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OMAKER「E10」Bluetooth防水イヤホンの使い勝手や音質をレビュー!

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OMAKERのBluetoothイヤホンは低価格で高機能スマホ周辺機器を数多く取り扱うOMAKERさんから防水仕様のBluetoothイヤホン【E10】を頂きました。感謝御礼。

価格は1,999円と比較的低価格で手に入るE10ですが、実際の使い勝手や音質はどんな感じなのか一通りエージングも終わったので早速レビュー!

OMAKER「E10」の仕様。

  • Bluetooth仕様:V4.1+EDR
  • 対応ブロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
  • 連続待受時間:約250時間
  • 連続通話時間:約6時間
  • 充電時間:約1~2時間
  • 最大通信距離:約10m(障害物がなし)
  • 重量:約20g
  • サイズ:35.5*14.7*14.5mm
  • バッテリー容量:100mAh

ちなみに保証期間は18ヶ月で中々のロング保証。

OMAKER「E10」の同梱物をチェック!

▼E10はこんな箱に入って届きました。元々低価格なBluetoothイヤホンなので外箱もそれなりにコストカットされてるなという印象。↓

コストカットされている外箱。

▼パカリと蓋を開くとOMAKER会員プログラムの案内書兼保証書。OMAKERでは新製品の無償試用や割引、プレゼントサービスもやってるみたい。

箱の中の書類関係は全て日本語です

▼箱の中身を全部出しました。説明書、会員案内書兼保証書、本体、イヤーピース2種(元々本体についている物を合わせて計3種)、ケーブル長調整アタッチ、充電用MicroUSBケーブルと必要最小限の構成。

ポーチ等は入っていませんが必要最低限は揃っている同梱物の内容です

説明書は安心の日本語記載!

同梱されている説明書はバッチリ日本語仕様です。海外製品でありがちな「説明書が英語で使い方が分からない」という心配も無し。しっかり日本向けを用意しているので好印象。↓

説明書は安心の日本語仕様。使い方もバッチリ分かります

OMAKER「E10」の外観をチェック!

▼大型のイヤーフックが特徴的な外観。↓

OMAKERのE10は大型のイヤーフックが特徴的

▼R側のロゴ部分に電源ボタンや通話応答のマルチボタン。↓

右側のロゴ部分はボタンとなっています

▼R側の上部にはボリュームボタン。ボタンは大きめで手探りで操作しやすいです。

ボリュームボタンは大きく押しやすいので押し間違いもなし

▼R側にの下部には充電用のMicroUSB端子。防水仕様なのでゴムキャップが付いています。しっかりキャップを挿し込まないと勝手に外れるので注意。

MicroUSB端子のキャップはしっかり閉めておかないと防水性能が保てないので注意しましょう。

▼充電中はR側の側面のLEDライトが点灯します。ペアリング時はこのランプが赤と青に点滅。↓

目視できるインジケータもついているので本体の状況が分かりやすいです

L側の下部には技適マークが付いてました。

安心の技適マークが付いているので日本での利用もバッチリ

ケーブルは断線しにくく絡まりにくい平型です。柔らかいので平型でありがちな不快な装着感も軽減されてます。↓

ケーブルは流行りの平型を採用

OMAKER「E10」の機能

OMAKER「E10」のウリである防水やペアリングなど特徴的な機能に関してまとめてみました。

自慢の「超ソフトなイヤーフック」は吉と出るか?

OMAKERのE10のイヤーフックは超ソフト。耳が痛くなりにくいというメリットもありますが、あとで実際に付けて確かめたいと思います。どれ位柔らかいかというと、これくらいビヨヨ~ンと伸びます。超ソフトでしょ。↓

E10のイヤーフックは超柔らかいです

Android端末は物凄く大音量で鳴らせる。

iPhoneとE10ではボリュームが連動していますが、Android端末ではスマホ側の音量とは別にE10側の音量を独自に調整可能です。

Androidスマホのボリュームマックス&E10のボリュームマックスにしたら大音量すぎて頭爆発するかと思いました。

Androidでは大音量で鳴らせますが、耳に悪いので気をつけてくださいね。

バッテリー残量表示は「機種依存」。

Bluetooth系の製品ってバッテリー駆動なので、スマホなどとペアリングするとBluetoothマークの横にBluetooth機器のバッテリーマークが表示されます。

複数の機種でE10を接続してみましたが、機種によりバッテリーマークが表示されないようです。

試した機種は

  • iPhone7→表示される
  • iPhoneSE→表示される
  • P9lite→表示される
  • Nexus5x→表示される
  • ZenFone3→表示されない

大多数の端末ではバッテリー残量表示されますが、Android端末では表示されない場合が有ることを知っておきましょう。

これはOMAKERのE10だからと言うわけではなく端末側の問題です。ZenFone3には他のBluetooth機器を接続してもバッテリー残量マークが表示されませんでした。

2機種までE10のペアリング登録が可能で便利。

OMAKERのE10にはマルチポイント機能が付いているので2台まで同時待受が可能。

実際に試してみましたが思っていた以上に便利。

2台の端末で同時待受すると・・・

「スマホに接続したE10で音楽を聴く」「一旦停止→タブレットでYouTubeを再生する」「タブレットの音がE10から出てくる」。こんな感じにBluetooth接続設定不要で行ったり来たりすることが可能です。

スマホ+タブレットやPCなど複数端末での利用がとっても楽ちん。

防水性能IPX6ってどんなもんよ?

防水性能は等級6。最も高い等級が8(水中で使ってもオッケーな性能)なので、E10の防水性能はそれなりに高性能。

IPX6は「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」とされており、防水仕様の中では「耐水」に区分されます。

雨やシャワー、軽く水で洗うくらいなら問題ない性能ですね。汗をかくようなスポーツ用としても相性良し。

▼昨日、雨になりますようにと願いましたが降らなかったのでE10をシャワーの刑に処しました。流石IPX6ですね。E10さんは現在もピンピンしてます。↓

シャワーに充ててもビクともしません

OMAKER「E10」の装着感。耳が痛くないので好印象!

イヤーフックが超ソフトなので実際にE10を付けてヘッドバンギングしたり結構激しめに扱ってみました。

元々カナル型なので一度耳に突っ込むとそんなに簡単に外れませんが、ポロッと外れた際はかろうじてイヤーフックが耳に引っかかっている感じです。

装着感自体は非常に良好です。

E10ではメガネをかけていようが、イヤーフック初心者だろうが「痛み」を感じる事が無く、最低限の保持力は保っているので実際の装着感は「思っていたよりも良い」です。

OMAKER「E10」の通話性能はオマケ。

E10ではペアリングしたスマホに着信があった場合に応答可能で、そのまま通話できます。が、音質は篭っているので「最低限話せる」程度のオマケ感抜群です。

長時間通話するためにE10はオススメしません。

例えばランニング中でのちょっとした電話であれば問題なし。但し、マイクの集音能力が思っていたよりも良くて風切り音が結構入ります。

ランニングしながらの通話は相手に声が聞こえにくいので、立ち止まってから会話しましょう。

OMAKER「E10」の音質は中域+瞬発的な低音が良く鳴る。

早速様々なジャンルの楽曲をE10で聴いてみました。

基本的には中域が盛り上がったチューニングで、ボーカルの音声がとても良く聴こえ、過度な低音ブーストはかかっておらず、バスの瞬発的な低音がよく鳴ります。

価格的に考えると妥当。但し、3,000円クラスのBluetoothイヤホンを使ったことがある場合、若干篭った音質であることが容易に分かります。

個人的にイコライザーアプリで音質調整するのがオススメ。ちょっと盛り上がる音域をいじってやるとモヤが晴れます。

OMAKER「E10」はサブのイヤホンとしておすすめ。

価格が安く防水もしっかりしているので、ランニングなどのスポーツ用としてなら有り。安いので気を使わずガツガツ使えるのも良いですね。

音質も価格相応ですが、イヤホン自体は結構な帯域を鳴らせるので足りない部分はイコライザーで弄っちゃいましょう。

装着感や機能的には価格以上なので、気軽に使える2本目のBluetoothイヤホンとしておすすめです。

▼本製品以外にもガルマックスでは沢山のBluetoothイヤホンをレビューしているので是非チェックしてみて下さいね!↓

 

▼本記事のジャンル以外の製品も数多く実機レビューを書いています。宜しければどうぞ!↓

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