OPPO R15 Neoのレビューとスペック。仕様評価、価格、最安値まとめ
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OPPO R15 Neoの対応電波・ネットワークをチェック!
Contents
OPPO R15 Neoの対応電波・ネットワークをレビュー!
ここからはOPPO R15 Neoの対応電波やネットワークを実機を用いて検証しています!
対応バンドをチェック!
OPPO R15 Neoは日本市場向けにチューニングされているモデルで、技適も取得済みです。
ドコモ回線で快適に通信できます
OPPO R15 Neoはドコモ回線にフル対応しており、ドコモで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用できます。
ドコモ回線を利用する楽天モバイル、mineo、IIJmioなど数多くの格安SIMでも安心して利用することが可能です。(検証:楽天モバイル)
ソフトバンク・ワイモバイル回線で快適に通信できます
ソフトバンクとワイモバイル回線もフル対応。キャリアで販売しているモデルと遜色ない電波の掴み具合とエリアで利用可能です。
ソフトバンクの純正SIMはIMEI制限があるので、OPPO R15 Neoを利用する時はソフトバンクショップで機種変更手続き又は新規回線の端末持ち込み契約が必要です。その際に技適の確認が入る場合があります。
ソフトバンク回線を利用する格安SIMやワイモバイル回線は通信の設定を済ませると即快適に利用可能です。(検証:ワイモバイル)
au回線はau VoLTE SIMで快適に通信出来ます
OPPO R15 Neoは通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMで利用するバンドにフル対応しています。通話も電話も問題なく利用できるので、au回線ユーザーさんにとってOPPO R15 Neoは非常に貴重なモデルです。
UQモバイルやmineoやIIJmioのau回線を利用する格安SIMのプランで”au VoLTE SIM”なら快適に利用できますが、非VoLTE SIMの場合は通話に対応していません。OPPO R15 Neoに乗り換える前に、現在利用しているau回線のSIMがau VoLTE SIMで有ることを確認しましょう。
DSDVに対応している!
▼OPPO R15 Neoは2枚のSIM同時待ち受け機能に対応しています!しかも4G+4GのDSDV!メインにau VoLTE SIM、サブにワイモバイル。どちらもVoLTEで繋がっており、4G+4Gの同時待ち受け状態が確認できます↓
例えば…..
- 1台の端末で仕事用とプライベート用の2つの番号から発着信出来る
- 通話SIMとデータSIMを分けて運用出来るので、格安SIMのデータプランを利用してコスト下げる事が出来る
等など、いい事ずくめ!組み合わせを検証してみたので早見表を作ってみました!参考にどうぞ!
通話SIM | データSIM | 可否 |
ドコモ回線 | ドコモ回線 | ◯ |
ドコモ回線 | ソフバン&ワイモバ回線 | ◯ |
ドコモ回線 | au回線 | ◯ |
ソフバン&ワイモバ回線 | ソフバン&ワイモバ回線 | ◯ |
ソフバン&ワイモバ回線 | ドコモ回線 | ◯ |
ソフバン&ワイモバ回線 | au回線 | ◯ |
au回線 | ドコモ回線 | ◯ |
au回線 | ソフバン&ワイモバ回線 | ◯ |
au回線 | au回線 | ◯ |
DSDVの対応により、通話もデータ通信も4Gを利用するau VoLTE SIMユーザーも便利に同時待ち受け機能が利用できるようになりました。回線を問わずに2枚のSIMで同時待ち受けできるのは大きなメリットですね!
Wi-Fiは価格相応で2.4GHzのみ対応
OPPO R15 NeoのWi-Fiは2.4GHz 802.11 b/g/nに対応しており、一般的なWi-Fi規格に対応しています。残念ながら5GHz帯の利用は出来ないのですが、OPPO R15 NeoのWi-Fi通信速度でも特にデメリットとは感じないので問題視するほどでも無いです。
但し、既に2.4GHz帯での通信が混線気味で、5GHz帯に対応している製品が好ましい場合はOPPO R15 Neoは2.4GHz帯しか対応していないので注意が必要です。
OPPO R15 Neoの対応バンド・ネットワークの評価
全キャリア対応は嬉しいの一言!今後、MNPなどで回線キャリアが変更となった場合でも気にすることなく利用できるのはGoodですね!
また、4G+4Gの同時待ち受け機能であるDSDVが利用できるのもGood!4G+3GのDSDSではau VoLTE SIMユーザーは非常に扱いにくい(4Gで音声通話するので、もう片方は速度の遅い3G固定となり、データ通信速度が遅くなる)仕様でしたので、これでau VoLTE SIMユーザーさんも快適に2枚のSIMで同時待ち受け機能が利用できます!
一方でWi-Fiの規格は価格相応。特に困ることはありませんが、混線が原因で5GHz帯を狙って購入している方は注意が必要です。
対応バンドはトータル的に非常に扱いやすく実用性の高い構成で高評価です!