1100-150 Xiaomi 14

POCO X6のスペック・対応バンドまとめ!Snapdragon 7s Gen 2搭載のコスパ特化モデル!価格は約3.6万円~

POCO X6の特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみて下さい。

同時に「POCO X6 Pro」「POCO M6 Pro」も発表されていますよ!

POCO X6の特徴

POCO X6の特徴は以下の通り!

POCO X6のハイライト

  • ミドルレンジ上位クラスのスペック
  • カラーは3色
  • 120Hz表示に対応した有機ELディスプレイ。画面内指紋センサーも内蔵
  • デュアルスピーカーでイヤホンジャックも搭載
  • 6,400万画素メインの3カメラ構成
  • 5,100mAhの大容量バッテリーで67W充電に対応

POCO X6の詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

POCO X6のサイズ・重量・カラー

  • 高さ:161.15mm
  • 横幅:74.24mm
  • 厚さ:7.98mm
  • 重量:181g

カラーはブラック系、ホワイト系、ブルー系の3色展開です。ホワイトカラーは大理石のような模様が入っているのが特徴的!フラットな形状も相まってクッソかっけぇ。でも筆者的にはホワイトもなんだけどブルーのシブさもいいな~って思えます。

あと、こちらも上位モデル同様にIP54の防水設計となっており、雨や汗などの水滴までなら壊れにくいというのも魅力!作り込みもしっかりしてるって印象を受けますね。

POCO X6のSoCはSnapdragon 7s Gen 2

  • SoC:Snapdragon 7s Gen 2
  • メモリ:8GB/12GB
  • ストレージ:256GB/512GB

SoCはこの前ヒッソリと発表されたSnapdragon 7s Gen 2!性能帯はミドル上位クラスで普段使いならまず快適でしょう。

▼Snapdragon 7s Gen 2がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 7s Gen 2のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

POCO X6(Snapdragon 7s Gen 2)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだPOCO X6の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでSnapdragon 7s Gen 2の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約590,000
  • ゲーム性能(GPU):約110,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

POCO X6のディスプレイ

  • サイズ:6.67インチ
  • 解像度:2,712×1,220
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:最大240Hz

ディスプレイは有機EL、解像度、サイズ、リフレッシュレートともに上位版同様の高いスペックとなっています。

最大輝度も高く1,200nit、ピーク輝度では1,800nitまで対応しています。太陽光の下でもバッチリ見えるかなこれ?

なお、タッチレート自体は上位版の480Hzから240Hzに下がっているので、ゲームなどでの細かい機敏なタッチ操作などで違いを感じる可能性アリ。

▼そしてこちらのモデルもPro版と同じく画面内指紋センサーを内蔵していますよ!パッと見では位置が若干高くねって感じますが、側面式よりも左右の手で使いやすかったり机に置いたままでも認証できるっちゅうのはありがてぇもんです。↓

POCO X6のサウンド関連

  • スピーカー:デュアル
  • イヤホン接続:3.5mmジャック

スピーカーはデュアルタイプ、尚且つイヤホンジャック端子もバッチリ搭載されています。

POCO X6のカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:6,400万画素
  • 超広角カメラ:800万画素
  • 望遠カメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:1,600万画素

カメラはトリプルカメラ。構成自体は上位版と同じで画素数も同一。こちらは無印グレードなのでサブカメラの安っぽさは気にならんです。

また手ぶれ補正は電子式と光学式のハイブリッドタイプとして対応しています。写真写りの良さや歩きでの動画撮影においてどれほどの実力なのか気になる。

ガルマックス編集長
上位版とかなり似た構成なんですが、メインカメラのf値や超広角の画角がわずかに違うみたい!気にするほどでは無さそうですが…!

POCO X6のバッテリー・充電仕様

  • 容量:5,100mAh
  • 有線充電:67W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量は5,100mAhと大容量!ビデオのストリーミング視聴では最長20時間超えという驚異的な電池持ちを謳います。大抵は6~7時間が限度なんだけどマジかこれ。

急速充電は最大67Wと上位版同様の仕様!満充電はたった44分で完了というペースの速さも魅力ですね。短時間でもバッチリ充電できるし、上述の電池持ちを考えるとかなり効率良さそう。

POCO X6のOS・機能

  • OS:MIUI 14 for POCO

OSはPOCO向けに改修されたMIUI 14となっています。上位版ではXiaomi HyperOSっちゅうもんを搭載していたので、ソフトウェア面は別物ともいえます。HyperOS自体ノータッチなのでどういう使い心地なのか非常に気になる。

POCO X6の発売日・価格

POCO X6の記事執筆時点での価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:249ドル(約3.6万円)
  • メモリ12GB+容量256GB:269ドル(約3.9万円)
  • メモリ12GB+容量512GB:319ドル(約4.7万円)

上位版でも4万円台とアホみたいな安さでしたが、こちらも3万円台というコスパの良さを感じさせる1台です。

ゲーム面での性能をある程度削りつつ、普段使いにおいて恩恵を感じられる画面やスピーカー+イヤホンジャック、そしてバッテリー持ちと充電の速さといった点を大きく向上させており、これもかなりコスパ的な意味で人気出るんじゃないでしょうか(`・ω・´)。

■POCO X6■

初出時価格→239ドル

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12GB+256GB、12GB+512GBもリンク先で選べます!
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