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【22時開始】ゲームしながら雑談。バルミューダフォンあります

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ドスパラ「THIRDWAVE F-14TG」「raytrek X4-T」発表!バランスの取れた良ノートPCの予感!

THIRDWAVE F-14TG

ドスパラが新型ノートパソコンのTHIRDWAVE F-14TGraytrek X4-Tを発表!Intel 第11世代のCPUを搭載した10万円から買えるノートPCです!

THIRDWAVE F-14TGの特徴

THIRDWAVE F-14TGの特徴は以下の通り!

THIRDWAVE F-14TGのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • 最小構成でもメモリ16GB搭載
  • イチから設計されたJIS配列キーボード
  • 豊富なインターフェース

▼THIRDWAVE F-14TGの天板のデザインは3方向に広がるヘアラインを用いた独特なもの。筆者は一目見た時、ダイヤモンドの輝きを思い浮かべました。↓

THIRDWAVE F-14TG

カラーはラピスブルーと限定色のSAKURAの2色展開。両色ともにイメージ画像を見る限りシックな色合いなので、ブルーとピンクでも安っぽく感じません。

更に、筐体の縁はなめらかな手触りに加工したダイヤモンドエッジを用いており、高級感を演出しています。

ただ、イメージ画像を見る限りではエッジ部分はシルバーのようなので、個人的には筐体と同色にした方が一体感が生まれて良かったんじゃないかなぁと思う次第です。

ヒンジはThinkPadのように180度開くことができるので、好きな角度調整も自由自在で利便性も抜群です。流石に最大角の180度オープンで使う場面はほぼ無いと思いますが、あって困るものではありませんよ!

▼THIRDWAVE F-14TGのCPUは第11世代のCore i5-1135G7を搭載。Intelの省電力CPUのラインナップではミドルレンジ帯に位置するモデルです。↓

THIRDWAVE F-14TG

Core i5-1135G7はミドルレンジとはいえ、ハイエンドCPUと同じ4コア8スレッド構成で、10世代のハイエンドCPUであるCore i7-1065G7よりも性能が高い面が多々あるので、かなり高いポテンシャルを秘めています。

GPUはCPU内臓のIris Xeグラフィックスと外部GPUはありませんが、Iris XeはCPU内蔵GPUとしては高性能で、グラフィック設定さえ調整すればApex Legendsでも60fps弱が叩き出せるほど。

PCゲームをメインでガッツリとやり込む人には物足りませんが、ゲームが遊べればいいカジュアルに遊ぶ方には十分だと思われます。そもそもTHIRDWAVE F-14TG自体がゲーミングノートPCではないので、Iris Xeでも十分すぎるくらいだと思います!

メモリ/ストレージ(NVMe SSD)は公式ページを確認したところ、ラピスブルーが16GB/256GB、SAKURAが16GB/512GBとSAKURAの方がストレージが多い模様。

SAKURAは限定色との触れ込みですので、生産終了後にどうなるかは分かりませんが、ラピスブルーでも512GBが選択できるようになって欲しいなぁと思います。(流石に選択できるようにするんじゃないかなぁ?)

メモリはミドルレンジPCでは8GBが多い所、16GBと多めに確保しているのは嬉しいポイント。個人的に好感度アップです。

▼THIRDWAVE F-14TGには14インチ、1,920×1,080(FHD)解像度ディスプレイを搭載。ノングレアなので写り込みも少なくなっています。↓

THIRDWAVE F-14TG

スリムベゼルも謳っていますが、イメージ画像を見る限り中小メーカーのノートPCと同水準程度のベゼル幅じゃないかなぁと思っています。

▼インターフェースですが、よく使いそうな端子類は一通り網羅しているのでかなり豊富の一言。↓

THIRDWAVE F-14TG

特に最新で採用例の少ないThunderbolt 4を搭載しているのはポイント高しです。Thunderbolt 4はUSB 4との互換性もあるので汎用性抜群ですよ!

▼THIRDWAVE F-14TGのキーボード配列はJIS規格準拠でキーピッチは19mm。↓

THIRDWAVE F-14TG

よくある英語配列キーをJIS配列に置き換えたモデルは一部のキーの形が不自然だったりするんですが、THIRDWAVE F-14TGは最初からJIS配列を念頭に入れて設計されているので無理矢理感はありません。コレ結構重要。

更に、キーボードにはLEDバックライトが付いているので、暗い場所でも文字が見やすくなっているのも嬉しいポイントですよ!

▼THIRDWAVE F-14TGのタッチパッド左上にはWindows Helloに対応した指紋認証センサーが搭載。パスワードを入力することなく素早くログインできちゃいます。↓

THIRDWAVE F-14TG

また、インカメラは本体左側のスイッチで物理的にオフにできるので、使用していない時でもセキュリティが保てます。

物理スイッチがあると、カメラ非使用時にカメラを写したくない場合にインカメラにテープを貼ったりする必要はないので、手間もかからず超お手軽ですよ!

raytrek X4-Tの特徴

raytrek X4-Tの特徴は以下の通り!

raytrek X4-Tのハイライト

  • ハイエンドクラスのスペック
  • sRGB比99%の広色域ディスプレイ
  • イチから設計されたJIS配列キーボード
  • 豊富なインターフェース

▼raytrek X4-Tの天板のデザインはTHIRDWAVE F-14TGと同じように3方向に広がるヘアラインを用いた独特なものになっています。↓

raytrek X4-T

カラーはブラックとローズゴールドの2色展開。両色ともにTHIRDWAVE F-14TGのブルーとピンクとは違った落ち着いた色合いなので、幾分か落ち着いた印象を受けました。

筐体の縁のダイヤモンドエッジも踏襲。エッジ部分がシルバーなのも変わらずですね。

ヒンジはThinkPadのように180度開くことができるので、好きな角度調整も自由自在で利便性も抜群です。流石に最大角の180度オープンで使う場面はほぼ無いと思いますが、あって困るものではありませんよ!

THIRDWAVE F-14TGのCPUは第11世代のCore i7-1165G7を搭載。Intelの省電力CPUのラインナップではハイエンド帯に位置するモデルです。

Core i7-1165G7は4コア8スレッド構成で、10世代のハイエンドCPUであるCore i7-1065G7よりも内容によりますが10%〜30%ほど性能が高くなっているとのこと。

GPUはTHIRDWAVE F-14TGと同じくCPU内臓のIris Xeグラフィックスを採用。

重ね重ねになりますが、Iris XeはCPU内蔵GPUとしては高性能で、グラフィック設定さえ調整すればApex Legendsでも60fps弱が叩き出せるほどの性能を有しています。

raytrek X4-TはクリエイターをターゲットにしたPCですが、バリバリ3Dを用いるヘビーな作業には不向きなので、その辺は覚えておきましょう!

メモリ/ストレージ(NVMe SSD)は公式ページを確認したところ、16GB/512GBの1パターンだけの模様。メモリはもちろん、ストレージは512GBと多めに確保しているのは嬉しいポイントです。

▼THIRDWAVE F-14TGには14インチ、1,920×1,080(FHD)解像度ディスプレイを搭載。ノングレアなので写り込みも少なくなっています。↓

raytrek X4-T

更にraytrek X4-TはsRGB比も99%カバーしているので、色再現度もしっかりと確保できています。この辺りはクリエイター向けPCらしい特徴と言えるでしょう。

▼インターフェースはTHIRDWAVE F-14TGと同じく、よく使いそうな端子類は一通り網羅しているのでかなり豊富の一言。↓

raytrek X4-T

クリエイターの方は外部ストレージも頻繁に使用されるかと思いますので、一通り端子類が揃っているのは安心材料でしょう。

▼raytrek X4-Tのキーボード配列はJIS規格準拠でキーピッチは19mm。↓

raytrek X4-T

よくある英語配列キーをJIS配列に置き換えたモデルは一部のキーの形が不自然だったりするんですが、raytrek X4-Tは最初からJIS配列を念頭に入れて設計されているので無理矢理感はありません。

更に、キーボードにはLEDバックライトが付いているので、暗い場所でも文字が見やすくなっているのもGOODポイントです!

raytrek X4-Tのタッチパッド左上にはTHIRDWAVE F-14TGと同じようにWindows Helloに対応した指紋認証センサーが搭載。パスワードを入力することなく素早くログインできちゃいます。

余談ですが、タッチパッドはどちらのカラーでも黒1色のようですね。この点は少し残念。

また、インカメラは本体左側のスイッチで物理的にオフにできるので、使用していない時でもセキュリティが保てます。

物理スイッチがあると、カメラ非使用時にカメラを写したくない場合にインカメラにテープを貼ったりする必要はないので、手間もかからず超お手軽です!

バランスが良いノートPC!

両モデルの価格は以下の通り。

  • THIRDWAVE F-14TG 16GB/256GB:99,980円
  • THIRDWAVE F-14TG 16GB/512GB:104,980円
  • raytrek X4-T 16GB/512GB:109,980円

THIRDWAVE F-14TGは最小構成で10万円切りの価格と他社競合製品と比べると海外メーカー製と同等かもしくは安いくらいに仕上がっています。

raytrek X4-Tに関してはTHIRDWAVE F-14TGの最小構成から1万円しか違いが無く、競合製品よりも安く抑えられています。

上記の理由より、この2機種の中で選ぶと仮定した場合、少しでも安く上げたい方はTHIRDWAVE F-14TGの最小構成を選ぶのが良いですが、それ以外ならraytrek X4-Tを選ぶ方がお買い得度は高いと思います。

THIRDWAVE F-14TGとraytrek X4-Tは予算が10万円前後で平均以上のスペックのノートPCを求めている方は有力な選択肢になるのではないでしょうか!

▼THIRDWAVE F-14TGの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

▼raytrek X4-Tの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

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