ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

AQUOS sense plus(SH-M07)のレビュー!スペックや特徴、最安値まとめ

AQUOS sense plusのバッテリーをチェック!

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AQUOS sense plusのバッテリーをレビュー!

ここからはAQUOS sense plusのバッテリーを実機を用いてチェックしています!

バッテリー持ちを検証

バッテリー持ちの検証では実利用を想定した内容で測定しています。ディスプレイ輝度は中間設定、自動輝度調整はオフの状態で満充電からバッテリーが切れるまでYouTubeの長時間動画を再生します。

バッテリー残量を計測してグラフ化するアプリを利用しているので、バッテリー切れ直前にアプリが終了する場合があり数%の誤差が出る場合があるのでご了承下さい。

測定開始は22時8分、バッテリーの切れた時間は11時34分で連続駆動時間は13時間26分でした。

AQUOS sense plusは3100mAhのバッテリーを搭載していますが、比較的バッテリー持ちは良いです。13時間以上の連続再生が可能でしたので、一般的な利用であれば十分1日バッテリーが持ちます。このバッテリー持ちの良さはスマホが最もバッテリーを消費するディスプレイがIGZOであることが大きいですね。

バッテリー持ちを重要視する方はAQUOS sense plusを選んで問題ありません。

バッテリーの充電時間を検証

バッテリーの充電時間検証では付属している充電器とケーブルを利用してバッテリー0の状態から満充電までの充電時間を検証します。

端末起動後にバッテリー残量データを測定するアプリを起動するので、データ取得時は既に数%充電された状態となりますのでご了承下さい

測定開始は2%の13時1分から開始、満充電完了時間は16時2分で充電時間は3時間1分でした。

付属の充電器でバッテリーを充電したのですが、比較的バッテリーの充電時間は凄く遅いです。

これは付属品の項目でも前述していますが、同梱されている充電器が5V/1Aの通常充電器である為です。AQUOS sense plusは急速充電よりも更に充電時間が短縮できる超急速充電技術のQC3.0に対応しているのですが、残念ながら同梱されていません。

▼超急速充電器を利用すると充電時間が半減するので、個人的にQC3.0の充電器の購入を強くオススメします。

AQUOS sense plusのバッテリー評価

バッテリー持ちは非常によく、普段からスマホを使い込んでいる方も安心して持ち歩けます。それほどスマホを利用しない方は2日位は充電なしでも問題ないレベルのバッテリー持ちの良さです。

一方で、充電時間に関しては付属品のコストカットが思い切り影響しており、付属品の充電器を利用するとめちゃくちゃ充電時間が長いです。

AQUOS sense plusは超急速充電技術のQC3.0に対応しているので、その辺に転がっている5V/2Aの急速充電器でも充電時間を短縮できますが、どうせならQC3.0の充電器を購入して超急速充電の恩恵を得たほうが良いです。

充電仕様は凄く良いのに、充電器の仕様で台無しにしているパターンなので、購入する方は知っといて下さい。

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