Xiaomi Redmi 4Xの実機レビュー。スペック・カメラ・バッテリー評価
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カメラ性能
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▼更新履歴▼2017年6月5日:夜間撮影してきたので写真を追加して評価しています。
Xiaomi Redmi 4Xのカメラ性能をチェック。
低価格ながらも1300万画素のカメラを備えるXiaomi Redmi 4X。
カメラ性能はスペックとソフトウェアの連携により出て来る画が大きく変わります。高画素カメラでもガッカリ画質となるのはカメラ性能とソフトウェアが上手くマッチしていないから。
本ページでは実際にXiaomi Redmi 4Xのカメラで撮影した写真を掲載しています。また、比較用ではZenFone 3での撮影写真を利用しています。(次は僕の使っているコンデジのPowerShot G5Xと比較してみようかなぁ)
室内での撮影と逆光でのHDR撮影。
▼こっちがXiaomi Redmi 4Xで撮影した僕の大好きな大好きなバナナとG5Xの夢のコラボ写真。↓
▼こっちがASUS ZenFone 3で撮影した写真。↓
ZenFone 3での写真は少し赤っぽくなりましたが僕の好みの色合いです。一方、Xiaomi Redmi 4Xは人の目で見た感じに近い仕上がりとなりました。
▼こちらはXiaomi Redmi 4Xで逆光状態の写真。左側はHDRオフ、右側がHDRオンです。(真ん中のバーは動かせます。)↓
HDRの出来栄えも中々良い。HDRオフでは白飛びしてしまっている部分も軽減されており機能は正常に働いているようです。
岩屋堂公園で撮影してきた。
外でも撮影したくなったので愛知県瀬戸市の岩屋堂公園に行ってきました。
基本はオート撮影で逆光時はHDRをオンで撮影。スマホの撮影では一般的なライト撮影です。約1.2万円のXiaomi Redmi 4Xで撮影した写真を是非御覧ください。
[更新]夜間撮影は苦手。
僕の住んでいる場所がなんせ田舎なもんで、夜景らしい夜景がありません。Vernee Thor Eのレビュー記事で利用していたカラフルなライトも購入初日の撮影後に落として木っ端微塵になりました。
もう直ぐ台湾に行くのでその時にXiaomi Redmi 4Xをもっていって夜間撮影してこようと思ってます。
追記:夜間撮影してきました!
台湾・台北に行く用事があったのでライトアップされていた台北101を撮影してきました。
▼台北101を撮影。空が曇っていたのでタワーの頂点の光が雲に反射して明るくなってます。↓
▼撮影した周辺の木にはLEDが埋め込まれていたのでパシャリと撮影。↓
撮影は手持ち撮影です。夜間ではシャッターを切ると周囲の明るさを沢山取り込むために長時間シャッターが開くのですが、手ぶれ補正が無いので少しの揺れでも写真がボケてしまいます。
また、周囲の明るさをしっかり把握出来ておらず、同じ被写体でも明るさにバラツキが見られました。Xiaomi Redmi 4Xは夜間撮影に弱く、夜景撮影はノイジーで価格なりの出来栄えです。
Xiaomi Redmi 4Xのカメラまとめ。
明るい場所での撮影では特に不満なく、人の目で見た感じに近い写真が撮影出来ます。ナチュラルな色合いが好みの方は気に入りそうな印象でした。
HDRも正常に機能しており、逆光で明るくなりすぎるようなら積極的に利用したいですね。
そうそう、Xiaomi Redmi 4Xはピント調整せずに被写体にカメラを向けると写真が明るくなる傾向があります。ディスプレイに写っている写真が明るすぎるようなら被写体をタップしましょう。タップした部分から周囲の明るさが自動調整されます。
追記:夜間撮影ですが、残念ながら簡単に綺麗な夜景は撮影できません。光の多い晴れた日の屋外だと比較的綺麗に撮影できますが、光の少ない薄暗い室内や夜間などでは一気にノイジーになりブレも大きくなります。