ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

HUAWEI nova lite 2の実機レビューとスペックの解説、価格、購入先まとめ!

nova lite 2

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

2018年2月9日、SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 2」が発売開始!

本記事ではHUAWEI nova lite 2のスペック(性能)を分かりやすく解説!実機も届いたので端末の詳細を追記更新しながらお届けします!また、特徴や価格、MVNOや格安SIMとセットで安く購入できる購入先をまとめています!

世界トップブランドのHUAWEIが満を持してリリースしたHUAWEI nova lite 2を隅々までチェックしましょう!

更新内容

  • 同梱物の紹介
  • 外観チェック
  • 18:9ディスプレイ
  • ボケ味撮影
  • 実機で撮影した写真追加
  • 実機で撮影した動画追加
  • ナイスフード撮影写真を追加
  • SIMセットで本体が届きました。回線契約不要でバッチリ使えてます!
  • 実機のAnTuTuベンチマークを追加しました!

追記:Amazonで購入したHUAWEI nova lite 2の実機が届いたので更新する形で実機レビューに切り替えていきます!

▼本記事でHUAWEI nova lite 2はMVNO専売と書いていましたが、端末だけが欲しくて探し回っていたらAmazonでSIMカードセットですが契約不要のセット販売を見つけてしまいました。実際にポチって届きましたが、バッチリ回線契約不要で使えます!↓

HUAWEI nova lite 2は契約不要のSIMセットで端末だけを購入可能!

▼価格も24,624円でやすいので端末だけが欲しかった方はチェックしてみて下さい!↓

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Black)
NTTコミュニケーションズ
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目次をクリックすると各項目へ移動します

HUAWEI nova lite 2の実機が届いたので総評!

[良かった]

  • 専売クラッシャーN○Tのお陰で回線契約不要で2.4万円という安さで手に入る。とにかく安い
  • 2.4万円なのにまさかのミドルハイスペック
  • もちろん日本国内仕様で技適付き
  • ダブルレンズカメラが本物。後からピント調整やボケ味まで維持くれる
  • 価格の割に付属品が豪華
  • 18:9ディスプレイに高密度なFHD+を採用しているので画面がキレイ
  • 独自UIが完成の域に達しているので快適が快適

[イマイチ]

  • DSDSに非対応(でも、価格が安いので許しちゃう)
  • 充電器が5V1Aの通常充電(でも、価格が安いので許しちゃう)
  • ダブルレンズカメラのサブはボケ味撮影の補助用で単体では動かない(でも、価格が安いので許しちゃう)

[総合評価]

発売当初はMVNO専売(格安SIMの契約が必須)と謳われていましたが、専売クラッシャーのN○Tさんがやらかしたお陰でAmazonで単体購入(SIMは付いてきますが契約は任意)可能で、しかも2.4万円と爆安。

性能はミドルハイスペック、本物のダブルレンズカメラ、18:9のトレンドディスプレイ比率、高密度なFHD+の液晶パネル、日本国内仕様で技適付き。

どう考えても最新モデルで3万以下から選択するなら1強的なコスパモンスターなSIMフリースマホです。

現時点で「SIMフリースマホ欲しいけど、どれを選んでいいか分からない。でも価格は3万円以下が良い」という方はHUAWEI nova lite 2を選んで間違いないです。

HUAWEI nova lite 2の発売日と価格

HUAWEI nova lite 2の発売日は2018年2月9日!既に発売開始となっているのですぐに手に入る!

▼以下なら契約不要の端末単体で購入可能です!僕も以下で購入して端末が届きましたが、回線契約せずに端末だけ使ってます!安い!!!↓

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価格は2万5980円(税抜)ですが、MVNO・格安SIMとのセットで安く購入できるので、セット販売に関しては記事の最後で購入先をまとめています!

HUAWEI nova lite 2のスペック

項目 仕様
OS  Android 8.0//EMUI 8.0
SoC  Kirin 659
メモリ  3GB
保存容量  32GB
MicroSD  最大256GB
ディスプレイ  5.65型/18:9
解像度  2160×1080
バッテリー容量  3000mAh
アウトカメラ  1300万画素+200万画素
インカメラ  800万画素
カラー  ブルー、ブラック、ゴールド
サイズ  縦150.1mm × 幅72.05mm × 厚さ7.45mm
重量  143g
ネットワーク  FDD LTE:B1/3/5/7/8/19/20,
WCDMA:B1/2/5/6/8/19,
GSM:850/900/1800/1900MHz
ドコモ回線  対応
ソフバン/ワイモバ回線  対応
au回線  非対応
良いところ  18:9のトレンドディスプレイ採用
解像度が高い
ダブルレンズカメラ搭載
安い!!!

HUAWEI nova lite 2は「HUAWEI Mate 10 liteのスペックレビューと価格、特徴まとめ[日本版確定情報]」で書いている端末と同じSoCを搭載しているミドルハイスペック端末です。

HUAWEI Mate 10 Liteは価格が約4万円ですが、HUAWEI nova lite 2はスペックを厳選することで約2.5万円と手を出しやすい価格設定が魅力的な端末ですね。こりゃ、人気出そう!

基本的な仕様はSoCにKirin 659 、メモリ3GB、保存容量32GB、解像度が2160×1080で安価ながらツボを抑えた構成となっており、非常に多くの方が満足して利用できる内容となってます。

Kirin 659のAnTuTuベンチマークスコア

AnTuTu 最新

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しているのですが、先程、HUAWEI nova lite 2の実機が届いたので実機スコアをどうぞ!AnTuTuアプリのver7以降のスコアです!あと、同じSoCの旧スコアも掲載しておきます!(新スコアと旧スコアではスコア基準が異なります)

  • Kirin 659(新verスコア/HUAWEI nova lite 2実機):総合スコアが88496点、GPUスコアが12942点
  • Kirin 659(旧verスコア):総合スコアが63029、3Dスコアが10054

▼以下はHUAWEI nova lite 2実機のAnTuTuスコア(新)のスクリーンショット!↓

以下は市場での現行モデルとなるSnapdragonベースの各性能帯平均スコア。現行モデルが切り替わると随時更新しているので、今、閲覧している時点でのスコア比較にどうぞ!

AnTuTu 8ハイエンド
ゲーミング仕様
ハイエンドミドルレンジ
最上位
ゲーミング仕様
ミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約28万点

GPU
約7.1万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

GPU
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

執筆している2018年2月時点でHUAWEI nova lite 2は新スコア基準でミドルハイスペックの性能を持ち合わせており必要十分以上の性能を有する扱いやすいモデルです。

WEB閲覧、動画視聴、SNS、ラインやメール、軽めのゲームなど一般的な利用方法では、端末の性能不足で困ることは少ないです。

今後、2年間利用する事を想定しても十分踏ん張れるだけの性能を持ち合わせているので、安くて高性能な端末が欲しい方にHUAWEI nova lite 2はピッタリ。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

対応電波に関して

HUAWEI nova lite 2は日本国内向けモデルなので技適を取得しており安心して利用できます。

対応電波ですが、ドコモ回線とソフトバンク及びワイモバイル回線で快適に利用できるバンド構成となっています。

但し、au回線は対応していませんので、今後中古が出回った時にau回線を利用している方は購入しては駄目です。au回線は利用できません。

HUAWEI nova lite 2の同梱物をチェック!

HUAWEI nova lite 2は真っ白な箱です

HUAWEI nova lite 2が届いたので同梱内容をチェックしてみましょう!

▼パカリと蓋を開けると本体がドドーンと入っていますが、本体はガッチリ固定されておらず振るととガタガタ本体が動きます。もう少しガッチリ本体を固定してほしかったところ。↓

HUAWEI nova lite 2の蓋をあけると本体がごそっと入ってます

▼HUAWEI nova lite 2のディスプレイには透明のフィルムが貼られているのですが、どうやら運輸時のキズを守ることを目的としているようです。でも、造りは結構しっかりしてますが日常的な利用は想定していないようです。気泡が入ってようがズレていようが文句は言えません↓

HUAWEI nova lite 2の透明フィルムはあくまで運輸時のキズを守ることを目的としています

既にHUAWEI nova lite 2の保護フィルムは多くの種類がリリース済みとなっているので、ご自身にピッタリな好みのフィルムを手に入れておいても良いかもしれません。

以下はガルマックスがオススメするPDA工房製。高品質な純国産仕様で好みに合わせて十数種類から選択可能です。

▼充電ケーブルはMicroUSB、付属の充電器も5V/1Aで急速充電ではありません。この辺りは価格相応の内容ってところです。寝る時に充電するって方は特に困ることは無いでしょう。↓

HUAWEI nova lite 2に付属の充電ケーブルはMicroUSB

充電器も付属してます

充電器は5V1Aの通常充電タイプ

▼結構びっくりしたのがイヤホン。低価格なスマートフォンでは付属しない事がデフォですが、ちゃーんと付属していました。通話にも対応したマイク付きです。↓

HUAWEI nova lite 2を購入するとイヤホンマイクが付いてきます

▼さらに嬉しい保護ケースが同梱されていました。ケースは硬質なタイプで完全クリアでは無いですが本体に装着すると美しいマッドな質感に見えます。↓

HUAWEI nova lite 2を購入すると保護ケースが付いてきます

装着するとマッドな質感でGood

HUAWEI nova lite 2の外観をチェック!

回線契約不要で約2.4万円。普通ならミドルスペックが関の山なところミドルハイスペックでコスパは良好!あと気になるのは外観の質感。実機を手に入れたのでじっくりチェックしてみましょう!

HUAWEI nova lite 2の特徴、メリット、デメリット

ここからはHUAWEI nova lite 2の特徴をピックアップしながらメリットやデメリットを解説しています!

※実機を手に入れたので実機レビュー部分を追加しながら更新してます!

[売ってたので修正]一番のデメリットは単体購入できないMVNO専売であること

修正:厳密に言うと端末単体ではなくSIMセットなのですが、SIMの申し込みが任意のセットモデルがAmazonで売ってました。修正してお詫び申し上げます。

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まず、いきなりガッカリさせてしまう内容なのですが、HUAWEI nova lite 2は家電量販店やAmazonなどのネットショップで単体販売されないモデル。

つまりですね、HUAWEI nova lite 2が欲しい場合は格安SIMを提供するMVNO経由でないと購入できません。

という訳で、HUAWEI nova lite 2は以下に当てはまる方にオススメしたい端末です。

  • 格安SIMを利用したい方
  • 既に格安SIMを利用していてMNPしても良い方

とにかく安い!MVNOのキャンペーンで更に安い!

HUAWEI nova lite 2の一番のメリットは高コスパな端末であること。

前述しましたが、同じ処理性能を持つ端末の価格が4万円、一方、HUAWEI nova lite 2は約2.5万円であることを考えると、非常に魅力的な価格であることが分かります。

また、格安SIMを提供するMVNOは端末とセット販売で端末代金が割引されたり、キャッシュバックが貰えたり等など、実質的な価格は約2.5万円よりもグッと安くなって手に入れることが可能です。

大多数の方が満足出来る基本スペックの高さ

搭載しているSoCはKirin 659 、メモリは3GBを搭載するミドルハイスペック端末。

HUAWEI nova lite 2の価格は市場的にミドルハイスペックよりも処理性能が低いミドルスペックモデルの価格帯です。

安いけれど基本性能が高い。つまり、安価でありながら長期的に利用できるだけの底力を持っているので、「スマホは購入したら2年は使う」って感じの長期利用派も安心です。

トレンドの縦長18:9ディスプレイを採用

▼HUAWEI Mate 10シリーズで初採用となったトレンドの18:9ディスプレイをHUAWEI nova lite 2も採用してます。安価な製品でトレンド比率のディスプレイを備えることはまだまだ少ないのでGood。↓

HUAWEI nova lite 2は18:9の縦長ディスプレイを採用

現在一般的な16:9ディスプレイと比較した場合、18:9ディスプレイは縦が長く横幅が狭い形状となります。

▼以下は別の端末ですが、16:9と18:9ディスプレイを比較した写真。18:9ディスプレイはコンパクトでありながら大画面なのです。

Elephone UとElephone U Proは18:9ディスプレイを採用しているのでコンパクトですが16:9と比較して大画面で多くの情報量を表示出来ます。

18:9ディスプレイは16:9よりもコンパクトなのですが、縦長で画面サイズは大きいので表示出来る情報量が多いというメリットが際立ちます。

また、16:9ディスプレイと比較して横幅が狭いので、大画面でありながら非常に持ちやすい形状となってます。

▼画面分割での利用でも表示領域が窮屈にならず快適な操作感を味わえます。↓

HUAWEI nova lite 2は縦長ディスプレイを搭載しているのでマルチ画面操作が快適です。

僕も18:9ディスプレイの端末を沢山持っていますが、一度18:9ディスプレイを使ってしまうと16:9ディスプレイには戻れなくなるほど快適ですよ!

現在、新発売される端末は続々と18:9に対応しているので、HUAWEI nova lite 2でその快適性を体験して下さい!

HUAWEI nova lite 2が届いたのでディスプレイをチェック!

ディスプレイが高密度で美しい

▼HUAWEI nova lite 2が届きました!ディスプレイは高画素なFHD+を採用しているのでドットの粗さが気になりません。↓

nova lite 2

ナビゲーションキーがオンスクリーン型なので暗所の操作が楽

ナビゲーションキーは画面に表示されるタイプ。画面外に静電タッチ式を採用しているモデルも多いのですが、ボタンが光らないモデルも多くて暗所の操作に弱いんですよね。ってことで個人的にはナビゲーションキーはオンスクリーン型が好み↓

HUAWEI nova lite 2のナビゲーションキーはオンスクリーン型

動画は左右に黒帯、アプリは数多くが18:9ディスプレイ表示に対応

▼まず動画ですが、16:9で制作された動画を全画面表示した場合、左右に黒帯が出てきて16:9の比率で視聴可能!

一部の端末では上下をカットして無理やり18:9表示する製品もあるのですが、この場合は画面上下の一部が見えなくなる(字幕映画だと字幕が切れてしまう)ので、黒帯表示でコンテンツの全てを表示できる仕様はGood!

▼また、各種アプリに関してはアプリリリース後に比率追加が容易なので多くのアプリで18:9表示が可能です。というか、現時点で18:9表示出来ないアプリのほうが圧倒的に少ないです。以下は人気ゲームの荒野行動。バッチリ全画面で遊べます↓

多くのアプリで18:9に対応している

HUAWEIと言えばダブルレンズカメラ!

▼HUAWEI nova lite 2も1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラを採用!↓

HUAWEI nova lite 2は1300万画素と200万画素のダブルレンズカメラを搭載しています

特筆すべき点は、ダブルレンズカメラで一番需要の有る”機能”を搭載してくれた事。それが「ボケ味撮影」です。

2つのカメラを利用して異なる被写界深度(ピント)を捉え、まるで単焦点レンズを備えた一眼レフカメラで撮影したような美しい背景ボケのある写真を撮影可能です。

安いダブルレンズカメラは、”似非ダブルレンズカメラ”も存在しており、ボケ味では”ボケ味エフェクト”を利用した擬似的なボケ味加工が施され不自然な仕上がりになることが多いのですが、そこは流石HUAWEI。

HUAWEI nova lite 2はバッチリ2つのカメラで異なる被写界深度を捉えボケ味撮影出来る”本物のダブルレンズカメラ”であることが大きな魅力です。

また、ダブルレンズカメラの先駆者であるHUAWEIの端末なので、これまで培ってきたノウハウがギッシリ詰まっているということも忘れてはいけないメリットです!

HUAWEI nova lite 2の実機でカメラをチェック!

HUAWEI nova lite 2が届きました!実機を利用してダブルレンズカメラの性能をチェックします!ちょこちょこ追加してTwitterFacebookGoogle+で更新通知するのでフォロー宜しく!

”本物”のダブルレンズカメラ!撮影後のピント位置調整やボケ味調整も可能!

HUAWEIといえばダブルレンズカメラ。HUAWEI nova lite 2もHUAWEIのカメラノウハウを受け継いだ”本物”のダブルレンズカメラでした。

ボケ味撮影では撮影後にピントの位置やボケ味の再調整が可能なワイドアパーチャが利用可能!ボケ味もエフェクト加工ではなく、しっかり2つのカメラで異なるピントを捉えているので、被写体だけにピントが合い背景のみボケる美しい写真が撮影可能です!

▼以下は撮影後にボケ味の強度を変更している様子。こんなにクオリティーの高い写真がバンバン撮影できてしまいます。↓

▼屋外で撮影してきた写真。美しくボケてくれます。写真の上が通常、下がボケ味MAX。↓

実機で撮影してきた写真一覧

実機のフルオート撮影でパシャパシャ撮影してきました。画像は縮小加工のみ施して掲載しています。

屋外での撮影は目で見るよりも明るく撮影できますが、やや白飛びする印象でした。一方、屋内では光を取り込む性能が足りず、目で見るよりも暗く少しノイジーになる傾向でした。

写真の美しさは人それぞれ感じ方が違うので、あとは実際にHUAWEI nova lite 2で撮影した写真で判断して下さい。個人的には十分実用的で大きな不満はありません

▼特に黄金色に関してはカラーの再現力が非常に低く、かなり黄色が抜けた白っぽい金色になってしまいました↓

ナイスフードモードで撮影した写真

Huawei nova lite 2の設定をいじっていたら料理撮影モードの「ナイスフード」なる撮影モードを見つけたので撮影してみました。

▼コントラストが強くなり、美味しそうな写真に仕上がりました。↓

実機で撮影した動画

初期設定されているFHDで手持ち撮影してきました。

手ぶれ補正を検証するために歩きながらの撮影と定点(途中で立ち止まっての定点撮影)を収録しています。

結論から言うとFHDでは手ぶれ補正が効いていないので手持ち歩き撮影だと非常にブレます。歩きながら撮影するならスタビライザーが必須でしょう。定点ならある程度ブレを抑えて撮影出来るので個人的には許容範囲です。

DSDSを利用したい方は購入しちゃ駄目!MicroSDで容量増やしたい方はオススメ!

HUAWEI nova lite 2は低価格モデルなので上位機種には搭載されている機能の一部を搭載していません。その1つがDSDS(デュアル・シム・デュアル・スタンバイ)です。

DSDSは2枚のSIMを同時に待ち受け出来る機能で、音声通話SIMとデータSIMを分けて運用出来たり、ビジネス用とプライベート用のSIMを1台で利用する事が出来る便利な機能なのですが、HUAWEI nova lite 2では利用できません。

一応、SIMスロットは2枚のSIMを挿入することが可能なのですが、アクティブなSIMは1枚だけですので、実質的にSIMスロット2は共用となっているMicroSDを利用するためのスロットです。

という訳で、HUAWEI nova lite 2はDSDSが利用できないので、保存容量をMicroSDで増やしたい!って方に向いている端末です!

HUAWEI端末と簡単にファイル共有が出来る!

▼僕のまわりにもHUAWEIを愛用している方が非常に多いのですが、相手がHUAWEI端末を利用しているならネット接続不要、面倒くさいペアリング不要でファイル共有できちゃいます。

HUAWEI nova lite 2はHUAWEI端末なら簡単にファイル転送が可能

昔の赤外線的な感じでデータ転送出来るので、まわりにHUAWEI端末を利用している方が居れば撮影した高画質&大容量な写真をスピーディーにデータ費不要で共有できるのはGoodですね!

2つのBluetoothと同時接続可能!

▼HUAWEI nova lite 2にはデュアルブルートゥースを採用、車の音響設備に接続しながらワイヤレスイヤホンとの接続も出来るそうですよ!↓

HUAWEI nova lite 2はデュアルブルートゥースを搭載しています

Bluetoothでカーオーディオと接続すると、通話の際に通話内容が車のスピーカーから盛大に流れますが、HUAWEI nova lite 2ならワイヤレスイヤホンとも接続できるので、通話着信はワイヤレスイヤホンを利用する事が可能なのです。これ、地味に便利な機能!

大手メーカーが拘り抜いた便利機能満載のUIを利用できる

▼HUAWEIはAndroid 8.0をベースとした独自カスタマイズUIのEMUI8.0を利用可能!↓

HUAWEI nova lite 2はEMUI8.0を搭載しているので便利機能を利用できます

僕もHUAWEIの端末を持ってますが、多くの便利機能が利用できるだけでなく、美しい描写も気に入ってます!

HUAWEI nova lite 2まとめ

いかがでしたでしょうか?

HUAWEI nova lite 2、かなりコスパが高くてビックリしました。普段中華スマホのコスパの高さに驚いていた僕ですが、日本国内向け+HUAWEI製でこれだけの安価を実現出来ている事に驚きを隠せません。

端末単体で購入できない点は(僕としては)大きなデメリットですが、これから格安SIMを利用したい方、既に格安SIMを利用してMNPを考えている方にとってHUAWEI nova lite 2は非常に魅力的な端末です。

是非、購入する際はお得な格安SIM・MVNOでゲットして下さいね!

▼端末とSIMセットですがSIMの申し込みは任意のモデルがAmazonで売ってました。↓

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HUAWEI nova lite 2の最安値と購入先の格安SIM・MVNO一覧

▼gooSimseller:発売記念キャンペーンで9,800円、通常価格は16,800円。↓

▼mineo:2月15日販売開始/価格22,800円。↓

▼楽天モバイル:2月10日販売開始/キャンペーンで価格20,000円、機種変更でも23,382円。↓

▼NifMo:価格22,223円、機種変更は19,800円。↓

▼エキサイトモバイル:価格23,800円/最大10,000円キャッシュバックで実質13,800円。↓

▼BIGLOBEモバイル:価格25,920円/13ヶ月継続利用で最大10,800円キャッシュバックで実質15,120円。↓

▼IIJmio:価格は21,800円。2/28までの音声通話SIMセット購入で3,000円分のAmazonギフトプレゼントで実質18,800円。↓

▼LINEモバイル:価格25,980円。↓

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