ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

AQUOS sense plus(SH-M07)のレビュー!スペックや特徴、最安値まとめ

AQUOS sense plusのディスプレイをチェック!

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AQUOS sense plusのディスプレイをレビュー!

ここからはAQUOS sense plusのディスプレイを実機を用いてチェックしています!

ディスプレイは大画面で高解像度。IGZOディスプレイで応答速度もGood

▼AQUOS sense plusは縦長の18:9ディスプレイを搭載しているので、従来の16:9の5型と持ち心地が同じと前述していましたが、搭載するディスプレイはIGZOディスプレイで応答速度や発色の良さは必見です。

AQUOS sense plusは応答速度も速くディスプレイも美しい

フルスクリーン表示はアプリ指定で選べる

18:9ディスプレイは最近主流となった画面比率ですが、アプリ毎に18:9解像度に対応している・していないが混在しています。

▼フルスクリーン表示は[設定]→[ディスプレイ]→[フルスクリーンモード]からアプリ個別で指定できます。もし、16:9比率が無理やり引き伸ばされて18:9表示になる場合は設定してみて下さい。↓

AQUOS sense plusはアプリ毎にフルスクリーンを設定できます。

覗き見防止の[のぞき見ブロック]が利用できる

AQUOS sense plusは覗き見を防止する[のぞき見ブロック]が利用可能です。

▼[設定]→[ディスプレイ]→[のぞき見ブロック]から設定可能。表示パターンは4種から選択可能です。↓

AQUOS sense plusは覗き見を防止する機能がハードウェアレベルで搭載されています。

▼のぞき見ブロック中はディスプレイがベールビューとなり、横からの”のぞき見”をブロックしてくれます。人混みの多い電車に乗る際に重宝思想ですね。実際に試してみましたが、ディスプレイに対し少し角度がつくと内容が非常に読み取りにくくなり”のぞき見”野郎に効果的です。↓

AQUOS sense plusは覗き見を防止してくれる機能が備わっています。

多彩な画質モードを選択可能。普通の動画も”HDR”みたいな表示で楽しめる

▼[設定]→[ディスプレイ]→[画質モード]で標準画質を”ダイナミック”や”ナチュラル”に変更することが出来ます。↓

AQUOS sense plusは様々な画質チューニングを行えます。

この項目では”バーチャルHDR”が設定可能で、通常の標準動画をHDR動画の様な「黒つぶれ・白飛び」を抑えた映像で楽しめます。

僕も試してみたのですが、本格的なHDR動画には敵わないものの、画質は標準と見比べるとバーチャルHDRの画質は確かに感じ取られ、メリハリのあるグッと引き締まりつつも視聴しやすい画質調整が行われます。

ただ、「うわっ!すげー変わる!」というレベルではありません。じっくり見比べてようやく分かるような感じでした。

AQUOS sense plusのディスプレイの評価

IGZOディスプレイは応答速度も良く、発色も素晴らしかったですね。さすが、SHARP製。と言いたくなるような出来栄えです。

18:9ディスプレイを搭載したことによる「既存コンテンツが18:9に対応出来ない」というデメリットはありますが、これはAQUOS sense plusに限った話ではありません。今後は市場が18:9を追いかけて様々なコンテンツで18:9比率のコンテンツが増えるでしょう。(アプリに関しては、既に殆どのアプリで18:9表示に対応しているのでご安心下さい)

縦長ディスプレイを搭載したことで、5.5型という大画面を搭載しながらも、持ち心地は従来の5インチクラス。大画面ディスプレイが欲しかったけど、大きすぎて扱いにくいので避けてきた方は是非店頭で実機を触ってみて下さい。「このサイズで5.5型か!」と感じるほどコンパクトで驚くはずです。

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