ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

AQUOS sense plus(SH-M07)のレビュー!スペックや特徴、最安値まとめ

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AQUOS sense plus

待望の日本市場に合致したSIMフリースマートフォン「AQUOS sense plus(SH-M07)」がリリースされましたね!

早速ガルマックスもAQUOS sense plusの実機を手に入れたので、本記事ではAQUOS sense plusのスペックや特徴、機能、仕様から最安値情報まで総まとめしてみました!

AQUOS sense plusは使い勝手が非常に良いSIMフリーモデルなので、是非最後までレビュー記事を楽しんで下さい!

更新履歴

  • カメラでFHD撮影した動画を掲載しました!
  • カメラで4K撮影した動画を掲載しました!
本レビューは10ページ構成です!記事上部の「ページ一覧」からも各項目へ移動出来ます!

AQUOS sense plusのメリット・デメリット・総合評価

[良かった]

  • ドコモ・au(VoLTE SIM)・ソフトバンク・ワイモバイル回線にフル対応!
  • Snapdragon 630のミドルハイスペックでサクサク動作!
  • 18:9IGZOディスプレイで発色豊か&縦長スリムで持ちやすい!
  • 想像以上にキレイな写真が撮影出来る
  • おサイフケータイ(FeliCa)対応!
  • IP68の防水防塵に対応!
  • 便利な独自機能てんこ盛り!
  • 今後2年間で最大2回のOSアップデートを保証!

[イマイチ]

  • 2枚のSIM同時待ち受けに非対応
  • ダブルレンズカメラや切り欠けディスプレイなど先進的機能は非搭載。

[総合評価]

AQUOS sense plusは日本国内市場に合致しまくっているモデルなので、めちゃくちゃ扱いやすいスマホです。大手キャリア端末からの乗り換えでも安心感が高く、人気端末となる予感がします。

扱いやすいミドルハイスペックモデルで、普段使いからゲームまで幅広く快適に活用できる総合的な性能の高さも魅力的。対応バンドも国内3キャリアにフル対応しており、回線契約を切り替えた後でも端末を使い回すことが出来るのは大きな利点です。

そして、非常に嬉しいのがおサイフケータイへの対応です。既に大手キャリア端末でおサイフケータイ機能を利用されている方は、SIMフリースマホへの乗り換え時におサイフケータイ非対応端末が多くネックとなっていましたが、AQUOS sense plusなら引き続き利用可能です。

総合的に日本国内で需要の高い仕様にまとめてきたので、多くの方が魅力的に感じる仕上がりとなっており、また、価格も安く、MVNOとのセット購入なら驚くほど端末価格が抑えられるのも魅力です。

是非、AQUOS sense plusでSIMフリースマホデビューして下さい。一度購入すると、MNPしても、格安SIMに移行しても、何処のキャリアでも使い回せます。

AQUOS sense plusの価格をチェック!

端末単体での最安値は執筆時点で44,071円です。(価格.com:AQUOS sense plus

僕が頻繁に利用しているビックカメラは、端末価格が税別44,880円で4847ポイント還元。税込み価格で計算してみましたが、実質43,623円で手に入ります。(ビックカメラ:AQUOS sense plus

その他、最安値で単体機購入出来るショップや格安SIMとのセット販売などで激安で手に入るショップなど、最安値情報をAQUOS sense plusの最安値をチェック!でまとめています!購入の際は是非ご確認下さい!

格安SIMセットはIIJmioがオススメ!

格安SIMとセットなら単体購入よりも断然お得!今この端末を1番安く購入可能なIIJmioはdocomo回線とau回線を選択可能で通信品質も格安SIMの中では安定度が非常に高いMVNOなので、格安SIMへの乗り換えを検討されている方は是非検討してみて下さい!

ちなみにIIJmioとガルマックスはタイアップでキャンペーンを行っており、お得な特典付き!タイアップキャンペーンからの申込みは以下からどうぞ!↓

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AQUOS sense plusのスペック(性能)をレビュー!

項目スペック
OSAndroid 8.0
SoCSnapdragon 630
メモリ3GB
保存容量32GB
MicroSD最大400GB
ディスプレイ5.5型/18:9/IGZO
解像度2160×1080/FHD+
アウトカメラ1640万画素
インカメラ800万画素
バッテリー容量3100mAh
QC3.0対応
但し付属充電器は5V/1A
カラーホワイト
ブラック
ベージュ
サイズ151×71×8.9mm
重量 157g
ネットワーク3G
Band1(2.0GHz)/ Band2(1.9GHz)/ Band4(1.7GHz)
Band5(850MHz)/ Band6(800MHz)/ Band8(900MHz)
Band19(800MHz)

LTE
Band1(2.0GHz)/ Band2(1.9GHz)/ Band3(1.8GHz)
Band4(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band8(900MHz)
Band19(800MHz)/ Band26(800MHz)
Band28(700MHz)/ Band41(2.5GHz)

GSM
850/900/1800/1900MHz
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線au VoLTE SIMフル対応

AQUOS sense plusの各種ベンチマーク結果と総合的な性能

AQUOS sense plusのベンチマークをチェック!

AnTuTu

ガルマックスでは端末性能を数値化するアプリにAnTuTuを利用しているのでAnTuTuのスコア基準でAQUOS sense plusの端末性能を解説しています!

測定時のAndroidバージョンは8.0、AnTuTuのバージョンは7世代です!

AQUOS sense plusの実機AnTuTuスコアは総合スコアが88821点、GPU(3D)スコアは19747点!

AQUOS sense plus実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が88821点、3D性能が19747点。

以下は現在市場で主流となっているSoCの各性能帯の平均スコアです。常に現行の性能帯と比較出来るので、AQUOS sense plusが現在どのランクの製品であるか簡単に確認できます。

AnTuTu 8ゲーミングハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

3D
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

AQUOS sense plusはWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、SNS、カジュアルゲームなど、一般的な使い方であれば全く問題ない性能を持ち合わせています。

3Dゲームは描写設定が出来るなら低~中設定で快適に遊べるゲームが多い性能となっています!実機のゲーム動作検証は本ページを読み進めて頂くと掲載していますので是非御覧ください!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Geekbench 4

▼Geekbench 4で端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!AQUOS sense plusのシングルコア性能は866点!マルチコア性能は4213点!↓

AQUOS sense plusのGeekbench 4スコアはシングルコア性能は866点!マルチコア性能は4213点!

PCMark for Android

▼PCMark for Androidで端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!AQUOS sense plusのスコアは5042点でした!↓

PCMark for AndroidのAQUOS sense plusのスコアは5042点

3DMark

▼3DMarkでゲーム性能をチェックしている方は以下をどうぞ!AQUOS sense plusはOpenGL ES 3.1が832点、Vulkanが718点でした!↓

3DMarkのAQUOS sense plusはOpenGL ES 3.1が832点、Vulkanが718点でした!

ゲーム性能

AQUOS sense plusのゲーム性能をチェック!

執筆時点で人気の高いゲームを実機で動かしゲーム性能を検証!今回は爆発的な人気を誇る[PUBG]を利用して検証しました!

PUBGは100名ものプレイヤーが同一マップでバトルロワイヤルを繰り広げるサバイバルアクションシューティングゲーム。3D処理が多く、ゲーム側で描写設定を低・中・高から選択出来るようになってます。

PUBG MOBILE

PUBG MOBILE
開発元:PUBG Corporation
無料
posted withアプリーチ

AQUOS sense plusでPUBGは

▼PUBGでの自動設定は低設定となりました。

AQUOS sense plusはPUBGが低設定で遊べます。

▼画質調整で低設定となったので描写は低負荷な表示となりましたが、操作性は非常に良好です。十分ドン勝狙えるくらい(実際ドン勝できました。やった!)に滑らかな描写で遊ぶことが可能でした。

3D性能は約2万点なので、最新の3Dゲームも描写設定が低なら快適に遊べるゲーム性能を持ち合わせています。確かに低画質だからハイエンド並に動きが滑らか….とまでは行きませんが、実際遊んでドン勝できてるくらいに快適に遊べてます。

追記!発熱に関してTwitterで質問があったのでここで回答しときます。熱の伝わり方は緩やかです。これはメタルボディーを搭載していという部分もありますが、SoCの発熱をみる限り特段高いというわけでもありません。一般的な範囲です。ゲームも長時間遊べば熱を持ちますが、熱が籠もりすぎてパフォーマンスが著しく低下するといったことは今の時点では感じていません。

AQUOS sense plusだけに限らず、日常的にスマホゲームで遊んでいる方はミドルハイスペック帯のゲーム性能は欲しいところですね。

AQUOS sense plusを購入したらゲームでもガンガン遊んで下さいね!

AQUOS sense plusのスペックの評価

AQUOS sense plusは現在最も人気のある”ミドルハイスペック”帯のパフォーマンスを持つスマートフォンです。一般的な利用方法であれば特段動作に不満を感じる事は無いでしょう。

スマホゲームを楽しんでいる方も大多数のゲームは快適に遊べ、最新の3Dゲームも設定次第で快適レベルで遊べます。

今後2年間はメインで利用する端末として選んでも問題ありませんが、3Dゲームに関してはこれからリリースされる最新の3Dゲームは少々重く感じる場合が多くなってくるハズなので、ゲームは息抜きに遊ぶくらい。という方がベストです。

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