Xiaomi Redmi 4Xの実機レビュー。スペック・カメラ・バッテリー評価
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バッテリー性能
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Xiaomi Redmi 4Xのバッテリー性能をチェック。
5型のコンパクトなボディーに詰め込まれたバッテリーはなんと4100mAh。
このサイズでは非常に大容量なバッテリーを搭載しているので、満充電から動画を連続再生、バッテリー切れからの充電速度などをチェックします。
動画連続再生は約19時間。
今回の検証では満充電から輝度を中間設定で動画を連続再生します。
バッテリー消費中に省電力機能が働いてしまったので、省電力機能の影響していない100%~50%を対象に評価します。
▼3時46分から再生を開始して、50%消費時点で12時41分だったので8時間55分、省電力機能が働きバッテリー消費が緩やかになってしまいましたが、通常消費であれば19時間以上も持つ計算です。↓
満充電までの時間は約2時間40分。
▼こちらも50%での計測結果です。6時50分に32%の残量から50%充電、82%になった時間は8時10分なので1時間20分。満充電までは2時間40分といったところです。↓
▼充電中5.2V/1.3A前後だったので、付属のチャージャーに記載の最大値である2A充電は確認できませんでした。充電時は常にフルパワーではなく変動するので、チェックしていた時間では変動していたかも。↓
Xiaomi Redmi 4Xのバッテリーまとめ。
バッテリー容量が非常に多いので体感でバッテリーの持続時間が飛躍的に伸びます。
充電時間に関してはもう少し縮まりそうな感じですが、3時間もあれば満充電出来るので寝ている間に充電するような使い方だと特に不満も出ないでしょう。
ゲーム性能もパフォーマンスが良かったので、動画だけではなくゲーム用途でも長時間利用が可能です。