ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OnePlus 6のスペック・価格・発売日まとめ!

OnePlus 6は529ドルから購入可能

海外スマホの中で爆発的な人気を誇るOnePlus。その最新モデルである「OnePlus 6」が発表されました。Snapdragon 845を搭載しながら529ドル~。本モデルも前モデル同様に超高コスパ路線の端末に仕上がっています。

本記事ではOnePlus 6のスペック、特徴、価格、発売日などを掲載しています。不足している情報もあるので新たな情報が入り次第、TwitterFacebookGoogle+にて更新通知を行いますのでフォローをお願い致します!

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OnePlus 6の動画

OnePlus 6の動画が公開されているので是非視聴してみて下さい!


OnePlus 6の価格と発売日

OnePlus 6の発売日は2018年5月21日です。海外ネットショップでの販売はもう少し後になる予定とのこと。

▼OnePlus 6は3モデル展開で価格は以下の通りです。日本円の価格は執筆時レートで計算してますので参考にしてみて下さい。↓

OnePlus 6は2モデル展開。保存容量も選択できます。

  • メモリ6GB/保存容量64GB:529ドル(58,264円)
  • メモリ8GB/保存容量128GB:579ドル(63,771円)
  • メモリ8GB/保存容量256GB:629ドル(69,278円)

最上位モデルでも6万円台に収まっているのは必見。非常に価格が安価に設定されています。

前モデルは海外ネットショップで初回販売時に価格が上乗せ→その後、定価くらいの割引クーポン発行→大型セールで定価以下のクーポン発行または日替わりクーポンで特価クーポン発行という流れでした。

OnePlus 6も発売直後は価格が上記価格よりも上乗せされて販売する可能性が高いので、割引クーポンなどが発行された場合は上位の定価より高いか安いかで判断しましょう。定価くらいまで価格が落ち着いたら買い時。

OnePlus 6のスペック(性能)

項目スペック
OSOxygenOS
Android Oreoベース
SoCSnapdragon 845
メモリ6GB/8GB
保存容量64GB(メモリ6GB版)
128GB(メモリ8GB版)
256GB(メモリ8GB版)
MicroSD非対応
ディスプレイ6.2型19:9
切り欠けディスプレイ
有機EL
gorilla glass 5
解像度2280×1080
アウトカメラ1600万画素(メイン)
Sony IMX 519
光学手ブレ補正
F値1.7

2000万画素(サブ)
Sony IMX 376K
F値1.7

特徴
4K60FPS動画撮影対応
480FPSスローモーション撮影対応
タイムラプス
ビデオエディタ搭載
ポートレート
プロモード
パノラマ
HDR
HQ
ダイナミックノイズ
クリア画像
RAW画像
インカメラ1600万画素
Sony IMX 371
F値2.0
ポートレート
HDR
スクリーンフラッシュ
スマイルキャプチャ
フェイスビューティー
オーディオ対応フォーマットMP3、AAC、AAC +
WMA、AMR-NB
AMR-WB、WAV
FLAC、APE、OGG
MID、M4A、IMY
イヤホン端子あり
NFC対応
Wi-Fi2x2 MIMO
Wi-Fi 802.11a / b / g / n / ac
2.4G / 5G
BluetoothBluetooth 5.0
aptX&aptX HD対応
GPSGPS、GLONASS
BeiDou、Galileo
バッテリー容量3300mAh
USB Type-Ç
5V4Aダッシュチャージ対応
カラー
サイズ155.7x75.4x7.75 mm
重量 177g
ネットワークFDD LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71
TDD LTE:34/38/39/40/41
TD-SCDMA:34/39
UMTS(WCDMA):1/2/4/5/8/9/19
CDMA:BC0 / BC1
GSM:850/900/1800/1900 MHz
SIMサイズ NanoSIM×2
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線フル対応
但しau VoLTE SIMへの正式対応は不明
付属品1x OnePlus 6
1x Screen Protector (pre-applied)
1x Translucent Case (we recommend assembling the protective case from the bottom)
1x OnePlus Fast Charge Type-C Cable
1x OnePlus Fast Charge Power Adapter
1x SIM Tray Ejector
1x Quick Start Guide
1x Safety Information

OnePlus 6は性能的に通常モデル(メモリ6GB版)と上位モデル(メモリ8GB版)の2モデル。ベースとなるモデルは2モデルなのですが、上位モデルのみ保存容量が128GBと256GBの2種類から選択可能となっています。

保存容量やメモリ搭載量以外のSoCやカメラ性能、デザインの各種仕様が共通となっています。Good。

個人的にはメモリ8GBはオーバースペックなので6GB版で十分だと考えていますが、OnePlus 6は保存容量の拡張ができない(MicroSDスロットが備わっていない)ので、6GB版の保存容量64GBで足りないと感じる場合は必然的にメモリ8GB版を検討することになります。

OnePlus 6に搭載されるSnapdragon 845のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

OnePlus 6はQualcomm社の最上位モデル且つ執筆時点では最新モデルのSnapdragon 845を搭載しています。ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しているのですが、OnePlus 6と同じSnapdragon 845を搭載したモデルのスコアを収集済みなので参考にしてみて下さい。

  • Snapdragon 845:総合スコアが約26万点、3Dスコアが約11万点

執筆時点でSnapdragon 845は世界最高性能です。僕はSnapdragon 845搭載端末を持ってますが普段使いでもレスポンスの速さはピカイチ。超リッチな3Dを多様するゲームでも非常になめらかに動いてくれて次世代を感じる事のできるSoCです。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OnePlus 6の特徴

ここからはOnePlus 6の特徴的な部分をまとめています。

驚くほど日本の電波に対応している

海外スマホで気になるのは電波の対応状況。OnePlusシリーズが日本で人気を博している理由の一つが日本の電波にフル対応していることです。嬉しいことに新型のOnePlus 6が対応するバンドも充実しています。もちろん海外製品なので技適に関しては留意して下さい。

日本の電波対応も魅力的ですが、さすがグローバルモデルということで中国で利用されているTD-SCDMAや世界中で利用されているLTEバンドに対応するなど海外渡航の多い方も非常に魅力的な電波仕様です。

OnePlus 6はSIMフリーなので海外の安い現地SIMを差し込んで通信することも可能です。

OnePlus 6の対応電波は以下の通り。

  • LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71/34/38/39/40/41
  • TD-SCDMA:34/39
  • 3G:/2/4/5/8/9/19
  • CDMA:BC0 / BC1
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

ドコモの電波にフル対応

ドコモ回線で利用するバンドはLTEが1/3/19、3Gは1/6または19でドコモで売られている端末と遜色ない電波の掴み具合で利用可能です。ドコモ系の格安SIMとも相性がいいですね。

ソフトバンク・ワイモバイルの電波もフル対応

ソフトバンクとワイモバイルは全く同じ電波を利用しています。LTEバンドは1/8、3Gバンドも1/8を利用しておりOnePlus 6はフル対応。こちらもキャリアで販売されている端末と電波の掴み具合は遜色ありません。

auもフル対応。でも、発売後の検証が必要

auは3Gを利用する黒SIMと通信も通話もLTEを利用するau VoLTE SIMの2種のSIMがあるのですが、どちらもフル対応しています。

但し、前モデルでは以下のような対応状況でした。

  1. 3Gを利用するバンドBC0での通話は可能だけどデータ通信ができない
  2. au VoLTE SIMに正式対応していないのでバンドは対応しているけど通信できない

2つの異なる通信方式を採用したSIMを持っているので検証した結果は上記の通りです。au回線を利用する場合は1の3Gが利用できる黒SIMで通話を担当、2枚のSIMを同時待ち受けできるDSDS機能を利用してデータ通信をソフトバンク・ワイモバイル回線またはドコモ回線などの格安データSIMに担当させ、音声通話とデータ通信を切り離して運用することで利用可能です。

でも、ちょっと面倒くさいですね。au VoLTE SIMに正式対応してくれると良いのですが、OnePlus 5、OnePlus 5Tとau回線への対応状況はイマイチだったので今回も期待しないほうが良いかもしれません。

日本語にフル対応している可能性が高い

まだ手元にOnePlus 6の実機が届いていないので確定情報ではありませんが、前々モデルのOnePlus 5、前モデルのOnePlus 5Tに搭載されていたAndroidをフルカスタマイズしたOxygenOSが完全日本語対応しています。

OnePlus 6も引き続きAndroid 8.0をベースとしたOxygenOSを搭載するので基本となる日本語部分はすでにフル対応。日本市場で爆発的に売れていることを考えるとOnePlus 6の日本語対応は極めて高いと言えます。

日本語対応については確実な情報が入り次第追記します。

雨天での利用も問題ない耐水仕様

OnePlus 6は耐水に対応しています。

OnePlus 6は耐水仕様なので雨天でも利用できるように設計されており、水を張ったシンクに端末を落としても耐えられる耐水性能を有しています。

但し、防水ではないので日常的な耐水程度。水中撮影できるような本格的な防水ではないので水辺での取扱は注意したいところです。

Snapdragon 845が驚くほど高性能で価格が安い

Snapdragon

スペックの項目でも触れましたが、OnePlus 6に搭載されるSnapdragon 845は執筆時点で世界最高峰の性能を誇るフラッグシップモデルです。

前フラッグシップモデルであるSnapdragon 835より処理性能が30%向上しただけではなく、消費電力を10%削減するなど「パワフルだけど電池持ちが良い」SoCなのです。

僕もフラッグシップSoCは数多く触ってきましたが、Snapdragon 845は個人的に名SoCだと感じています。

日本で同等性能を持つ端末(OnePlus 6の通常モデル比)は10万円前後です。OnePlus 6は529ドル(58,264円)で手に入ることを知ると、いかにOnePlus 6が高コスパな端末であるか伝わるはずです。

前面、背面に強化ガラスを採用した美しいデザインの本体

OnePlus 6は背面もガラス製です。

OnePlus 5やOnePlus 5Tの本体は背面にメタル素材を採用していましたが、新型のOnePlus 6が美しい光沢を楽しめるガラス製となりました。

前面のディスプレイ、背面のガラスパネルは強化ガラスであるGorilla Glass 5を採用することで、ガラスでありながら傷がつきにくく驚くほどの頑丈です。

3.5mmオーディオジャックは搭載されている

▼有線イヤホンやヘッドホンを利用できる3.5mmオーディオジャックがOnePlus 6は継続して搭載されています。

OnePlus 6はイヤホン端子が備わっています。

最近は本体の薄型化に伴い3.5mmオーディオジャックは廃止傾向で、サウンド関連に定評のあるSONYのXperiaシリーズもXperia XZ2でついに廃止となりました。

でも、音楽好きからするとお気に入りの有線音響機器が利用できなくなるのはデメリット以外のなにものでもありません。

OnePlus 6は3.5mmオーディオジャックを搭載しているのでお気に入りの音響機器を利用できます。

19:9、切り欠け、有機EL、極薄ベゼルのディスプレイを搭載

OnePlus 6はベゼルの薄いノッチのある先進的でスタイリッシュなディスプレイを搭載。

OnePlus 5は有機ELディスプレイを搭載、次点モデルであるOnePlus 5Tは18:9の有機EL縦長ディスプレイを採用。そして最新モデルのOnePlus 6は19:9の有機EL縦長ディスプレイにトレンドとなる画面上部に切り欠け(ノッチ)形状を採用しました。トレンドをガンガン取り入れているのが良く分かります。

OnePlus 6のディスプレイは6.28型と非常に大きいディスプレイサイズですが、19:9の縦長ディスプレイは横幅がスリムなので従来の5.5型クラスと同等の持ち心地です。ちなみにiPhone 8 Plusは5.5型ディスプレイを搭載して横幅が78.1mmですが、OnePlus 6は75.4mm。ディスプレイは大きいですが横幅はスリムなのです。

ディスプレイも液晶テレビだと高級機種に搭載される華やかで美しい発色を楽しめる有機ELを採用しているのもポイントです。僕も有機ELを搭載した前モデルのOnePlus 5Tを所有していますが、ディスプレイの美しさは目を見張るものがあります。

ナビゲーションキーを表示しないジェスチャーコントロールに対応

OnePlus 6はナビゲーションキーを非常時にしてジェスチャーで操作が可能。表示領域を最大限活かせます。

OnePlus 6は大画面の表示領域を最大限に活かすために「戻る」ボタンなどが画面上に表示されるナビゲーションキーを非表示で操作可能なジェスチャーコントロールに対応。

ジェスチャーコントロールは直感的且つ流動的な動きで操作に慣れると非常に快適な操作感を得ながら大画面を最大限活用することが可能です。

ディスプレイの表示モードを簡単に切替可能

OnePlus 6はディスプレイの表示モードを切替可能

OnePlus 5Tでも搭載されていた便利な機能。ディスプレイの表示は読書時に適した表示モードなど複数の表示モードを簡単に切り替え可能となっています。

SONYセンサーを採用したダブルレンズカメラを搭載

OnePlus 6は背面に2つのカメラを備えており、メインカメラは1600万画素のSony IMX 519センサー、サブカメラには2,000万画素のSony IMX 376Kセンサーを搭載するなど驚くほど豪華なダブルレンズカメラユニットを備えています。メイン・サブともにF値1.7の非常に明るいレンズを搭載しているのも特徴の一つです。

メインカメラは光学手ブレ補正に対応

OnePlus 6は光学手ブレ補正に対応

シャッタースピードが長時間開くような夜景撮影、歩きながらの動画撮影で困るのは手ブレ。OnePlus 6は光学手ブレ補正に対応しているので夜景撮影も動画撮影もブレを大幅に軽減した映像・写真が撮影できるようになってます。

4K60FPSの高解像度&滑らかな動画撮影に対応

OnePlus 6は超高解像度な4Kで毎秒60コマを記録する滑らかな4K60FPSに対応。高解像度な動画も美しく撮影できるので動画好きの方も魅力的に感じるはず。

480フレームのスローモーション撮影に対応

多くのスマートフォンは240フレームのスローモーションが一般的ですが、OnePlus 6はスロー速度が2倍の480フレーム撮影に対応。720pで撮影が可能となってます。

但し、現在ハイエンドの端末であるGalaxy S9+は720pで960フレーム、Xperia XZ2に至っては1080pで960フレームのスーパースローモーション撮影に対応しているので、960フレームのスーパースローモーションを体験したことのある方はやや物足りないかも知れません。

背面カメラ・自撮りカメラのどちらでもポートレート撮影に対応

OnePlus 6はあらゆる角度でも背景をボカして被写体を際立たせる一眼レフに単焦点レンズを取り付けて撮影したようなポートレート撮影に対応。

▼インスタ映えするクオリティーの高い美しい背景ボケ写真が簡単に撮影できます。↓

OnePlus 6はアウト・インのどちらでもポートレート撮影が可能です。

OnePlus 6の実機での撮影写真

▼OnePlus 6の実機で撮影した写真が掲載されていたので是非チェックしてみて下さい!↓

ゲーマーに嬉しいゲームモードを搭載

OnePlus 6はゲーム中に動作を高速化したり通知をブロックできるゲームモードを搭載

OnePlusシリーズは以前からゲーマー向け機能を拡充しています。OnePlus 6も前モデルで好評であったゲームモードを引き続き搭載。

ゲームモードでは最大限の性能をゲームに集中することが可能でゲームレスポンスの向上、ロード時間の短縮が可能となっています。

また、白熱したオンラインプレイ中、ゲームプレイの配信時に大敵となる様々な通知はゲームモードを利用することで完全ブロック。通知に邪魔されることなく集中してゲームを楽しめます。

改善した3段式のアラートスライダーを搭載

OnePlus 6は3段トグルスライダーを搭載

OnePlus 5シリーズ以降、本体側面には3段式のスライダースイッチが搭載されているのですが、ユーザーからのフィードバックを得て改善。

この3段スライダーはiPhoneのマナーモードスイッチみたいなものと考えていただけると分かりやすいかも。

3つのスイッチは「リング(音と振動で通知)」「バイブレーション(振動で通知)」「サイレント(音も振動もなし)」に分かれており、物理スイッチで簡単に切り替えられます。

Bluetooth接続イヤホンも超低遅延&高音質で楽しめるapt-X、apt-X HDに対応

最近Bluetoothイヤホンが流行っていますが、OnePlus 6は超低遅延&高音質でBluetooth伝達可能なapt-Xおよびapt-X HDに対応。

Bluetooth接続の音響機器がこれらのapt-Xやapt-X HDに対応している場合、動画であっても映像と音のズレが無い低遅延で音の伝達が可能です。

3300mAhのバッテリーは5V4Aの超急速充電に対応

OnePlus 6は超急速充電に対応。30分の充電で1日利用できるバッテリー容量を充電可能です。

OnePlus 6のバッテリー容量は比較的大容量な3300mAhを搭載。OnePlus 6独自のダッシュチャージにより5V4Aの超急速充電が可能です。

超急速充電は付属の充電器と充電ケーブルを利用する必要があるので超急速充電したいときは付属の充電器とケーブルを使いましょう。

海外スマホらしく付属品が豪華

海外スマホは付属品が豪華であることが多いのですが、OnePlus 6も海外スマホらしい豪華なパッケージ内容です。

同梱内容は以下の通り。

  • 1x OnePlus 6
  • 1x保護フィルム(貼付け済み)
  • 1x半透明ケース
  • 1x急速充電対応USB Type-Çケーブル
  • 1xダッシュチャージ対応充電器
  • 1x SIMトレイイジェクター
  • 1xクイックスタートガイド
  • 1xセーフティーガイド

上記の赤文字部分が豪華。まず保護系装備は端末購入で揃います。そして日本では別売りであることが多い超急速充電器も標準でセットされています。

OnePlus 6まとめ・最安値ショップ

OnePlus 6

以前から高コスパで大人気だったOnePlusシリーズですが、新型も驚くほど高コスパな内容で欲しくて堪りません。これだけの性能やトレンドを取り入れた端末が通常モデルなら5万円台。これは安すぎでしょう。

現在、前モデルのOnePlus 5Tは新モデルの登場間近ということで生産が終了。在庫が少なくなり少々高い499ドルあたりで購入可能となっているのですが、後少し待つとたったの30ドル足すだけで驚くほどパフォーマンスが向上した新型のOnePlus 6が手に入ります。

現時点でOnePlus 6の公式サイトでも予約開始前。以下はOnePlus 6公式のショップなので欲しい方は価格チェックをどうぞ。

▼以下はOnePlus 6の公式製品ページです。↓

これから海外ネットショップで取扱が始まり値引き合戦が始まります。新たな販売先や安価な割引クーポンが発行された場合は

TwitterFacebookGoogle+

で通知を行います。OnePlus 6に関する情報の更新時も同様のSNSで通知するのでフォローを宜しくお願いします。

以上、OnePlus 6のスペック・特徴・価格情報まとめでした!

執筆:猶木

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