ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

AQUOS sense plus(SH-M07)のレビュー!スペックや特徴、最安値まとめ

AQUOS sense plusのサウンドをチェック!

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AQUOS sense plusのサウンドをレビュー!

ここからはAQUOS sense plusのサウンドを実機を用いてチェックしています!

スピーカーはモノラルで音が偏る

▼前述した通り、AQUOS sense plusのスピーカー位置は一般的(ディスプレイ下部側)な位置ではなく、受話口に備わっています。↓

AQUOS sense plusのスピーカーは受話口に備わっています。

動画視聴などでは音がダイレクトに耳へ届くので音は聞き取りやすいのですが、横持ちの場合は音が片側から出てくるので結構違和感があります。大音量で鳴らすことが出来るので音量に関して不満はありません。

AQUOS sense plusが対応しているBluetoothコーデック対応表

最近はBluetooth接続のイヤホンやヘッドホンが主流となってきたので、各種コーデックに対応しているか実機検証しています。

ちなみに現在主流のコーデックは以下の通り。

  • SBC:ベースとなるコーデック。転送速度が低いので動画の場合は音ズレする。基本、SBCはどのスマホでも使える。
  • AAC:主にiPhoneなどで採用されている高音質&低遅延のコーデック。一部のAndroidでも利用可。動画でも音ズレは気にならないレベル
  • apt-X:主にAndroidなどで採用されている高音質&低遅延のコーデック。動画でも音ズレは気にならないレベル
  • apt-X HD:超高音質&超低遅延なコーデック。現状、apt系では最上位コーデック
  • LDAC:SONYの超高音質&超低遅延なコーデック。apt-X HDと人気を二分する最上位コーデック

▼AQUOS sense plusの実機を用いて各コーデックを利用できるかチェックしてみました。↓

コーデック 対応状況
SBC  ◯
AAC  ◯
apt-X  ◯
apt-X HD  ◯
LDAC  ☓

AACで接続出来るのは結構驚きました。Bluetoothスピーカーの大多数はAACやapt-Xに対応しているので、非常に多くのBluetoothイヤホンやヘッドホン、スピーカーから選択可能ですね。

最上位のコーデックとなるapt-X HD対応は、SHARPがAQUOS sense plusのウリの1つとして取り上げていましたが、LDACには残念ながら非対応でした。

AQUOS sense plusのサウンドの評価

3.5mmオーディオジャックが備わっていたり、超高音質&超低遅延なapt-X HDに対応していたり、サウンド関連は同等価格帯で頭一つ飛び抜けている印象でした。

AACやapt-Xなど現在主流となっているコーデックにもフル対応しているので、Bluetoothイヤホンやヘッドホンを利用している方も快適に楽曲を楽しめる仕様です。

普段から音楽を有線イヤホンやヘッドホン、Bluetoothイヤホンやヘッドホンで楽しんでいる方はAQUOS sense plusへ乗り換えても使い勝手が変わる事はありません。音楽重視の方は非常に魅力的な仕様でしょう。Good!

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