Blackview Tab 6発表!Unisoc T310搭載で3種類のカラバリがある8インチタブレット!

Blackview Tab 6

Blackviewが新型タブレットTab 6を発表!以前に紹介したALLDOCUBE Smile 1と競合するUnisoc T310搭載の8インチタブレットです!

Tab 6の特徴

Tab 6の特徴は以下の通り!

Tab 6のハイライト

  • エントリークラスのスペック
  • 3色のカラーバリエーションあり
  • 4G通信に対応しているが、バンド構成が貧弱
  • バッテリー容量は5,580mAh

Tab 6は同じBlackviewの10インチクラスタブレットであるTab 10を小さくしたようなデザインです。特に背面カメラ周りのデザインは流行りとはいえ、四角形で囲っている部分がかなり似通っていますね。

▼本体カラーはマカロンブルー(青系)、ピーチゴールド(ピンク系)、トリュフグレー(黒系)の3色で結構カラフル。ネーミングも食べ物をモチーフとしたユニークなものになっていますね。↓

Blackview Tab 6

▼Tab 6に搭載されているSoCはALLDOCUBE Smile 1でも採用されているUnisoc T310。クアッドコア構成を採用したエントリー帯のSoCです。↓

Blackview Tab 6

ALLDOCUBE Smile 1の公式ページではSnapdragon 439と同等と謳っており、総合性能だけに限った話だとガルマックス基準ではギリギリでミドルレンジ並みに位置しています。

メモリは3GB、ストレージは32GBとメモリ類はエントリークラスの端末らしい構成ですが、2021年のエントリータブレットとしては少なすぎることもなく及第点と言えるのではないでしょうか。

▼Tab 6のディスプレイは8インチの1,280×800とHD相当の解像度。IPS方式ですので、視野角も広めなのではないかと推測されます。↓

Blackview Tab 6

解像度こそフルHDとまでいきませんが、個人的には10インチクラスよりも8インチクラスはHD解像度でも比較的目立ちにくいと考えているので、私自身はめくじら立てるほどではないと思います。ただし、高解像度ディスプレイを求める方はこの点に関して注意が必要ですね。

▼Tab 6はディスプレイの色調をモノクロへ変更できるグレースケールモードを搭載しています。↓

Blackview Tab 6

グレースケールモードは他社のモノクロモードと同じモノクロ表示を可能にするモードですので、Tab 6独自のモードではありませんが、公式ページの説明のように読書時に役立ちそうです。

▼Tab 6は4G通信に対応。ただし中国向けのバンド構成ですので、4Gを日本で使用するならソフトバンク回線一択になりそう。↓

Blackview Tab 6

中国向けのバンド構成ではある点でALLDOCUBE Smile 1と同じではありますが、対応バンドが更に貧弱になっているのは残念な点でしょう。

一応SIMを2枚挿しできるんですが、DSDSできるとの記載は無くバンド構成も広いわけではない上に、SIMを2枚挿してしまうとMicroSDが使用できないので2枚挿し運用は現実的ではないかなと思います。

バッテリー容量は5,580mAhと、競合相手となるSmile 1の4,000mAhよりも大容量なのは評価できる点でしょう。↓

Blackview Tab 6

8インチAndroidタブレットとしては4,000mAhでも標準的ではあるのですが、少し物足りないなと感じるのは事実。Tab 6は5,580mAhと約1,600mAhも増量されているので、その分バッテリー持ちも良くなっているものと思われます。

8インチタブレットは家で腰を据えて使うというよりは、持ち運んでどこでも大画面を楽しめるような使い方を想定していると思いますので、バッテリー持ちが改善しそうなのは喜ばしい点でしょう。

競合相手よりも内容は充実しているが、値段は高め

Blackview Tab 6

Tab 6の価格は149.99ドル(約1.7万円)に設定されています。

Tab 6はUnisoc T310や8インチクラスタブレットという点でALLDOCUBE Smile 1と真っ向からぶつかるライバル的な存在です。

Tab 6とSmile 1との大きな違いは以下の通り。

  • Tab 6はカラーバリエーションが多い
  • Tab 6の方が1,600mAhほどバッテリー容量が大きい
  • Tab 6はバンド構成が貧弱

販売価格を参考にした場合での差額は8,000円ほどTab 6が高く設定されており、価格帯が被らないようになっています。

Unisoc T310はエントリー向けSoCですので、同SoCを搭載する8インチタブレットでここまで価格設定に開きがあるのは正直驚いています。

確かにSmile 1よりもカラーバリエーションやバッテリーが大きいのは利点ではありますが、バンド構成が輪にかけて貧弱だったり、そもそもの話、カラーバリエーションとバッテリー容量が有利なだけで8,000円の付加価値があるかと言われると疑問符がつきます。

わざと直販価格のベースを高めに設定している可能性はありますが、Smile 1との差額がもう少し縮まらない事には購入候補へ上がってくるのは難しいのではないでしょうか。

逆にSIM運用せずにWi-Fi利用オンリーの使い方しかしない方で、カラバリに魅力を感じたりバッテリー容量に魅力を感じる方は魅力的に映ると思います!

■メモリ3GB+容量32GB■
初出時価格→149.99ドル
過去最安値→149.99ドル
▼端末価格149.99ドル!↓

Blackview Tab 6のスペック・対応バンドまとめ

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