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OPPO R17 Proのスペックと詳細!機能・価格まとめ!

知らない方は一読どうぞ。
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「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

OPPO R17 Pro

数多くの日本向け新端末のリリースを続けるOPPOにトリプルカメラを搭載した「OPPO R17 Pro」が仲間入り!

本記事ではOPPO R17 Proのスペックや仕様の解説と特徴の紹介に加え、OPPO R17 Proをお得に手に入れるための情報をまとめています!

目次をクリックすると各項目へ移動します

OPPO R17 Proの発売時期と価格

OPPO R17 Proの発売時期は2018年12月中旬頃で価格は69,880円(税込み75,470円)となっております。

端末単体での購入先

価格はリアルタイムで変動するので現時点の価格は各ショップでご確認下さいね!

↓ビックカメラ↓

格安SIMとのセット購入

↓楽天モバイル↓

OPPO R17 Proのスペック

項目スペック
OSColorOS 5.2
Android 8.1ベース
SoCSnapdragon 710
メモリ6GB
保存容量64GB
MicroSD-
ディスプレイ6.4型/有機EL
解像度2340 x 1080
アウトカメラ1200万画素+2000万画素+TOF
AIカメラ
インカメラ2500万画素
AIカメラ
バッテリー容量3700mAh
カラーエメラルドグリーン
ミストグラデーション
サイズ縦: 157.6mm
横: 74.6mm
厚さ: 7.9mm
重量 183g
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
2.4/5GHz
ネットワークGSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32
TD-LTE: Bands 34/38/39/40/41
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線フル対応
(au VoLTE SIM)

OPPO R17 Proの性能をチェック!

OPPO R17 ProはSnapdragon 710を搭載。

日本では珍しいSnapdragon 710搭載端末!参考のAnTuTuスコアは以下の通り!

  • Snapdragon 710:総合スコアは約16.5万点、3Dスコアは約4.7万点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOPPO R17 Proの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

845
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

OPPO R17 Proが搭載するSnapdragon 710はミドルレンジ帯の最上位となる位置付けで、ハイエンドの次点に相当する非常にパワフルなパーツを搭載しています。

このクラスになるとWEB閲覧、動画視聴、LINEやメール、SNSなどの一般的な利用方法は非常に快適。今後、2年間の利用を想定して購入しても全く問題ない性能となっています。

日本でリリースされるハイエンド端末は価格は10万円を超すことも珍しくなく、中には14〜15万円する端末も。OPPO R17 Proはワンランク低い性能ですが、それでも大多数のことは何不自由なく動いてくれる性能で端末価格が7万円を切るのは嬉しいポイントです。

▼その他の構成もハイエンド並の仕様となっており、メモリ搭載量は大容量な6GB、ストレージは128GBを搭載。↓

OPPO R17 Proはメモリ6GB/容量128GBを搭載。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO R17 Proのゲーム性能をチェック!

OPPO R17 Pro

最近はスマートフォンでも高度な3D描画ゲームがリリースされているのですが、OPPO R17 ProのSnapdragon 710は3D性能も5万点近いスコアを叩き出しており、PUBGなどの重量級ゲームも設定次第で非常に快適に動作する性能を持ち合わせています。

この位の性能があれば”性能が足りずに遊べないゲームを探すほうが難しい”くらいに様々なゲームを快適レベルで遊ぶ事が可能です。

OPPO R17 Proの対応電波をチェック!

本記事で紹介しているOPPO R17 Proは日本国内モデルで技適も取得済み

▼以下はOPPO R17 Proの日本国内向けのバンドです。↓

  • GSM: 850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
  • FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32
  • TD-LTE: Bands 34/38/39/40/41

結論から言えばドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・auの全キャリアにフル対応しています。また、OPPO R17 ProはSIMロックフリーモデルなのでAPN設定(各事業者で通信を行うための簡単な設定)を済ませるだけで簡単に通信が可能です。

ドコモ回線はフル対応

ドコモの純正SIMやドコモ回線を利用する格安SIMで利用するバンドですが、LTEは1/3/19(プラチナバンド)、3Gは1/6(FOMAプラスエリア)にフル対応。

OPPO R17 Proはドコモで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

ソフトバンク・ワイモバイル回線は

ソフトバンクとワイモバイル回線は同じ電波を利用しているので合わせて紹介!

ソフトバンクとワイモバイルのバンドですが、LTEは1/8(プラチナバンド)と通信方式の異なるTD-LTEのバンド41、3Gもバンド1/8に対応。

OPPO R17 Proはソフトバンクやワイモバイルで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

ソフトバンクの回線を利用する格安SIMやワイモバイルではAPN設定を済ませると即通信可能ですが、ソフトバンクの純正SIMはIMEI制限(端末とSIMを紐づけ)があるので、OPPO R17 Proを購入した方でソフトバンクの純正SIMを利用したい方はショップで機種変更手続き又は端末持ち込み新規契約が必要です。

au回線はau VoLTE SIMに対応!

au回線は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドであるLTEの1/18/26、通信方式の異なるTD-LTEのバンド41に対応。

auが販売するau VoLTE SIMと同じエリア、電波の掴み具合で利用可能です。

auの純正SIMとau回線を利用する格安SIMではAPN設定することで即通信出来ますが、音声通話に3Gを利用する非VoLTE SIM(通称 黒SIM)を利用されている方はau VoLTE SIMへのSIM交換が必要となります。

OPPO R17 Proの機能や仕様・特徴をチェック!

この項目ではOPPO R17 Proの機能や仕様、特徴を解説しています!

海外で人気の表情が変わるカラーリング

少し前に深センに行ってきたのですが、海外では光の当たり具合で表情を変えるカラーリングが人気だと海外ネットショップの担当者さんが言ってました。

▲OPPO R17 Proもブルーとパープルカラーの混ざったカラーで非常に華やかなカラーリング。

OPPO R17 Proは美しい背面パネルを搭載。

指紋の付着も気になら無いマットな仕上げの背面

背面は美しいカラーリングだけでなく実用的なデザインと仕上げにも注目。

▼背面は立体的で曲面のあるデザインを採用しており素材はガラス。指紋の付着が気にならないマットな仕上げとなっております。

OPPO R17 Proは指紋の付着も気にならないマットな仕上げ。

おサイフケータイ・防水防塵・ワンセグには非対応

現在、大手キャリアの端末を利用している方は要注意。

OPPO R17 Proは残念ながら大手キャリア端末では標準的な機能・仕様である「おサイフケータイ」「防水防塵」「ワンセグ」には非対応となっております。

これらの機能や仕様が必須の方はOPPO R17 Proに乗り換えるとライフスタイルまで変わってしまうので、購入前に十分検討して下さいね!

保護ケースやフィルムまで付属している

▼以下はOPPO R17 Proに付属するもの一覧。↓

  • OPPO R17 Pro*1
  • ACアダブター *1
  • イヤフォン *1
  • USBデータケーブル*1
  • SIM カードツール*1
  • 安全ガイド *1
  • クイックガイド *1
  • スマホケース *1
  • 保護フィルム(貼付済み)*1

OPPO R17 Proは端末パッケージを購入するだけでスマホケースや保護フィルムが付属。これだけでも揃えるには数千円必要なので嬉しい付属品の1つですね!

また、よく見るとイヤホンまでしっかり付属していますよ!

ちなみに、後述しますがOPPO R17 Proは先進的テクノロジーである「画面内蔵型指紋認証センサー」を搭載しております。この画面内指紋認証センサーは保護フィルムの透過率により認証率が低下sうるので、サードパーティ製のフィルムを購入する時は注意しましょう。

以下はOPPO R17 Proの兄弟機であるOPPO R17 Neoのフィルムで危険性を解説している記事です!これから画面内蔵指紋センサーは一般的な仕様となるので一読してみて下さいね!

ノッチ付きディスプレイを搭載!

▼OPPO R17 Proは6.4型の大型ディスプレイを搭載しており、OPPO自慢の水滴ノッチ(非常にノッチ部分が小さいデザイン)を採用。画面占有率は驚異の91.5%。

OPPO R17 Proはノッチ付きディスプレイを搭載。

ディスプレイを保護するガラスは最新のGorilla Glassで耐久性もグッと向上しています。多くの製品はGorilla Glass 5を採用していますが、OPPO R17 Proは新世代の6となっているので耐久性は従来の2倍。

ディスプレイサイズが6.4型で「大きすぎる!」とビックリされるかも知れないですが、OPPO R17 Proのディスプレイは縦に長く横幅がスリムなトレンドディスプレイを搭載しているので、横幅はたったの74.6mm。従来の16:9比率ディスプレイを搭載するiPhone 8 Plusが5.5型で横幅78mmですから、OPPO R17 Proは凄く横幅がコンパクトなのです。持ち心地は以前の5.2型クラスと同等ですよ!

ディスプレイはAMOLED(有機EL)

OPPO R17 Proのディスプレイは液晶ではなくAMOLED(有機EL)を採用。液晶はバックライトで照らす仕組みなので黒色もやや白っぽくなりがちですが、有機ELはドット事態が自発光するので、黒色は非点灯となり黒色が黒いんです。また、発色も良いので美しい映像を堪能することが可能となっております。

最近テレビも高級機は発色の良さと黒の表現力が長けているので軒並み有機ELを採用していますが、同じ仕組みのディスプレイをOPPO R17 Proも搭載しているので、店頭で触ることがあれば是非ディスプレイもチェックしてみて下さいね!

先進的なディスプレイ内蔵の指紋センサーを搭載

▼OPPO R17 Proの外観には指紋センサーが見当たらないのですが、実は画面の中に内蔵されております。

OPPO R17 Proは先進的な画面内蔵型ディスプレイを搭載。

僕も「OPPO R17 Neoの実機レビュー!スペック・機能・最安値まとめ!」で紹介したOPPO R17 Proの兄弟端末であるOPPO R17 Neoの画面内蔵指紋センサーを実機で試してみたのですが、完成度も高く「これからは画面内蔵型指紋センサーが一般的になるのだろうな」と感心した出来栄えでした。

OPPO R17 Proも同様の先進的テクノロジーである画面内蔵型指紋センサーを搭載しているので、画面に指を置くだけでサクッとロック解除が可能です。

ちなみにですが、画面のどこでも指紋認証出来る訳では無く、ディスプレイ下部の指紋センサーが埋め込まれている部分のみとなります。

AI対応のインカメラを搭載

OPPO R17 Proはインカメラに2500万画素のAIカメラを搭載。

OPPOは日本に参入する前からインカメラに力を入れていたメーカーなのですが、OPPO R17 Proはインカメラにも流行りのAIを採用。A.I.ビューティーによりカメラまかせで非常に美しい自撮りが楽しめる貴重な端末です。

海外ではOPPOのインカメラが非常に美しく撮影出来るので女性に人気のメーカでもあります。

F値自動変更対応!トリプルAIカメラを搭載

各社がしのぎを削るカメラですが、OPPOも負けてはいません。なんせ、OPPOも世界的に見れば非常に巨大なスマホメーカーです。OPPO R17 ProはOPPOの技術の粋を結集したカメラが投入されており、兄弟機のOPPO R17 Neoを凌駕する仕様は必見。

AI対応カメラなのでプロが撮影したような写真に仕上げてくれる

OPPO R17 ProのアウトカメラはAI対応カメラで、撮影した写真をAIがチューニング。僕も弟分のOPPO R17 NeoやOPPOのハイブランドであるOnePlusのフラッグシップモデルであるOnePlus 6Tの実機でAIカメラを触りましたが、出来栄えはSNSで映えるようなパリッとした華やかな画作りとなってます。

ただ、OPPO R17 NeoではAIのオン・オフが出来なかったので、この点に変更が加えられているのかは気になるポイントです。この辺りは実機を手に入れ次第確認してみます。

暗い場所では自動でF値が調整される

まず、カメラですがF値1.5と2.4の異なる絞りをオートで自動変更しますF値が小さくなると沢山の光を取り込めるので、暗い場所では開放値となり多くの光を取り込みノイズの少ないクリアな写真が撮影しやすい仕様。↓

OPPO R17 ProのメインカメラはF値が変動するタイプでシーンに応じて開放値が自動調整される。

光学手ブレ補正に対応

▼OPPO R17 Proは光学手ブレ補正にも対応。シャッターを切った瞬間のブレを大幅に軽減してくれるほか、暗所撮影でシャッターが長時間開く場合でも手ブレを補正してくれるのでブレの軽減されたクッキリとした写真が撮影しやすくなっています。

OPPO R17 Proは光学手ブレ補正に対応。

ウルトラナイトモードで非常に美しい夜景撮影が可能

▼スマホのカメラって黄色とか金色の再現性が低いんです。例えば夜景の電装なんかも電球色だと色が飛んでしまうことが多いのですが、OPPO R17 Proはウルトラナイトモードを搭載しており、ハードウェアでは補えない部分をソフトウェアが補正して美しい夜景に仕上げてくれるようです。

OPPO R17 Proはウルトラナイトモードを搭載しており、美しい夜景を撮影可能。

扱いやすい独自カスタマイズOSの「ColorOS」が利用できる

ベースはAndroidなのでご安心を

最近のAndroid OSはユーザーが便利に利用できる機能を沢山吸収していますが、OPPO R17 Proが搭載するAndroidベースのカスタマイズOS「ColorOS」はAndroidには無い便利な機能が満載。

▼例えば画面の端に表示されているスライドバーをスワイプすると便利なショートカットを表示出来たり等など、Androidの標準機能ではない便利機能を数多く搭載しております。↓

OPPO R17 Proは扱いやすいColorOSを利用可能です。

超急速充電に対応した3700mAhバッテリーを搭載

めちゃくちゃ大容量というわけではないのですが、一般的なスマートフォンのバッテリーが3000mAh前後なので比較的大容量な3700mAhバッテリーを搭載。この位の搭載量になると丸1日はバッテリーが十分持つくらいの容量です。

▼そして独自の急速充電技術であるSuperVOOCフラッシュチャージに対応。約10分の充電で40%ものバッテリーを充電できるので充電もあっという間です。↓

OPPO R17 Proは3700mAhのバッテリーを搭載。

OPPO R17 Proまとめ!

OPPO R17 Pro

OPPO R17 Proを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

性能はフラッグシップ寄りでパワフルな仕様なので、一般的な用途以外にゲームも大多数が快適レベルで遊べる性能、スリムで大画面・画面占有率の高いノッチディスプレイ、先進的な画面内蔵指紋認証センサー、そしてOPPOの技術を結集したトリプルカメラ搭載と価格を抑えながら”プレミアム”な仕様となっております。

端末を1度購入すると2年は利用する。という方はOPPO R17 Pro位の性能があれば長期的に快適に利用できるのでオススメですよ!

是非、購入時はオトクな価格でゲットして下さいね!

OPPO R17 Proの割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではOPPO R17 Proをお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、OPPO R17 Proの割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

OPPO R17 Proのリアルタイム価格をチェックして最安値でゲットしよう!

1つ上の項目でOPPO R17 Proの割引クーポンやセールが開催されていない時期は、以下のリアルタイム価格チェック表から価格を確認して最安値ショップでゲットして下さいね!

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端末単体での購入先

価格はリアルタイムで変動するので現時点の価格は各ショップでご確認下さいね!

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