8.4型タブ「ALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro」のスペックまとめ。待望のステレオスピーカーを搭載

ALLDOCUBEが安価な8.4型タブレットをリリースして爆売れしたのは皆知ってると思うけどスピーカーがモノラルだったのが惜しかったんよね。いくつか他バリエーションのモデルも出たけどずっとモノラルだったけど遂にステレオスピーカーを搭載した。それがALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの詳細スペックと対応バンド

SoC Helio G99
メモリ 8GB
容量 128GB
ディスプレイ 8.4型/1920×1200/液晶
バッテリー 6050mAh/18W
重量 310g
対応バンド 2G:2/3/5/8
3G:1/2/5/8
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/20/28AB/66
4G TDD:28/39/40/41
OS Android 14ベース
ALLDOCUBE OS 3.0
備考 技適あり
Widevine L1対応
顔認証対応
GPS搭載
ジャイロセンサー搭載

スペック表に関する免責事項

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対応バンド早見表を表示

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの特徴

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの特徴は以下の通り!

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proのハイライト

  • Helio G99を搭載
  • 8.4型FHD+ディスプレイ
  • ステレオスピーカー搭載
  • 6,050mAhバッテリー
  • Widevine L1対応
  • GPS&SIMカード対応
  • Android 14ベース

待望のステレオスピーカーを搭載

8.4型のタブレットは漫画を読んだり動画を視聴したりするのにピッタリのサイズ感。でもスピーカーがモノラルだったから動画視聴体験としてはウーンと言った感じ。

HEADWOLF FPad 5はステレオスピーカーだったけど縦持ちに特化した配置だっので俺はイマイチ。

▼でも遂に出た。横持ちでちゃんとステレオ。それがALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro。↓

俺は動画を大画面で見たいから横持ちで視聴するんだけど、これならキチンとステレオで楽しめる。

音質は分からんからそのあたりはレビューでチェックするとして、モノラル→ステレオは確実に音の広がりは向上するからまずは万歳。

NFEモデルと同じWidevine L1対応

動画視聴を重視する人に俺は以下の条件を満たす製品をオススメしてる。

  • FHD以上の解像度
  • ステレオスピーカー
  • Widevine L1(NetflixもL1なら尚良)

Widevineってなんやねんって人はWidevineの解説記事を出してるんでチェックしてみてね。

▼で、上記の条件なんだけどALLDOCUBE iPlay 60 mini Proは全部クリアしてる。↓

SoCはHelio G99を採用

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proが搭載するSoCはHelio G99。メモリは8GB、ストレージ128GB。microSDも対応していて最大512GBを拡張可能。サブ用途で使うタブレットとしては不満なし。

ちなみにメモリ16GBって書いてるのは仮想メモリ機能を使った数値。紛らわしいからこういった表記やめてくれ。

SoCはパワー的にゲームには向かないけど、WEBサイトを見たり動画を視聴したり漫画を読んだりするには全く問題なし。俺もこんな感じの用途だから性能はこれで十分だわ。

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるので気になる人はチェックしてみて↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro(Helio G99)のAnTuTuスコア

まだALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックを書いておく。

  • 総合スコア(CPU):約400,000
  • ゲーム性能(GPU):約78,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

バッテリーは6050mAhに増量

同社の8.4型タブレットシリーズはバッテリーが5,000mAh前後って感じでタブレットとしては容量が少なめだったけど、ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proはバッテリーも盛ってきた。嬉しい。

容量は6050mAhで18Wの急速充電にも対応してるって書いてるけど付属の充電器は10Wなのは注意。

GPS搭載&SIMカードも対応

ALLDOCUBE iPlay 60 mini ProはGPSを搭載していてSIMカードにも対応。なのでカーナビとしても使おうと思えば使える。

SIMカードを挿せば屋外でもサクッとネットに繋げられるCellularタイプなんだけどソフバン系回線しか重要なバンドに対応してないのは注意。ちなみにちゃんと技適ある。

Android 14ベースのALLDOCUBE OS 3.0を搭載

ALLDOCUBEって独自カスタマイズOSなんてあったっけ?覚えてないんだけどとりあえずAndroid 14をカスタマイズした「ALLDOCUBE OS 3.0」ってのが搭載されてる。

▼これ独自の操作や表示が結構使いやすそうなんよね。2本指スライドの画面分割とかめっちゃ使いそう。↓

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの発売日・価格

※初売り第一弾が終わっちゃいました。今は20,900円です。

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの発売日は6月10日で初売り価格は19,900円。

初売り価格での予約は5月23日20時から5月28日の9時59分まで。

iPlay 50 mini Pro NFEが執筆時点で18,999円だったから901円足せばステレオスピーカーとバッテリー容量が1,050mAhも多いALLDOCUBE iPlay 60 mini Proが手に入る。

iPlay 50 mini Pro NFEと比較して容量が半分の128GBになったのは人を選びそうだけど、容量圧迫するゲームをプレイするにはそもそも向いてないから用途的に俺は128GB+microSDで十分かなって感じ。

ちなみに19,900円ってのは初売り時の限定500台のみだから初売り後は価格が上がりそう。欲しい人は予約スタートと同時に購入するのがオススメ。

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