Redmi・realme・Lenovo・OPPOのタブレット4機種がAliExpressでセール中!5月5日まで!

Redmi・realme・Lenovo・OPPOのAndroidタブレットがAliExpressでセール中ですよ!さらにスマートバンドのXiaomi Mi Band 8も対象です。

AndroidタブレットとXiaomi Mi Band 8がセール中

各項目に特徴、セール価格、購入先をまとめていますので是非ともチェックしてみてください!今回のラインナップは結構アツいぞ!

Redmi Pad:201ドル(約2.7万円)

Redmi Padのスペックまとめ

XiaomiのサブブランドRedmiのタブレットであるRedmi Pad。これはマジで筆者もおすすめできる良機種ですよこれ。性能は結構イイし筐体品質も高く、画面はきれいでスピーカーも音質バッチリでそれで安いんですから。

少し詳しく解説すると、SoCはHelio G99っちゅう比較的高スペックなSoCを搭載。AnTuTu実測値は33.2万点と高く、筆者のボーダーラインでは普段使いに欲しい20万点を余裕でクリアー。WEBも動画視聴もサクサク動きます。

ディスプレイは10.61インチで解像度は2,000×1,200と、ここはタブレットとしては標準的スペックなんですが、このRedmi Padは最大90Hzの高リフレッシュレートに対応。

これによりスクロールがなめらかに動き残像感が少ないため、電子書籍やWEB、SNSを長時間見てても眼が疲れにくいってのも魅力!あと実際使った感想なんだけどこの画面は色表現もよく出来ていて、液晶ながらとても鮮やかな見栄えでした。

安価ながらクアッドスピーカーも搭載。ハイエンドで有名なXiaomi Pad 5と聴き比べた所感としてはほぼ同じぐらいの音質の高さでした。動画視聴機としては非常におすすめしたい!

セール価格は201ドル(約2.7万円)となっています!詳しく知りたい方はRedmi Padの実機レビュー記事もどうぞ。

注意点として、ストアには「グローバル版」と「グローバルROM」の2つがあります。上記の価格はグローバルROMのもの。

グローバルROMは「中国版の筐体にグローバルROMを焼いたもの」です。一部アプリ非対応やグローバル版との細かい違いなどがある可能性が高いのでその点は留意しておいてください。

realme Pad(3GB):136ドル(約1.8万円)

Realme Padのスペックまとめ

Redmi Padもいいんだけど、もっとコストを抑えたい方ならこちらのrealme Padが有力!このモデルもかつて筆者が触っていたタブレットですが、メディア用途タブレットとしてはコスパはとても良かったです。

SoCはHelio G80でAnTuTu参考値は22万点。Redmi Padには劣るけど、実際に使った感じとしては普段使いで快適レベルでした!ゲームは厳しいけど動画とかWEBとかは全然イケる。

ただこちらはメモリが3GB、容量32GB(+MicroSD対応)なのでマルチタスクや重いアプリで動作はつっかかる可能性はあります。筆者が使ったのはメモリ4GBモデルなので、実機レビューの所感とはギャップが起こるかもしれないことはご了承下さい。

ディスプレイは10.4インチ、解像度は2,000×1,200とRedmi Padとほぼ同じですがリフレッシュレートは60Hzまでとなっているのが違いとなっています。

スピーカーはクアッドスピーカーを搭載!実際に聞いた感じ、音質はXiaomi PadやRedmi Padと並ぶレベルに良かったです。あとこの子、Redmi Padにはないイヤホンジャックもあるんすよ。有線イヤホンも即座に使えて便利。

セール価格は136ドル(約1.8万円)!SoCやメモリ3GBで60Hz画面っていう点はRedmi Padに劣るけど、それでもコスパはかなり良い。

余裕あるスペックと快適性と筐体品質を求めるならRedmi Pad。コスパをトコトン求めたいならこのrealme Padが筆者にとってオススメです。realme Padの実機レビュー記事も是非とも一読ください。

Lenovo YOGA Pad Pro:375ドル(約5万円)

Lenovo YOGA Pad Proのスペックまとめ

このYOGA Pad Pro、Androidタブレットの中では非常にハイスペックなSnapdragon 870を突っ込んでいるタブレット!上2種では厳しい3D系のゲームもこなせるぐらいの高いスペックです。

そのぶん価格も高いんだけど、3Dゲームも視野に入れた運用をしたければこれ以上ないぐらいの選択肢ではないでしょうか。

他にもすごいところがあって、画面サイズは13インチと非常にデカく、しかもMicro HDMI端子があるためゲーム機やPCなどの映像をこの画面に出力することもできるんですよ。つまりこのYOGA Pad Proがモニター代わりになれるというわけです。

加えて本体を自立させられるキックスタンドも搭載!専用ケースカバーだのタブレット用のスタンドを必要としないのも魅力です。

弱点はデカさゆえの携行製の悪さ。あと重さも830gでタブレットとしてはかなり重たいです。とはいえタブレットとしてはの話なので、逆にモバイルモニターにAndroidとタッチ機能が付いたものと考えたほうがいいかもしれんですな。

あとカメラも非搭載で、インカメラのみとなっています。タブレットで背面カメラを使うかはさておき、仮にここを重視しているのであれば要注意ですね。

セール価格は375ドル(約5万円)。このモデルは中国版筐体(Lenovo Pad Pro)にグローバル版ROMを焼いているモデルで、NetFlixが非対応とのことなので注意です。OTA(アップデート)はサポートしているとのこと。

高いスペックで動画視聴もモニター運用もできる万能性は凄く魅力的ですな。このモデルはtatsu氏がレビューしているのでこちらのYOGA Pad Proの実機レビュー記事も是非ともチェックしてみてください!

OPPO Pad Air:196ドル(約2.6万円)

OPPO Pad Airのスペックまとめ

OPPO Pad AirはOPPOのタブレットの廉価グレードモデル!廉価グレードとはいえ筐体品質は結構良くて見た目も非常にオシャレ。実にOPPOって感じのデザインセンスです。あと厚みが6.94mmで薄く、重さも440gと軽めなのがGood!

中身のSoCはSnapdragon 680を搭載しておりミドルレンジクラスのスペックとなっています。ディスプレイは10.3インチ、解像度は2,000×1,200、最大60Hz表示対応と、いたって標準的なスペック!普段使いなら問題ないでしょう。

ただしクアッドスピーカー搭載なので音質自体は非常に期待です!イヤホンジャックがないのは残念だけど、Redmi Padやrealme Padに負けんぐらいの音質と迫力に期待したいところ。

セール価格は196ドル(約2.6万円)。このモデルは日本版もあるんですが今回のセールではグローバル版、いわゆる海外モデルなので細かい仕様が異なる可能性があるので注意です。

余談だけどこのモデル、今回のタブレットでは唯一実機レビューしていないんですよね。なんか申し訳無さが凄いわ。買ってレビューしようかな…。

Xiaomi Mi Band 8:36.38ドル(約4,800円)

タブレットじゃなくスマートバンドのMi Band 8もセール対象になっていました。

小型サイズで重さは27gとかなり軽量!装着性は非常に良さそうですね。ディスプレイは有機ELを搭載しているため黒色の引き締まりと発色の良さがあるのも魅力です。AoD常時表示も対応で腕を下げたままでも時刻をチラ見で確認できるのも良い!

あとスマートバンド、スマートウォッチではなかなか珍しい60Hzリフレッシュレートに対応。スマホだと低いように見えるけど、このカテゴリだと30Hzが結構多いですからね。なのでスクロール時のなめらかさでかなり他モデルと差がありそうです。

ワークアウト測定は150種目以上に対応と非常に豊富、かつ健康測定も心拍数、睡眠測定、血中酸素濃度測定もバッチリ揃っています。

電池持ちは通常使用で16日、つまり2週間以上ももつんだそう!AoD表示オンだと6日に短くなるそうですが、それでも全然これ電池持ち良いなって感じます。

セール価格は36.38ドル(約4,800円)!個人的にこのスペックの高さで5,000円切ってるってのは結構スゲーなって思う。これも買おうかな。

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