OPPO R15 Neoのレビューとスペック。仕様評価、価格、最安値まとめ
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OPPO R15 Neoのサウンドをチェック!
Contents
OPPO R15 Neoのサウンドをレビュー!
ここからはOPPO R15 Neoのサウンドを実機を用いてチェックしています!
スピーカーはモノラル
本体下部にのみスピーカーが備わっているモノラル仕様。横持ちでゲームする時にスピーカーに手がかぶってしまって音が聞き取りにくい場合があったので注意。音量は大きいので普段使いで困る事はありません。
3.5mmオーディオジャックが備わってるので、お気に入りのイヤホンやヘッドホンが使えます
▼最近省かれがちなイヤホン端子ですが、OPPO R15 Neoは本体下部に備わっていました。お気に入りの有線接続のイヤホンやヘッドホンを利用できるのはGood!↓
OPPO R15 Neoが対応するオーディオフォーマット
OPPO R15 Neoが対応するオーディオフォーマットを実機を用いて検証!WAV形式の音源ファイルをMacの変換ソフト”XLD”でデフォルト設定にて各種オーディオフォーマット音源を制作して再生検証しています!
▼OPPO R15 Neoは主要な音楽ファイルの再生がMicroSD上から標準の音楽プレーヤーで直接再生可能でした。↓
オーディオ フォーマット | 対応状況 | 備考 |
---|---|---|
WAV | △ | ファイルそのままCD音源 |
AIFF | △ | アップル独自規格 |
ALAC | △ | 主にMacで使われている形式 |
FLAC | △ | Mr.ハイレゾ! |
MP3 | △ | 一番メジャーな形式 |
AAC | △ | mp3の後継方式 |
HE-AAC | △ | 着うたとかで使われてるやつ |
ogg | △ | AACに並ぶレベルの音質で特許権フリー |
が、本体ストレージに音源を移した場合、標準の音楽プレーヤーでは曲が表示さません。だから△評価です。元から入っているGoogleのPlay Musicアプリでは曲名も全て正常に表示され再生も可能であった事から、OPPO R15 Neoで搭載されている音楽プレーヤー以外を利用したほうが良さげです。
OPPO R15 Neoが対応するBluetoothコーデック
最近はワイヤレスのBluetoothイヤホンやヘッドホンが大流行。そこで、ガルマックスでは主要のBluetooth接続時のオーディオコーデックの全てで接続テスト!検証にはh.ear on 2 Mini Wireless WH-H800を使っています!
▼OPPO R15 Neoは標準的なSBC以外に、低遅延&高音質で対応製品が比較的安価で手に入るapt-X、最上級コーデックのLDACに対応しておりました。↓
コーデック | 対応状況 | 備考 |
---|---|---|
SBC | ◯ | 一般的なコーデック 遅延するので動画向きではない |
AAC | ☓ | Apple系で使われている高音質コーデック。 SBCよりも低遅延で高音質 |
apt-X | ◯ | Androidで採用されている高音質コーデック AACのライバル |
apt-X HD | ☓ | 超高音質&低遅延コーデック 対応機種が少ない |
LDAC | ◯ | 超高音質&低遅延コーデック 対応機種が多い |
OPPO R15 NeoならBluetoothイヤホンやヘッドホンでも音の遅延が非常に少ないコーデックを利用できるのでGood!Bluetoothイヤホンやヘッドホンを購入する時はapt-X又はLDACに対応している製品を選びましょう!
OPPO R15 Neoのサウンドの評価
案外音楽を楽しめる仕様となっていたのでビックリ。標準プレーヤーは使い勝手が悪いですが、GoogleのPlay Musicアプリはローカル音源の再生にも対応しているので特に困りません。
有線イヤホンやヘッドホンが利用できるだけでなく、ケーブルの煩わしさのないBluetoothイヤホンやヘッドホンでも高音質&低遅延な上級コーデックを利用できるのはGoodでした!