1100-150 Xiaomi 14

トラックボールマウスは感度を落としてカーソルを加速する設定にすると使いやすくなった

トラックボールマウスが結構人気で僕も数ヶ月前から定期的に試してたんですが、どうもしっくりこない…。最近も「やっぱトラックボールマウス合わんわ」と言ってたんですが、マウス設定を見直したところめちゃくちゃ使いやすくなったのでメモ。

マウスの感度を落として”加速”する設定にする

僕はPCでFPSをプレイしているんですが、マウスカーソルの”加速”はNG。マウスを素早く動かした時に加速するのでマウスの動きに対して移動幅が増えてしまうからです。

▼マウスカーソルの加速を切るにはWindowsのマウス設定から「ポインターの精度を高める」というチェックを外すと加速しない設定になります。↓

FPSをプレイするときだけ加速を切るなんて面倒なことをするはずもなく、常に加速を切った状態でマウス操作していたため身体は加速の無い操作感に慣れきってしまったことから、基本的にゲームをプレイするPC以外でも加速を切ってました。MACでも加速を切るツールを入れてたくらい。

で、これが通常のマウスだと問題ないんですが、トラックボールマウスだと相性が悪いことが分かりました…!

トラックボールマウスは繊細な操作が普通のマウスより苦手なので、基本的にマウス感度を下げる方向で調整するのが勧められてます。確かにマウス感度を下げると細かい操作も結構いけます。

が、しか~し、加速を切っている状態だと玉を勢いよく弾いてもカーソルが加速しないので全然移動しません。僕はデュアルディスプレイを使っていたので、何度も玉を転がしてカーソルを移動してたんです…。

こりゃダメだな。皆はこんなので快適って言ってるのかな。いや絶対違う、何かがおかしい。

そう思ってマウス設定を見直していた時にふと速(ポインターの精度を高める)のチェックを入れてみたんです。これがビンゴ。

繊細な操作をするためにマウスの感度を下げていても、加速する設定にしておけば玉をパーンと弾くとカーソルが加速して一発で2画面の端から端までカーソルが飛ばせます。細かい操作をする際は加速が切れるので繊細な操作もOK。

もう、操作感は雲泥の差。めちゃくちゃ快適。いやー、玉は加速と相性が良いなんて思ってもいませんでした。

特にPCでFPSをキーマウでプレイしている人は加速を切る癖があると思うので、ぜひお試しあれ。

ロジクールのMX ERGOを購入した

トップ画像の製品はロジクールのERGO M575という廉価モデル。柳生君も買ったので黒色ですが、僕がかったのはこれの色違いです。

Logicool「ERGO M575S」レビュー!トラックボール入門に最適!操作性もカスタマイズ性も超満足

最初はトラックボールって使い物になるのか不安だったので廉価モデルを僕も買ったんですが、今回の設定に気がついてトラックボールマウスがガチで使えるようになったので本格的に仕事で使うために上位モデルのMX ERGOを購入しました…!

▼MX ERGOは角度が調整できたり、多ボタンに対応してるのがGood!↓

ERGO M575はボタンが足らなかったので仕事で使うにはキツかったんですが、MX ERGOは多ボタンなので格段に扱いやすくなりました!角度調整もGoodです!角度を付けると手首を拗らず手を添えることができるので、ERGO M575よりも僕は楽に感じました。

ただ、乗り換えるまで使っていたロジクールのMX MASTER 3SはMagSpeed 電磁気スクロールホイール(ゆっくり回せばノッチあり、素早く回せばスルスル回るホイール)が搭載されていて長文をスクロールする時にすごく便利だったので、MX ERGOの次期モデルでは是非とも搭載してほしい…!

トラックボールマウスでも大体は大丈夫

トラックボールマウスを本格的に使い始めて感じたのは

  • 精密な操作は流石にマウスには負ける
  • 一般用途ならトラックボールマウスで全く問題ない
  • 腕を動かさないので楽
  • 省スペースで操作できる

こんな感じ!FPSばりの超精密操作が必要ならマウスが勝るけど、それ以外の普段使いならトラックボールマウスで今のところ全く問題なし。画像編集も動画作成も余裕。

マウスのように本体を動かす必要もないのでマウスが専有する面積も小さいし、膝の上に置いて操作もできるし、ようやく皆が「良いよ!」って言ってるのが分かってきた気がします…!

もちろん最初は玉を弾く強さでどの程度カーソルが動くか身体が覚えてないので違和感はあると思いますが、このあたりはマジで感覚が身について慣れます。(慣れるとパーンと弾いて動かしたい位置までかなりの精度でカーソルを飛ばせるようになります。)

トラックボールマウスにチャレンジしてみたけどなんだか合わないな・・・って方は感度を下げて加速を入れて再チャレンジしてみて!

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