ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ROG Phone 3/Strixのスペック・まとめ!上位モデルはSnapdragon 865 Plusを搭載!

Rog Phone 3

世界初「Snapdragon 865 Plus」を搭載したゲーミングモデル「ROG Phone 3」が発表されました!これをもはやゲーミング「スマホ」と言えるのでしょうか、と言えるレベルのハイスペックなモデルとなります!

また、廉価モデルの「ROG Phone 3 Strix」も同時に発表されました!違いは対応バンド及びSoCのみのため、本記事に統合して紹介いたします!

目次をクリックすると各項目へ移動します

ROG Phone 3とROG Phone 3 Strixの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度 ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
参照先:公式
信頼度:高
製品情報 ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
端末名 ROG Phone 3 ROG Phone 3 Strix
型番/別名 ZS661KSF ZS661KS
発売年 2020年8月 2020年8月
発売地域 海外:SIMフリー
海外:SIMフリー
メーカー ASUS ASUS
備考 ROG Phone 3のSoCが異なるモデル
対応バンド・周波数・ネットワーク ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
3G ▼Aタイプ↓
CDMA:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA:34 / 38

▼Bタイプ↓
CDMA:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8
TD-SCDMA:34 / 38
CDMA:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8
TD-SCDMA:34 / 38
4G LTE ▼Aタイプ↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48

▼Bタイプ↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR ▼Aタイプ↓
Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n28 / n41 / n66 / n71 / n77 / n78 / n79

▼Bタイプ↓
Sub6:n41 / n77 / n78 / n79
Sub6:n41 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1 5.1
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2) デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDS対応
2回線同時待ち受け対応
DSDS対応
本体仕様 ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
ディスプレイ 6.59インチ/有機EL/画面占有率非公表
最大144Hzリフレッシュレート対応
270Hzタッチサンプリングレート
6.59インチ/有機EL/画面占有率非公表
最大144Hzリフレッシュレート対応
270Hzタッチサンプリングレート
解像度 2,340×1,080(FHD+)
画面比率 19.5 : 9
2,340×1,080(FHD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 391ppi/高精細でドットの粗さは気にならない 391ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:171mm
横幅:78mm
厚さ:9.85mm
高さ:171mm
横幅:78mm
厚さ:9.85mm
重さ 240g 240g
本体色 ブラック系 ブラック系
システム仕様 ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
OS ROG UI
Android 10ベース
ROG UI
Android 10ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 865 Plus Qualcomm Snapdragon 865
AnTuTuベンチマーク

執筆時点で不明

総合スコア約568,000点
GPUスコア約220,000点
(参考値)

メモリ/保存容量 ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ8GB+容量256GB
他にも組み合わせあるかも?
ストレージカード 非対応 非対応
カメラ ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
メインカメラ ①64MP(メイン、f/1.8、IMX686)
②13MP(超広角、125°)
③5MP(マクロ)
特性:ポートレート、マクロ
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:メイン1/1.7
PXサイズ:メイン1.6μm
①64MP(メイン、f/1.8、IMX686)
②13MP(超広角、125°)
③5MP(マクロ)
特性:ポートレート、マクロ
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:メイン1/1.7
PXサイズ:メイン1.6μm
前面カメラ ベゼル内蔵式インカメラ
24MP(メイン)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
ベゼル内蔵式インカメラ
24MP(メイン)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS、NavIC GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS、NavIC
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応 非対応
イヤホンジャック なし なし
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応) 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
その他機能 スピーカータイプ:デュアルスピーカー
ジェスチャー対応のLRトリガーボタン搭載
冷却機構搭載
スピーカータイプ:デュアルスピーカー
ジェスチャー対応のLRトリガーボタン搭載
冷却機構搭載
バッテリー ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
バッテリー容量 6,000mAh 6,000mAh
充電 有線充電:30W(Quick Charge 4対応)
ワイヤレス充電:非対応
有線充電:30W(Quick Charge 4対応)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C×2
(下部、側面に配置)
USB Type-C×2
(下部、側面に配置)
その他 ( ROG Phone 3 vs ROG Phone 3 Strix Edition )
公式サイト

ROG Phone 3

ROG Phone 3 Strix Edition

スペック表に関する免責事項

(ROG Phone 3のみ)最新鋭ハイエンドSnapdragon 865 Plus搭載!

Rog Phone 3

ROG Phone 3はSnapdragon 865 Plusを搭載しております!発売前ということもあり、執筆時点でAnTuTuスコア情報はまだ出ておりません。

今回のROG Phone 3は最高クラスのSoCを搭載した点に加え、安定性に影響するメモリを最大16GBも搭載し、保存容量も最大で512GBとパソコンなみに多く搭載!さらにアプリやゲームのロード時間を左右するストレージ規格もUFS3.1を採用しており、これまでのハイエンドモデルを過去にするレベルで凄まじいスペックに進化しております。AnTuTuスコアがどれぐらいハジき出せるか楽しみですね!

ROG Phone 3 StrixはSnapdragon 865を搭載!Plusではない

廉価モデルであるROG Phone 3 StrixはSnapdragon 865を採用しております!Plusではないのでお間違えないようご注意を!

廉価モデルという位置づけながらも性能はトップクラスで、日常使いは勿論あらゆるゲームでも快適に楽しめる性能の高さが魅力的!収集済みのAnTuTuスコア参考値は以下の通りです!

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 865の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):568,000点
  • ゲーム性能(GPU):220,000点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

まさにゲーミングらしい近未来的造形!個性ありまくり

Rog Phone 3
ブラックグレア

ROG Phone 3/Strixのカラーはブラック系の1色のみとなっております!見た目は流石ゲーミングモデルと言える特徴的な造形で、SFらしさを存分に感じられるデザインがとっても個性的です!しかも中央のロゴが七色に発光するため、見た目のインパクトも存在感もバツグンに高いです!友達に自慢したくなる罪なルックスですねぇ…。

デザインはかなりハデですが、実は本体の形状自体は普通のスマホと同じシンプルな形状。このため持ちやすさもしっかり確保されており、実用性の面においてGoodです!

本体サイズは高さが171mm、横幅が78mmと存在感を感じさせる大きさ!厚さも9.85mmと平均より厚めなので片手操作は厳しそうなんですが、横持ち時ならほぼ気にならないでしょう!むしろこのぐらいの厚みがあるとがっちりホールドでき安定性が上がるので、よりゲームで快適に感じられそうっすね。ただ重さは240gとかなり重量級なので注意っす!

ディスプレイはノッチなしのシンプル形状!サイズは6.59インチで迫力たっぷり

Rog Phone 3

ROG Phone 3/Strixのディスプレイサイズは6.59インチの大画面サイズ、解像度は2,340×1,080のFHD+となっております!背面デザインとは異なり、一見するとディスプレイの形状は普通っぽく見えますが、品質に関してはゲーミングらしく超高性能に仕上がっているんです!

まずディスプレイの素材は、高級テレビに用いられる有機ELを採用!液晶ディスプレイと比べて発色と視認性が上がり、よりきれいな表示を楽しめるのはもちろん、暗所においては「黒色の白っぽさ」がなくなり、真に引き締まった映像を楽しめるんです!サイズの大きさと相まって、ゲームはもちろん動画、映画の視聴は存分に楽しめそうです!

▼さらに、ディスプレイの形状にも注目です!これまでのハイエンドスマホはパンチホールやノッチ搭載でカーブが大きくエッジ型などといったディスプレイ形状が主流でしたが、ROG Phone 3はそれらがまったくありません!

Rog Phone 3

画面の欠けとなっていたノッチ、パンチホールと、表示歪みの原因となるエッジを排除し、さらに四隅のカーブも小さくしたことで、より忠実でドット欠けのない形状になっているんです!これは素晴らしい!上下にベゼルはあるものの最小限の幅になっており、さらに幅も上下で同じ太さなので、バランス感も整っているのもGood!!やっぱりこういう形状が最高だね。もっと欲を言えば完全に四角くしてほしかったけど。

144Hzのリフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートに対応!性能が素晴らしい

Rog Phone 3

ROG Phone 3/Strixはどちらも画面の更新速度を表すリフレッシュレートは最大144Hzに対応!一般的なスマホのリフレッシュレートである60Hzの倍以上も高く、スクロールやアニメーションシーンでは格段にヌルヌルでサクサク動く、リッチな表示が楽しめるんです!長時間使っても眼が疲れにくく超快適。流石ハイエンドなスペックといえるでしょう。

また、タッチの反応速度であるタッチサンプリングレートも270Hzに対応しているため、「画面をタッチしてから応答するまでの反応速度」が大幅高速化!普段使いではよりスイスイ操作できるのはもちろん、ゲームシーンでも精密かつ高速な操作が行えるので、PUBGなどのFPSゲームシーンではより正確なエイミングが可能になり、一気にドン勝も狙えそうだ!

追記:ROG Phone 3は、144Hz表示を上回る160Hz表示モードが存在するようです!

出典:XDA-Developers

XDA-Developersによると、コマンドプロンプトやターミナルウィンドウで「adb shell setprop debug.vendor.asus.fps.eng 1」を入力すると160Hz表示項目がでるそう。

既に144Hzディスプレイは多くのゲーミングスマートフォンで採用されていて優位性ある部分とは言えないので、発売に合わせてアップデートで160Hz対応してくるかも知れないですね!

LRトリガーボタン搭載!しかもタッチの仕方で細かな操作ができる!

Rog Phone 3

ROG Phone 3/Strixは本体右側側面にLRトリガーボタンを搭載しております!スマホなのにトリガーボタン搭載ってめちゃくちゃレアですよね!このボタンは操作した際に「画面の特定部位をタッチする」という操作をしてくれるんす。

たとえば画面上にあって指が届きにくい「持ち物」「ギアチェンジ」「グレネード」ボタンの位置にトリガーを設定しておくだけで、「Rボタンを押すだけでグレネードを投げる」「Lボタンで潜伏」といった操作ができるようになり、大変便利!また画面の上に指を置かずに済むため、邪魔にもなりません。

▼さらに凄いのが、LRボタンの触り方で個別の操作が出来るんです。より内側も押し込んだり、スワイプや長押しなどの操作それぞれに操作が割り当てられるという、今までのゲーミングモデルになかった新機構を搭載!より複雑な操作も行えるので、ガチなゲーマーさんにとっては非常に嬉しいポイントですね!↓

Rog Phone 3
より内側でタップすると異なる操作ができる。プ○ステのL1/L2、R1/R2のようなイメージ
Rog Phone 3
スライドの操作も対応
Rog Phone 3
長押しすると連打操作までできる!

より大型化した冷却機構搭載!長時間のゲームも安心

Rog Phone 3

ROG Phone 3/Strixは先代同様、内部にいくつもの冷却機構を搭載しております!

これにより長時間のゲームプレイも発熱を抑えて快適かつ負担の少ないプレイングが出来ていましたが、今回はさらにグラファイト板を6倍も大型化!「長時間の仕様にも耐えられる」ようにしたとのこと。これならより高負荷な動作、ゲームでも安心してプレイできますね!暑い夏場でも快適に遊べそう!

6,400万画素メインのトリプルカメラ搭載!品質はイカに?

Rog Phone 3
「6,400万画素のメインカメラ」+「1,300万画素の超広角カメラ」+「500万画素のマクロカメラ」のトリプル構成

ROG Phone 3/Strixの背面カメラはトリプルカメラ構成となっております!「ゲーミングスマホのカメラはおまけ程度」といわれがちでしたが、今回のROG Phone 3はメインが6,400万画素の高さに加え、センサーはソニー製のIMX686センサーを採用!

カメラ性能の高いハイエンドスマホに採用されていたセンサーを搭載したことで、カメラ性能も期待できそうですね!サブカメラは先代ROG Phone 2も搭載していた超広角カメラに加え、新たにマクロカメラを搭載しております!

小さな花やアクセサリーといった被写体も大きく見やすい写真にできるので、日常使いでより便利!特にマクロカメラは、フリマサイトに小物、アクセサリーなどといった小さい商品を出品する際に見やすく撮影できますし、キズなどがあればその存在をわかりやすく撮影できるのでとっても便利なんですよね。

なお、ROG Phone 3のサンプル写真は一切ないので、そのクオリティは未知数です。

特大容量の6,000mAhバッテリー搭載!充電ポートは2つある!

Rog Phone 3

ROG Phone 3/Strixのバッテリー容量は驚異の6,000mAhという特大容量!平均どころか、現行ハイエンドスマホ(4,000~5,000mAh)もを上回る驚異的容量です!このぐらいあれば、日常使いで電池切れを心配することもなくなりそう。長時間のゲームも安心してプレイできそうですね!肝心な充電の速さに関しても、しっかり30Wの超急速充電に対応しているのもGoodです。

▼さらに、ROG Phone 3はType-Cの端子を2つも搭載しているんです!画面から見て左側にもう1つ配置!↓

Rog Phone 3

▼この端子は、後述するアタッチメントを接続するためのドックとしても機能するんですが、こちらからの充電も対応しているため、横持ちでゲームしている際も端子がじゃまにならないんです!

Rog Phone 3

また、Type-Cからイヤホンジャックの変換アダプタも付属しているためお気に入りのイヤホンを使えるのはもちろん、充電しながらイヤホンも同時に使えるのもROG Phone 3/ ROG Phone 3 Strixならではの高評価ポイントでしょう。流石ゲーミング設計!イヤホンジャックがない弱点をうまく補っていますね。

付属品も充実!冷却クーラーまでついてくる

▼ROG Phone 3/Strixは性能だけでなく付属品までガッチリ充実しております!専用ケース、充電器はもちろん、なんとROG Phone 3専用冷却クーラーのアタッチメントまで付属しているんですって!てっきり別売りかと思ってたんすけど、メッチャ豪華っすね。↓

Rog Phone 3

▼ちなみにこのクーラー、冷却だけでなく、自立スタンドとしての役割も果たすんですって!一見ゲーマー向けのキワモノに見えますが、普段使いでも実用性が兼ね備えられてますね。↓

Rog Phone 3

ROG Phone 3の対応バンドをチェック!

ROG Phone 3とROG Phone 3 Strixは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

注意!ROG Phone 3はAタイプとBタイプで個体が分けられており、各々で対応バンドが異なります!ソフトバンク、ワイモバイル回線は共通してフル対応していますが、Bタイプはドコモ、auの重要なバンドに対応していません。

廉価モデルのROG Phone 3 Strixは「ROG Phone 3のBタイプと同様のバンド構成」となります。ROG Phone 3 Strixはドコモ、auの重要なバンドに対応していないのでここも注意!

docomo回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 A○/B×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) A○/B×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

4G LTE対応バンド docomo

Aタイプは4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。

Bタイプ及びROG Phone 3 Strixは、4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

5G NR対応バンド docomo

ドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78・n79に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

Softbank・ワイモバイル回線のバンド対応状況

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) A○/B×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

4G LTE対応バンド Softbank・ワイモバイル

A、Bどちらも4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド Softbank

ソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

au回線のバンド対応状況

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 A○/B×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 A○/B×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) A○/B×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

4G LTE対応バンド au

Aタイプは4Gで重要なバンド1・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

Bタイプ及びROG Phone 3 Strixは、4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイル回線のバンド対応状況

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 A○/B×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 A○/B×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

Aタイプは、4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。ただし楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またBタイプ及びROG Phone 3 Strixは4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

まとめ:ASUSらしさを感じる超ガチ仕様なゲーミングモデル!

Rog Phone 3

ROG Phone 3とROG Phone 3 Strix、2020年ゲーミングモデルでは異例のスペックですね!見た目やSoCグレード、リフレッシュレートで有機ELディスプレイ搭載という点では他と同じなんですが、丸っこさの少ないシンプルフラットな画面の形状、最大搭載メモリにバッテリーの大きさはもちろん、LRトリガーボタンがジェスチャー操作に対応しているのがヤバすぎる!

本体容量も最大512GBとパソコンなみに大きく、もはや数年使っても持て余しそうなレベルっすね。ありったけゲームアプリを突っ込もうがへっちゃら!もはや「これはパソコンですか?それともゲーム機ですか?」って言えちゃうレベルっすね。

数々のゲーミングモデルを打ち出しているだけあって、そのゲーミングに対するASUSの並々ならぬこだわりを感じさせてくれますね。これで満足しないゲーマーさんはいるのでしょうか。非常に触ってみたーい!!

価格はハイエンドらしくかなり高価!ですがこのスペックならそれほどの価値を見いだせるかもしれませんね。

また廉価版のROG Phone 3 StrixはSoCと対応バンド、メモリと容量が異なるのみで価格も少し安くなっているので、LRボタンなどのギミックを求めたかったり、美しく整ったディスプレイを味わいたかったり、特徴的な見た目を拝みたいって方にオススメです!

発売時期と価格・購入先

ROG Phone 3の発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • モリ12GB/容量512GB:999ユーロ(約124,000円)
  • メモリ16GB/容量512GB:1,099ユーロ(約136,500円)

廉価モデルのROG Phone 3 Strixの発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ8GB/容量256GB:799ユーロ(約99,000円)

■メモリ12GB+容量128GB(865モデル)■

過去最安値→70,900円

▼[ETOREN]セール価格で70,900円!(Snapdragon 865搭載モデル)↓

 

▼[GEARBEST]フラッシュセールで799.99ドル!(Snapdragon 865搭載モデル)↓

 

■メモリ12GB+容量128GB(865 Plusモデル)■

過去最安値→76,200円

▼[ETOREN]セール価格で76,200円!↓

 

▼[GEARBEST]フラッシュセールで859.99ドル!(Snapdragon 865 Plus搭載モデル)↓

 

■メモリ12GB+容量256GB(865 Plusモデル)■

過去最安値→83,600円

▼[ETOREN]セール価格で83,600円!↓

 

▼[GEARBEST]フラッシュセールで899.99ドル!(Snapdragon 865 Plus搭載モデル)↓

 

■メモリ12GB+容量512GB(865 Plusモデル)■

過去最安値→1,399.00ドル

▼[GEARBEST]フラッシュセールで1,399.00ドル!(Snapdragon 865 Plus搭載モデル)↓

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