゲーム(PUBGで確認)
PCモード
外部映像出力 ✕:ワイヤレスのみ対応/ケーブル出力不可
戻るボタン入れ替え ✕:デフォルトは右
ジェスチャー操作
クイックランチャー ○:スマートサイドバー
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ設定時→【スムーズ】+【極限】
最高クオリティ&フレーム設定→【HDR】+【ウルトラ】
スピーカー モノラル
イコライザー
Bluetoothコーデック SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX Adaptive / aptX TWS+
(開発者オプションにて対応が確認できた一覧で、接続テストはしていません)
DRMコンテンツ Widevine:L1
Amazonプライムビデオ:HD(高画質)で再生を確認
Netflix:FHD画質で再生を確認
高リフレッシュレート 90Hz/60Hzを切替可能
表示モード ダークモード、アイコンフォート
画質調整 画面色温度を変更可能
備考

通信・SIM周り:SIMカードとeSIMの同時待ち受けもできる

OPPO Reno5 Aはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの主要回線で問題なく通信できましたよ優秀!優秀!長期的に使っていくなかで回線が変更になってもOPPO Reno5 Aなら使い続けられるっす。

ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:○
(楽天モバイルで検証)
ahamo回線 データ通信:○
通話:○
(ahamoで検証)
povo回線 データ通信:○
通話:○
(povoのAndroid用SIMで検証)
LINEMO回線 データ通信:○
通話:○
(LINEMOで検証)
2回線同時待ち受け
VoLTE デフォルトで対応/非対応
技適の有無 あり/なし
備考

OPPO Reno5 Aはワイモバイル版とSIMフリー版があるんですが、SIMフリー版はSIMカードを利用しない「eSIM」にも対応しちゃってます。

OPPOの公式では発表時点で「eSIM利用時はSIMカードが使えない」と受け取れる記述があったので、「え、SIMカードとeSIMで同時待ち受け出来ないの?」とか思ってたんですが、実機の検証では問題なくSIMカード1枚とeSIMの同時待ち受けができました!

▼eSIM利用時はSIM2スロットが使えなくなるんで、SIMカードはSIM1スロットにいれましょう。SIM2はMicroSDと排他的利用なのでMicroSD突っ込んどけばよろし。↓

OPPO Reno5 A

▼そうそう、レビューを書いている時にOPPOがOPPO Reno5 AのSIMフリーモデルでeSIMメニューが表示されない事象が発生している、修正アップデートは6月19日に行うとアナウンスがありました。詳しくは以下をどうぞ↓

SIMフリー購入者は確認して!OPPO Reno5 AでeSIMメニューが表示されない不具合発生

▼今おすすめのWi-Fi系SIMカードはこちら↓

▼デュアルSIMを生かせば低価格で通話SIMつきの大容量スマホが構築できるかも↓

デュアルSIMを活用!音声SIMとデータSIMを分けた最強スマホの構築方法

OPPO Reno5 Aの実機を触って気づいた事

OPPO Reno5 Aの実機を触って気づいたソフトウェア・ハードウェアの特徴を書いていきますよ!詳細スペックや特徴は以下で紹介しています!

OPPO Reno5 Aのスペック・対応バンドまとめ

性能がパワフル!スマホ初心者さんにもオススメ!

初めてSIMフリースマホを購入する時に困るのが性能帯。安い端末って性能が低いんじゃないだろうか、とか心配になっちゃいますよね。

OPPO Reno5 Aの頭脳にあたるSoCというパーツは、ハイエンドに次ぐ性能帯で多くのスマホの中でも処理性能は高い部類。なので、とってもパワフル!

僕はこんな使い方なんですが、似たような使い方の方は長期的に愛用できると思いますよ!

  • WEBページやニュースアプリを見る
  • 通話やメール、LINEを使う
  • TwitterなどSNSを楽しむ
  • YouTubeなど動画視聴してる
  • ゲーム(ガチ勢じゃない)を遊んでいる

多くのシーンで快適に使えるんだけど、ゲームを本気で遊んでいるガチ勢の場合は高フレームレート表示が安定しているハイエンドが良いかもね。ゲームはエンジョイ勢!暇つぶし!って感じの僕は問題ないけどね!

指紋認証の位置は手が小さいと扱いづらい!

僕のよく利用する機能ナンバー1は指紋認証機能!ロック解除する度に使うんで使い勝手とか気になるポイントなんですよね。

搭載面は背面で個人的に好きなタイプ。ポケットから取り出しながら手探りでロック解除しやすいんで「搭載面」は嬉しいポイントだったんですが、「搭載位置」は、うーんって感じでした…。

▼色んなスマホを触ってきたんですが、それらと比べるとやや指紋センサーが高い位置にあるんですよね。普通にスマホを操作する握り方で人差し指が指紋センサーに届かんのです。↓

OPPO Reno5 A

まぁ、僕は手が小さい方なので人によっては全然大丈夫!って方も多いと思うけど!手が小さい方は知っといて欲しいポイントでした。

他にも顔認証に対応!マスクした状態でもロック解除ができたので嬉しくなったんですが、顔の半分が隠れている状態でロック解除できちゃうのってセキュリティ的にそもそもどうなの?とか思っちゃうのは僕だけでしょうか?

コロナ禍でマスクを付けることが多い訳ですが、OPPO Reno5 Aは指紋認証を使えるのでそっち使えばよろし。

ディスプレイは滑らかで綺麗!屋外でも見やすかった!

ディスプレイは液晶。OPPO Reno3 Aは有機ELだったのに、なんでOPPO Reno5 Aは液晶なのか、とか思ってたんですが、発色はとっても綺麗だし、屋外でも見やすかったし、普段使いでな~んも不満ないです。良い液晶積んでくれてありがとう。

▼解像度もFHD+だし発色も良くて良い感じ。↓

OPPO Reno5 A

流行りの滑らか表示にも対応。一般的なディスプレイは60Hz(1秒に60回画面を更新)なんですが、OPPO Reno5 Aは90Hzにも切り替えられるので、文字とか多いSNSのスクロールなんかもヌルリンと動いてくれます。

▼目も疲れにくいんで90Hzがオススメ。ちょっとバッテリー持ち悪くなるけど。↓

OPPO Reno5 A

あと良かったのはWidevineのレベルがL1だったこと!NetflixとかAmazonプライムビデオなど著作権コンテンツもHDクラスの綺麗な映像で楽しめる〜!安めの端末だとSDクラスってのも多いんで嬉しいポイントです!

▼実機でNetflixとAmazonプライムビデオで高画質再生できるのを確認してます!映画好きにもオススメ!↓

OPPO Reno5 A

音は悪くないけど…。シングルスピーカーは残念

ディスプレイが結構良かったんでサウンドは・・・お、結構良い音!良い音なんだけど!シングルスピーカー!

えぇ、普段使いで全然困らないんですよ。全然。YouTubeもTikTokも全然普通に見れてます。でも、シングルとステレオじゃ音の広がりがやっぱり違うんで、個人的には残念だった!

▼音に拘るならイヤホンジャック付いているのでお気に入りのイヤホンやヘッドホン使いましょ!接続時はDolby Atmosも使えますよ!↓

OPPO Reno5 A

SIMフリーでFeliCa・防水防塵対応って素敵

一度使ったら便利過ぎて無くては困ってしまう代表格のFeliCa、僕も毎日ピッて改札でやってるんで、FeliCaのないスマホは正直・・・それだけで購入候補から外れるレベル。

▼でもご安心を!OPPO Reno5 AはFeliCaに対応しているのでおサイフケータイ機能も使えちゃう!SIMフリーってなかなかFeliCa対応モデルって無いので嬉しいわー!

OPPO Reno5 A

あとは防水防塵!OPPO Reno5 Aは屈強なIP68に対応しているので、水にポチャンと落としても大丈夫な仕様。僕なんて水没してやりたい放題してますが今のところな~んも問題なし。

▼日常シーンでも水に濡れる恐れって結構あるんで、安心です。↓

OPPO Reno5 A

その他で使い勝手が良かった機能はスマートサイドバーかな!

いわゆるショートカットランチャーなんだけど、これ使える端末と使えない端末だと結構使い勝手が変わってくるんですよね!よく使う機能やアプリにサクッとアクセスできるのはよろしい。

▼片手でパパッとアクセスできるので、QRコード決済アプリとか素早く起動したいアプリとも相性良し。バーの位置も変更できるので使いやすい位置に移動もできますよ!↓

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 Aのカメラ・写真・動画

構成・画素数 64MP(メイン)、8MP(超広角)、2MP(マクロ)、2MP(モノクロ)
撮影モード 夜景、動画、写真、ポートレート、アウト/イン同時動画撮影、スローモーション、タイムラプス、映画、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー
ズーム デジタル。2倍、5倍にワンタップ切り替え可で以降はピンチ操作で最大20倍まで対応
シャッター音の消音 不可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜6400、WB:2000〜8000、SS:32〜1/8000、露出:-2〜+2
動画解像度 720P/30FPS、720P/60FPS、1080P/30FPS、1080P/60FPS
手ブレ補正 1080P/30FPS(強力な補正のPro)、1080P/60FPS(通常補正)

カメラの感想

  • 昼間:適当に撮影しても綺麗
  • 望遠・ズーム:ワンタップ切り替えできて使いやすい
  • 夜景:明るく色鮮やかに撮影できる
  • ポートレート:人の顔を認識できたら撮影できる
  • マクロ・接写:光量少ないと画質が著しく低下する
  • 自撮り:画質はこれで十分っしょ
  • 動画撮影の手振れ補正:Proモードは超強力

昼間に撮影した屋外写真:適当に撮影しても綺麗

OPPO Reno5 Aのカメラ、色んなシチュエーションで撮影してきたんですが優秀ですねぇ。

適当に撮影することが多いスマホカメラなんですが、適当でも撮影に失敗することが非常に少なくて、ラフに撮影しても綺麗に撮れました。

AIも良い感じの発色に仕上げてくれるので、SNSにアップするのも捗ります。AIはオン推奨でございます!

▼左がOPPO Reno5 A、右がiPhone 12 Pro Max。↓

▼超広角は広大な風景やグループ写真を撮影する時に便利なだけじゃなく、ちょっと狭い場所での撮影で被写体から距離をとれないシーンでもグッと引いた写真をワンタップで切り替えて撮れるのは良いですね〜。画質も悪くない。↓

OPPO Reno5 A

▼他にもプライベートで散歩中に色々撮影してきたんで見てみて。ラフに撮影してもめっちゃ綺麗に撮影できたので、写真撮影好きの方も満足してくれるはず!↓

望遠・ズーム:ワンタップ切り替えできて使いやすい

OPPO Reno5 Aは望遠カメラを搭載していないのでデジタルズームなんですが、2倍・5倍にワンタップで切り替えできるボタンを搭載しているので使い勝手がよろしい。最大倍率は20倍まで対応してます。

▼デジタル20倍ズームの写真。ヨドバシアキバの通常撮影写真と同じポイントからのズームです。結構綺麗じゃん!↓

OPPO Reno5 A

▼1倍、2倍、5倍、20倍を比較できる写真もあるんで見てみて!僕は5倍位までは実用でいけそう。↓

ナイトモード・夜景撮影:明るく色鮮やかに撮影できる

OPPO Reno5 Aは夜景撮影に特化した夜景モードを搭載。シャッターを切ると撮影に数秒を要するんですが手ブレ補正も優秀なので結構シャッキリした写真が撮影できるね

▼左がOPPO Reno5 A、右がiPhone 12 Pro Max。↓

より暗いポイントでの撮影では結構暗めの仕上りですねー。看板をライトアップしている照明がOPPO Reno5 Aはしっかりと確認できているんですが、暗い場所だと三脚モード(後述)使ったほうが良いかも!

▼左がOPPO Reno5 A、右がiPhone 12 Pro Max。↓

▼ちなみにOPPO Reno5 Aは超広角も夜景モードに対応しているんだけど、もう少し鮮やかさが欲しかったかなー。↓

▼OPPO Reno5 Aで手持ち撮影も試してみたんですが、手ブレ補正がしっかりしてるんで手持ちでもシャッキリした写真を撮影しやすかった!↓

▼夜景モードでは三脚モードが使えるんだけど、明るい夜景よりも光量の少ない暗めのシーンで威力を発揮する感じ!いつものポイントで撮影してもこんなに仕上りが変わってきます。暗めの夜景を撮影するならミニ三脚でも良いんでもっといたほうが良いかもね!↓

ポートレート:人の顔を認識できたら撮影できる

背景をボカして被写体を際立たせるポートレート撮影なんですが、OPPO Reno5 Aを試す限り「人の顔」を認識しなきゃいけないっぽい。

  • 人物→ポートレートで撮影できた
  • 人形フィギュア→ポートレートで撮影できた
  • 缶とかペットボトルとかスマホとか→ポートレート効果はなく通常カメラで撮影した写真と変わらない

▼人形フィギュアだと顔にフォーカスが合ってこんな感じで綺麗に撮影できたんだけど、物撮りしたいんだったら扱いづらいかも。まぁ、ポートレート自体がそもそも人物向けなのでマイナスポイントでは無いっす。↓

OPPO Reno5 A

その他の機能で良かったのはOPPOがアピってたネオンポートレート。背景をぼかしながら光源が玉ボケになる幻想的な写真を撮影できるモードなんですが、これが超素敵。

▼フィギュアで試してみた。すんごく玉ボケでます。↓

マクロ・接写:光量少ないと画質が著しく低下する

被写体をドアップで撮影できるマクロカメラは明るい場所で撮影しましょう。

▼撮影ブースでは照明ガンガンなのでかなり綺麗に撮影出来たん。↓

OPPO Reno5 A

▼一方で普段使いでは撮影ブースくらいの光量はあまりない。室内で撮影してみたんだけど、かなりノイジーになってしまった。撮影場所によってはデジタル2倍で撮影したほうが見栄えが良いかもね。↓

自撮り:画質はこれで十分っしょ

インカメラは必要十分。室内でこれだけ撮影できたら文句なし。ポートレートや美顔効果など基本的な機能も使えます。画角の切り替えは出来ないんですが、2人くらいで撮影するなら特に不満はないかなー。3人以上からの撮影はちょっと窮屈かも。

▼インカメラは1,600万画素。この画質なら全然良いわ。ビデオチャットも捗る。↓

OPPO Reno5 A

動画撮影時の手ブレ補正:Proモードは超強力

OPPO Reno5 Aって手ブレ補正が凄いんですって。公式でアピってたんでどんなもんだろうと試してみたら、これが凄い。手ブレ補正は2段階式でProモードは手ブレ補正が超強力です。

▼但し、超強力な手ブレ補正のProモードは30FPS固定になる点には注意。通常の手ブレ補正だったら1080P/60FPSで撮影できます。1080P/60FPSでもめっちゃ補正優秀だなー。↓

まとめ

OPPO Reno5 A

いやー、OPPO Reno5 Aを触ってきたんですが、優秀、優秀。

性能も普段使いで十分なパフォーマンスだし、カメラも綺麗に撮影できるし、FeliCaや防水防塵など便利機能・安心仕様も良い感じに搭載してる優等生な5Gスマホだなー。

細かいことを言えば個人的な趣向でスピーカーはステレオが良いとか、指が短いから指紋センサーに指が届かないとか愚痴ってはいたんですが、凄く満足度の高いモデルでしたよ。

これは予算4万円以下でスマホを探している方は候補に入れてほしいですな。あと、初めての格安スマホでどれが良いか分からん!って方はOPPO Reno5 A買っとけばよろし。

僕は定価で購入したんですが、格安SIMとのセット販売だとめっちゃ安く手に入ることもあるんで、格安SIMへ乗り換えを検討している方はセット購入がオススメです!

▼端末価格20,000円!オプション加入の最安時なら一括17,800円!↓

▼端末価格39,600円!新規・機種変更・MNP乗り換えで21,600円!購入後、応募でPayPayボーナス3,000円分プレゼント!↓

▼端末価格41,712円、ポイント還元が20,000P!実質19,712円!↓

▼セール価格で42,980円!さらに20,000ポイント還元!実質22,980円!↓

▼端末価格39,800円!MNP乗り換えなら一括23,800円!↓

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OPPO Reno5 AにおすすめのSIMカード

OPPO Reno5 Aを格安SIMで使いたいならおすすめのMVNOはこちら。全てではありませんがドコモ系、ソフバン系、au系、楽天モバイルの回線でそれぞれ検証しています。

▼ドコモ回線の格安SIMなら↓

▼ソフトバンク回線の格安SIMなら↓

▼au回線の格安SIMなら↓

▼格安SIMじゃないけど楽天モバイルで使えました↓

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