ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Mode 1 RR(MD-04P)のレビュー。スペックよりも見た目重視なスマホ

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Mode 1 RR(MD-04P)

ピーアップがリリースする日本市場向けスマートフォンの「Mode 1 RR(MD-04P)」を手に入れました。しばらく使ってみたのでレビューにまとめてお届けします!

■気に入った■

  • カッコいい外観
  • 全キャリア回線対応
  • DSDV対応

■気になった■

  • コスパ重視なら魅力に欠ける
  • カメラ品質がよろしくない

目次をクリックすると各項目へ移動します

Mode 1 RR(MD-04P)のレビューを終えての所感

スマートフォンデバイスとして見ると仕様や機能は非常にシンプル。性能自体も高く無いのでゲーム以外の普段使いでなんとか許容できる範囲。特にガルマックスユーザーさんは高コスパな製品を沢山知っているので、それらと比較するとコスパという観点ではパンチの弱い製品です。

一方で、デザイン性が長けていること、大手キャリアの電波にフル対応していること、実用性の高い機能を備えていること、そして、日本メーカー品なので手厚いサポートが受けられる点はGood。

また、モータースポーツ事業を運営するピーアップなのでスマホ×レーシングのコンセプトに沿った特典(独自のレーシングサウンドをスマホに収録)などもありモータースポーツ好きの方なら価値のある1台なのではないかと感じます。

Mode 1 RR(MD-04P)の詳細スペック・価格・発売時期・購入先

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Mode 1 RR
型番/別名 MD-04P
発売年 2019年7月
発売地域 日本:SIMフリー
メーカー ピーアップ
言語 日本語対応
Googleサービス対応
対応バンド・ネットワーク
2G 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
3G 1/6/8/19
4G 1/3/8/19/26/28/41
ドコモ対応状況

フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応

※実機で通信出来ることを確認済み

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

※実機で通信出来ることを確認済み

au対応状況

フル対応
プラチナバンド対応

※実機で通信出来ることを確認済み

SIMサイズ・スロット NanoSIM+MicroSIM
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/液晶
解像度 2340×1080/FHD+
画素密度 409ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ156.4mm
横幅74.9mm
厚さ非公表
重さ 178g
本体色 ホワイト系/レッド系
システム仕様
OS Android 9
SoC MediaTek Helio P22/MT6762
CPU Cortex-A53×8/2.0GHz/8コア
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク AnTuTu(実機):総合スコア78196点、3Dスコアが12578点
Geekbench 4:シングル778点、マルチ3459点
PUBGモバイル:スムーズ+中
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/片方のSIMスロット共用
MicroSDを内部ストレージとして利用可能
カメラ
メインカメラ 16MP+2MP
カラー+モノクロ
前面カメラ 20MP
機能仕様・センサー
GPS GPS、A-GPS
センサー 指紋認証(側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 レーシングサウンドを多数収録
バッテリー
バッテリー容量 3200mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:対応
ポート USB Type-C
その他
価格 31,212円
公式サイト

Mode 1 RR

購入先/割引情報

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端末詳細記事

Mode 1 RR(MD-04P)のスペック、対応バンド、価格、特徴!

Mode 1 RR(MD-04P)のレビュー。スペックよりも見た目重視なスマホ

スペック表に関する免責事項

[パッケージ]豪華な化粧箱は見ているだけで楽しくなる

▼Mode 1 RR(MD-04P)の化粧箱はプラ製。カーボン調のアクセサリーボックスが下部に入っており、レーシング感が満載で「おおお!」と声を挙げてしまうほどカッコいい。↓

Mode 1 RR(MD-04P)の外観はプラスティックケースを採用しています。 Mode 1 RR(MD-04P)のケースは高級感の漂う高品質なパッケージ

[付属品]必要最低限といった印象

▼付属品は以下の通りでMode 1 RR(MD-04P)の本体以外に書類系3つ、充電ケーブル、保護ケース、SIMピンとNanoSIMをMicroSIMサイズに変換するアタッチメントとシンプルな内容。普段、海外スマートフォンばかり見ている僕としてはちょっぴり寂しい内容です。

Mode 1 RR(MD-04P)の付属品は必要最低限といった内容です。

充電器が付属していなかった

Mode 1 RR(MD-04P)の付属品の中には充電用ケーブルは付属していたんですが、充電器は入っておりませんでした。余っているスマートフォンの充電器を使い回すか、別途購入が必要なので注意。

▼Mode 1 RR(MD-04P)は仕様的に有線接続で9V/2Aの超急速充電に対応しているので、購入するなら超急速充電に対応しておりガルマックスでも愛用しているAnkerの充電器がオススメ!↓

保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!

▼付属品に保護フィルムは入っていなかったのですがご安心を。PDA工房さんから保護フィルムがリリース済みとなっております!

Mode 1 RR(MD-04P)の保護フィルムはPDA工房からリリース済み

▼PDA工房さんは1台の端末で複数のフィルムタイプをリリース済み!個人的にはフィルムでありながらガラスフィルムと同等の硬度を誇る「9Hシリーズ」がオススメです!↓

Mode 1 RR(MD-04P)のPDA工房製フィルムは以下から全て御覧いただけるのでチェックしてみて下さいね!

[対応バンド]ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルにフル対応!

Mode 1 RR(MD-04P)は日本の主力回線にフル対応していることが魅力。ガルマックスでドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの回線を利用する音声通話SIMで全てチェックを行いましたが、全キャリアで快適な通信が可能です。

▼ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を利用しており、端末側でもソフトバンクとして認識されます(なのでワイモバイルのスクショは別パターン)。auは通話も通信もデータSIMを利用するau VoLTE SIMに対応してますが、非VoLTE SIMは非対応なので注意。↓

Mode 1 RR(MD-04P) Mode 1 RR(MD-04P) Mode 1 RR(MD-04P) Mode 1 RR(MD-04P)

こんな感じで日本の主力回線にフル対応しているので、長期的な利用の中で回線を乗り換えたとしても端末を使い回すことが可能です!良いね!

[外観]凄く・・・カッコいいです!

Mode 1 RR(MD-04P)はディスプレイにしずくノッチを採用するスマートフォン。側面のメタリックなレッドと背面のカーボン調デザインでレーシーなイメージに仕上がっており超カッコいい!

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大型なので片手操作は難しい

▼Mode 1 RR(MD-04P)のディスプレイサイズは6.3型で大型な部類のスマートフォン。片手で持つことは全く問題ないですが、片手操作は厳しいです。特に縦に長いディスプレイを搭載しているので、落下防止リングを使ったとしても僕は片手で画面の端に親指が届きません。両手操作推奨です。

Mode 1 RR(MD-04P)はディスプレイが大きいので片手での操作が難しい

[パフォーマンス]ゲーム目的でなければOK

Mode 1 RR(MD-04P)はSoCにHelio P22を搭載しておりまして、性能的には2019年8月時点でエントリー向けとなっております!エントリー向けと言いましても、一昔前のミドルレンジ端末くらいの性能は持ち合わせいるので思っていたよりも快適!

▼例えば、インターネットでWEBページを見る、ショッピングアプリを利用して買い物を楽しむ、You Tubeで動画を視聴する、Twitter・Facebook・InstagramなどのSNSを楽しむ、ニュースアプリで話題のニュースをチェックするなどなど、普段使いで利用頻度の多い使い方ならそこそこ快適に動いてくれます。

Mode 1 RR(MD-04P)の性能は決して高くはないが、一昔前のミドルレンジスマートフォンと同じくらいの性能を持っているので、普段使いでは大きく困らない性能を持ち合わせている。

もちろん、ハイエンドスマートフォンと動作を比較するのは酷な訳ですが、ホーム画面でのスクロールすらカクつく・・・という様なこともなく、前述したような使い方なら個人的に十分な動作なので、「最近のエントリーモデルは普通に使えるようになったな〜」という印象。

一方で最新のゲームは厳しい感じ。もちろん、古いゲームや動作の軽い2Dゲームは動くのですが、3D性能が低いのでPUBGmobileなど綺麗なグラフィックを多用するゲームでは動作の鈍さを感じます。実際のプレイでもゲームに熱中できるほどではありませんでした。↓

ゲームは暇つぶし程度って方なら問題なし!以下に各ベンチマークも掲載しておくのでチェックしてみて下さい!

AnTuTu

▼Mode 1 RR(MD-04P)の実機AnTuTuスコアは総合スコアが78196点、GPUスコアが12578点。↓

Geekbench 4

▼Geekbench 4スコアはシングルコア性能が778点、マルチコア性能が3459点。↓

PCMark for Android

▼PCMark for Androidスコアは5011点。↓

3DMark

▼3DMarkスコアは453点。↓

A1SD(ストレージ速度)

▼ストレージ速度はReadが176.39MB/S、Writeが212.77MB/Sで価格相応。特に早いというわけではありません。ストレージ速度に左右されるアプリではもたつきを感じるかも。↓

[機能]シンプルだけれど実用的な機能が魅力

▼Mode 1 RR(MD-04P)のホーム画面とプリインストールアプリは以下の通り↓

Mode 1 RR(MD-04P)

初期状態でホーム画面は選択したアプリのみ表示されるドロワータイプ。アプリも不要なアプリが入っておらず、ザ・シンプルという印象。

MicroSDを内部ストレージとして利用できた

▼Mode 1 RR(MD-04P)の保存容量は64GBで平均的な容量なのですが、試しにMicroSDを挿入してみたところ、内部ストレージとして利用できました。

Mode 1 RR(MD-04P)はMicroSDを内部ストレージとして設定可能です。

設定→アプリと通知からアプリを選択、ストレージをタップして変更ボタンをタップすると内部ストレージとMicroSDのどちらにアプリデータを保存するか切り替えられるので、実際にアプリをMicroSDに移動してみましたが動作も問題なし。

そうそう、MicroSDにアプリを移動したら、設定→アプリと通知からアプリを選択、権限の項目でストレージのスイッチをオンにしないとMicroSDに移動したアプリデータにアクセス出来ないので変更しといて下さいね!

こんな感じでMicroSDを内部ストレージとして利用できるので、容量不足に困ることは少なそうです!

FMラジオも利用できた

▼Mode 1 RR(MD-04P)はFMラジオ機能を搭載してました。有線イヤホンのケーブル部分をアンテナ代わりに公共電波をキャッチして聴くことができ、周波数は76Mhz〜108Mhzまで対応。↓

Mode 1 RR(MD-04P)はFMラジオ機能も搭載しているので、公共電波をキャッチしてラジオを楽しむことができる。

指紋認証の精度は上々。顔認証は使えない

▼Mode 1 RR(MD-04P)の指紋認証は本体の右サイドフレームに電源ボタン一体型の指紋センサーを搭載しておりまして、特に認証精度が悪いという印象はなく扱いやすいです。

Mode 1 RR(MD-04P)の生体認証は指紋認証に対応しているが、顔認証には対応していない。

一方で顔認証は設定画面を確認しても設定項目がなく非対応のようです。すでに顔認証を多用されている方はMode 1 RR(MD-04P)に乗り換えると顔認証が利用できなくなるので注意。

DSDV対応で”最強のスマホ”制作のベーススマホとして利用できる

Mode 1 RR(MD-04P)はDADVに対応している。

Mode 1 RR(MD-04P)は2枚のSIMを挿入することで2回線同時待ち受け機能のDSDVが利用可能。しかも、対応バンドもドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの全キャリア対応しており組み合わせも自由自在!

例えば、プライベート用とビジネス用の電話をMode 1 RR(MD-04P)で発着信できたり、データSIMだけ格安SIMを利用することも可能。

また、ガルマックスで紹介して超話題となっているソフトバンクの高品質なデータ通信SIMを活用した低価格で高品質な通信が100GB以上利用できる最強スマホを構築するためのベーススマホとしてもMode 1 RR(MD-04P)は活用可能です!

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

独自のレーシングサウンドを収録

▼ピーアップはモータースポーツ事業も運営していまして、Mode 1 RR(MD-04P)もまたスマホ×レーシングをコンセプトとしたスマートフォンです。というわけで、サウンドの項目には「レーシングサウンド」が多数収録されておりました!

Mode 1 RR(MD-04P)は独自のレーシングサウンドを収録している。

収録されている音源はMode 1 RR(MD-04P)の公式ページ下部でも掲載されており聴くことが出来るのでチェックしてみて下さいね!

[カメラ]シンプル過ぎて物足りない。画質もイマイチ

▼Mode 1 RR(MD-04P)は背面に1600万画素+200万画素(カラー+モノクロセンサー)のデュアルカメラ構成。↓

Mode 1 RR(MD-04P)は1600万画素と200万画素のデュアルカメラ仕様となっています。

▼写真はオート撮影のほか、様々なシーンセレクトが可能となっています。↓

写真アプリは非常にシンプルで、写真または動画しか選択が出来ず、背景ボケ撮影などの特殊な撮影モードは一切見当たりません。

最近のスマートフォンは低価格モデルでも様々な特殊撮影に対応している製品も多いんですが、Mode 1 RR(MD-04P)のカメラはシンプル過ぎて物足りない印象を受けます。

実機で撮影した写真

実機で撮影した写真ですが、ピント調整が甘く料理撮影ではピントがなかなか合わなかったことも。画質的にも特に長けている印象はなく、記念撮影より看板や時刻表を撮影するような記録撮影に向いています。

全ての写真はオートで撮影を行っており、カメラがシーンを認識してシーンセレクトするんですが、料理撮影では月マークが表示されたりします。また、赤い車の模型ではピンク色が強くなり違和感を感じるなどシーン認識の調整不足だなぁって感じ。はっきり言ってカメラはイマイチ。写真撮影好きにはオススメ出来ません。

▼全て縮小加工のみで画質加工は行っておりません。↓

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▼特に酷かったのは夜間撮影。公式では夜間撮影能力に長けていると記載されていますが嘘です。全然キレイになんか撮影出来ません。シャッターは長時間開き手ブレを起こしやすく、また、ピント調整も甘すぎてシャープな写真は撮影出来ません。アウト!↓

[ディスプレイ]大きく高精細なので不満はない

▼Mode 1 RR(MD-04P)のディスプレイは6.3型の大型ディスプレイを搭載していますが、画面解像度は2340×1080で画素密度が400ppiを超えるので、画面の粗さは全く感じず高精細な表示を楽しむことがきてます。画面が大きいので動画の視聴もGood。↓

Mode 1 RR(MD-04P)のディスプレイは6.3インチの大型。画素密度は400ppiを超えているので非常に高精細な表示が可能です。

▼また、柔軟なディスプレイ表示調整を行えるMiraVisionにも対応しているので、好みの画質にチューニング出来るもの嬉しいポイントです。↓

Mode 1 RR(MD-04P)はmiravisionに対応しているので好みの画質に調整可能。

その他、ディスプレイ関連の調整機能として「読書灯」が備わっており、オンにすると読書に適した暖色系表示に切り替える事ができます。

画面上部からスワイプダウンして表示されるメニューは初期段階で読書灯アイコンが表示されていませんが、このメニュー画面に表示されている歯車マークをタップすることで表示アイコンをカスタマイズできるので、読書灯を多用する方は設定しておきましょう!

[サウンド]You Tubeくらいなら特に問題ないが価格相応

▼スピーカーは端末の下部左側に1つ備わっておりステレオスピーカーではありませんが、この価格帯では一般的な仕様なので特に不満なし。サウンド品質は特に長けている訳でもなく価格相応

Mode 1 RR(MD-04P)のサウンド品質は及第点

サウンドの項目で設定できるスピーカーブースターはデフォルトでオンになってまして、音量はかなり大きめに鳴らすことが可能となっております。

BluetoothコーデックはAACとLDACでの接続を確認

Bluetoothイヤホンやヘッドホンは接続する方法(Bluetoothコーデック)により音の遅延が異なります。

動画などでは映像はスマホのディスプレイからリアルタイムで目に飛び込んできますが、音が遅延すると映像よりも音が遅れて聞こえてしまうので”音ズレ”がとってもきになるわけです。が、選択するBluetoothコーデックにより遅延を軽減できます。

Bluetoothコーデックは双方の機器で同一コーデックが対応している必要があるので、Mode 1 RR(MD-04P)が対応するコーデックを調べてみました。

▼ガルマックスが保有する機器だとハイエンドのLDAC、ミドルレンジのAACで接続を確認できました!↓

Mode 1 RR(MD-04P)はAACとLDACでの接続を確認できました!

LDAC製品はハイエンド帯コーデックなので対応する製品価格が高いんですが、ミドルレンジのAACはイヤホンなども2,000円前後で手に入るので人気。これからBluetoothイヤホンを新調するならAAC対応がオススメ!

[バッテリー]ワイヤレス充電対応で便利

▼Mode 1 RR(MD-04P)はエントリーモデルながらワイヤレス充電に対応。↓

Mode 1 RR(MD-04P)はエントリーモデルながらワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレス充電に対応しているので、ワイヤレス充電に対応しているカーホルダーなんかだとホルダーにスマホを置くだけで充電が出来て超便利です。僕も完全にワイヤレス充電しか利用していないので、この利便性を知ってしまうとワイヤレス充電非対応端末には乗り換えたくなくなるかも。

Autowit FC01のレビュー!ワイヤレス充電対応のスマホ車載ホルダー!

バッテリー容量は3200mAhで特に大容量ってわけでもなく、僕も普段使いでギリ1日バッテリーが持つくらいだったので、Mode 1 RR(MD-04P)を利用するならモバイルバッテリーを持ち歩いたほうが良いかもしれません。

WK[meji]レビュー!ワイヤレス充電対応モバイルバッテリーを試す!

[まとめ]デザイン重視ならあり。機能性や性能を求めるなら他のスマホ選んだほうが良い

Mode 1 RR(MD-04P)

Mode 1 RR(MD-04P)を単なるスマートフォンとして見た場合、同価格帯の他メーカーモデルと比較してコストパフォーマンスや機能性で長けている部分は非常に少ないです。なので、機能性や性能を求めるユーザーさんは3万円前後で購入できる端末もチェックしたほうが良さげ。この価格帯になると日本でもHuawei端末が狙えたり、海外製品だとハイエンドに次ぐミドルレンジ最上位のSnapdragon 7xxあたりも射程に入ります。

一方で、デザイン性は他機種には中々ない魅力があり、レーシング感が漂う独特なカラーリングやカーボン調デザインは手に取るとニヤリとできる仕上がり。モータースポーツ好きの方やレーシーな見た目が好みの方など「見た目重視」なら検討してOK。

絶対的な性能は高く無いんですが、一昔前のエントリーモデルから基本性能自体が向上しているので、案外、普段使いなら快適に利用できるシーンが多いです。スマホに多くを求めないのであれば十分許容できる範囲。一点、カメラはとっても残念な仕上がりなのでこの点は購入前に知っておくべきことです。

海外製品とは違い、しっかり技適を取得していたり、全キャリアで快適に利用できたり、日本でサポートを受けられるなど安心して利用できる部分も加味して検討頂ければと思います。

以上、ガルマックスレビューでした!Mode 1 RR(MD-04P)を購入検討されている方の参考になれば幸いです!

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