ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

【最新】コスパ最強な中華タブレットまとめ2017版

コストパフォーマンスの高い中華タブレットをまとめました!

最近、人気急上昇中の中華タブレット。

一昔前は”コスト”重視モデルが多かったので性能は見劣りするモデルが多かったのですが、最近はパフォーマンスも著しく向上して、一言で”コスパ(コストパフォーマンス)最強”に。

一番の魅力は日本で同等性能の製品を購入する場合の半値以下で手に入る事。激安×高スペックを実現できた中華タブレットが爆発的人気になっているのも頷けます。

本記事では、今が旬の特選コスパ最強の中華タブレットを紹介するので、時期により製品を入れ替えます。また、ネットショップさんの協力で割引価格で購入可能ですが、台数限定もあるので手に入る時に手に入れて下さい。在庫切れの場合は悪しからず。

▼中華スマホも執筆しています。↓

コスパ最強。ガチでおすすめな中華タブレット5選。

それでは早速、コスパ最強の中華タブレットをご紹介・・・する前に、中華タブレットを激安で購入するための方法をご案内。

本記事は中国最大手のネットショップ”GEARBEST”さんの協力を得て、激安のコスパ最強中華タブレットの厳選品を紹介しています。GEARBESTさま感謝御礼。

会員登録・日本円表示・日本郵政配送・配送先の入力・支払い方法など、全てを解説しているので、初めて海外ネットショップGEARBESTを利用する方は以下の記事も一読して下さいね!

GPD WIN GamePadは個性派のWIN10タブレット!

コスパ最強なゲーム機風のGPD WIN GamePad

中華スマホの代名詞とも言える”変態機種”。今この言葉がピッタリな機種はGPD WIN GamePad以外に考えられない。当サイトでも爆発的な人気を誇る端末です。

ゲーム機を思わせる可愛らしい外観には似つかわしくないフルスペックのWindows10を搭載する。処理を司るSoCはモバイル向けSoCで超パワフルなIntelのAtom Z8700、メモリは大容量の4GBを搭載するなど、モバイルタブレットとしてはガチスペック。

折りたたみ式でコンパクトなため、電車などで立っている状況でもフルスペックの快適に操作出来るのが大きな魅力。パワフルな処理性能でWindowsストアゲームなども快適に動く。

▼本体にはキーボードだけでなく快適なゲーム操作が可能なゲームジョイパッドも内蔵されている。↓

コスパ最強なGPD WIN GamePadはキーボードに加えゲームパッドが搭載

▼ゲーム動作の一覧表もGEARBESTで公開されていた。↓

GPD WIN GamePadで動作するゲーム一覧。

執筆時点で56%OFFの39,514円。既に限定数の1/3以上の在庫が捌けている状況なのでお早めに。↓

GPD WIN GamePadは非常に人気が高い為、在庫は少ない状況だ。

GPD WIN GamePadの製品ページは以下から

Teclast Tbook 11は、WIN10とAndroidが両方利用できるコスパ最強端末。

Teclast Tbook 11はWindows10とAndroidが利用できるコスパ最強タブレットだ

中華タブレットが”コスパ最強”であるという認知に大きく貢献した”デュアルOS仕様”。

中華タブレットの売れ筋端末が挙ってデュアルOSを採用する中でもコストパフォーマンスの非常に高いモデルがTeclast Tbook 11。

大画面でWindows操作も快適な10.6型液晶はフルHD(1920×1020)パネルを採用。SoCにはフルスペックのWindows10をも動作させるパワフルなIntel Atom Z8300を搭載。メモリは大容量な4GBを採用する。

タブレットの処理能力は解像度・メモリ搭載量・SoCの組み合わせで決まってくる。どれだけの処理性能があるのかは、上記構成と全く同じJumper Ezbook 2の記事を参照していただきたい。

下記の製品はノートパソコンですが、これだけの性能をTeclast Tbook 11はタブレットサイズに詰め込んだことに加えAndroidまで利用できることに驚き。

▼Teclast Tbook 11の最大の魅力はWIN10タブレットとAndroidタブレットが1台で完結すること。OSを切り替えて利用できるので、Androidだけしか提供されていないアプリも使える。↓

Teclast Tbook 11はAndroid5.1を搭載しているのでAndroidしか提供されていないアプリを利用する事も可能。

▼WIN10+Androidが利用できるタブレットでコスパ最強な理由。それは、これだけの性能を詰め込みながらも20,158円(執筆時点)という激安価格を目の当たりにすると納得する。

これだけの性能を詰め込んだTeclast Tbook 11は何と2万円強で手に入る。

Teclast Tbook 11の製品ページは以下から

CHUWI HI10 PLUSはWIN10に加え魅力的なRemix OS 2.0も利用可能。

Windows10とRemix OS 2.0が利用できるコスパ最強タブレットはCHUWI HI10 PLUSで決まり

先程、Androidを搭載したTeclast Tbook 11を紹介しましたが、CHUWI HI10 PLUSはAndroidベースのRemix OS 2.0を搭載。

性能は先程紹介したTeclast Tbook 11とにており、10.8型のフルHD(1920×1080)パネルを採用、SoCにはパワフルなIntel Atom Z8300、メモリも大容量な4GBを搭載している。

▼Remix OS 2.0はAndroidアプリをWindowsの様にウィンドウ表示することが可能。ゲームなどのデュアルブートが可能であることからゲーマーに支持されている。もちろん、Remix OS 2.0はPlayストアにも対応。↓

CHUWI HI10 PLUSに搭載されているRemix OS 2.0はAndroidアプリをウィンドウ表示可能だ。

豊富なオプション品が用意されている事も1つの魅力。↓

CHUWI HI10 PLUSはキーボードやペンなど、豊富なオプションを取り扱っている事も魅力。

Windows10とRemix OS 2.0が利用できて価格は50%OFFの 21,698円(執筆時点)で激安。CHUWI HI10 PLUSも数量が限定されており、在庫の1/3が捌けている。Remix OS 2.0を利用できるタブレットを探している方はお早めに。↓

CHUWI HI10 PLUSの価格は 21698円と激安のコスパ最強タブレット

CHUWI HI10 PLUSの製品ページは以下から

Onda V80 Plusは”これぞ中華スマホ”と唸る激安コスパ最強タブレット。

Onda V80 Plusは超激安なのにWIN10とAndroidが利用できる激安のコスパ最強タブレット

扱いやすい8型モデルながら、フルHD(1920×1080)解像度の液晶を搭載。安くてもSoCは価格が高いモデルと同じIntel Atom Z8300を搭載しており非常にパワフル。メモリもタブレットで標準的な2GBを備える。

更にOSはWindows10+AndroidのデュアルOS仕様。

もう先に言ってしまおう。Onda V80 Plusの価格は10,545円。あまりにも激安過ぎてGEARBESTの方も”これはあまりにも激安すぎる”と唸るほど。

▼安くても性能はピカイチ。GEARBESTの公式動画ではAnTuTuベンチマークを実機で測定している映像を確認できる。スコアは何と56,033点。日本国内ではSIMフリースマートフォンが流行っているが、約4万円前後の端末(ミドルハイスペックモデル)と同等スコアを叩き出す。↓

Onda V80 Plusの性能はSIMフリースマートフォンのミドルハイスペックモデルと同等の性能を誇りコスパ最強。

▼これだけ激安にも関わらず、フルスペックのWindows10とAndroidが利用できる。確かな性能に加えデュアルOS仕様。しかも激安。どっからどう見てもコストパフォーマンスが高い。1台欲しい。

Onda V80 Plusは安いだけではない。確かな性能に加えWIN10とAndroidが利用できる。

先述した通り価格は62%OFFの10,545円。数量限定では無いですが、在庫が切れた場合は悪しからず。↓

Onda V80 Plusの魅力は何と言ってもその価格。10,545円で手に入ってしまう。

Onda V80 Plusの製品ページは以下から

XiaoMi Mi Pad 2は、あの高性能路線を突っ走るXiaomiの激安Androidタブレット。

超大手メーカーXiaomiのタブレットXiaoMi Mi Pad 2は引けを取らない高性能がウリ

Xiaomi。中華スマホをかじったこと有る方ならその知名度の高さ、品質、お得感はご存知でしょう。

Xiaomiは”価格に対して性能が高い”ことで有名ですが、XiaoMi Mi Pad 2は7.9型に2048 x 1536という高解像度パネルを搭載。SoCはIntel Atom Z8500のワンランク性能の高いモデルを採用。Androidに特化した端末でメモリも必要十分な2GBを搭載している。

超大手のXiaomi製というだけで安心感も倍増する程、知名度の高い人気メーカー製なので初めての中華タブレットとしておすすめ。

▼ウリは何と言っても性能の高さ。Windowsでも動作させることが可能なIntel Atom Z8500をAndroid特化タブレットにぶち込んだのはXiaomiらしい。↓

XiaoMi Mi Pad 2は他の追随を許さないほどコスパが高いタブレット。

▼画面解像度は非常に高く、見とれるほど美しい画像・映像が楽しめる。ちなみに人間の網膜は300ppiの画素密度でドットの認識が出来なくなる。326ppiという数値は超高解像度パネルを搭載したからこそ実現できた数字。

XiaoMi Mi Pad 2はフルHDを超える液晶を備えたタブレット

▼タブレットで軽視されがちなカメラにも力を入れている。↓

XiaoMi Mi Pad 2のカメラはオマケでは無く、ガチで使える性能のカメラを備えている。

▼高い性能を備えながらも薄く軽量でスタイリッシュな外観も人気の1つ。↓

超大手だからこそ実現できた高性能とスタイリッシュな外観。

これだけ高性能な処理能力を誇りながらも価格は62%OFFの20,291円(執筆時)。外観も性能もワンランク高いタブレットを探しているならおすすめな逸品。↓

XiaoMi Mi Pad 2は非常に高性能ながら 21698円と激安のコスパ最強中華タブレット

XiaoMi Mi Pad 2の製品ページは以下から

中華タブレットまとめと、ガルマックスからのお知らせ。

中華タブレット本当に魅力的ですよね。一昔前はAndroidのPlayストアに対応してない場合も多かったのですが、最近の中華タブレットは本当に高性能低価格でコストパフォーマンスに優れています。

WindowsやAndroidもマルチランゲージ展開なので日本語表示設定も簡単ですし、人気が急上昇しているのも納得ですね。

日本ではSIMフリースマートフォンという高性能&低価格な格安スマホが爆発的に人気となりましたが、それらの高性能端末を支えているのが中国のメーカーさん。もう、安かろう悪かろうでは無くなっていることがよく分かります。

安くて高性能なコスパ最強タブレットを探しているなら、まずは中華タブレットを物色しましょう。本記事で紹介した端末以外にもGEARBESTでは数多くの中華タブレットを取り扱っているので是非チェックしてみてくださいね!

ガルマックスでは企業さんの協力を得て読者プレゼント抽選会を開催しています!

僕は本サイトであるガルマックスを運営しており、沢山の企業さんの協力を得ながら様々なガジェットを紹介しています。

企業様から製品を提供頂き実機レビューを書くことが多いのですが、レビュー後に沢山の端末が手元に残るので、様々な企業さんと交渉してレビュー済み端末を読者プレゼントする企画を定期的に打ち出しています。

▼次はこんな製品をプレゼント予定▼

読者プレゼント企画の告知や募集、最新記事配信、更新通知はTwitter・Facebook・Google+で発信しているので、ガルマックスをフォローやイイねして最新情報を受け取ってくださいね!

▼中華タブレットに関するレビュー記事の一部をご紹介▼

Chuwi Hi12レビュー!Win10+Androidの激安タブレットPC!

Win10+AndroidタブレットPC「Chuwi HiBook Pro」レビュー。ノートパソコンとして一週間使ってみた!

Windows10とAndroidが使える変態タブレット「Teclast X98 Plus II」レビュー

ページトップへ