ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO R15 Neoのレビューとスペック。仕様評価、価格、最安値まとめ

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OPPO R15 Neoの仕様と機能をチェック!

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OPPO R15 Neoの仕様・機能をレビュー!

ここからはOPPO R15 Neoの仕様や機能を実機を用いてチェックしています!

OSはフルカスタマイズのColor OSを搭載

▼OSにはAndroid 8.1をベースとしたOPPO独自のカスタマイズOSのColor OSが搭載されています。↓

OPPO R15 NeoはAndroid 8.1をベースとしたColor OSを搭載

Android標準の機能以外にOPPO独自の便利な機能が満載!もちろん日本向けにチューニングされているので独自機能も含めて日本語にフル対応しております。

ホーム画面はiPhoneタイプ

▼ホーム画面は一番左がスマートアシスト画面となってます。導入しているアプリが全てホーム画面上にアイコンが表示されるiPhoneタイプの表示方法となってました。↓

OPPO R15 Neoのホーム画面はiPhoneタイプ

初期アプリは少なめ

▼初期アプリは以下の通りOPPOの独自アプリも入っていますが比較的シンプルな内容です。

FMラジオが備わってますが、有線イヤホンが必要です

OPPO R15 NeoにはFMラジオ機能が備わっており、FM電波をキャッチしてラジオを楽しむことがかのうなのですが・・・FMラジオ機能を利用するには有線接続のイヤホンやヘッドホンが必要です。ケーブルをアンテナ代わりに利用するんですね。

OPPO R15 NeoはFMアプリを搭載しているので有線イヤホンを挿すとラジオが聴ける

残念ながら付属品には有線接続のイヤホンなどが入っていないので、FMラジオ機能を利用したい方は別途有線接続のイヤホンやヘッドホンを用意しましょう。災害時は非常に役に立つ機能です。

残念ながら指紋認証機能は備わっていません

OPPO R15 Neoは残念ながら指紋認証機能が省かれています。最近のスマホは指紋認証が備わっていないほうが珍しいですよね・・・。既に指紋認証機能を利用している方は結構なデメリットになるかも知れません。

顔認証の利用シーンが広い

▼指紋認証機能は残念ながら非対応ですが、インカメラを利用する顔認証機能が利用可能となっています。

OPPO R15 Neoは顔認証に対応しています。

▼実際に試してみた結果は以下の通り。↓

  • 明るい時間帯:問題なし
  • 夕方の薄暗い時間帯:問題なし
  • 夜の暗い時間帯:顔をスマホに近づけると高確率でロック解除できる
  • 目を隠した状態:解除出来ない
  • 口を隠した状態:解除出来ない
  • 写真を利用した場合:解除出来ない

OPPO R15 Neoの顔認証は真っ暗闇でもディスプレイの光りを利用することで、(顔をディスプレイに近づけると)高確率でロック解除可能。解除スピードも超絶早く、本当に顔認証が正常に起動しているか疑ってしまったくらい。もちろん、しっかり顔で認証しているので正常に動いてます。

これくらいの精度ならメインのロック解除方法として選択してもOK。あと、顔認証の設定項目で”目を閉じると顔認証に失敗する”という項目をオンにすると、目を閉じた状態ではロック解除されないので、寝ている時に勝手にロック解除される心配もありません。

OPPO R15 Neoが対応していない機能など

OPPO R15 Neoは日本市場向けにリリースされた端末で、大手キャリア端末からの乗り換えで検討されている方も多いと思うので、仕様的なデメリットを挙げておきます。

大手キャリアでは標準的な機能や仕様が結構非対応。例えば、おサイフケータイ機能、防水防塵、ワンセグは非対応です。また、指紋認証機能も省かれています。この点は普段の使い勝手にも大きく関わってくる部分なので知っておきましょう。

OPPO R15 Neoは、こんな機能も利用できます。

OPPO R15 Neoで利用できる機能などを紹介!

ナビゲーションキーの変更

”戻る”や”ホーム”など、Androidスマホを操作するナビゲーションキーをカスタマイズ可能です。変更は設定→スマートアシスト→ナビゲーションキーからどうぞ。

▼ナビゲーションキーの並びを変更可能。戻るボタンの位置を左右のどちらかに変更できるので右利きでも左利きでも快適な操作が出来ます。

OPPO R15 Neoのナビゲーションキーの戻るボタンは左右のどちらにも設定できます

▼また、ボタン操作以外にスワイプアップジェスチャーナビゲーションも使えます。スワイプ操作でナビゲーションキーの機能を利用可能で、様々な操作方法が選択可能となってました。↓

OPPO R15 Neoはナビゲーションキーのジェスチャー操作に対応しています。

マルチ起動アプリ

通常、1つのスマホに1つしかインストール出来ないアプリをクローン化することで、2つのアカウントで使い分けることが出来る機能。

▼設定→マルチ起動アプリからアプリをクローン化出来ます。↓

OPPO R15 Neoはアプリのクローン化に対応しています。

もともとインストールされていたFacebook以外に試しにLINEとTwitterをインストールしてクローン化出来るか検証してみましたが・・・LINEはクローン化できたものの、Twitterはリストに表示されずクローン化は出来ませんでした。相性があるようです。

マルチ起動アプリでクローン化出来るアプリなら、プライベート用とビジネス用のアカウントで利用できるので便利に使えそうです。

数多くのセキュリティ機能

OPPO R15 Neoは、かなりセキュリティ面の機能が追加されてます。

▼設定→セキュリティから様々なセキュリティ機能を利用可能。↓

詐欺などで利用される偽携帯基地局ブロック機能や、標準でパスワード入力時に起動するセキュリティーキーボードなど、スマホを安心して利用できるセキュリティー機能が満載でビックリ。

ゲームスペース

ゲームを快適にプレイするための機能で、ゲームスペースに登録したゲームアプリは様々な最適化が施された状態で遊ぶことが出来ます。

▼設定→ゲームスペースから各種設定可能。↓

OPPO R15 Neoはゲームを快適にPlayするためのゲームモードが備わっています

ちなみにグラフィックス加速というモードをオンにしてもハードウェアが持つ最大の処理性能以上で遊べる訳ではありません。

例えば、ゲーム中に邪魔となるバックグラウンドアプリを閉じたり、通知をオフにすることでゲーム以外で処理を行わず、OPPO R15 Neoが持つ処理性能を常にゲームだけに使用するという感じ。

とは言いましても、元々ゲーム性能が高くないOPPO R15 Neoにとって、ゲーム以外に処理性能のリソースを割かずに遊べるのは少なからずメリットのあるモードです。

OPPO R15 Neoの機能と仕様の評価

独自OSによる魅力的な機能が沢山詰まっており”痒いところに手が届く”という印象を受けました。独自OSはAndroid標準機能+便利な機能が利用できるので魅力も大きいのですが、カスタマイズされまくっているので、Androidがバージョンアップしにくいというデメリットも持ち合わせています。この点はOPPOの今後の対応に期待したいところ。

一方で、大手キャリアで標準的な機能・仕様の[おサイフケータイ][防水防塵][ワンセグ]が利用できないのは残念なポイントです。

また、Androidが標準機能として取り入れた指紋認証機能が利用できないのも大きなデメリット。最近はロック解除以外に各種アプリにログイン時にも利用出ることが多いだけに、これらの機能が利用できないデメリットをしっかり把握した上で検討して下さい!

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