Xiaomi Redmi 4Xの実機レビュー。スペック・カメラ・バッテリー評価
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ディスプレイと各種センサー性能
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Xiaomi Redmi 4Xのディスプレイをチェック!
HD(1280×720)のディスプレイを備えるXiaomi Redmi 4X。ここでは専用アプリを使って操作で重要なタップ精度や同時タップ数などを検証します。
タップ精度
ゲーム性能評価時もタップ精度について書いていましたが、今度は画面全体のタップ精度を専用アプリで検証。全てのドットに対してタップが反応し、タッチ精度も非常に良かったです。画面端も高精度でタップが可能でキーボード入力でも正確に打てます。
同時マルチタップ数は10まで確認。
同時にタップ出来る数は検証の結果10まで確認できました。既に5インチサイズではオーバースペックですが、2点以上のマルチタップを必要とするアプリも利用可能です。
Xiaomi Redmi 4Xの対応しているセンサーをチェック!
▼専用アプリを利用してXiaomi Redmi 4Xに搭載されているセンサーを確認してみました。↓
非常に多くのセンサーに対応しており、フラッグシップ機並のセンサーが搭載されています。これだけのセンサーに対応しているなら不満が出ることも無いでしょう。
照明センサーをチェック。
照明センサーは周囲の明るさを検知するセンサーで、自動輝度設定時に利用されます。
細かく周囲の明るさを検知可能であれば最適なディスプレイ輝度に自動的に調節してくれるのでバッテリー持ちの持続時間アップに貢献します。
▼照明センサーテストでは周囲の明るさを1単位の細かい範囲で把握出来ています。反応速度も非常に良かったです。↓
照明センサーの反応は非常に良かったのですが、周囲の明るさを検知してから最適な輝度へ調節されるまでの時間が長かったのが気になりました。
一応、輝度は調整してくれますが機敏な反応ではないので、寝室で電気を切った瞬間は眩しかったり、いきなり明るい場所で利用すると画面が見にくくなる場合が多かったです。
ディスプレイと各種センサーまとめ。
価格から考えるとディスプレイ、各種センサー共に平均点以上です。
特にセンサー類はフラッグシップ機並に搭載されています。ゲームでよく利用される加速度センサー、傾きセンサー、そしてジャイロセンサーと、コストパフォーマンスの高い仕様でした。
ディスプレイに関してはHD解像度ということでタップ精度が少し気になっていましたが、テストの結果、上位機種に劣らないタップ精度で一安心。
解像度ですが個人的にHD解像度もあれば十分なので特に困りませんが、普段フルHDを見慣れている方は画面の粗さが気になるかも知れません。