ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Realmeに6,000mAhの大容量バッテリー搭載のスマホが来るかも!

Realme 6000mah

ますます勢いを付けていく。

「60倍ズーム可能なRealme X3 SuperZoom」「Antutuスコア60万台超え」などなど盛り上がりを見せているRealmeですが、さらに勢いを伸ばしそうなニュースが!

登録されたのは6,000mAh容量のRealmeバッテリー!

Realmeの新たなバッテリーが、技術、安全、証明サービスに関する認証機関「テュフラインランド」の認証を新たに取得しました!

その新型のバッテリーの容量はなんと6,000mAhと、スマホのバッテリー容量の平均値を大幅に上回るデカさ!モデル名はBLP793となります!↓

Realme 6000mah

Realme 6000mah

【引用元】_the_tech_guy氏のツイートより

平均的なスマホのバッテリーの容量は3,000~4,000mAhなので、新たに登録されたバッテリー容量はおよそ倍のデカさっす。もはやココまで来るとガチガチのマッチョボディなタフネススマホやスタミナスマホだけの「許された神の領域に到達した」ってカンジっすね。

はたして一体どういう設計なのか気になりますが、大手の認証機関をクリアしたので安全性は確保されているようです。

6,000mAh容量なら電池持ちはかなり伸びそうだけど、重量、価格はどうなるかが課題

バッテリー容量が大きくなれば、その分電池もちは良くなりますが、同時にデメリットもついて来るんすよね。それが重量とサイズ、そして価格っす。

スマホの重量の殆どを占めているのがバッテリー。単純に考えて、6,000mAhと大幅に容量がデカくなれば、その分、重量の増加は避けられないでしょう。

現時点で最大容量バッテリーを持つのが容量5,000mAhのRealme 6iという機種ですが、その重量は199gと重量級クラス。そこから考えて、6,000mAhバッテリーを搭載するスマホは200gを超える可能性大。また、バッテリーが大きいと面積も肥大化するので、スマホはどんどん大きく、ブ厚くなってしまうのでは?という懸念点も出てきます。もはや片手で長時間持つのは厳しくなるかもしれません。

価格も高くなる可能性があり、「コスパが優秀」というイメージが強いRealmeにとっては中々にデカいカベとなりそうっすね。でも、うまくやっていきそうな安心感もある。Realmeだし。

新たな派生モデルが登場するかも?と予想

あくまで筆者の予想なんですが、今後のRealmeスマホは「バッテリー持ちに特化したスタミナ派生モデル」を出してくるかもしれません。

次期Realmeスマホは現時点でウワサになっている「60倍ズームモデル」「Antutuスコア60万台のハイエンドモデル」がありますが、コストと本体サイズの観点から、この2つのモデルに並行して搭載する可能性は…筆者ならノーかなぁって思う(´・ω・`)。

今後のRealmeのラインナップは色々と見逃せないものになってきそうですね!新たなRealmeに関する情報があれば都度更新していきます!以上、柳生がお伝えしました。

▼「最大60倍ズーム対応」のRealme記事はこちら!↓

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