OnePlus Nord N10のレビュー!安価でOnePlusスマホの魅力を体感できる高コスパの傑作!

高級ブランドとして名高い中国メーカーOnePlus。その中でも、ミドルレンジ帯でコスパを重視したOnePlus Nord N10の出来栄えが気になり自腹購入したので、実機レビューをお届けします!3万円台でOnePlusという高級ブランドの魅力を味わえる逸品ですよ!

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OnePlus Nord N10の良かった点と注意点

立ち位置・特徴:OnePlus Nordシリーズのミドルレンジ帯モデル。Snapdragon 690搭載で5Gや90Hz表示に対応。価格は約3万円前後。

良かった点

  • カスタマイズ性バッチリのOxygen OSを搭載
  • 使いやすい背面式指紋センサーを採用
  • イヤホンジャック、MicroSDスロットを搭載
  • 90Hzリフレッシュレートに対応している
  • ステレオスピーカー搭載、イコライザー機能も対応

注意点

  • カラーが1色のみ
  • 専用のケース、フィルムが付属していない
  • 便利なアラートスライダーが削られている
  • OSのベースバージョンがAndroid 10のまま
  • 野外ではディスプレイが暗く感じる

OnePlus Nord N10の詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

OnePlus Nord N10 5Gのスペックまとめ!5G対応、90Hzディスプレイ搭載の新世代ミドルスマホ

OnePlus Nord N10の外観

▼OnePlus Nord N10のサイズはイマドキの大画面スマホらしい大きめサイズ。手が大きい筆者にとっては、OnePlus Nord N10のサイズ感は丁度よく感じます。手が小さい人だとちょっと厳しいかも、そんなサイズです。↓

背面はツルツルな質感!カラーはブラックですが、タテにラインの入るような反射パターンとなっており、実にエレガントな印象です(カメラには、後述の保護フィルムを貼り付けた状態で撮影しています)!↓

デザインにおいての欠点は、ツルツルのため指紋・皮脂による汚れが気になってしまうことと、カラーバリエーションが1色のみに絞られていることです。汚れに関しては他スマホでもよくある事なんですが、カラーはもう1色ぐらいは正直ほしかったっすね(´・ω・`)。

▼画面から見て右側には電源キー、左側には音量キーとSIMスロット。下部にType-C充電端子とイヤホンジャックといった配置になっています。側面の質感は同じくツルツル。握った際のグリップが良く効きます。↓

画面から見て左側面には音量キーとSIMスロットが配置
右側面には電源キーのみ。アッサリしてる!
下部はType-C充電端子とイヤホンジャック、マイク、スピーカー。端子周りの加工はなく切り出したような見た目になっている
上部は何もなし

付属品・同梱物

  • 充電器(30W・日本のコンセント非対応)
  • 充電ケーブル(USB-C)
  • 説明書(日本語非対応)
  • 注意書き(日本語非対応)
  • SIMピン

▼付属品は充電器+赤い充電ケーブル+クイックガイド+SIMピンの構成!この手のスマホで付属することが多い専用ケースは付いていませんでした、無念。でも充電器が超急速充電30Wに対応しているのは嬉しい!↓

▼またディスプレイの保護フィルムも付いておらず、キズがつくリスクがあるため早めにフィルムを買って貼ったほうが吉。PDA工房さんでは様々なタイプの保護フィルムがリリースされておりますのでそちらがオススメっす。↓

▼実際貼るとこんな感じ!反射低減のサラサラなタイプを貼り付けました。サイズはピッタリ。パンチホールのインカメラにもフィットしています(右上は筆者がミスったせいでちょっと浮いとるけどノーカン)。↓

▼カメラ用の保護フィルムはこんな感じ!こちらもサラサラのマットなタイプとなっております。干渉もなく、映り込むこともありません。↓

タイアップクーポンを発行中。500円以上のご購入時に適用すると100円オフ。割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい。

OnePlus Nord N10の処理性能

OnePlus Nord N10は新型ミドルレンジSoCであるSnapdragon 690を搭載。これ、普段使い向けのSnapdragon 600番台でも、最新+最上位クラスに位置するチップセットとなります。

AnTuTuベンチマークの総合スコア的にはSnapdragon 720Gより5,000点ほど高いですが、3D・GPUスコアにおいては9,000点の差で負けています。つまり日常使いにおいては性能が高いものの、ゲームでは若干劣るという性能なんです。

Snapdragon 720Gとの性能差は体感では感じられません。十分ミドルレンジ上位クラスの快適さを持ち合わせている性能です。ただしPUBGでは画質を落とした際のフレーム設定がウルトラまでなので、FPSゲームを重視する方はこの点に留意しておきましょう!

実機のベンチマークスコアをチェック!

端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

▼OnePlus Nord N10の実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは285,373点、GPUスコアは62,229点です!↓

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他、Geekbench 5、PCMark、3DMarkでのスコアは以下の通り!↓

▼ストレージ速度は読み込みが856.8MB/s、書き込みが188.9MB/sでした。↓

OnePlus Nord N10の機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証 ○:背面式。速度・精度は申し分なし
顔認証 ○:カメラ認証。解除には0.5秒ほど掛かる
ツインアプリ
(デュアルアプリ)
○:SNS(Twitterで確認)
○:メッセンジャー(LINEで確認)
✕:ゲーム(PUBGで確認)
PCモード
外部映像出力
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは右
ジェスチャー操作
クイックランチャー
ゲームモード ○:オーバークロックによるパフォーマンス向上モードは無し
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ設定時→【スムーズ】+【ウルトラ】
最高クオリティ&フレーム設定→【HD】+【高】
スピーカー ステレオ
イコライザー
備考

ソフトウェア・ハードウェアの特徴

OnePlusスマホ独自機能のアラートスライダーは削られている

OnePlusスマホの定番でもあった「アラートスライダー」はOnePlus Nord N10では非搭載です。

アラートスライダーは音声モードを即座に切り替えできる機能を持ち、マナーモードやバイブレーションモードのON/OFFを画面を点けずにすぐ切り替えできるという便利なギミック。非搭載はちょっと残念。でも廉価モデルなんで仕方ない!

便利なOxygen OS搭載!ただしバージョンはAndroid 10ベース

OnePlus Nord N10はOnePlus謹製カスタマイズOSである「Oxygen OS」を搭載しているのも魅力となります!Oxygen OSは純正Android OSのまんま上位互換とも言えるOS。かゆい所に手が届くような便利さがすごく気に入っています!

▼たとえばアプリ履歴画面、下部にアイコンが並ぶため、どのアプリが履歴にあるかを一目で判別がつけやすい設計がされているんです。普段使う上では欠かせないぐらいに使いやすい!便利な「すべて消去」コマンドボタンも下部に表示されてます。↓

▼画面を黒基調にするダークモードに対応はもちろん、アプリのアイコンの形状も、アクセントカラーの変更も自由にカスタマイズ可能。筆者はそんなOxygen OSが大好きデスᕙ( ´∀`)ᕗ。↓

欠点なのが、バージョンは執筆時点でAndroid 10ベースなこと。OnePlus 8Tと異なりまだ最新バージョンの11じゃあないんすよね。アップデート予定のアナウンスも公式からまだ降っていまへん(´・ω・`)こりゃ気長に待つしかない。

▼Oxygen OSの詳しい仕様・機能に関しては下記記事からどうぞ!ただし、記事とOnePlus Nord N10OSのバージョンが違うので、一部仕様が異なる点には注意。↓

OnePlusスマホの「Oxygen OS」の機能・特徴まとめ

イマドキ珍しい背面式センサー搭載。使い勝手が良い!

OnePlus Nord N10の指紋認証方式は背面タイプ。ボディ背面に指紋センサーを取り付けたタイプを採用しています。側面式、画面内蔵式が主流となっている今では非常にレアといえるタイプです!

▼個人的には右手でも左手でも使えるって時点で、側面式よりも背面式がダントツで好きです(`・ω・´)。ポケットの中で手探りでサクっと認証できるのは背面式だけ。使いやすさも利便性も、背面式しか勝ちません。↓

▼さらに、カメラを使っている時に指紋センサーに長時間触れることでシャッターを切ることが出来るという面白い機能を搭載!押して1秒ほどでフォーカスをあわせて撮影するので、画面のシャッターを押すより安定しやすい!片手で持って撮影する時にとても重宝します。↓

MicroSDとイヤホンジャックも完備しているのも嬉しい

OnePlusスマホはハイエンドゆえにMicroSDスロットとイヤホンジャックを廃しているのが個人的には口惜しかった。

けどOnePlus Nord N10はイヤホンジャック・MicroSDスロットどっちも搭載しており、その口惜しい部分をしっかりカバーしてくれてます。超嬉しい!!

▼地味にイヤホンジャックが下部にあるというのも高評価。筆者はスマホの上部からポケットに入れるため、有線イヤホンを繋いだままポケットに入れる際にとてもスムーズに収まります。ありったけの音楽を詰め込んだMicroSDを使えば、メディアプレイヤーとしてバッチリ活躍!↓

ディスプレイ:90Hz対応で満足な出来栄え!

DRMコンテンツ Widevine:L3
Amazonプライムビデオ:SD画質で再生を確認
Netflix:SD画質で再生を確認
高リフレッシュレート ○:60Hz/90Hz
表示モード ダークモード、ブルーライトカット、読書
画質調整 設定から色味の設定が可能
備考

ディスプレイ材質は有機ELではなく液晶タイプですが、OnePlus Nord N10はリフレッシュレートが最大90Hz表示に対応しているため、画面のスクロール時になめらかさを感じられるのが魅力!

同じ価格帯で高リフレッシュレート対応モデルにはPOCO X3 NFCRealme Q2 5G(Realme 7 5G)がある上に向こうは120Hz対応と、比べればこちらが劣ります。ただ日常的に使う上では体感的に120Hzとの差はあまり感じません。電池もちも良いし、十分Goodな出来栄えです(`・ω・´)。

▼また設定から色味の変更ができるほか、ダークモード、ブルーライトカットはもちろん読書に最適なモノクロ表示も出来るので、様々なシーンに対応できるのもGood。これ、純正OSにはない部分なのです。純正OSでも実装してくれんかなこれ。↓

また最大輝度が液晶スマホ同等。有機ELモデルと比べて暗いため、直射日光が差し込む様なあかるーい外だと暗く見えにくく感じるのは注意。材質自体はコストカット感はありますね(´・ω・`)。

サウンド:ステレオスピーカー対応が嬉しい

OnePlus Nord N10デュアル式のステレオスピーカーを搭載しているのも魅力!音質自体は中高音寄り。全体的に見て中庸ですが、ステレオ対応というだけでかなり音の広がりを感じられます!

個人的には安価なミドルレンジモデルでステレオスピーカーに対応しただけでも評価点。満足できなかったとしてもイヤホンジャックもあるんで、音質にこだわるならイヤホンで聞くっていう選択肢もえらべます(`・ω・´)。

▼さらにサウンドエンハンス機能にも対応しており、Diracオーディオチューナーを使うことでシーンに応じた音の強化が出来るのも魅力。イヤホンを繋いでいればイコライザーの調節も可能です!↓

通信・SIM周り:ソフトバンク系のみフル対応

ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(OCNモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:✕
通話:✕
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:✕
通話:✕
Rakuten Link:✕
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け
備考 VoLTE非対応

これまでのOnePlusスマホはドコモ、au、ソフトバンク回線に合致していましたが、OnePlus Nord N10はソフトバンク系回線のみ合致してます。

ドコモ回線も使うことはできますが郊外において圏外率が上がります。そしてau、楽天モバイル回線の周波数に非対応なので、電話、インターネットどちらもつながることはありませんでした(´×ω×`)。

なおVoLTEも非対応らしく、ダイヤル画面から入る特殊な設定を探っても、VoLTEの項目は見つかりません。イマドキはLINE通話が主流なので殆ど無いと思うけど、クリアな通話音質を求める方であれば注意。

▼なおOnePlus Nord N10はデュアルSIMに対応していますが、SIMスロットは排他式のため、MicroSDとの共存は不可なんで気になる方は注意!排他式のスロットが主流なので仕方ない(´・ω・`)。↓

▼今おすすめのWi-Fi系SIMカードはこちら↓


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デュアルSIMを活用!音声SIMとデータSIMを分けた最強スマホの構築方法

OnePlus Nord N10のカメラをレビュー

構成 64MP(メイン)、8MP(超広角)、2MP(マクロ)、2MP(モノクロ)
撮影モード ビデオ、写真、ポートレート、夜景、プロ(マニュアル)、コマ取り(タイムラプス)、パノラマ、スローモーション、スーパーマクロ
ズーム デジタル。2倍にワンタップ切り替え可で以降はピンチ操作で最大10倍まで対応
シャッター音の消音 設定から可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜3200、WB:2300〜7500、SS:30〜1/8000、露出:-2〜+2、ピントの距離
写真解像度 12Mまたは64MP
ビデオ解像度 1080P/30FPS、1080P/60FPS、4K/30FPS、4K CINE/30FPS
手ブレ補正 全解像度で手ブレ補正が有効。無効化は出来ない

カメラ画質の感想

  • 昼間:忠実な色合いで文句なし
  • 夜景:ノイズが少なく高品質!
  • ポートレート:物撮りもOK!切り分け精度もGoodだがボケ強度の調整不可
  • 自撮り:ビューティーとポートレート撮影に対応
  • 動画撮影の手振れ補正:実用的な撮影性能。集音性はチープ

昼間に撮影した屋外写真:忠実な色合いで文句なし

▼ハイエンドスマホのiPhone 12 Pro Maxと比較すると違いは見受けられ、色合いが結構異なります。暖色寄りな左がOnePlus Nord N10、寒色寄りな右がiPhone 12 Pro Max。↓

超広角カメラ:色合いに大差なしで歪み補正もGood。実用的!

▼左がOnePlus Nord N10、右がiPhone 12 Pro Maxです。歪みの補正がされておりメインカメラと色合い、明るさの差も感じず、色合いの変化は気にならずに使っていけるんす。↓

6,400万画素モード:通常モードと大差なし、ズーム不可

OnePlus Nord N10の最高画素数である6,400万画素モードは、通常(1,200万画素)撮影よりも写真自体のサイズが大きく、解像度は9,268×6,944と大判ポスターにも対応できる大きさです!写真1枚のサイズは10~25MBほど。

▼普通の縮尺で見ると、通常撮影と比較しても大差はありません。左が64MPモード、右が通常モードでの撮影です!↓

▼高画素になるほど細部のディテールがアップするのが魅力なんですが、OnePlus Nord N10に関してはその差はごくわずかって印象。64MPモードではズームも出来ないため、使い所は限られるかなーって思いました。左が64MPモード、右が通常撮影です!↓

ナイトモード・夜景撮影:ノイズが少なく高品質!

▼夜景撮影性能も文句なし!iPhone 12 Pro Maxと比較すると看板部分の色の濃さに差はありますが、白飛びは抑えられており夜景を撮影するのに実用的な出来栄えっす。左がOnePlus Nord N10、右がiPhone 12 Pro Maxです。↓

より暗いシーンでも明るさを確保しているのが驚き。左がOnePlus Nord N10、右がiPhone 12 Pro Maxです。ぶっちゃけ実力は拮抗しています。写真すり替えられたら違いを見分けられる自信はありません。↓

ポートレート:物撮りもOK!切り分け精度もGoodだがボケ強度の調整は不可

▼背景ボケ撮影も勿論対応!そして人物だけでなく、フィギュアなどの物体であっても背景をぼかしてくれます。切り分け精度は良く実用的!ただしボケの強度は変更できず、後からもボケ調整はできません。↓

マクロ:近距離撮影はできるが微妙以下なクオリティ

結論から書くと、マクロ撮影の品質は微妙っす。マクロカメラの画素数はチープなスマホにありがちな200万画素。個人的には500万画素は欲しかったなぁとしか言えんです。

▼左が通常カメラ、右がマクロカメラ。通常撮影よりも近づいて3~4cmまでの距離まで寄れますが、カメラが異なるためにマクロ撮影は色合いが結構暗くなってしまってます。マクロなのにディテールも微妙(´・ω・`)。↓

自撮り:ビューティーとポートレート撮影に対応

▼OnePlus Nord N10のインカメラはビューティーモード、背景ボケのポートレートどちらにも対応しています!ビューティーモードは自然さを残しつつ加工しておりGood!ただ背景ボケの精度はまずまずといったところで、髪の毛の部分が甘いのが見受けられます。実用性の判断は皆様に任せます。↓

動画撮影時の手ブレ補正:実用的な撮影性能。集音性はチープ

OnePlus Nord N10はすべての画質設定で手ブレ補正が有効になります!なお、手ブレ補正のオンオフスイッチが無いため、無効化はできないみたいです。

▼iPhone 12 Pro Maxと同時に撮影した検証動画はこちら!動画の手ブレ補正性能および画質については文句なし!若干のブレはあるものの、歩きでなら十分使えるぐらい実用的に感じます。ただしマイクの集音性は微妙で、iPhone 12 Pro Maxと比べると音質がチープ。↓

OnePlus Nord N10の実機レビューまとめ

このOnePlus Nord N10。「拡張性があって超使いやすいハードウェア」「シンプルでカスタマイズ性が高いソフトウェア」を兼ね備えている希少なスマホなんす。それゆえに筆者の中では価格の安さもあって、ダントツでおすすめ度が高い最高のモデルと評します!

「価格が安くチープになってしまったOnePlus」とも言えますが、「高級ブランドを手頃な価格で試せる機種」でもある最高に面白いモデル。対応バンドは広くないなどのネックは勿論あるものの、「これで良いんだよ系スマホ」と推せるナイスガイ。

「安価で買える堅実で使いやすいモデルを探している方」もしくは「OnePlusスマホがどれほど良いのか気になるけど高くて手が出しづらい」という方にオススメです!特にOnePlusのOxygen OSを試してみたいという方にはお試し的な意味でもいいですよ(っ´∀`)っ。

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OnePlus Nord N10の口コミ・評判

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端末名:OnePlus Nord N10
#ガルマックスユーザレビュー

OnePlus Nord N10におすすめのSIMカード

OnePlus Nord N10を格安SIMで使いたいならおすすめのMVNOはこちら。全てではありませんがドコモ系、ソフバン系、au系、楽天モバイルの回線でそれぞれ検証しています。

▼ドコモ回線の格安SIMなら↓

▼ソフトバンク回線の格安SIMなら↓

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