ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

2万円以下で買えるおすすめスマホまとめ!安いミドルレンジ帯が熱い!

2万円以下で買えるおすすめスマホまとめ

スマホを買い換えたいけどどれを選んでいいかわからない、予算は2万円以下!という方におすすめをチョイスしました。スマホの性能の見方も載せています。今旬な端末を更新していく予定です。

実売2万円以下で買えるおすすめのスマホ

最近はiPhone SEを買ったのでAndroidスマホの新機種は全く買っていませんが、通販サイトや格安SIM会社のセール情報を見ているとびっくりするくらい安い機種が結構あるんですよね。超高性能とは言わずとも最低限は動くようなスマホが。

今は新機種がおとなしい時期で型落ちスマホが安いタイミングだったりもするのでちょっと紹介してみる事にしました。

※紹介しているのは基本的に海外スマートフォンとなります。技適に関してはご留意下さい。また紹介しているスマホの価格はセール期間やクーポンの有無等でころころ変わります。追っかけが間に合わなかったらごめんなさい。

スマホの性能ってどれくらい必要?

スマホの性能に関わる項目の代表的なものとしてSoCとメモリがあります。

SoCとはシステムの頭脳に当たるもの。CPUやその他の通信用チップやらGPUやらを一個のパッケージにまとめたもので、クアルコム(Snapdragonシリーズ)やメディアテック(Helioシリーズ)など様々なメーカーが作っています。

メモリ(RAM)はシステムの作業場所に当たるもの。数値が大きいほど余裕がある事になりフリーズしたりする事がなくなります。パソコンも同じですね。

メモリは4GB以上のスマホをチョイス!

メモリに関しては2020年現在2GBや3GBの機種はおすすめしません。これらはモバイルルータ代わり、メディアプレーヤー用、おもちゃ用、開発用と基本的にサブ機目当てで使うむしろ玄人向けのスマホと思って下さい。

SoCはざっくりした性能をチェック!

じゃあSoCは何を選べばいいのかと言うと、型番や性能を覚えるのはマニアックな領域なのでなんとなくのスコアをその都度確認すればOK。

ガルマックスではAnTuTuというアプリを使って測定したベンチマークスコアを収集・公開しています。これはスマホの性能を数値化するもの。数字が高い方が性能も高い。詳細は実機AnTuTuベンチマークスコアまとめをどうぞ。

これはアプリのバージョンは端末の個体差・測定タイミングなんかで若干ブレる事はありますが、現在のVer.8で総合スコア10万点を下回るエントリー帯のものはメイン機種としておすすめはしません。

この業界ではエントリーとかミドルレンジとかハイエンドという性能区分を表す一般的な表現がまかり通っていますが定義は特にありません。ガルマックスでは以下のように分けています。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

ゲームをガチでやる人以外はミドルレンジスマホがおすすめ

スマホにどれくらいの性能が必要なのか。まずハイエンドスマホの処理性能が必要なのはゲームをガチでやる人です。「ガチで」というのがポイントで、そこそこのグラフィック・動作でエンジョイするならハイエンドは不要。

次にエントリースマホ。「そんな大した事しないから一番安いのでいいよ」となるかもしれませんが、あまりに性能が低いと普段使いの必要最低限の動作が遅かったり、重くなるアプリやシステムについていけず実質的な製品寿命が短い事に繋がります。

エントリースマホはむしろ初心者には勧めづらいもの。かと言ってハイエンドスマホは性能を持て余すだけならともかく価格がそもそも高い。

そこでおすすめするのがミドルレンジ帯のスマホ。性能はそこそこで価格は特に型落ち品だとびっくりするほど安く手に入ります。エントリースマホとの価格差が数千円という事も珍しくありません。要は一番コスパが良い性能帯なんです。

悪く言うと中途半端なので「うん、スマホだね」くらいで特別感動もしないかもしれませんが、価格を加味すると総合的な満足度は高いと思いますよ。

Redmi Note 8(RAM4GB/容量64GB)

Redmi Note 8のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Redmi Note 8はXiaomi(シャオミ)が出しているスマホ。SoCはSnapdragon 665、AnTuTuスコアは約170,000。普段使いには困らないスペックと言えます。

発売されたのが2019年10月なので型落ちにはなりますがこの性能でこの価格は十分におすすめできます。

ガルマックス編集長 NAOKI
もともと高コスパモデルとして注目を集めていたモデルだけど、少し発売から時間が経ったことで値下がった&海外ネットショップの割引合戦で魅力が増したモデルですね!

■メモリ4GB+容量64GB■

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▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

CUBOT X30(RAM6GB/容量128GB)

CUBOT X30のスペック・対応バンドまとめ!容量256GBで5眼カメラ!インパクト抜群なミドル機

CUBOT X30はCUBOT(キューボット)が出しているスマホ。SoCはHelio P60、AnTuTuスコアは約170,000。先月発売されたばかりの新モデルがこの価格。メモリと本体容量が盛り盛りなのが嬉しいですね。

ガルマックスではCUBOT X30の実機レビューも出しており、編集長的には「200ドルを切るなら検討していいかな」という事だったのでご紹介。

私も触りましたが処理性能は必要十分、本体の質感が良くディスプレイも綺麗な良い機種だと思いました。この価格は結構凄いかと。

ガルマックス編集長 NAOKI
低価格ながらも本体デザインがGood!レビューしていてもホント綺麗なモデルだなと感じました。定価ではやや割高な感じもありましたが、セールで200ドルを大きく割るのであればグッと魅力が増す端末です!メインカメラの出来栄えも良かったので、是非レビューもチェックしてみて下さい!

■メモリ6GB+容量128GB■

AliExpress]セール価格で160.91ドル!

あと対応バンドがものすごく多いのも好印象。実機レビューでは楽天モバイル以外の全キャリアで通信ができました。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするau回線SIMはこれ!↓ ▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓ ▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

Redmi 9(RAM4GB/容量64GB)

Redmi 9のスペック・対応バンドまとめ!マクロ付きカメラと大容量バッテリー搭載で2万円以下!

Redmi 9もXiaomi(シャオミ)が出しているスマホ。SoCはHelio G80、AnTuTuスコアは約190,000。紹介してるのほとんどシャオミのスマホ。シャオミのコスパはやっぱり凄い。

ガルマックス編集長 NAOKI
この価格帯ではパフォーマンスも高く、トレンドのマクロカメラや嬉しい大容量バッテリーを搭載したモデル!価格と性能、機能、仕様のバランスが良いので、万人にオススメできるモデルです!

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格安SIMを考えている人はセットのキャンペーンも検討しよう

紹介したSIMフリースマホはどれも海外の通販サイトで売っているもの。こうしたサイトは日常的に使っている人もいるかもしれませんが勝手がわからない人も多いはず。あと昨今はコロナの関係か注文からかなりの時間がかかる事もちょっとデメリット。

格安SIM会社はシャオミやOPPOなどコスパの高い機種をリリースしているメーカーのスマホも取り扱っているので通信会社ごと一新してしまうのも手です。

Redmi Note 9S(RAM4GB/容量128GB)

Redmi Note 9S(Note 9 Pro)のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Redmi Note 9SもXiaomi(シャオミ)が出しているスマホ。SoCはSnapdragon 720G、AnTuTuスコアは約250,000。ミドルレンジの中位に位置するスマホがこの価格帯で出ています。16,720円。

性能的にはSoCがワンランク上、なのに安いのは格安SIMとのセットだから。単品ではこの価格で買えません。この機会に噂の格安SIMに乗り換えてみるかーという人におすすめできます。

■メモリ4GB+容量64GB■

OCNモバイルONEでは音声通話SIMとの端末セットで16,720円!MNPなら更に5,500円引き!

契約内容によってはもっと安く買えるので該当するかは確認してみて下さい。MNP(電話番号を変えずに乗り換える事です)で5,500円オフ、指定オプション(あんしんモバイルパック)加入3,300円オフになります。

ガルマックス編集長 NAOKI
日本でも話題になっている超高コスパモデル。2万円以下の枠だと格安SIMとのセット購入で手が届くモデルですが、そのコスパは飛び抜けているので、格安SIMへの乗り換えと端末購入を考えている方は必ずチェックして頂きたいモデルです!

TCL 10 Lite(RAM6GB/容量128GB)

TCL 10 Liteのスペック、対応バンド、特徴まとめ!クアッドカメラで2万円台の超コスパ

8/3からOCNモバイルONEのセール機種に追加されましたがこれも安い!SoCはSnapdragon 665、AnTuTuスコアは約170,000。メモリは6GBでストレージも大容量の128GB。発売記念で14,410円。

■格安SIM(MVNO)■

▼割引セールで14,410円!対象オプション加入で3,300円引き、MNP乗り換えで5,500円引き!↓

ガルマックス編集長 NAOKI
低価格ながら高コスパな製品を投入するTCLの大注目モデル。FHD+のディスプレイ、超広角やマクロなどトレンドを押さえたカメラなど充実した仕様が魅力!回線契約セットとなりますが、予算2万円以下なら必ず注目して欲しいモデルです!

OCNモバイルONEについてはOCNモバイルONEの料金プラン、最新キャンペーン・スマホセール情報まとめで申し込み手順等も書いてあります。

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