「OPPO Pad 2」の一部スペックがリーク!144Hzリフレッシュレートで67W充電に対応?

OPPO製のハイエンドタブレットの第2世代として登場がウワサされているOPPO Pad 2。SoCはDimensity 9000に加えて、ディスプレイとバッテリー周りのスペックもリークされています。

より詳しいスペックがリークされる

前にもOPPO Pad 2についての情報がリークされており、ハイエンドチップであるDimensity 9000を搭載するとのウワサが出ていました。

これに加えて、著名リーカーDigitalChatStation氏よりOPPO Pad 2についてのディスプレイ、バッテリー周りのスペックがリークされています。

まずOPPO Pad 2のディスプレイは11インチ台の大きさで、解像度は2,800×2,000。パネルはLCDで最大144Hzの高リフレッシュレート、さらにドルビービジョンおよびHDR10+をサポートしているとのことでした。

バッテリー容量は9,500mAhの大容量で67Wの急速充電に対応、そしてAndroid 13ベースのColorOSだそう。

OPPO Pad 2デザインについては、インドで発表される予定のOnePlus Padという新型モデルと似たような外観になるとGizmochinaが報じています。

▼参考画像として、同サイトに掲載されているOnePlus Padの画像がこちら。カメラが真ん中にポンと置かれている珍しいデザインですね。↓

Gizmochina

OPPO Pad 2もこれと似たデザインになるとすれば、他タブレットとは一線を画したデザインになるでしょう。あるいは、OnePlus Padのリネーム版として出る可能性もありそうです。

タブレットの中でもかなりのスペック

GizmochinaによればOPPO Pad 2は2月のOPPOの発表会で登場する可能性があるとのことでした。ちなみに2月はSnapdragon 8 Gen 2を搭載したスマホのFind X6シリーズも発表されるらしいっす。見逃せねぇ!

あくまでリーク情報なので全部があてはまるとは限りませんが、先代にあたるOPPO Pad自体もSnapdragon 870搭載のハイエンドタブレットだったので、今回のモデルもスペックの高さに期待です。

中でも144Hzの高リフレッシュレートってのはタブレット端末としては異例のスペックでもあり、大画面と相まってものすごくヌルサクでリッチな表示を楽しめそう!

高リフレッシュレートは残像感がかなり少なくなるので、WEB閲覧、電子書籍で長時間使っても目が疲れにくくなる恩恵も大きい。タッチの応答性の高さもありそうですし、快適な操作性も期待できます。

そして予想価格はGizmochinaによれば、先代OPPO Padと同様の価格になる模様。OPPO Padは発売時点で4.2万円~5.5万円の価格帯だったのでそのあたりの価格で出るかも。だとすればスペックを考えるとかなりコスパ良いし、発表が非常に楽しみっす。

ページトップへ