ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Zenfone 4(ZE554KL)の性能と仕様評価、前機種比較、価格まとめ

Zenfone 4

2017/9/15更新

日本ではZenFone 4のSnapdragon660版が9月23日に61,344円で発売開始します。

日本に投入されるZenFone 4シリーズはマルチキャリアに対応なのでドコモ、au、ソフトバンク系で利用できます。

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欲しい方は以下からお早めに予約をどうぞ。

【公式】ZenFone 4(ZE554KL)-ASUSショップ

2017年8月17日に台湾でASUSの最新端末「Zenfone 4(ZE554KL)」が発表!早速、Zenfone 4の確定情報と前機種であるZenfone 3と比較してみたのでチェックしてみて下さいね!

▼Zenfone 4シリーズに関する記事はこんなのも書いてます↓

Zenfone 4(ZE554KL)の価格と発売日。

Zenfone 4は399ドル

追記:ZenFone 4の日本価格と発売日が確定しました。日本ではSnapdragon 660を搭載する上位版が投入され、9月23日に61,344円で発売開始します。

発売日は現時点で未定ですが、内部情報では発表後すぐに台湾で発売、その後、日本へ展開とのことです。

価格は399ドル~(日本円だと執筆時点のレートで43,922円)。価格の上に”starts from”と書いているので、399ドル~です。というわけで表示されているのは通常版ですね。上位モデルはもう少し高くなると思います。

Zenfone 3の発表時価格は249ドルだったのでZenfone 4はかなり値上がりしました。当時もZenfone 3は日本で発売される時に39,800円(ドルだと362ドル)で更に120ドル弱も値上がったので、Zenfone 4の通常版である399ドルの価格も日本で発売される時は+10,000円ほどは見積もた方が良さげです。

Zenfone 4(ZE554KL)の仕様表とスペック、前モデルとの性能比較。

項目Zenfone 4
(通常版)
Zenfone 4
(上位版)
Zenfone 3
OS
Android 7
(8へアップデート予定)
ZenUI 4.0
Android 7
(8へアップデート予定)
ZenUI 4.0にアップデート予定
SoCSnapdragon 630
Adreno 508
Snapdragon 660
Adreno 512
Snapdragon 625
Adreno 506
メモリ4GB6GB3GB
保存容量
64GB
32GB
SDスロット
搭載
最大2TB
液晶
5.5型IPSパネル
5.2型IPSパネル
背面カメラ
1200万画素+800万画素(120°広角)
デュアルカメラ仕様
メインカメラF値1.8
4軸手ブレ補正
1600万画素
F値2.0
4軸手ブレ補正
前面カメラ
800万画素
F値2.0
対応バンド
台湾版です
2G:850/900/1800/1900
3G:WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/28
4G:TD: Band: 38/39/40/41
国内モデル
2G:850/900/1800/1900
3G:WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
4G:TD: Band: 38/39/40/41
Simサイズ
NanoSIM×2
(スロット2は
MicroSDと共用)
NanoSIM×1
MicroSIM×1
(スロット2は
MicroSDと共用)
DSDS
Wi-Fi
802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
5.0
4.2
ジャイロセンサー
VoLTE
CA
防水
防塵
おサイフ機能
端子
3.5mmイヤホンジャック
USB Type-C
バッテリー
3300mAh
2560mAh
サイズ
縦155.4mm
横75.2mm
厚さ7.5mm
縦146.8mm
横73.9mm
厚さ7.69mm
重量
165g
144g
カラー
ホワイト
ミント
ブラック
ブラック
ホワイト
ゴールド

Zenfone 4(無印モデル)には通常版と上位版の2モデル展開で、通常版はSnapdragon 630、上位モデルはSnapdragon 660を搭載。メモリは6GBとしつつも、”国や地域により異なる”と注意書きがありました。台湾版のスペック表では4GB/6GBと書いているので、メモリ搭載量の異なるモデルが存在するようです。

通常版のSnapdragon 630はZenfone 3で搭載されていたSnapdragon 625のアップデートモデルで、AnTuTuベンチマークでは総合スコアが625比で1割ほど向上しており、総合スコアは7万点弱。

上位版のSnapdragon 660はミドルハイスペックモデルながら総合スコアは10万点超え、3D性能は3万点超えで非常にパワフルな処理性能を持っています。

通常版、上位版、どちらを選択しても今後2年は不満なく利用できる性能ですね。僕なら価格の安い通常版のZenfone 4を選択するかなぁ。3Dゲームをガッツリ遊ぶ方は上位版だと通常版よりも滑らかで美しい描写で楽しめます。

Snapdragon 660のベンチマーク

当サイトはスマートフォンの性能を数値化するベンチマークスコアを収集しており、Zenfone 4(ZE554KL)上位版と同等性能のスコアも収集済みなので参考にどうぞ。

  • Snapdragon 660の総合性能は118750点前後、3D性能は30124点前後。

通常モデルのSnapdragon 630は現時点で実機スコアが出回っていないので後日追記したいと思います。

2017/9/12追記:ZenFone 4(Snapdragon 630)のAnTuTu実機スコアを収集しました。実機の総合スコアは65710点、3Dスコアは18619点です。詳しくは「実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ」をどうぞ。

ちなみにリファレンス機での総合スコアは69234点、Zenfone 3に搭載されていたSnapdragon 625の平均総合スコアが63,000点なので約1割の性能向上です。

以下は現行世代の各性能帯の参考スコア

835
(ハイスペック)
625
(ミドルハイスペック)
430
(ミドルスペック)
210
(エントリースペック)
総合:約17万点
3D:約6.7万点
総合:約6.2万点
3D:約1.2万点
総合:4.3万点
3D:9千点
総合:1.9万点
3D:500点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Zenfone 4(ZE554KL)の対応電波早見表

追記:ASUSがZenfone 4がマルチキャリアに対応することを正式に発表しました。ドコモ、au、ソフトバンク系のSIMで利用できます。

ドコモ、au、ソフトバンクの電波にZenfone 4(ZE554KL)が合致しているかチェック出来る早見表を作ってみた。

ちなみに現在は日本でZenfone 4は未発表なので、台湾モデルでのバンドから引用しています。

▼LTE↓

対応バンド13811181921262841
Zenfone 4
ドコモ
ソフトバンク
au
備考各キャリアで表示している◎は対応必須バンド。au電波のバンド26はバンド18を内包

▼3G↓

対応バンド16891119BC0
Zenfone 4
ドコモ
ソフトバンク
au
備考各キャリアの◎は必須バンド。ドコモのバンド19はバンド6を内包。auの3Gバンド(BC0※B06は停波が進んでいるので除外)はau VoLTE SIMでの利用時は必須ではない。

ドコモ

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外を担当するプラチナバンドの19に対応。

3Gはメインバンドのバンド1、山岳帯や農村地区をカバーするバンド6/19に対応しており、LTE/3G共に必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できバンドに台湾版では対応しています。

ソフトバンク(ワイモバイル)

ソフトバンクとワイモバイルのエリアや電波は「ワイモバイルの電波、エリア、対応バンドってソフトバンクと一緒?」で書いているが、エリアも電波も全く同じ。

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gもメインバンドの1、プラチナバンドの8に対応。

更に通信方式の異なるTD-LTEのバンド41にも対応しておりソフトバンク系格安SIMやワイモバイルを利用する場合の必須バンドと+αの41にも対応しているので、ソフトバンクやワイモバイルで発売しているキャリア端末と遜色ない電波のつかみ具合です。

Zenfone 4(ZE554KL)はソフトバンクやワイモバイルのSIMで安心して利用できる電波に台湾版では対応しています。

au

まだ日本でZenfone 4は未発表なので、電波の対応状況のみで書いていますのでご了承下さい。

auでは国際的にマイナーな3G電波であるCDMA2000を利用していますが、Zenfone 4ではCDMAに対応していません。

auではCDMA2000の電波を使わないデータ通信も通話もLTEで通信するau VoLTE SIMも提供していますが、Zenfone 4がau VoLTE SIMに対応するなら、フルLTEモデルとして利用可能なバンド構成です。

主力電波となるバンド18、サブバンドの3に加え、通信方式の異なるTD-LTEのバンド41にも対応。但し、au VoLTE SIMで利用できるバンドには対応しているものの、au VoLTE SIMに正式に対応しなければ利用できないので、日本での発表時にau VoLTE SIMに対応するか要チェック項目です。

Zenfone 4(ZE554KL)の良いところ。

ここからは個人的にZenfone 4(ZE554KL)に魅力を感じた良いところをピックアップしたいと思う。

超広角撮影に対応したデュアルカメラを搭載。

Zenfone 4はデュアルカメラを搭載

Zenfone 3シリーズから大きく変わった部分はカメラの仕様でZenfone 4は2つのカメラを搭載するデュアルカメラ仕様となりました。

メインはSONYのIMX362センサーの4軸光学手ブレ補正に対応した1200万画素カメラ(DuoPixel技術により約2400万画素相当)。F値1.8の6枚レンズを採用しており画角は83度で35mm換算で25mm相当となってます。1.4μmのデュアルピクセルカメラなのでZenfone 3と比較して非常にスペックアップしていますね。画素サイズも大きいので感度は従来の5倍です。

もう片方のカメラはOmniVision Technologies製の800万画素カメラで120°の超広角撮影が可能です。を備えており、2つのカメラを組み合わせる事で超広範囲の写真撮影が可能となっています。

というわけで、Zenfone 4はZenfone Zoom Sの様に片方が光学ズームレンズでは無く、Zenfone 4 Max Proと同じ超広角レンズを採用した仕様です。

もしかすると、超広角撮影が出来るデュアルカメラが”ASUSのデュアルカメラ仕様”となるように方向転換したのかも。超広角レンズ+広角のデュアルカメラって無いですもんね。

HUAWEIはカラー+モノクロのデュアルカメラを推しているし、iPhoneのデュアルカメラは片側が光学ズーム仕様なので、Zenfone 4は他には無いデュアルカメラの特性をもっていて好印象です。

▼通常撮影と超広角撮影の比較が発表時に出ていました。これだけ広い範囲を撮影可能です。上が通常、下が120°超広角。とんでもない範囲が撮影出来ていますね。これ、パノラマじゃなくて通常撮影なのでビックリです。

通常撮影

120°の超広角

超広範囲を捉えつつもドライブレコーダーやアクションカメラの広角レンズの様に映像が湾曲すること無く高精細な写真が撮影できる事がご自慢のようです。

▼もちろんRAW保存も可能なので、RAW現像で思い通りの仕上がりに調整する事も可能です。↓

RAW撮影にも対応しているので好みの仕上がりに加工する楽しみも増えます

最近はInstagramなど写真をシェアする機会が非常に多くなってきたので、スマートフォンで撮影したとは思えない広範囲の写真を気軽に撮影出来るZenfone 4のカメラは、写真付き投稿でSNSを楽しんでいるユーザーには非常に魅力的な仕様ではないでしょうか。

デュアルカメラの利点を活かしたポートレート撮影にも対応

背景をボカして被写体を際立たせるポートレート撮影に対応

2つのカメラを搭載することで異なる距離の写真を同時に撮影することが可能となり、被写体(人物)にピントを合わせ背景をボカして被写体を際立たせる一眼レフで撮影したようなポートレート撮影モードも利用出来るので、手軽にクオリティの高い写真撮影が楽しめる様になってます。

ライブ配信でリアルタイムで美肌加工が出来る美人エフェクトLiveが利用できる。

ライブ放送でリアルタイムに美人エフェクトをかけられる美人エフェクトライブにも対応

Zenfone Liveで搭載されたライブ配信でリアルタイム美肌加工が出来る美人エフェクトLiveに対応。

実はZenfone Liveで大々的に対応をアピールしていた美人エフェクトLiveは、僕が購入したZenfone ARでも利用可能だったので、これからは標準的に美人エフェクトLive機能が搭載されるんじゃないかな?と思っていましたが、やっぱり搭載してきました。

自撮りライブ配信を楽しんでいる方はオススメの機能です。肌がツルッツルの状態で動画のライブ配信出来ますよ。

処理性能の違いで2モデルから選択出来る。

無印のZenfone 3は1モデル(Deluxeはデザインも異なる為、別モデルだと思っています)展開だったので、同じ形状、同じ機能で性能だけ高いモデルを選択することが出来ませんでしたが、Zenfone 4は同じミドルハイスペック帯でも2つの性能から選択出来ます。(日本で2モデルが発売されるのかは現時点で不明です。)

4G+3Gのデュアルスタンバイが利用できる。

ZenFone3はMicroSIM形状のSIMトレイが1つ付いているので、UQmobileはMicroSIM形状で差し込みました
写真はZenfone 3のSIMトレイです

デュアルスタンバイとは2枚のSIMを同時に待ち受け出来る機能で、Zenfone 3にも搭載されていましたが、Zenfone 4でも引き続きDSDSに対応しています。

僕も現在、メインSIMにワイモバイル、データSIMにUQモバイルの2つを同時利用しているので、これまでデュアルスタンバイを活用していた方は使い勝手を損なうこと無くDSDSが利用可能です。

ジャイロセンサーが備わっているのでAR/VRも利用できる。

Zenfone 4はジャイロセンサーを搭載しているので、現実世界を拡張するようなARゲーム、仮想空間に飛び込むVRゲーム、他にはYou Tubeなどで視聴できる360°撮影の動画などを楽しめます。

▼分かりやすいのはポケモンGO。ジャイロセンサーが搭載されていると現実世界にポケモンを表示するARモードで遊べます。↓

ポケモンGOをプレイする場合はジャイロがあったほうが良い

ZenUI 4.0を搭載。2つのアカウントに同時ログイン可能

2つのアカウントにログインできる

Zenfone 4シリーズで搭載される独自UIのZenUIはバージョンが上がったZenUI 4.0が搭載されます。

新機能として2つのアカウントに同時ログインできる機能が備わっており、仕事用とプライベート用、ゲーム用のアカウントとメインのアカウントなど1台の端末で複数のアカウントへのログイン作業を繰り返す事無く、同時ログインが出来るようになったみたいです。

指紋認証ユニットの位置が高価格帯モデルと同じ仕様になった。

指紋認証ユニットがホームボタンと一体型になった

Zenfone 4から高価格帯モデルで採用されてきたとホームボタン一体型の指紋認証ユニットを採用しています。

指紋認証ユニットの位置に関しては賛否両論あると思いますが、同じZenfoneシリーズで操作感が異なる(例えばZenfone 3は背面に指紋認証ユニットがある)のは如何なものかと僕は思っていたので、個人的には嬉しい変更点でした。

Zenfone 4(ZE554KL)のイマイチなポイント。

僕が感じたZenfone 4(ZE554KL)のイマイチなポイントです。

恐らく、日本で発売する際は価格が高くなる。

冒頭でも書いていますが、今回発表された価格は399ドル(USD)で、Zenfone 3の249ドルと比較してZenfone 4はローンチ価格が150ドルもアップ。

定価も上昇していますが、懸念しているのは日本で発売される時の価格上乗せです。例えばZenfone 3の時は定価249ドルが日本だと361.22ドル(日本円で39,800円)で約110ドル強も上乗せとなりました。

日本では技適の取得やau VoLTE SIM対応などでコストがかかるので、Zenfone 4も発表時の価格をそのまま日本円に切り替えた価格では出ないと思います。

恐らく、Zenfone 3同様に価格が上乗せされるなら通常モデルでも5万円以上になる可能性が高いです。

日本での発売発表が未定。

ガルマックスへのリーク情報では日本での発売も確実らしいのですが、日本での発表まだ無いので、国内で発売する時期は全くの未定です。

入っている情報では台湾→アメリカ→日本らしく、日本は3次発売国みたいなので発売は早くて9月、iPhoneのリリースと被るようならもう少し遅くなるような話しを聞きました。

この点はリーク情報が基となっているので話半分程度で捉えておいて下さい。

Zenfone 4(ZE554KL)のライバル機種。

ここでは様々な観点からZenfone 4(ZE554KL)のライバル機種となりうる端末をピックアップしたいと思います。

HUAWEI P10

最近は価格も安くなってきて価格.comの最安値では57,000円ほどで手に入るデュアルカメラ搭載の高性能端末。

処理性能はZenfone 4の上位版よりも高いです。Zenfone 4もカメラを推している端末なので、HUAWEI P10は強力なライバルになりそう。HUAWEI P10はカラー+モノクロのデュアルカメラ仕様です。

Zenfone 3

皮肉なことに、最近は最新モデルでも前モデルと大きく性能が変わらなくなってきたので、前モデルが強力なライバルになりがちです。Zenfone 4もまた然りで前モデルのZenfone 3が非常に強力なライバルです。

特にZenfone 4の通常モデルは性能もZenfone 3と大きく変わらず、仕様で大きく異るのはデュアルカメラの部分で、Zenfone 3もDSDSへの対応しており、更に今後はZenUI 4.0やAndroid OのアップデートもZenfone 4の発表時に予告されています。

Zenfone 3のカメラもシングルながら非常に美しい写真が撮影できるので、デュアルカメラに拘りがなければ現在2万円ほどで手に入れる事が可能なZenfone 3が魅力的に感じるかも。

Zenfone 4(ZE554KL)まとめ。

Zenfone 4ロゴ

如何でしたでしょうか。

Zenfone 4はデュアルカメラを搭載することにより、Zenfone 3と比較してよりクオリティの高い写真撮影が楽しめる様に強化されています。超広角で撮影できるデュアルカメラは今のところASUSのデュアルカメラしか無いので、この点がASUS製デュアルカメラの特徴です。

一方、懸念すべきポイントは日本での発売価格です。

例えば日本でZenfone 4が5万以上の価格でリリースされた場合、デュアルカメラの出来栄えに対しの評判も良く、性能もZenfone 4の上位版より高いHUAWEIのP10が視野に入ってきます。

こうなってくると純粋にZenfone 4のセールスポイントである超広角撮影に魅力をどれだけ感じられるかが機種選択の分かれ道だと思います。

まだ日本では未発表なので、情報が入り次第追記したいと思います。

追記:日本で発表されました。日本ではSnapdragon 660が搭載される上位版が投入。9月23日に61,344円で発売開始です。

以下は台湾ASUSのZenfone 4製品ページです。是非、チェックしてみて下さいね!

▼Zenfone 4シリーズに関する記事はこんなのも書いてます↓

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