Xiaomi Redmi 4Xの実機レビュー。スペック・カメラ・バッテリー評価
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機能検証
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Xiaomi Redmi 4Xの機能検証。
ここではXiaomi Redmi 4Xの機能検証を掲載しています。
OTG機能。
OTG機能とはUSB機器(マウスやキーボードなど)を端末へ接続して利用するための機能です。Xiaomi Redmi 4XはOTGに対応しているのでUSB機器を接続して利用可能です。
▼OTGケーブルを用いて有線マウスを接続。マウスカーソルが表示され利用可能となりました。↓
PC接続テスト。
PCへ付属のケーブルを挿して、Xiaomi Redmi 4X内のデータが確認できるかのチェックです。たまーに付属のケーブルが充電専用でデータ通信に対応していない場合もあるので、付属ケーブルのチェックも兼ねています。
▼付属のケーブルで接続出来ました。↓
単純にケーブルを挿すだけだと充電モードとなるので、接続方法を切り替える必要があります。以下の記事が参考になるので宜しければどうぞ。
【関連】AndroidスマホをPC接続して「このフォルダーは空です」と表示された時の対処法
指紋認証精度と速度。
認識精度は非常に高く、反応速度もハイエンド端末並に早いです。
指紋認証ユニットは登録している指を乗せるだけで認証するタッチタイプで、タッチするとすぐにホーム画面に移動します。
ハイエンド端末と遜色ない使い心地でGOOD。
デュアルスタンバイの検証。
Xiaomi Redmi 4Xは2枚のSIMを同時待ち受け可能なデュアルスタンバイに対応しています。検証の結果、4Gと3Gのデュアルスタンバイが可能で、日本で主流となっている4G+3Gデュアルスタンバイと同等の仕様です。
データに設定したSIMは4G、音声通話に設定したSIMは3Gとなります。
Google Playストア。
Google Playストアはアプリをダウンロードするストア。Xiaomi Redmi 4Xでも対応していますが、少々注意が必要です。
冒頭でもお伝えしましたが、Xiaomi Redmi 4Xは初期段階で日本語の言語とロケールに対応していません。
例えば、Englishに言語とロケールを設定すると、English圏のプレイストアが表示されます。また、時間も選択言語に合った設定でないとPlayストアからアプリをインストール出来ません。
一応、Google日本語翻訳をインストールすると日本語検索が可能ですが、表示されるアプリは設定した言語圏となり、ダウンロードしたアプリも設定されている言語となります。
マリオランをインストールしましたが、言語とロケールをEnglishに設定していたので、ゲーム内の言語も英語です。
この点は日本語対応カスタムROMを導入して、言語とロケールを日本設定にしなければ使い勝手がよくありません。
Xiaomi Redmi 4Xの機能まとめ。
本項目は日本語化前に作成しているので、今後は日本語化してから様々な機能紹介を追加する予定です。
個人的に気になっていたOTG、指紋認証精度、デュアルスタンバイの項目は非常に良好な結果だったので、頑張って日本語化したいと思います。
日本語化については手順などを記事化する予定ですのでしばらくお待ち下さい。