ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xiaomi Redmi 4Xの実機レビュー。スペック・ベンチマーク・カメラ・バッテリー評価

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外箱は真っ白です。

ここではXiaomi Redmi 4Xの同梱物と外観デザインについて纏めています。

Xiaomi Redmi 4Xの同梱物

同梱物を並べてみました。

  1. Xiaomi Redmi 4X本体
  2. 取扱説明書一式
  3. MicroUSBケーブル
  4. SIMピン
  5. 充電器

チャージャーは最大5V2A

付属しているチャージャーは最大5V2Aの仕様でした。バッテリー容量が4100mAhと大容量なので充電時間が気になるところですね。

チャージャーは最大5V/2Aです。

保護系装備は無し。

Xiaomi Redmi 4Xの同梱物には保護フィルムやカバーなどの保護系装備は一切付属していません。また、日本では同機種の保護系装備は入手困難ですので、端末購入時に一緒に買っておきましょう。

Xiaomi Redmi 4Xの外観デザインは低価格とは思えない質感。

▼僕が購入した本体はブラック。アルミ素材&つや消しブラックがカッコイイ。本体の角は丸みを帯びており手当たりよく、5型と比較的小型なボディーは手に収まりやすくてGOOD。↓

5型でコンパクトな外観のXiaomi Redmi 4X。

背面の1300万画素カメラは出っ張りが殆どありません。指紋認証ユニットは本体背面上部中央に備わっています。↓

カメラの出っ張りもほとんど無く、シンプルな外観です。

▼画面左側面にはSIMスロットを搭載。↓

本体左にSIMスロット

▼画面右側側面にはボリュームボタンと電源ボタン。↓

本体右側にボリュームボタンと電源ボタンが備わっています。

▼本体上部にイヤホン端子↓

本体上部にはイヤホン端子。

▼本体底面にはMicroUSB端子とグリルは2つありますがモノラルスピーカーが備わっています。

本体下部にスピーカーとMicroUSB端子。

▼ナビゲーションキーは画面外に備わっていますが光りません。

ナビゲーションキーは光りません。

▼重量は実測値で146g。バッテリー容量が4100mAhも搭載している事を考えると超軽量。

大容量バッテリーを備えながらも146gと超軽量

SIMトレイの仕様には注意が必要。

SIMトレイは共用タイプなので注意

SIMトレイはMicroSIM+NanoSIMとなっており、NanoSIM側がMicroSDと共用となっています。MicroSDを利用する場合は”MicroSIM”しか使えないので、現在NanoSIMを利用されている方はSIMサイズ変換アダプターが必要となります。

同梱物と外観まとめ。

同梱物は必要最低限ですが、スマホを裸で使うことが多い僕は特に問題ありません。

同梱品の充電器が日本でも利用できる形状なのは嬉しいポイントです。中華スマホは海外向けプラグ形状の充電器が付属することも多く、独自の急速充電技術を利用するには付属充電器からの充電が必須であることが多いので、変換器無く利用できてGOOD。

外観ですが、大容量バッテリーを搭載しているにも関わらず非常にコンパクト&軽量に仕上がっており、大手家電メーカー基準の高品質で質感が良い外観も注目点です。

丸みを帯びたデザインと5型のディスプレイで手の収まり感もよく、扱いやすい外観で高評価でした。所有満足度も得られ、1.2万円とは思えない外観です。