POCO Padのスペックまとめ!Snapdragon 7s Gen 2搭載タブレット日本上陸!

ハイコスパブランドのPOCOが発表会でタブレットの「POCO Pad」を発表!海外モデルだけかな?と思ってたら日本でも発売するとPOCO JAPANからアナウンスが!日本投入は有り難い!それでは特徴やスペック、気になる点などをまとめておきます!

POCO Padの詳細スペック

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POCO Padの特徴

POCO Padの特徴は以下の通り!

POCO Padのハイライト

  • 画面サイズは12.1型
  • 高解像度な2,560×1,600
  • 120Hzの滑らか表示対応
  • Snapdragon 7s Gen 2搭載
  • 4つのスピーカーを搭載
  • 10,000mAhの大容量バッテリー
  • 33Wの急速充電に対応

大画面で高解像度&120Hz対応が嬉しい!

POCO Padのディスプレイは12.1型!少し前まで主流だった10型クラスよりも画面がグッと大きくなっているので持ち歩くにはちょっとデカすぎるけど、自宅で動画を見たり雑誌を読んだりするにはちょうど良いサイズ!

しかも解像度が2,560×1,600とFHDを超える高解像度を採用しているってのもGood。画面が大きくなるとドット自体も大きくなるので解像度が低いと粗く見えてしまうんですが、その点も問題なさそう!

あとですね〜、120Hzの高リフレッシュレートに対応しているってのも超Goodっす。(高リフレッシュレートとは?

画面が大きくなると残像も感じやすくなるんですが、高リフレッシュレートに対応していると一気に残像を感じづらくなります。大型ディスプレイのタブレットだとめっちゃ嬉しい仕様!

ちなみにPOCO Padは30/48/50/60/90/120Hzを自動切り替えしてくれます。滑らかさが不要なシーンではリフレッシュレートを下げることでバッテリーの減りも軽減してくれるお利口さん!

SoCはSnapdragon 7s Gen 2を搭載!

処理性能を左右するSoC(頭脳にあたるパーツ)にはSnapdragon 7s Gen 2を搭載!性能ランクとしてはハイエンドに次ぐミドルハイのSoC!

メモリも8GB搭載しているし保存容量も256GB搭載していてGood。ちなみにmicroSDで最大1.5TBの拡張が可能です。これなら動画データを沢山持ち歩ける!

▼Snapdragon 7s Gen 2の動きに関しては以下の記事をチェックしてみて下さい!SoCが同じなら動きは大体同じっす。↓

Snapdragon 7s Gen 2のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

POCO Pad(Snapdragon 7s Gen 2)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだPOCO Padの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでSnapdragon 7s Gen 2の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

  • 総合スコア(CPU):約590,000
  • ゲーム性能(GPU):約110,000
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

4つのスピーカー&イヤホンジャック搭載

スピーカーはサラウンド感が増す4スピーカー仕様!もちろんDolby Atmosも対応してます。

音質は実際に聴いてみないと何とも言えないんですけど、音の広がりはスピーカー数で変わってくる部分なのでリッチな体験が出来そう!イヤホンジャックが備わってるのも有り難い!

あとBluetoothイヤホンなどを使う時に重要なBluetoothコーデックも公開されてて、AAC /LDAC/SBC/aptX/aptX-HD/aptx-adaptiveに対応!かなりリッチ!

こんな感じでサウンド関連も良い感じなんですけど、スピーカーは縦でも横でもステレオになるんですかね?4スピーカーモデルって出来るタイプと出来ないタイプがあるんですよね〜。この点が気になる人はレビューなんかが出回ったらチェックしてみて!

10,000mAhのバッテリーは33W充電対応

バッテリーは大容量な10,000mAhを搭載。オンラインビデオ(YouTubeとかかな?)では16時間もの長時間再生が出来るとのこと!バッテリー容量が多くなると充電時間も長くなるんですが、33Wのそこそこ速い急速充電に対応してる!

付属品を確認すると「ACアダプタ(試供品)」って書いてるんですが、これちゃんと33Wなのかな。教えてPOCO JAPANさん!

注意すべき部分は?

全体的に良い感じにまとまっているタブレットなんですが、個人的に注意すべき点かな?って思った部分は以下。

  • Widevineのレベルが分からない!
  • WiFiモデルだからSIMカードは入らない!
  • GPSは搭載されてない!

タブレットって動画視聴で使うことも多いと思うんですけど、著作権コンテンツ(アマプラビデオやNetflixなど)を高画質で再生できるか否かが決まってくるWidevineのレベルについて公式で記載がありませんでした。(Widevineとは?

著作権コンテンツを高画質で再生したいならWidevine L1対応が必須なんですよね。たぶん対応しているとは思うんですけど、書いてないので何とも言えません。この点を重視するならレビューで確認してから購入するのをオススメします。

続いてWiFiモデルなのでSIMカードを使ったモバイル通信ができないモデルです!注意!

最後はGPSに非対応なこと。ナビ用途で使いたいって人にPOCO Padは向いてません!

他にチェックしたほうが良いモデルは?

POCO Padはコンテンツ消費タブレットとしては良い感じなんですが、ゲーム性能は結構低めです。もしゲームもそこそこ遊ぶよって人はXiaomi Pad 6あたりもチェックしてみるのが良いかも。

▼執筆時点の話になるんですが、Amazonで44,800円とPOCO Padと変わらないんですよね。メモリやストレージは少なくなっちゃうけどゲーム性能はこっちが随分上です。↓

POCO Padの発売日・価格

POCO Padの発売日は5月23日で記事執筆時点の価格は以下の通り!

  • メモリ8GB+容量256GB:(44,800円)

POCO PadはミドルハイSoCを搭載していてタブレットとしてはそこそこパワフルなので、サブ用途で使うことの多い人は長期的に快適に使っていけそうっすね!これは結構人気出そう!

一方WiFiモデルなので単体通信やナビ用途で使いたい人は注意して下さい!

■POCO Pad(日本)■

初出時価格→44,800円


■POCO Pad(海外)■

初出時価格→329ドル

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