ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO R15 Neoのレビューとスペック。仕様評価、価格、最安値まとめ

知らない方は一読どうぞ。
↓僕も加入してます。月額たったの700円でスマホもタブレットも1契約で3端末まで保険対象。
「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

OPPO R15 Neoのカメラをチェック!

本ページは記事の7ページ目です。本ページからアクセスされた方は1ページ目からの閲覧をオススメします!

OPPO R15 Neoのカメラをレビュー!

ここからはOPPO R15 Neoのカメラを実機を用いてチェックしています!

撮影モードと機能をチェック!

撮影モードは[タイムラプス][動画][写真][ポートレート][パノラマ]の5モードのみで非常にシンプルな構成となってます。

動画の解像度は1080と720、写真は比率が標準、四角形、全画面表示となっており、写真撮影好きは少々物足りなさを感じるかも知れません。

▼また、設定項目はカメラアプリからではなく、設定→システムアプリからカメラの設定が可能。音量ボタンでの動作、グリッド表示やロケーション記録、ミラーモードでの撮影記録、OPPOの透かし設定を変更可能となっています。↓

OPPO R15 Neoのカメラ設定はカメラアプリからではなく設定アプリからアクセス出来ます

シャッター音は消すことが出来る?

残念ながらシャッター音は消せません。

最後に使用した撮影モードで次回も起動する?

カメラアプリを再起動すると毎回写真モードで起動します。

OPPO R15 Neoで撮影した写真

OPPO R15 Neoの実機でパシャパシャ撮影してきたので写真をチェックして下さい!写真は掲載するために縮小加工を施していますが、撮影後の画質調整は行っていません!

▼OPPO R15 Neoで撮影してきたのですが、画質は及第点で記念撮影というよりは記録撮影に向いている印象。白っぽくなったり画質的にはやや不安定な印象です。↓

▼OPPO R15 Neoはワンタップで1倍→2倍を変更出来るボタンが備わっています。デジタルズームですが十分実用的で少し離れた被写体を撮影する時に重宝します。

▼ポートレート撮影(背景ボケ撮影)では調整がやや甘いものの、しっかりサブカメラを利用して異なる被写界深度を捉えながら撮影出来ます。1枚目が通常写真で2枚目がポートレートモード。撮影距離は同じですが画角が違います↓

▼以下はインカメラで撮影。ビューティーモードは6段階で強度を設定できるほか、背景をボカしたポートレート撮影もOK。単眼ですが結構綺麗に背景ボケてます。↓

OPPO R15 Neoで撮影した動画

OPPO R15 Neoで動画を撮影してきました!手ブレ補正の強度を検証するために定点だけでなく歩き撮影も収録しています!

▼弱い手ブレ補正は効いていますが、歩き撮影ではブレが非常に大きくなるので定点撮影向きです。

OPPO R15 Neoのカメラの評価

最近はHuaweiを筆頭に低価格でもアッと驚くような美しい写真を撮影出来るモデルが多くなってきましたが、OPPO R15 Neoはまだその域に達していません。

OPPOの方針であるのか分かりませんが、ハイブランドのOnePlusシリーズを含めカメラ機能はシンプル路線です。この事から写真撮影が好きな方は物足りなく感じることが多いでしょう。

カメラ機能や画質を重視するならHuaweiなどを検討したほうが良いです!

ページトップへ