1100-150 Xiaomi 14

Redmi K70Eのスペック・対応バンドまとめ!AnTuTu150万点で約4.2万円~のハイコスパスマホ爆誕!

Redmi K70Eの特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみて下さい。廉価グレードにあたるモデルですが、AnTuTu150万クラスのハイエンド性能を持ち合わせるスゲーやつですよ!

一緒に「Redmi K70」「Redmi k70 Pro」も発表されています!

Redmi K70Eの特徴

Redmi K70Eの特徴は以下の通り!

Redmi K70Eのハイライト

  • Dimensity 8300-Ultraを搭載でAnTuTu公称値は150万点クラス
  • カラーは3色展開
  • 120Hz、高解像度な有機ELディスプレイ
  • デュアルスピーカー搭載
  • メイン+超広角+マクロの3カメラ
  • 大容量5,500mAhバッテリーで90W充電対応
  • Xiaomi HyperOS搭載

Redmi K70Eの詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

Redmi K70Eのサイズ・重量・カラー

  • 高さ:160.45mm
  • 横幅:74.34mm
  • 厚さ:8.05mm
  • 重量:198g

カラーはブラック系、ホワイト系、グリーン系の3色展開です。

デザイン自体は上位グレードとなるK70、K70 Proと同じ!ただしブラック、ホワイトに大理石みたいな模様がないのが違いとなっています。

タピオカカメラが片側上部に4つ正方形配置されているというレイアウトなので既視感を覚えた方もいるのではないでしょうか。筆者はGalaxy M53 5Gを思い出した。

Redmi K70EのSoCはDimensity 8300-Ultra

  • SoC:Dimensity 8300-Ultra
  • メモリ:12GB/16GB
  • ストレージ:256GB/512GB/1TB

SoCは最新であるDimensity 8300-Ultraを採用!日本でも発売されることで話題なXiaomi 13Tが搭載するDimensity 8200-Ultraの後継チップ。

AnTuTu公称値は脅威の152万‥152万だと!?すげー!これ廉価グレードだしSoCはミドルハイあたりに収まってるっしょ‥なんて思ってたんでマジで驚いた。

▼しかもメモリはLPDDR5Xを、ストレージ規格もUFS4.0を採用などコストをケチってる感ゼロ。マジで素晴らしいっすよこれ(安い廉価モデルだと古いDDR4XやUFS2.2などがまだまだ多いので)。↓

▼Dimensity 8300-Ultraがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 8300-UltraのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Redmi K70E(Dimensity 8300-Ultra)のAnTuTuスコア

まだDimensity 8300-Ultraの参考スコアは収集できておりません。情報アップデートがありましたら追記します。

▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Redmi K70Eのディスプレイ

  • サイズ:6.67インチ
  • 解像度:2,712×1,220
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:最大2,160Hz(瞬間式)

ディスプレイスペックは廉価グレードとは思えぬ高さ。有機ELで光学式の指紋センサーを内蔵しており、最大120Hz対応、解像度はK70よりは低いものの、それでもFHD+より高くなっているなど、この点も格の違いを感じさせるスペックになってます。

あと画像を見た感じアゴ(下部ベゼル)も結構狭いみたいだし、コストカット感を感じさせないものとなっていますよ!お前本当に廉価モデルか?

Redmi K70Eのカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:6,400万画素
  • 超広角カメラ:800万画素
  • 深度測定カメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:1,600万画素

カメラはメインカメラが高画素でサブカメラが低画素という構成でこの点は廉価モデルにありがちなパターン。ありがちではあるんだけど、これは流石にそりゃそうか感あるんで個人的に文句ないわ。

メインカメラは高画素に加えて1/2インチのセンサーサイズ、1.4μmのPXサイズでOIS(光学手ブレ補正)に対応となっています。

Redmi K70Eのバッテリー・充電仕様

  • 容量:5,500mAh
  • 有線充電:90W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量はK70ズよりも大容量な5,500mAhを搭載!急速充電は90Wで向こうより控えめですがそれでもかなりの出力に対応。90Wなら34分で100%充電が出来る速さとなっており魅力的に思えます(`・ω・´)

Redmi K70EのOS・機能

  • OS:Xiaomi HyperOS

OSはXiaomi 14など一部最新モデルにも対応されているHyperOSを搭載!MIUIとはまた違った独自メーカーカスタマイズOSとなっており使い心地がどうなってるかすごく気になるところ!

Redmi K70Eの発売日・価格

Redmi K70Eの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:1,999元(約4.2万円)
  • メモリ12GB+容量512GB:2,199元(約4.6万円)
  • メモリ16GB+容量1TB:2,599元(約5.4万円)

サブカメラがコストカット感されてることを除いては廉価モデルで安いながらも性能はハイエンドに迫るそれでかなりコスパ良さげ!もしも日本ででてくれたらかなり売れると思えます(`・ω・´)。

■Redmi K70E■

初出時価格→349ドル~

▼599ドル(約5.2万円)~↓

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