ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO R15 Neoのレビューとスペック。仕様評価、価格、最安値まとめ

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OPPO R15 Neoのディスプレイをチェック!

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OPPO R15 Neoのディスプレイをレビュー!

ここからはOPPO R15 Neoのディスプレイを実機を用いてチェックしています!

ディスプレイはノッチ有りで画面占有率が高い

▼OPPO R15 Neoのディスプレイは上部にノッチ(切り欠き)がある先進的なデザイン。これにより画面占有率が非常に高く前面はほぼ画面状態です。

OPPO R15 Neoはノッチ付きの大画面で前面はほとんど画面。

縦に長い形状で大画面でも持ちやすい

▼6.2型で大画面ですが流行りの縦に長いディスプレイを搭載しているので横幅は非常にスリム。横幅は75.6mmなので、従来の5.5型クラスよりもスリムなのです。握った感じは16:9の5.2型クラスと似た感じ。

OPPO R15 Neoはノッチの有るタイプ

数値以上に持ちやすい形状ですが、サイズが気になる方は家電量販店などで実機を触ってみて下さい!

解像度が低いので、使い始めはやや荒く感じる

▼ディスプレイの解像度は1520×720でFHD+ではなくHD+。既にFHD級のディスプレイを利用している方は使い始めに画面の粗さが気になるかも知れません。

OPPO R15 Neoは解像度が低いので使い始めこそ画面の粗さを感じます。

しばらく利用していると(目が慣れて)気にならなくなりますが、写真撮影時は精細な表示が出来ないので常に画像の粗さが気になります。

でも、それはOPPO R15 Neoのディスプレイ越しで見ているからであって、他のスマホやPCで表示するとOPPO R15 Neoのディスプレイで感じる粗さは無いので写真自体が荒いわけではありません。ディスプレイの問題!

ノッチの一括非表示が出来ない

一生懸命ノッチを一括で隠す設定を探していたのですが見つかりません。

一応、アプリ毎にノッチ表示をコントロールする設定(設定→ディスプレイ及び輝度→全画面のアプリ表示→ノッチ部表示コントロール)で個別にノッチ部分を隠すことができますが、一括でノッチを隠す設定はありませんでした。

Androidのシステムを含む全てのノッチ表示をオフにしてみましたが、ホーム画面や設定画面はノッチ表示状態のままなので、完全なノッチ隠しは出来ません。

▼ノッチ部分が邪魔をする場合は個別にノッチを隠すことが出来るのでご安心を。↓

OPPO R15 Neoのディスプレイの評価

価格相応ですが、他社の同等価格帯製品が軒並み高解像度パネルを採用しているので、やや見劣りする部分です。ノッチを完全に隠すことが出来ないのも、ノッチ嫌いの方への配慮が足りておらず、若干残念な仕様でした。

普段最も見つめるであろうディスプレイのことなので、この点をしっかり考慮して購入検討しましょう!

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