ALLDOCUBE X Gameのレビュー!実機を使って気にいった・気になったポイントと評価まとめ!

ALLDOCUBEより新型タブレット「ALLDOCUBE X Game」を提供頂いたので実機を使って気にいった・気になったポイントをレビューでお届けします!

メリット・良かった点

  • 安心の技適付き
  • ディスプレイの表示がかなりきれい
  • 普段使いにおいては快適な動作、軽いゲームも安定
  • キーボードカバーの打ち心地が上質で、機能性も申し分なく良かった
  • SIMカードに対応で通話もできる

デメリット・注意点

  • 名前に反して重いゲームは苦手。軽いゲーム向け
  • クアッドスピーカーだがチープな音質でノイズ音も聞こえた
  • イヤホンジャック非搭載、変換ケーブルを挿しても認識しない(バグ?)
  • キーボードカバーはマグネットが無く、ピタッと閉じてくれなかった
  • Widevine L3で著作権コンテンツの画質は高くない

ALLDOCUBE X Gameの発売時期と価格!

ALLDOCUBE X Gameは2021年10月に発売されたAndroidタブレットとなります!価格は約2.6万円、Banggoodで発売しています。

購入先や割引情報(あれば)は記事下部に記載しているのでチェックしてみて下さい!

ALLDOCUBE X Gameの詳細スペック!

クリックしてスペック表を表示

ALLDOCUBE X Gameのスペック・対応バンドまとめ

ALLDOCUBE X Gameの付属品・同梱物のレビュー

  1. 本体
  2. 充電器(日本プラグ形状)
  3. 充電ケーブル
  4. 保護フィルム(簡易的・貼付済み)

付属品は一通り揃っています。充電器が日本のコンセントにハマるタイプなのがGood!しっかり日本仕様に合わせてくれているのは嬉しい!

▼こちらは別売りのキーボードカバーとスタイラスペンです。使い心地は後述。↓

オススメのアクセサリー

ALLDOCUBE X Gameの保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがあるのでおすすめ!

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ALLDOCUBE X Gameのデザイン・外観のレビュー

▼まず外観デザインですが、オーソドックスなスタイルとなっています!カラーはグレー。↓

▼背面にはキーボードカバー用の接続端子が埋め込まれているのが特徴でしょう。他のモデルだと側面配置なので、背面に配置しているってのは結構珍しく思えます。↓

▼質感自体はさわり心地も良く良好!ボディパネルの材質は明かされていませんが、少なくともプラスチックではないようです。アルミニウムかな?↓

▼ボタン・ポート類の配置は以下の通り!同じ面に電源キーと音量キーが配置されているのはGood。充電端子の反対側にはSIMスロットが配置されています。↓

▼SIMスロットは排他式デュアルスロット!片方はMicroSDカードが入ります。↓

ALLDOCUBE X Gameの性能・パフォーマンスのレビュー

ALLDOCUBE X GameのSoCはMediaTek Helio P90を搭載するミドルレンジのタブレット!普段使いに関しては不満なく扱えてます!メールの送受信とか電子書籍とか動画を見たりとか、そういったライトな使い方なら無問題!

少し古いSoCということもあって動作の安定性は不安だったんですが杞憂でした(`・ω・´)。あとベンチマーク測定やヘヴィな作業を行わせても発熱もほとんどなく、手にとっても不快感が感じなかったのもGood。

で、肝心のゲーム性能に関してですが、SoCやベンチマークから察する通りかなり微妙なラインです。

公式プロモ画像や名前からして、これはゲーミングモデルなのかな?ゲームをサクサク動かせるのかな?と思われがちにはなりますが、全然重いゲームは向いていません。

▼PUBG:Mobileの画質設定。画質を最軽量なスムーズに落としてもフレーム設定はウルトラまでで、極限に出来ませんでした。最高クオリティとフレーム設定はHD+高です。↓

ALLDOCUBE X Game

▼NEW STATE版では以下の通り。こちらは最大フレーム設定まで選べました!最大グラフィック+フレームレートはウルトラ+極高までとなります。↓

ALLDOCUBE X Game

▼公式画像には原神のスクショが写っていたんで試しに動かしてみました。画質を最低にしておけば動かないことはないですが…エフェクトのたびにフレーム落ちが起こるのでやはり快適にプレイはできませんでした。↓

▼パズルや2Dなどの軽いゲームならつっかかりがなく、サクサク動かせます。認識としてはゲーミングタブレットというより「一般的なミドルレンジ性能のAndroidタブレット」ってほうが正しいですね(´・ω・`)。↓

ALLDOCUBE X Gameの実機ベンチマーク結果

▼ALLDOCUBE X Gameの実機でAnTuTu(Ver9)を測定しました!総合スコアは211,473点、GPUスコアは31,395点です!↓

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他、Geekbench 5、PCMarkでのスコアは以下の通り!↓

▼3DMarkに関してはWild Lifeが測定できなかったので、Sling Shotの通常版とExtreme版を差し込んでいます。↓

▼ストレージ速度は読み込みが526.6MB/s、書き込みが197.3MB/sでした。ミドルレンジ相応の速さ。↓

ALLDOCUBE X Game

ALLDOCUBE X Gameの機能・仕様のレビュー

以下はALLDOCUBE X Gameの主な機能・仕様です。

通知ランプ
指紋認証
顔認証 ○:認証速度が遅く認識すらしないことが多い
ツインアプリ
(デュアルアプリ)
PCモード
戻るボタン入れ替え
ジェスチャー操作
クイックランチャー
ゲームモード ◯:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
備考 振動機能なし

ALLDOCUBE X Gameの対応バンドと通信検証の結果

▼ALLDOCUBE X Gameの対応バンドや通信仕様は以下の通り!↓

対応バンド 3G:1 / 2 / 5 / 8
4G:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28A / 28B / 38 / 39 / 40 / 41
5G:非対応
VoLTE
技適

ALLDOCUBE X Gameはタブレットでは珍しくSIMカードに対応しているモデル。もちろん安心の技適付きです!

対応バンドはソフトバンク向けなんですがデュアルSIMも使えますし通話も可能。作業しながらの通話もできるのが結構便利でした。この性能クラス、価格帯でSIMカード対応なのは結構立派だと思います!

▼ALLDOCUBE X Gameの通信検証結果は以下の通り!↓

ドコモ回線 データ通信:◯
通話:◯
(ahamoで検証)
ソフバン回線 データ通信:◯
通話:◯
(LINEMOで検証)
au回線 データ通信:✕
通話:✕
(povoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:✕
通話:✕
Rakuten Link:✕
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け
備考

ソフトバンクはもちろん対応。ドコモもピクトが立ちにくかったものの通信できました。デュアルSIMなので、メイン回線をデータ容量の少ない格安SIM(電話用)にしてサブSIMをデータ専用のSIM、といった使い方も可能。

通話もスピーカーを通して出来たので、例えば机においてハンズフリーで電話を受ける、なんてふうな使い方も出来ます。デスク作業しながら電話がかかってきた時も対応できるってのは結構便利で良かったよ!

指紋認証は非対応。顔認証はアプデに期待

指紋認証は非対応ですが、顔認証には対応していました。しかし結論から言うとこの顔認証機能はレビュー時点でバグが発生しているようでまともに使えませんでした。

▼まず、顔認証を登録する際に認証画面が以下のように横画面で固定されてしまいます。円が半円になってますがスクロールは可能。ただ、この状態は正常であるとは言えません。↓

顔認証自体は登録でき認証の速さも割といいんだけど「認証に成功すること自体が少ない」んです。認証が通る確率としては体感3割程度。いくらなんでも低いぞ!!

これらの問題をメーカーに伝えたところ「アップデートで改善予定」と返答があったのでアップデートに期待しましょう。

ゲームモードの機能性は最低限

▼ALLDOCUBE X Gameのコンセプトとしてゲームモードに対応しています。しかしCPUをオーバークロックさせて性能を底上げする、というものではなく、通知を切ったり着信を自動拒否したり、といったアシスタント的なタイプとなっています!↓

しかし全体的な完成度はまずまずで、まだまだベータ版だなぁという印象を受けます。

機能自体は少なく「通知・着信ブロック」「ゲームアプリをまとめて表示」と最低限のものしかありません。ALLDOCUBE X Gameに関しては出てからさほど経っていないため、今後のアップデートに期待ですね。

キーボードカバーは超便利

筆者が一番気に入っているのがこのキーボードカバー!

価格は約5,000円弱ですが、是非とも本体と合わせて買うべきって言えるレベル。実は、この記事もほとんどの文章をALLDOCUBE X Gameとそのキーボードで作成しています。

▼本体を立てるためのマグネットがあるため、立てかけた際はガチッとハマり固定されます。角度は2段階で変更可能!↓

▼普通のキーボードと並べた写真。キーの大きさはフルサイズキーボードとほぼ同じ。タイピングの感触は本物の小型キーボードそのものといってもいいレベル。なお、英字配列ですがShift+Spaceで日本語/英語切り替えができますんで無問題。↓

残念ながらバックライトやファンクションキーはありません。しかしホーム、戻る、スクショ、再生コントロールに音量輝度調節などのショートカットキーがあるのが超便利でした!

▼欲を言えばアプリ履歴のボタンも欲しかったけど、それでも大満足です。↓

▼特に、操作が面倒だったスクショがワンタップでサクっと取得できるのがすごく便利!レスポンスも良く、この画面をキャプチャしたい、って思った瞬間も逃さず捉えてくれました。↓

ただカバーには欠点もありまして、まず開閉用マグネットがないため、閉じたときにピタッとくっついてはくれません。持ち方によっては一方の面がブラブラとなってしまいカッコ悪い状態になっちまいます。

さらにキーボードカバーを付けたままALLDOCUBE X Gameを手持ちで操作しようとした場合、裏面にキーボード面が回るため、持った手の指でうっかり押してしまうこともあります。

電源スイッチは無く、一時的にキー操作を無効にするようなこともできないため誤操作してしまうこともしばしば起こります。

▼こういう感じで、キーのない部分を手で持つ工夫が必要ですね(´・ω・`)。↓

もう1つ注意点があり、キーボードカバーを装着した状態ではPC等外部デバイスを認識してくれません。これ、Androidの仕様なのかはわかりませんが、ファイルのやり取りをするにあたってはかなり不便なので改善できるならしてほしいっす。

スタイラスペンは余裕があれば揃えておこう

ALLDOCUBE X Gameはスタイラスペンも対応しております。見た目は普通のペンって感じ。

使った感想としてはペン先がハードなので書き心地も固めでした。ただ操作しているときにきびきびした印象を受け、指で触ったときよりも画面の応答性が良かった!

▼おそらくスタイラスペンはサンプリングレートが高いのかもしれませんね。↓

ただし本体にくっつけることができないのでかさばってしまいます。さらに充電式ではなく乾電池を使うタイプなので電池切れの交換の手間が生じるのはネック。

▼また電源を入れる際も側面のボタンを長押しする手間もありました。↓

ALLDOCUBE X Gameのディスプレイ・画面のレビュー

画面 1,920×1,280/液晶
DRMコンテンツ Widevine:L3
Amazonプライムビデオ:SD画質で再生を確認
Netflix:SD画質で再生を確認
高リフレッシュレート
外部映像出力 ワイヤレス出力:○
HDMIポートへの出力:✕
ディスプレイポートへの出力:✕

ALLDOCUBE X Gameは10.5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています。スペックだけ見ると凡庸な印象でしたが、実際の表示はかなりきれいでした!

液晶なので黒部分の表示の引き締まりは有機ELに劣るんですが、価格帯や性能クラスを加味すれば十分優秀に感じます。解像度も1,920×1,280と十分な高さでドットの粗さも気になりません(`・ω・´)。

しかし、指で操作した場合のタッチサンプリングレートが低いのか、タッチ操作の感触は遅れて反応するように感じます。普段高リフレッシュレートに慣れているとなおさらこの鈍さにストレスを感じてしまいますね。

WEBブラウジングや電子書籍、動画視聴メインだったら全然いいんですが、ゲーム(特にレースゲームやFPSのような高速緻密な動作を求められるもの)に向いているとは思えません。

それに加えて、WidevineもL1ではなくL3でした。NETFLIXやプライムビデオなどの著作権コンテンツも低画質を強いられてしまうのは辛い(YouTubeなどであれば大丈夫)。

それと、公式画像よりもベゼルは太めに感じられます。ベゼルの太さを測ったところ実測1cmほどで、このクラスのタブレットとしては普通レベルの幅です。

▼特段ベゼルが薄いとは感じません。↓

ALLDOCUBE X Gameのサウンド・スピーカーのレビュー

スピーカー クアッド
イコライザー ○:Hi-Fi
Bluetoothコーデック SBC、AAC、LDAC、apt-X、apt-X HD
※開発者オプションで確認

スピーカーはクアッドスピーカーを搭載しており結構本格的!…という印象でしたが、これも正直総評でいうと値段なりな印象です。

確かに4基のスピーカーから音は出てくれるんですが、肝心の音質自体が結構チープ。低音がスカスカでした。「クアッドスピーカー」ってことで期待してただけに落差を感じてしまいます(´・ω・`)。

さらに気になったのが、スピーカーから「サー」って感じのホワイトノイズが聞こえてくるんです。さらに読込中の場合はパソコンのハードディスクの読み書き音みたいな音も聞こえてくる始末。ひずみやノイズを低減すると言われているHi-Fiモードをオンにしても消すことはできません。

キーボード込みで使っていると、「タイピングしている感覚に処理時のカリカリ音が相まってマジなノーパソを触っている感覚」を得られるのは面白いんだけど、タブレットとしては失格。

しかもイヤホンジャックも非搭載なのがデメリットに拍車をかけています。このクラスのタブレットだと搭載しているモデルが多いのに、なぜALLDOCUBE X Gameには無いのか疑問。

それどころか、イヤホン変換ケーブルを挿してもイヤホンから音が出ない始末。イヤホンの故障を疑っていくつか試したが全滅。FMラジオも使うことはできず、実質ALLDOCUBE X Gameで有線イヤホンを使うことは出来ませんでした。

イヤホンを挿したときの反応(ヘッドホンマークが出る)はあったのでおそらく不具合と思われますが、早急に直して欲しいですね(´・ω・`)。

▼ワイヤレスイヤホンは問題なく使えました!Pixel Buds Aで試したところ、AACコーデックにも対応。音質も劣化している感じはないので、もし音質を求めるならワイヤレスイヤホンは必須ですね。↓

ALLDOCUBE X Gameのカメラ・写真・動画のレビュー

構成・画素数 リア:800万画素
フロント:500万画素
撮影モード ビデオ、写真、プロ(リアのみ)、ポートレート(フロントのみ)
ズーム デジタル。ピンチ操作で最大4倍
シャッター音の消音 設定から可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜1600、WB:プリセット選択式、露出:-3〜+3
動画解像度 1080P/30FPS、720P/30FPS、480P/30FPS、288P/30FPS
手ブレ補正

ALLDOCUBE X Gameで撮影した写真

▼リアカメラですが、写りとしては十分。しかしピントは合わせるのに若干時間がかかりがち。またピンぼけしやすいので、ピントが合ったのを確認してから撮らないとボヤけます。↓

ALLDOCUBE X Game

▼フロントカメラはこんな感じ。高画質ってわけではありませんがビデオチャットするくらいなら十分使えそうです。↓

ALLDOCUBE X Gameの電池・バッテリー持ちのレビュー

バッテリー容量 7,500mAh
ワイヤレス充電

バッテリー持ちは優秀!

キーボードで入力したりとかメールのやり取りで実際使っても余裕で1日~2日は持ちます。外出先や電車内での文書作成、記事執筆でも頼りがいのある電池もちです。

一方、動画視聴に関しては半日ほどで電池が切れそうになりました。ただ外出先で動画を見ることはあまりなく、家で充電しながら見る筆者にとっては無問題。

▼PCMarkのBattery Lifeで検証。100%→20%までの時間は7時間40分でした。一方で充電の速さは及第点。半日ほどあれば充電は終わります。↓

ALLDOCUBE X Game

ALLDOCUBE X Gameのメリット・デメリットと評価まとめ

ALLDOCUBE X Gameはゲーム用途としては買うべきではないモデルです。

ゲーミングモデルとして大事な「処理性能」「GPU性能」「タッチの応答性」「スピーカー」が揃って抜けてしまっており、これをゲーミングモデルというには酷な部分が多すぎる。

一方で「安いタブレットながらSIMに対応している」「キーボードの完成度が高い」「画面表示がとてもきれい」という長所は、他の同価格帯タブレットにはないALLDOCUBE X Gameの強み!

そういう意味では・・・コンセプトの方向性を思い切り間違えていると感じます。これはゲームではなく、「キーボードや通話を生かしての仕事用タブレット」としてのコンセプトで売り出したほうがもっと良かったでしょう。

ALLDOCUBE X Gameは「ライトな作業、仕事を主としたタブレットとしてなら検討できるモデル」です。何度も書いていますが、ゲーム向けではありません。その点を割り切って購入することをオススメします。

価格はキーボードケース込みで3.6万円ほどなので、ここに価値を見出すかどうかで評価は大きく変わるでしょう。

ALLDOCUBE X Gameの割引情報・購入先まとめ

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→34,999円
過去最安値→26,149円

■専用キーボートケース■

■専用タッチペン■

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