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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

大画面と電池持ちが魅力!Tigerhuスマートウォッチのレビュー!

Tigerhuスマートウォッチ

Tigerhuの2019年最新モデルとなる1.3型カラーディスプレイを備える「Tigerhuスマートウォッチ」。いわゆる”低価格スマートウォッチ”となるモデルの使い勝手などを実機レビューでお届けします!

■気に入ったポイント■

  • 基本機能は網羅+血圧まで測定出来る
  • LINEやTwitterなど様々な通知で内容まで表示してくれる
  • 日本語に対応していて扱いやすい
  • 電池持ちが良い

■気になったポイント■

  • ボタン操作なので操作に慣れが必要
  • 通知履歴はメッセージのみ(LINEやTwitterなどテキストが含まれる通知のみ)で着信履歴は確認できない
  • 歩数計の精度が安定しない

目次をクリックすると各項目へ移動します

Tigerhuスマートウォッチの価格

通常価格は6,980円ですが、ガルマックスが入手した際は43%オフの3,980円。割引価格で手に入れる事が出来れば”低価格スマートウォッチレベル”で非常に安価に手に入れる事が出来てしまいます。

▼カラーはブラック以外にブルー、パープル、レッドの4色から選択可能。以下に購入先を掲載しておくので価格のチェックをどうぞ。カラーはカートに入れる前に選択可能となってます。↓

Tigerhuスマートウォッチの付属品をチェック

▼こんな箱に入って届きました。今回はブラックとレッドの2種類をチョイス。↓

Tigerhuスマートウォッチ

▼同梱物は本体以外に充電用アタッチメント、取扱説明書が入っていました。↓

Tigerhuスマートウォッチ

安心の日本語対応取説が付属

▼取扱説明書は様々な言語が収録されているマルチランゲージタイプなんですが、中を確認するとしっかり日本語も含まれてます。↓

Tigerhuスマートウォッチの取扱説明書は日本語対応です。

充電器はスマホの充電器使ってOK

▼充電用のアタッチメントは先端がUSBケーブルなのでスマホの充電器などに接続して使いましょう。↓

Tigerhuスマートウォッチは充電用のアタッチメントが付属していますが充電器は付属していません。充電器はスマホの充電器を使うことが出来ます。

▼スマホの充電器を1つしか持っていない・・・って方は以下の製品がオススメ。僕も愛用しているアンカーの5口搭載充電器。超急速充電にも対応しちゃってます。↓

Tigerhuスマートウォッチの外観とデザインをチェック

美しいアルミ削り出しボディー

▼Tigerhuスマートウォッチのボディーはアルミ削り出し。特にレッドでは金属感が強く出るシルバーのボディーが美しい。が、やはり値段的に細部の加工はいまいち。特に画面との境目は加工が甘め。価格を考えると「ま、いっか」ってなっちゃいました。従業員いわく、「見た目の印象は悪くなくて、価格を考えると良く見える」だそう。↓

Tigerhuスマートウォッチ

物理ボタンは1つ搭載

▼電源を入れたり「戻る」動作を行う物理ボタンを本体左側面に搭載。↓

Tigerhuスマートウォッチ

ディスプレイ下部にタッチ式ボタン

▼Tigerhuスマートウォッチは画面全体がタッチパネルではなく、ディスプレイ下部に備わっている”○”アイコンがタッチボタンとして備わってます。↓

Tigerhuスマートウォッチ

ベルトは脱着可能

▼ベルトは裏側から簡単に脱着可能で幅は約20mm。お気に入りのバンドへ付け替えもOK↓

Tigerhuスマートウォッチ

バンドリングはズレ防止ストッパー付き

▼バンドを固定するリングは内側にストッパーが備わってました。↓

Tigerhuスマートウォッチ

背面にセンサーと充電端子

▼本体の背面は心拍センサーと充電端子。背面カバーは樹脂タイプ。↓

Tigerhuスマートウォッチ

Tigerhuスマートウォッチの使用レビュー

ここからはTigerhuスマートウォッチの使用レビューです!

アプリは日本語対応で扱いやすい

▼今回はiPhoneで試してみることに。App Storeで「Da Fit」と検索するとアプリがヒットしました。App Storeってアプリの審査が非常に厳しいのですが、しっかりStoreに表示されているので安心あり。↓

▼インストールすると起動時点から日本語に対応してます。安価なスマートウォッチではアプリの言語が日本語に対応していない製品もあるんですが、Tigerhuスマートウォッチはアプリも完全日本語対応で扱いやすい。

軽量で装着感も悪くない。

▼Tigerhuスマートウォッチの重量は40g。とっても軽量。↓

▼バンドは少々安っぽいんですが、しっかりサイズ調整出来るので装着感は悪くありません。↓

Tigerhuスマートウォッチ

画面が大きいので時計が見やすい

▼Tigerhuスマートウォッチは1.3型の大型ディスプレイを搭載しているんで、時計の視野性も良好。手首を起こすと自動的にディスプレイが点灯してサクッと時間を確認できるようになってました。そうそう、アプリから腕上げ点灯機能が発動する時間帯も設定できるので、就寝時は点灯しないように設定することもできちゃいます。↓

Tigerhuスマートウォッチ

文字盤の情報量は不足。もう少しカスタマイズ出来ればGood

▼文字盤ですが、デフォルト含め3種から選択可能となってます。↓

この中で一番情報量の多い文字盤がデフォルトのデジタル時計。ですが、カレンダーは英語表記、バッテリー情報なども文字盤上では確認できずもう少しカスタマイズ出来れば使いやすかっただけに残念なポイント。

ちなみに時計画面でタッチボタンを長押しするとバッテリーアイコンが表示されますが、数値での表示はされずアイコンから残量を把握するしか無いので、1日で約○%消費するから、○%になったら充電しようという管理が出来ず、これも扱いにくいと感じた部分です。

充電が簡単

▼Tigerhuスマートウォッチの充電は専用の充電台に置くだけでOK。磁石でパチっとくっつき、とっても楽ちん。↓

Tigerhuスマートウォッチ

防水防塵仕様なので利用シーンに左右されないのが良い

▼TigerhuスマートウォッチはIP67の非常に高い防水防塵仕様となってまして、防水性能も7等級となるので水没してしまってもOKなくらいです。雨天でも全く気にしなくてOK↓

Tigerhuスマートウォッチ

操作が少々特殊で慣れが必要

Tigerhuスマートウォッチの操作ですが、基本は”ボタン操作”となります。ディスプレイ下部に備わっている”○”もタッチ式ですがボタンとなってまして、様々な操作はタッチ式のボタンと本体側面の物理ボタンで操作を行います。タッチパネルと比較して直感的な操作感では無いですがなれると問題なし。

基本の操作は以下の通り

  • 物理ボタン:電源兼”戻る”が機能するボタン
  • タッチボタン:タップで”次の項目”、長押しで”決定”

Tigerhuスマートウォッチ自体も日本語表示に対応している

▼Tigerhuスマートウォッチは様々なアプリの通知設定が可能となっています。↓

電話着信はスマホで登録している名前が表示、LINE、Twitterなどの通知も本体の”メッセージ”機能に含まれ日本語で内容を表示します。LINEは通知時にアイコン表示されるメッセージ扱い、TwitterはTwitterアイコンが表示されメッセージ機能で確認してもアイコンが表示されます。

▼通知機能を試してみたのですが、内容まで表示される(LINEやTwitterでも内容表示されることを確認済み)ので即対応するか否かを通知時点で判断出来るのはGood。↓

Tigerhuスマートウォッチ

AmazonのレビューでLINEなどの通知が出来ないって方を見かけましたが、僕の手元にある実機では問題なく通知が飛んできまして内容も表示されてます。

確認していない通知はインジケーターで知らせてくれる

▼充電時にピカッと赤く光るインジケータ。これ、普段使っている時は確認していない通知を知らせてくれるインジケータとして働きます。↓

Tigerhuスマートウォッチ

メッセージの通知内容は3件まで記録

安価なスマートウォッチではメッセージの履歴が1件しか記録出来ないことが多いんですが、Tigerhuスマートウォッチでは3件までメッセージの通知内容が確認可能。但し、着信通知に関しては記録されない仕様となってます。

ちゃんと天気も日本の地域を選べた

Tigerhuスマートウォッチのアプリでは天気予報機能を設定する項目がありまして、郵便番号を入れるだけで日本の地域も設定可能。機能が全て利用できるのって当たり前なんですが、海外製品だと”日本のエリアが選べない”とかザラなんで、しっかり作られているなという印象です。

主要なフィットネス&ライフ機能は網羅している

Tigerhuスマートウォッチは様々なデータを取得することが可能で、それらのデータは統計なども含めてアプリで確認できます。

Tigerhuスマートウォッチには・・・

  • 歩数計
  • 移動距離
  • 消費カロリー
  • 心拍
  • 血圧
  • 血中酸素
  • 睡眠データ

など、フィットネス&ライフ機能を搭載。特に血圧や血中酸素の測定が出来るモデルは希少なので嬉しいポイント。

また、モードの中には”運動”機能が搭載されてまして、「歩く」「ランニング」「自転車」「縄跳び」「羽球」「バスケ」「サッカー」から選択することで、それぞれの運動時に確認したい項目を一括で画面に表示する機能も搭載しています。

これらのモードで表示される各種データは、モードスタート時点から集計されるので運動時にとっても扱いやすいですね。

▼例えば「歩く」「ランニング」モードだと画面には歩数、距離、消費カロリー、心拍数、経過時間を1画面で確認できる。↓

Tigerhuスマートウォッチ

歩数計の精度が安定しない

一通りのセンサーを試してみたところ、心拍数や血圧は専用機器に近い数値を何度も確認できたので良かったんですが、なぜか歩数計の精度が安定しないんです。

例えば、ランニングモードで30分のランニングを行った(厳密にはランニング”させた”)ところ、平均では2000歩前後の歩数になるんですが、Tigerhuスマートウォッチでは1500歩前後。テストで利用している歩数計(専用機)とは異なる数値となります。

また、1日腕にTigerhuスマートウォッチを装着して歩数測定。オフィスワークでこれと言って運動せず座り続けて執筆してたんですが、確認すると1日1万歩を超えていました。んなアホな。

こんな感じで歩数計の精度はイマイチ安定しない製品だなというのが率直な印象です。アプリでアップデート出来るみたいなので、今後の調整アップデートに期待したいところです。

バッテリーは4日以上は余裕で持つ

Tigerhuスマートウォッチ

これは取得するデータのオン・オフ状況や通知数にもよりますが、全てオンにした状態で僕の場合は4日目時点で残量は49%(※Tigerhuスマートウォッチのバッテリー残量の残量%はアプリ側では確認可能)

スマートバンド型モデルは2週間前後のバッテリー持ちがデフォなんで少々見劣りしますが、各種通知が見やすい大型ディスプレイを搭載するモデルとしてはかなりバッテリー持ちが良い印象。このクラスだと1日しかバッテリーが持たないモデルも多いですからね。

Tigerhuスマートウォッチまとめ – 扱いやすいが歩数計が残念

Tigerhuスマートウォッチは安価な部類のスマートウォッチですが、基本的なデータ取得機能に加え、日本語対応の専用アプリや柔軟な通知設定など中々扱いやすいモデルでした。

最近は”バンド型”のスマートバンドも人気ですが、やっぱり大画面を搭載しているだけあり表示内容が確認しやすく使い勝手が良いです。機能的にもスマートバンドと似てますが、心拍だけでなく血圧が測定出来るのは結構嬉しいですね。

僕、最近は普通の時計つけてるんですけど、やっぱり電話着信や各種通知がサクッと手元で確認できるのは便利だなーって再認識。

一方で、歩数計の精度は改善の必要ありです。僕みたいにスマホの通知を手元で確認したいって用途では良いんですが、ランニングのお供にオススメ・・・とは言えません。アップデートに期待したいところですが、現時点で僕の手元にある端末では安定していないので、この点には注意が必要です。メーカーさん、アップデートよろしく。

以上、Tigerhuスマートウォッチを検討されている方の参考になれば幸いです。

▼カラーは以下の製品ページからブラック・ブルー・パープル・レッドの4色から選択可能です!執筆時点の価格は通常6,980円が43%オフの3,980円なので、安い時にゲットしておきましょう!追記;割引クーポン[5X6PN7OU]適用で30%オフ!2019年10月31日まで有効!

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